2008/11/16 11:20
ロン・ティボー本選 クラシック
朝早くから、先生のオケの練習所でレッスンを受けていると、
なんだか、鉢植えなどを持った職人さんが、たくさん入ってきて、ホールがおかしい雰囲気に・・・・

なんじゃこりゃ????
と思っていたのですが、話を聞くとレッスンを受けていたホールで、午後からロン・ティボーの本選が行われるので、そのための準備だったみたいです。
せっかくなので、午後からはロン・ティボーの本選を聞いてみることにしました。
今年のオケをバックにしての本選は、無料で聴くことができたようです。
そのせいで客層がちょっとおかしい・・・・
なんと、1番最初に演奏した、Saténik Khourdoïanが、3楽章に入ろうとした瞬間・・・
「ぴろろろろ・・・・」
見事に携帯の着信音を鳴らしたお客が・・・・
そのせいか、3楽章の冒頭部分は、何だか集中力が切れてしまったような演奏・・・・
本当にかわいそうでした。

しかし、その次に演奏したドイツ人Noah Bendix-Balgley君は、
ブラームスを選択して、ドイツの血を感じさせる堂々とした演奏
そして、どこまでも繊細な音色・・・・

なんだか、よけい1番最初に演奏したSaténikが、かわいそうでした・・・
後半の2人を聞く気力もなくなり、その2人だけを聞いて帰ってしまったのですが、優勝したのは、前評判通り、韓国人のHyun-Su Shinだったみたいです。
やっぱり後半まで聴けば良かったかな〜〜〜
ちなみに、ガラコンサートは月曜日にティアトル・シャトレにて行われるそうです。
バイオリンの演奏会にしては、はこが大きすぎると思うのですが・・・・
ついでに、補足をしておくとロン・ティボーというのは、ロンさんとティボーさんを記念して行われている、ヴァイオリンとピアノの国際コンクールです。
どっちがピアニストで、どっちがヴァイオリニストかはよく知りません・・・
本選の演奏は↓から聞けます。
http://www.radiofrance.fr/concerts/dossiers/index.php?rid=375000130
なんだか、鉢植えなどを持った職人さんが、たくさん入ってきて、ホールがおかしい雰囲気に・・・・
なんじゃこりゃ????
と思っていたのですが、話を聞くとレッスンを受けていたホールで、午後からロン・ティボーの本選が行われるので、そのための準備だったみたいです。
せっかくなので、午後からはロン・ティボーの本選を聞いてみることにしました。
今年のオケをバックにしての本選は、無料で聴くことができたようです。
そのせいで客層がちょっとおかしい・・・・
なんと、1番最初に演奏した、Saténik Khourdoïanが、3楽章に入ろうとした瞬間・・・
「ぴろろろろ・・・・」
見事に携帯の着信音を鳴らしたお客が・・・・
そのせいか、3楽章の冒頭部分は、何だか集中力が切れてしまったような演奏・・・・
本当にかわいそうでした。
しかし、その次に演奏したドイツ人Noah Bendix-Balgley君は、
ブラームスを選択して、ドイツの血を感じさせる堂々とした演奏
そして、どこまでも繊細な音色・・・・
なんだか、よけい1番最初に演奏したSaténikが、かわいそうでした・・・
後半の2人を聞く気力もなくなり、その2人だけを聞いて帰ってしまったのですが、優勝したのは、前評判通り、韓国人のHyun-Su Shinだったみたいです。
やっぱり後半まで聴けば良かったかな〜〜〜
ちなみに、ガラコンサートは月曜日にティアトル・シャトレにて行われるそうです。
バイオリンの演奏会にしては、はこが大きすぎると思うのですが・・・・
ついでに、補足をしておくとロン・ティボーというのは、ロンさんとティボーさんを記念して行われている、ヴァイオリンとピアノの国際コンクールです。
どっちがピアニストで、どっちがヴァイオリニストかはよく知りません・・・
本選の演奏は↓から聞けます。
http://www.radiofrance.fr/concerts/dossiers/index.php?rid=375000130
2008/11/14 12:44
師匠の動画 クラシック
いつの間にやら、うちの師匠の動画がアップされています。
最近なんだか目立ちたがり屋さんです・・・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=r7mQAqjAvXw
Deux Dances - part 1
http://jp.youtube.com/watch?v=j9eIeypW9m8
Deux Dances - part 2
僕のこのブログ、動画を張り付けられないんです・・・・
ちょっと寂しい・・・
動画はりつけ用のブログをもう1個作ろうかな。
ついでに、フランスの若き(もう若くないか???)天才
Antoine Ganayeの動画も見てください。
http://jp.youtube.com/watch?v=Hew3OV7ddwU
Polychromes
http://jp.youtube.com/watch?v=kOBW8Hghj5A
Cogent Caprice
個人的には、Polychromesに演奏の方が好きです。
Cogent Capriceの方は、バックが完全にお邪魔・・・・
僕の学校の卒業生が集まって作ったカルテットなので、あまり悪口を言いたかないのですが・・・・・
バスの音が、完全に邪魔しております・・・・
もう少し溶け込める低音吹けんもんかね。
フランストロンボーン界の神ベッケの音楽を一番色濃く受け継いでいるのは、やっぱりアントワンヌなのかな・・・・・
雰囲気を持っている人は、もちろんたくさんいるけど、実力も伴ってとなると彼なのかな〜〜〜〜って、この演奏を聴いていると思ってしまいます。
もちろん、ベッケとは違うスタイルでうまい人は、他にもたくさんいるんですけどね。
最近なんだか目立ちたがり屋さんです・・・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=r7mQAqjAvXw
Deux Dances - part 1
http://jp.youtube.com/watch?v=j9eIeypW9m8
Deux Dances - part 2
僕のこのブログ、動画を張り付けられないんです・・・・
ちょっと寂しい・・・
動画はりつけ用のブログをもう1個作ろうかな。
ついでに、フランスの若き(もう若くないか???)天才
Antoine Ganayeの動画も見てください。
http://jp.youtube.com/watch?v=Hew3OV7ddwU
Polychromes
http://jp.youtube.com/watch?v=kOBW8Hghj5A
Cogent Caprice
個人的には、Polychromesに演奏の方が好きです。
Cogent Capriceの方は、バックが完全にお邪魔・・・・
僕の学校の卒業生が集まって作ったカルテットなので、あまり悪口を言いたかないのですが・・・・・
バスの音が、完全に邪魔しております・・・・
もう少し溶け込める低音吹けんもんかね。
フランストロンボーン界の神ベッケの音楽を一番色濃く受け継いでいるのは、やっぱりアントワンヌなのかな・・・・・
雰囲気を持っている人は、もちろんたくさんいるけど、実力も伴ってとなると彼なのかな〜〜〜〜って、この演奏を聴いていると思ってしまいます。
もちろん、ベッケとは違うスタイルでうまい人は、他にもたくさんいるんですけどね。
2008/11/9 11:26
満員御礼!!! クラシック
さて、今日の演奏会は、たくさんのお客さんに来ていただき無事に終了することができました。
たくさんのお客さんというのは、かなり脚色していますが・・・
いやいや、ボロは着てても心は錦!!!!!
それに、一人一人のお客さんがあたたかく見守ってくれたので、素敵な演奏会になったのではないでしょうか・・・・
自己満足ではない事を信じて・・・・

高校時代の同級生が演奏会を見に来てくれたのですが、10年ぶりに会った第一声目が「オッサンになったね」
・・・・・
どないやねん!!!!!
たくさんのお客さんというのは、かなり脚色していますが・・・
いやいや、ボロは着てても心は錦!!!!!
それに、一人一人のお客さんがあたたかく見守ってくれたので、素敵な演奏会になったのではないでしょうか・・・・
自己満足ではない事を信じて・・・・
高校時代の同級生が演奏会を見に来てくれたのですが、10年ぶりに会った第一声目が「オッサンになったね」
・・・・・
どないやねん!!!!!
2008/10/28 9:19
友人の活躍(オペラ座編) クラシック
今日は、パリのオペラ座で
「トリスタンとイゾルデ」の公開ゲネプロがありました。
なんと!!!!
今回の公演に日本人トロンボニストがエキストラで参加することに!!!!
そのトロンボーン吹きが、ゲネプロの招待券をとってくれたので、見に行ってきました。
オペラ座のエキストラに呼んでもらった、日本人トロンボーン吹きは、多分青木さん以来だと思うので10年ぶりぐらいの快挙ではないでしょうか?
すばらしい!!!!

さて、トリスタンの感想ですが、やっぱり長すぎる・・・・
この間の日本公演でも同じ演出で同じ指揮者で演奏されたみたいですが、日本ではどういった反応だったのだろう???
舞台装置はほとんどなく、代わりに巨大スクリーンに映し出される映像・・・・
日本で5万〜6万ぐらい払って聞いた人はどのように感じたのでしょうか?
しかし、演奏はどこまでも綺麗でした、特に木管セクションの音の甘さは、もうどこまでもうっとりとさせていただきました・・・・・
3幕のコールアングレのソロなどは、神が天から舞い降りるかのように感じてしまいました。
長すぎて、多少意識が飛んでしまった場所もありましたが、大変楽しい5時間半でした・・・・

「トリスタンとイゾルデ」の公開ゲネプロがありました。
なんと!!!!
今回の公演に日本人トロンボニストがエキストラで参加することに!!!!
そのトロンボーン吹きが、ゲネプロの招待券をとってくれたので、見に行ってきました。
オペラ座のエキストラに呼んでもらった、日本人トロンボーン吹きは、多分青木さん以来だと思うので10年ぶりぐらいの快挙ではないでしょうか?
すばらしい!!!!
さて、トリスタンの感想ですが、やっぱり長すぎる・・・・
この間の日本公演でも同じ演出で同じ指揮者で演奏されたみたいですが、日本ではどういった反応だったのだろう???
舞台装置はほとんどなく、代わりに巨大スクリーンに映し出される映像・・・・
日本で5万〜6万ぐらい払って聞いた人はどのように感じたのでしょうか?
しかし、演奏はどこまでも綺麗でした、特に木管セクションの音の甘さは、もうどこまでもうっとりとさせていただきました・・・・・
3幕のコールアングレのソロなどは、神が天から舞い降りるかのように感じてしまいました。
長すぎて、多少意識が飛んでしまった場所もありましたが、大変楽しい5時間半でした・・・・
2008/10/26 8:06
ダニエル・ガッティを聴く クラシック
先日聴きに行った、フランス国立管弦楽団の演奏会の事を書いてみようと思います。
メインの曲は、ブラームスのシンフォニー2番
指揮者は、今年から常任指揮者になった、ダニエル・ガッティ

演奏会場は、もちろんナショナルのホーム
シャンゼリゼ劇場
ブラームスは、大好きな作曲家なので、かなり期待して行ったのですが、今回の演奏会は、少し期待外れ・・・・
昨シーズン、ダニエル・ガッティが振った演奏会は、ほぼ外れが無かったので、期待しすぎたせいもあるかもしれないのですが・・・・・

しかし、歌い方などは、あまり奇をてらわないシンプルな作りで好感が持てました。
ダニエルさんの特徴なのか、アクセントをやわらかく、そしてかなり大きめに演奏させていました。
これが、ダニエル節なのかな???
色々聞きに行って、ダニエル節を習得したいですw
トロンボーンセクションは、かなりズタボロ・・・・
この組み合わせでは頑張った方なのかな〜〜〜
基本的にはきつかったですが、2楽章のセカンドのソロは、
フルケさんの甘い音が聞くことができました。
甘い旋律は、まだまだ往年の実力を見せつけてくれます。
60を超えて、あれだけ吹けるのはすごいですよね〜〜〜

ホールの前にある、この巨大なうさぎさんは、いったい何なんでしょうね???
メインの曲は、ブラームスのシンフォニー2番
指揮者は、今年から常任指揮者になった、ダニエル・ガッティ
演奏会場は、もちろんナショナルのホーム
シャンゼリゼ劇場
ブラームスは、大好きな作曲家なので、かなり期待して行ったのですが、今回の演奏会は、少し期待外れ・・・・
昨シーズン、ダニエル・ガッティが振った演奏会は、ほぼ外れが無かったので、期待しすぎたせいもあるかもしれないのですが・・・・・
しかし、歌い方などは、あまり奇をてらわないシンプルな作りで好感が持てました。
ダニエルさんの特徴なのか、アクセントをやわらかく、そしてかなり大きめに演奏させていました。
これが、ダニエル節なのかな???
色々聞きに行って、ダニエル節を習得したいですw
トロンボーンセクションは、かなりズタボロ・・・・
この組み合わせでは頑張った方なのかな〜〜〜
基本的にはきつかったですが、2楽章のセカンドのソロは、
フルケさんの甘い音が聞くことができました。
甘い旋律は、まだまだ往年の実力を見せつけてくれます。
60を超えて、あれだけ吹けるのはすごいですよね〜〜〜
ホールの前にある、この巨大なうさぎさんは、いったい何なんでしょうね???
2008/10/23 9:03
演奏会やります!!!! クラシック
11月8日に演奏会をやります。
日本人留学生がよく利用する、モンパルナスにある教会でピアニストと2人のフルーティストと一緒に演奏会をやります。

無料コンサートなので、フランス在住の人はぜひ来てください!!!!
僕は、ダマーズ「プレリュード・エレジー・フィナル」とヒダスの「ラプソディ」をやる予定です。
いつの間にやら、演奏会まで2週間ぐらいしかないし・・・・
何とか皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります!!!
ちなみに今の心境は
「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」(by猪木)
こんな感じです・・・・・
日本人留学生がよく利用する、モンパルナスにある教会でピアニストと2人のフルーティストと一緒に演奏会をやります。
無料コンサートなので、フランス在住の人はぜひ来てください!!!!
僕は、ダマーズ「プレリュード・エレジー・フィナル」とヒダスの「ラプソディ」をやる予定です。
いつの間にやら、演奏会まで2週間ぐらいしかないし・・・・
何とか皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります!!!
ちなみに今の心境は
「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」(by猪木)
こんな感じです・・・・・
2008/10/11 17:35
工藤さんの演奏会 クラシック
友達が伴奏をするというので、フルートの工藤重典さんの演奏会を見に行ってきました。
前回ランパルコンクールの覇者クレモン君とのデュオコンサート。

工藤さんの演奏は、CDやテレビでは今までも何度も見たことがあったのですが、生で聴くのは初めて!!!
そういえば、留学したての頃、うちの学校のフルート科の試験官として、工藤さんが来た時は、「本物の、工藤さんだ〜〜〜〜!!!」と、驚いたものです。
生で聴くと、やはりいろいろな事を勉強させていただきました。
1番勉強になったのは、下半身の安定感。
細かいフレーズなどを吹くときに、下半身の安定感というのが無くなってしまいがちなものですが、工藤さんの演奏は、どんなフレーズを吹いていても、必ず重心がしっかりと下半身に集まっている感じ・・・・
今日から、また鏡を見ながら、自分の吹き方を修正しなければ!!!!
がんばろ・・・・
前回ランパルコンクールの覇者クレモン君とのデュオコンサート。
工藤さんの演奏は、CDやテレビでは今までも何度も見たことがあったのですが、生で聴くのは初めて!!!
そういえば、留学したての頃、うちの学校のフルート科の試験官として、工藤さんが来た時は、「本物の、工藤さんだ〜〜〜〜!!!」と、驚いたものです。
生で聴くと、やはりいろいろな事を勉強させていただきました。
1番勉強になったのは、下半身の安定感。
細かいフレーズなどを吹くときに、下半身の安定感というのが無くなってしまいがちなものですが、工藤さんの演奏は、どんなフレーズを吹いていても、必ず重心がしっかりと下半身に集まっている感じ・・・・
今日から、また鏡を見ながら、自分の吹き方を修正しなければ!!!!
がんばろ・・・・
2008/10/6 7:58
ソリスト「チョン・ミュンフン」 クラシック
チョン・ミュンフンがピアノソロを弾く演奏会に行ってきました!!!
・・・・
もちろんそんな演奏会はありません・・・・
リハーサルを聴きに行ったら、最初にチョンさんがピアノで遊んでいただけです。
本物のソリストは、Roger Muraroさん
曲は、メシアンの大曲「Turangalîlâ-Symphonie」
チョンとMuraroさんの十八番
この組み合わせで、何度も本番をやっている曲です。
リハーサルを聴きに行ったつもりが、録音(テレビ???)が入っていて、本番さながらの練習でした。
夜から本番だというのに、どこまでも吹かせるチョンさん
5楽章の終わりでは、かなりの音量で最後のハーモニーに突入したあと、さらにクレッシエンド、クレッシエンド、クレッシエンド
あの響かないサル・プレイエルが飽和状態になるまで、広がり続けました・・・・
しかし、1度通したあと撮影の方がその部分を何度か取り直したため、トランペットセクションから、ついに苦情が・・・・
その後の演奏は、トランペットセクションは完全吹きまね。
いったいどのような映像になっているのでしょうか???
往年の「カラヤン、ベルリンフィル」のように、完全吹きまね感が漂う映像になってないといいのですが・・・・
2008/10/5 15:38
ランパルコンクール本選 クラシック
Grand Prix de la Ville de Paris : Seiya Ueno, Japon
2e Prix - Prix de l'Académie des Beaux Arts : Lukasz Dlugosz, Pologne
3e Prix : Jocelyn Aubrun, France
4e Prix : Megan Emigh, U.S.A.
Prix du jeune soliste : Ji Hoon Shin, Corée
こんな結果に終わったみたいです。

本選は、オケとのコンチェルトだけ聞きに行ったのですが、一階席で聴いたせいか、完全に生音で聞こえて、何だかあまり感動しませんでした。
そんな席で聞いたせいか、僕が好きだった演奏は、3位と4位の2人・・・・
でも、1位になりそうな演奏は、確かに上野君だったとは思います。
僕は、もとからビブラートというものがあまり好きではないので、上野君の演奏は、常にビブラートをかけてしまうというところで、すでに少し苦手だったのですが・・・・・
今、ヨーロッパはビブラートは大事なところにあまり幅の大きくないビブラートをかけるというのが、大きな流れになっていると思うのですが、上野君のビブラートは、かなり音程の幅も大き目。
しかし、まだ彼は19歳テクニックの面では、他の演奏者と格段の開きがあったので、音楽の表現の仕方なんて今からいくらでも勉強していくんでしょうね。
ちなみに今回のコンクールで一番好きだったのは

カナダ人のJocelyne Roy
2次で終わってしまったのが残念でした・・・・
今回も2次まではピエルロさんの元教え子が残っていたので、彼の教え方はやっぱり素晴らしいのでしょうね。
前回のクレモン君は、記憶にありませんでしたが、今回2次まで残ったステラは、オケによく乗っている子だったので、記憶に残ってました。

できたら、彼女も本選まで残ってほしかったな〜〜〜
2e Prix - Prix de l'Académie des Beaux Arts : Lukasz Dlugosz, Pologne
3e Prix : Jocelyn Aubrun, France
4e Prix : Megan Emigh, U.S.A.
Prix du jeune soliste : Ji Hoon Shin, Corée
こんな結果に終わったみたいです。
本選は、オケとのコンチェルトだけ聞きに行ったのですが、一階席で聴いたせいか、完全に生音で聞こえて、何だかあまり感動しませんでした。
そんな席で聞いたせいか、僕が好きだった演奏は、3位と4位の2人・・・・
でも、1位になりそうな演奏は、確かに上野君だったとは思います。
僕は、もとからビブラートというものがあまり好きではないので、上野君の演奏は、常にビブラートをかけてしまうというところで、すでに少し苦手だったのですが・・・・・
今、ヨーロッパはビブラートは大事なところにあまり幅の大きくないビブラートをかけるというのが、大きな流れになっていると思うのですが、上野君のビブラートは、かなり音程の幅も大き目。
しかし、まだ彼は19歳テクニックの面では、他の演奏者と格段の開きがあったので、音楽の表現の仕方なんて今からいくらでも勉強していくんでしょうね。
ちなみに今回のコンクールで一番好きだったのは
カナダ人のJocelyne Roy
2次で終わってしまったのが残念でした・・・・
今回も2次まではピエルロさんの元教え子が残っていたので、彼の教え方はやっぱり素晴らしいのでしょうね。
前回のクレモン君は、記憶にありませんでしたが、今回2次まで残ったステラは、オケによく乗っている子だったので、記憶に残ってました。
できたら、彼女も本選まで残ってほしかったな〜〜〜
2008/9/28 8:26
ランパルコンクール2008 クラシック
今年は、ランパルコンクールの年。
せっかくフランスにいるので、聞きに行ってみました。

2次までの会場は、C.R.R de Paris(パリ地方音楽院)
いろいろその日は忙しかったので、8人ぐらいの演奏しか聞けなかったのですが、
「有名な国際コンクールだし自分の好みにピッタリくるような演奏者がきっといるはず!!!」
と思って、楽しみにしていたのですが、当たり前ですが皆さんとてつもなく上手・・・・
逆に、自分の好みがわからなくなって終わってしまいました・・・・
残念ながら、日本人の1次予選通過者は、1人だったみたいです。
(間違いだったらごめんなさい)
lundi 29 septembre
14:30 Matteo Evangelisti, Italie
15:00 Julie Moulin, France
15:30 Maria Cecilia Muñoz, Argentine
16:00 Mathieu Romano, France
16:50 Julia Somogyi, Hongrie
17:20 Jocelyne Roy, Canada
17:50 Alain Gahima, Belgique
18:20 Lukasz Dlugosz, Pologne
20:30 Seiya Ueno, Japon
21:00 Jocelyn Aubrun, France
21:50 Raquel Lima, Portugal
22:20 Stella Daoues, France
mardi 30 septembre
14:30 Alexandra Grot, Russie
15:00 Megan Emigh, U.S.A.
15:30 Sakura Kindynis, France
16:00 Ji Hoon Shin, Corée
2次予選はこんな日程らしいです。
次に聴きに行くのは、本選だけでいいかな〜〜〜
でも、2次も行ってみようかな〜〜〜
悩みどころです・・・・

せっかくフランスにいるので、聞きに行ってみました。
2次までの会場は、C.R.R de Paris(パリ地方音楽院)
いろいろその日は忙しかったので、8人ぐらいの演奏しか聞けなかったのですが、
「有名な国際コンクールだし自分の好みにピッタリくるような演奏者がきっといるはず!!!」
と思って、楽しみにしていたのですが、当たり前ですが皆さんとてつもなく上手・・・・
逆に、自分の好みがわからなくなって終わってしまいました・・・・
残念ながら、日本人の1次予選通過者は、1人だったみたいです。
(間違いだったらごめんなさい)
lundi 29 septembre
14:30 Matteo Evangelisti, Italie
15:00 Julie Moulin, France
15:30 Maria Cecilia Muñoz, Argentine
16:00 Mathieu Romano, France
16:50 Julia Somogyi, Hongrie
17:20 Jocelyne Roy, Canada
17:50 Alain Gahima, Belgique
18:20 Lukasz Dlugosz, Pologne
20:30 Seiya Ueno, Japon
21:00 Jocelyn Aubrun, France
21:50 Raquel Lima, Portugal
22:20 Stella Daoues, France
mardi 30 septembre
14:30 Alexandra Grot, Russie
15:00 Megan Emigh, U.S.A.
15:30 Sakura Kindynis, France
16:00 Ji Hoon Shin, Corée
2次予選はこんな日程らしいです。
次に聴きに行くのは、本選だけでいいかな〜〜〜
でも、2次も行ってみようかな〜〜〜
悩みどころです・・・・



