2008/10/1  17:47

『努力』って言われてもなあ…  人生

今日の一言:確か今月からNHKの集金って来ないんだっけか…(情報不確かです)

 「よし、何か書こうかなあ…」と思った時には、あまりネタが思い浮かばない。そのくせ、仕事中とか移動中とかには「あ、このネタ使えそう!」とかって、色々と思いついちゃうからなかなか始末が悪いのですよ(笑)。当然ながら片手間で思いついた程度のネタでは、すぐに忘れるのが当たり前(まあホントに面白いものなら忘れないんですけど、大したことない話だと記憶から即消去されるのです)。なので最近は、思いついたことを気が向いたらメモるようにしているのですが(「年だ…」とか言うな!)、そのメモ用紙に書いてあるのを見返してみると、「契約・ワニ・流れ星」なんて書いているのですが…さて、ここで問題です。私は何を書きたかったのでしょうか?(笑)
 さて、こんにちは…というかもうこんばんはかな?昨日の天気予報では、今日は曇り空だと聞いていたんですけど、思った以上に晴れ間が多く、かなりのんびりした1日を過ごせたローリーです。気温もちょうどいい感じで最高。このくらいの陽気が一番良いですね。まあ冬のように、容赦なく寒い季節も嫌いではないですけど。
 今日から10月。だからと言って何ということもないのですけど、まあ1年の4分の3が経過し、受験生にとっては審判の日が徐々に近づいているわけですね。どのくらいの覚悟で臨むのかは人それぞれですけど、何度も言うように結果を出せなかった人間が『一所懸命努力はしました』と主張しても、何の説得力もないし、ただ空しいだけですので気をつけましょうね。これは社会に出てからもそうですけど、努力しようがしまいが、結果を出した人間は努力したとみなされますし、結果を出せなかった人間はいくら頑張っていてもサボっていた、とみなされてしまうのが普通です。まあ自己満足で努力したことをアピールしたい人はそれでもいいと思いますけど、それって意味あるの?とか思ったり…勿論、世の中に大した意味なんてない、との意見もあることはあるので、別に人それぞれって感じでいいわけですけどね。
 「努力それ自体が美しい」というのも最もといえば最もですけど、それに甘えて、努力しかしないのは駄目ですよね。どうせ努力するなら、しっかり結果も出さないと…努力することに満足しちゃうと、それまでです。
 さあて、説教くさくて嫌だなあ(笑)。関係ないけど、「傷物語・上(西尾維新著)」で一番受けたのは「語尾に『勇気』と付けると、たいていの日本語はポジティブに置換できる」という、素晴らしく凄まじい、偉大すぎる説を読んだ時でしたね。これ、試してみれば分かりますが、超納得出来ます。例えば…『勉強をしない勇気』…結果としてはただ勉強していないだけなのに、まるでそれが、大いなる意思のもとに、いた仕方なく勉強を拒絶しているかのように聞こえます。ただ勉強していないだけなのに!この用法(?)を思いついた西尾氏には、改めて凄いなあ、と感心してしまいました。そういえば下巻は今月出るのかな?その辺りは本屋でお楽しみ、ってことにしておこう(別に発売日もすぐに調べられるんですけど、どうせなら偶然本屋に行ったらあった、という方が喜び倍増なので、敢えて調べないでおくという姑息な手段を使います)。
 木・金はスケジュール的にキツイので、軽く憂鬱…それではまた。

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