2008/8/5 12:05
スーパーナチュラル2 第13話 復讐の天使 Supernatural
Supernatural 2 #13 Houses of the Holy
SUPERNATURAL スーパーナチュラル S2 Box2 (商品詳細はこちら)
神(天使)の声によりお告げを受けたと言うグロリア(ヘザー・ドークセン)が、
罪を犯したと言う男をナイフで殺害した。療養施設に収容されているグロリアを、
サムとディーンは訪れるが、グロリアは自らの行いを贖罪と信じており、
特に気が狂っている様子もない。そして実際に殺された被害者を調べると、
罪人であったことがわかる。さらにその後、ザック(ウェスリー・ソルター)が、
グロリアと同じように天使の声を聞き、自宅にいた男をナイフで刺殺した。
そしてサムも、天使の声を聞いたと言うのだが…。
う〜ん、宗教って難しいですよね。
わたしは特定の宗教を信じたりとかはしていないので、こう言う話、
本当に怖いなぁと思ってしまうのですが、信じてる人にとって、
その信仰が大きな支えであると言うのは理解できるので、
余計に宗教の持つ危うさと言うのが、どうにも気になってしまう。
信じていない人(あるいは信じている人)を迫害したり、もしくは、
信仰の違う人に迷惑をかけたりしない限りは、何を信じるのも自由だし、
信じないのも自由だと思うのですが、こと信仰に関して言うと、
同じものを信じると言うところに、意義を見出す人が多いのは、
一体なぜなんだろうか? そういう行為そのものが、世間から信仰を、
遠ざけてしまうことになるのに。
今回の事件について言えば、もとは善意であると言うのが却って、
いやらしいなと思ってしまった。例えば小児愛者だとか、
女性が言うことを聞かないと、暴力で聞かせようとしてしまう男とか、
倫理的に見て、明らかに「間違ってる」人たちだと言うのがミソ。
やっていることは間違ってるし、いけないことだと言うのに、
ある意味正しいことであるかのようにも見えてしまうからだ。
そしてこのことに賛同する人も多いことだろう。
だが、TWWのS1−14「安息日」にも問題提起されていたが、
もし神からの使いであると名乗るのならば、知っているべき言葉がある。
"Vengeance is mine."…復讐は我にあり(Romans 12:19)という通り、
復讐は神の所業であり、人間が個人的に人を裁くと言うことをしてはいけないのだ。
人間は神にはなりえない。そのことを心に留め置く必要がある。
レイノルズ神父(デニス・アーント)の公平な裁きはまさに理想的だった。
彼の言葉がグレゴリー神父(デイビッド・モナハン)に届いてよかった。
これから公開されるであろうダン・ブラウンの「天使と悪魔」にも通じる話。
今回は興味深く観させてもらいました。
宗教って、人間にとっては永遠の課題かもしれませんね。
神(天使)の声によりお告げを受けたと言うグロリア(ヘザー・ドークセン)が、
罪を犯したと言う男をナイフで殺害した。療養施設に収容されているグロリアを、
サムとディーンは訪れるが、グロリアは自らの行いを贖罪と信じており、
特に気が狂っている様子もない。そして実際に殺された被害者を調べると、
罪人であったことがわかる。さらにその後、ザック(ウェスリー・ソルター)が、
グロリアと同じように天使の声を聞き、自宅にいた男をナイフで刺殺した。
そしてサムも、天使の声を聞いたと言うのだが…。
う〜ん、宗教って難しいですよね。
わたしは特定の宗教を信じたりとかはしていないので、こう言う話、
本当に怖いなぁと思ってしまうのですが、信じてる人にとって、
その信仰が大きな支えであると言うのは理解できるので、
余計に宗教の持つ危うさと言うのが、どうにも気になってしまう。
信じていない人(あるいは信じている人)を迫害したり、もしくは、
信仰の違う人に迷惑をかけたりしない限りは、何を信じるのも自由だし、
信じないのも自由だと思うのですが、こと信仰に関して言うと、
同じものを信じると言うところに、意義を見出す人が多いのは、
一体なぜなんだろうか? そういう行為そのものが、世間から信仰を、
遠ざけてしまうことになるのに。
今回の事件について言えば、もとは善意であると言うのが却って、
いやらしいなと思ってしまった。例えば小児愛者だとか、
女性が言うことを聞かないと、暴力で聞かせようとしてしまう男とか、
倫理的に見て、明らかに「間違ってる」人たちだと言うのがミソ。
やっていることは間違ってるし、いけないことだと言うのに、
ある意味正しいことであるかのようにも見えてしまうからだ。
そしてこのことに賛同する人も多いことだろう。
だが、TWWのS1−14「安息日」にも問題提起されていたが、
もし神からの使いであると名乗るのならば、知っているべき言葉がある。
"Vengeance is mine."…復讐は我にあり(Romans 12:19)という通り、
復讐は神の所業であり、人間が個人的に人を裁くと言うことをしてはいけないのだ。
人間は神にはなりえない。そのことを心に留め置く必要がある。
レイノルズ神父(デニス・アーント)の公平な裁きはまさに理想的だった。
彼の言葉がグレゴリー神父(デイビッド・モナハン)に届いてよかった。
これから公開されるであろうダン・ブラウンの「天使と悪魔」にも通じる話。
今回は興味深く観させてもらいました。
宗教って、人間にとっては永遠の課題かもしれませんね。
2008/8/5 8:08
恋するブライアン 第12話 ファーストステップ What About Brian
What About Brian #11 What About the First Steps...
What About Brian: Complete Series (商品詳細はこちら)
アダムとヘザーが結婚したと言うニュースを聞いて、ブライアンたちはびっくり。
その日はよかった二人だが、一緒に暮らし始めた途端に、ギクシャクし始める。
ブライアンは同僚のブリジットをデートに誘いたいがうまく行かない。
そこでスピードデートの企画に乗ることにする。カップケーキビジネスを始めた、
ディーナのために、ニコールは手伝うことにするのだが、ディーナはのんびり、
遊び半分の感覚のため、ふたりは意見があわず衝突してしまう…。
二時間連続でブレナン・エリオット。フィラデルフィアではぐったりして、
リリーにそばにいてくれなんて言ってたくせに、今度は人妻をナンパか〜!
やっぱりリリー、レイはやめたほうがいいと思う。しかしこの彼、
たぶんS4のシアトルグレイスにもお目見えするようだし、「4400」と言い、
なぜかWOWOWで放映するドラマに縁があるようですね。
電撃結婚って、やっぱり難しいのかなぁ。ある程度の考える時間は必要だけど、
考えたところで正しい結論が出るわけでもないしね。アダムとヘザーの選択は、
どっちに転ぶのか? 正直な話、アダムが心神喪失とか言い始めた日には、
殴ってやろうかと思ったが、判事の前でヘザーの手を取ったときには、
ほめてあげたくなった。たとえそれが言い訳にしか過ぎなかったとしても、
あんなことを言うのはひどい。ヘザーの気持ちを思って、すごく悲しかった。
でも、きちんとお互いに向き合って、前に進んでいこうと思えるのなら、
これからこのふたりは大丈夫じゃないかなと言う気がする。
ディーナはやっぱり、考え方が甘いんだなぁ。先週もひりひりしてないと、
彼女のことを書いたばかりだが、友達との間で、楽しくやれればいいとは、
本当にあくまでも趣味の延長で、仕事って感覚じゃないんですね。
やっていくうちに、それは変わっていくだろうとは思うんだけど、
最初の時点でこれって、結構大変かも。なぜかと言うと、困難のハードルが、
低くなってしまうからだ。仕事だと思うと我慢するべきことは多いけど、
遊びの延長だと、我慢するくらいならイヤとなってしまうから。
この前の赤ちゃんタイプじゃないとニコールに言って喧嘩になったときと
同じようなことが今回も起こっていた。(今はいないけど)マージョリーとは違い、
ニコールとディーナは本当に近い間柄なんでしょうね。だからこそ、
遠慮なしにお互いに言い合いをして、言い過ぎて傷つけてしまう。
それでも許せるのは、家族に近い愛情を持ってるからなんでしょう。
お互いにお互いが必要だと思える相手がいるのって、幸せなことだと思う。
特に今は二人とも、離婚に死別と支えが必要なときだから。
これで前に進めるようになるといいですね。
ブライアン、そんなにブリジットがいいかぁ? 好みの問題だけど、
一緒になっても幸せになれそうにないタイプの女の子だよね…。
ていうか、一緒にいると疲れそう。見た目はともかくとして、
性格的にこのふたりは似合ってないしなぁ。なんでブライアンはいつも、
ダメになりそうな相手ばかり選びたがるんだろう。とは言えど、
相手のことをきちんと知る前に、この人は違うと消去しちゃうよりも、
ずっといいなって思う。実際、初対面でこんな人大嫌いと思った相手と、
結婚してる人も結構いるみたいだしね。なんとなく違うってだけで、
相手をより分けてしまうのは、もったいない話だし。そういうところは、
すごく前向きでいいなぁと思います。
アダムとヘザーが結婚したと言うニュースを聞いて、ブライアンたちはびっくり。
その日はよかった二人だが、一緒に暮らし始めた途端に、ギクシャクし始める。
ブライアンは同僚のブリジットをデートに誘いたいがうまく行かない。
そこでスピードデートの企画に乗ることにする。カップケーキビジネスを始めた、
ディーナのために、ニコールは手伝うことにするのだが、ディーナはのんびり、
遊び半分の感覚のため、ふたりは意見があわず衝突してしまう…。
二時間連続でブレナン・エリオット。フィラデルフィアではぐったりして、
リリーにそばにいてくれなんて言ってたくせに、今度は人妻をナンパか〜!
やっぱりリリー、レイはやめたほうがいいと思う。しかしこの彼、
たぶんS4のシアトルグレイスにもお目見えするようだし、「4400」と言い、
なぜかWOWOWで放映するドラマに縁があるようですね。
電撃結婚って、やっぱり難しいのかなぁ。ある程度の考える時間は必要だけど、
考えたところで正しい結論が出るわけでもないしね。アダムとヘザーの選択は、
どっちに転ぶのか? 正直な話、アダムが心神喪失とか言い始めた日には、
殴ってやろうかと思ったが、判事の前でヘザーの手を取ったときには、
ほめてあげたくなった。たとえそれが言い訳にしか過ぎなかったとしても、
あんなことを言うのはひどい。ヘザーの気持ちを思って、すごく悲しかった。
でも、きちんとお互いに向き合って、前に進んでいこうと思えるのなら、
これからこのふたりは大丈夫じゃないかなと言う気がする。
ディーナはやっぱり、考え方が甘いんだなぁ。先週もひりひりしてないと、
彼女のことを書いたばかりだが、友達との間で、楽しくやれればいいとは、
本当にあくまでも趣味の延長で、仕事って感覚じゃないんですね。
やっていくうちに、それは変わっていくだろうとは思うんだけど、
最初の時点でこれって、結構大変かも。なぜかと言うと、困難のハードルが、
低くなってしまうからだ。仕事だと思うと我慢するべきことは多いけど、
遊びの延長だと、我慢するくらいならイヤとなってしまうから。
この前の赤ちゃんタイプじゃないとニコールに言って喧嘩になったときと
同じようなことが今回も起こっていた。(今はいないけど)マージョリーとは違い、
ニコールとディーナは本当に近い間柄なんでしょうね。だからこそ、
遠慮なしにお互いに言い合いをして、言い過ぎて傷つけてしまう。
それでも許せるのは、家族に近い愛情を持ってるからなんでしょう。
お互いにお互いが必要だと思える相手がいるのって、幸せなことだと思う。
特に今は二人とも、離婚に死別と支えが必要なときだから。
これで前に進めるようになるといいですね。
ブライアン、そんなにブリジットがいいかぁ? 好みの問題だけど、
一緒になっても幸せになれそうにないタイプの女の子だよね…。
ていうか、一緒にいると疲れそう。見た目はともかくとして、
性格的にこのふたりは似合ってないしなぁ。なんでブライアンはいつも、
ダメになりそうな相手ばかり選びたがるんだろう。とは言えど、
相手のことをきちんと知る前に、この人は違うと消去しちゃうよりも、
ずっといいなって思う。実際、初対面でこんな人大嫌いと思った相手と、
結婚してる人も結構いるみたいだしね。なんとなく違うってだけで、
相手をより分けてしまうのは、もったいない話だし。そういうところは、
すごく前向きでいいなぁと思います。

