2007/12/23  20:20

魔界への誘い  焼酎

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黒麹芋焼酎「魔界への誘い」 佐賀県の創業は元禄元年の光武酒造場の傑作。
原生麹の黒麹を使用することで、甘い香りと味に深みを出している。

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「黒麹仕込み 魔界への誘い」では「荒ごし濾過」という方法を取り、こだわって造って味わいを壊さないようにしている。
口に含むと、黒麹特有の香りを持ちながらも、香りと味わいのまろやかさが際立つ。

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昨日は「冬至」野菜が不足しがちなこの時期に栄養価の高い
“南瓜(かぼちゃ)”を食すのも、精油成分や有機酸類が多く含まれ香りのよい
“柚子湯”につかるのも、昔から健康を保つという発想から、
経験によってその科学的効用を知っていたからででしょう。
そこには無病息災への祈りが込められていたのでしょう。

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ところで、冬至は年間を通して夜が一番長く昼が最も短い日でもあります。
つまり、この日以降は太陽が出ている時間がしだいに長くなり、「一陽来復」と
言われますように「陰極まりて陽再び生じ始める日」でもあります。

 一陽来復は「悪いことが長く続いたあとで,ようやく良い方へ向かうこと」と
いう意味でも使われます

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庭先にはノースポールが咲き始めました。

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2007/7/17  22:32

越後屋(へぎ蕎麦)  焼酎

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御徒町の駅近く松坂屋の近くに「越後屋」というへぎ蕎麦の居酒屋があります。
新潟の酒を中心に酒は揃えてありますが今日は詩吟の仲間と「蔵弥一」という芋焼酎を
蕎麦屋の蕎麦湯割でいただく。

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蔵弥一を蕎麦湯割と、オンザロックで飲み比べるとオンザロックのほうが喉越しがいい。
蕎麦湯割りはお湯割よりもコクがあって味なお湯割りとなる。越後屋の売り物は
「へぎ蕎麦」へぎ台の乗せた蕎麦である。
昼はお蕎麦屋さん、夜は居酒屋さんのお値段手ごろの新潟の地酒とへぎ蕎麦の美味しい店です。
このへぎ蕎麦と越後の酒のフアンで連日ほぼ満員で相席が常識の居酒屋です。
ホームページは下記
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13016784/

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立葵の花も上の方まで花開くと梅雨も明けるそうですが、一昨日の台風一過の後の
今日も梅雨空の一日、からっと晴天の向日葵はもうすぐでしょうか。

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2007/6/17  22:24

本格麦焼酎 [舞ここち]  焼酎

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本格麦焼酎「舞ここち」原材料は麦、黒麹。
ロックで頂いてみると、なるほど麦焼酎の麦の深みに芋に似た黒麹のフルーティーな
香りとのどごしです。
佐賀県吉野ヶ里、卑弥呼が華麗に舞い踊る様子をイメージして造られたそうです。

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佐賀県の光武酒造場創業は元禄元年と非常に歴史も長く、
モンドセレクション金賞受賞を何度も取っている名酒造。

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こんな焼酎があると「キムチ鍋」などが食べたくなる。
夏でもキムチ鍋は最高、野菜が多く取れ、焼酎が旨い。

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肉は勿論、豚肉、ニラ、豆腐、コンニャク、葱、本格キムチ・・・最高だね。
トマト、胡瓜も旨くなり、新ジャガも頂ける様になりました。

お薦めのメーカー「光武酒造場」のHP http://www.kinpa.jp/index.html 

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2007/5/12  20:29

百秀(芋焼酎)  焼酎

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山ふじの美しい爽やかな日々です。
鶯が裏の林から前庭の林に来て達者な音色を聞かせてくれますが、例によって
その姿は見えません。

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こんな日はビールよりきりっとロックで焼酎がいい。
この鹿児島の芋焼酎「百秀」
添え麹の威力か?香りは柔らかく芋らしさを抑えた軽快なもの。
奥の方で麹の甘い香りも感じられる。口に含むと程良い刺激と甘さが広がり、
香ばしさと甘さの混じった含み香が鼻をくすぐる。

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先日ご紹介した「千秀」と兄弟の芋焼酎。
旬のカツオの値が下がってきました。
畑の野菜とカツオ、焼酎が旨い。

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http://www.marukawaya.com/shochu/hinatayama/senshu.html
http://www.marukawaya.com/shochu/hinatayama/senshu.html


2007/5/3  17:59

千秀〈芋焼酎)  焼酎

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鹿児島県霧島市の芋焼酎「千秀」
ラベルには芋の減圧蒸留に挑戦し、芋の匂いを抑えソフトでまろやかな口当たりは
新しい時代の芋焼酎として誕生したとある。  

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ロックで飲むと美味しい。
芋の匂いが少なく、麦かと思わせるような味わいもある。
地元に明るいい焼酎通からのお薦めのものでしたが、さすがに焼酎、お酒の薀蓄を
語らせたらソムリエクラスの名人の推薦、抜群に旨い。

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初夏とはいえ「キムチ鍋」に芋焼酎です。

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我家のツツジも大分開いてきました。

千秀 http://www.marukawaya.com/shochu/hinatayama/senshu.html

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