2008/6/29  17:59

今週のネット備忘録  分類なし

大手のマスコミは「どーせ、2月3月立てば、大衆なんて忘れてしまうのさ!」と考えているのかもしれないが、結構最近はキャッシュを取ったり、見れなくなる前にダウンロードしたりする人が増えています。まあ、500Gのハードディスクが2万ちょっとだと、これも現実かと思います。
さて今日は、ネット上ではM新聞が英語版で好き放題に、「日本人は変態」というコラムを書いて、社員を処分したのはいいけど、「その他の社員への誹謗中傷は法的措置を!」と強気に出てしまって、いわゆる祭り状態です。どーもこの内容は根が深そうな気がしてきます。

日本の有名新聞が、政治や経済問題で一定の見解(社としての主張)があって、それがある程度右だろうが左だろうが、それを書くのは報道機関として当然のことなのですが、「自分の国の人間は変態ですよ!」とか「皇室への侮辱」となると、なんとなく「噂の真相のエロ広告」や「浅間山荘などの粛清と名を借りたエロ」を思い浮かべてしまいます。

つまりこの2チャンネル上の「祭り」は、大手のマスコミや出版社、大学に身を潜める「自分の主義主張のためならエロネタだろうが正義」というある一部の「学生運動崩れ」への批判のような気がします。

がんばれ!2ちゃんねらー!

http://jp.youtube.com/watch?v=OYzWs-xj7BU&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=uPX1t9MGnmk

2008/6/29  12:08

志を同じにするものの 国際版OFF会!?  分類なし

映画ダビンチコードや聖書の暗号がはやったころ、たまたまトランジットでパリに行くことになり、久しぶりにルーブル美術館に行きました。
飛行機の中でダビンチコードを熟読し、さてルーブル美術館に入ります。911以降、ベレー帽をかぶったフランス軍兵士が数名ずつでパトロールしている状態が続いています。美術館の中では、どうやら任務はフリーのようで日本の修学旅行の女子高生と写真を撮っていました。
さて、パリの地図を見ていただければわかりますが、このルーブル宮から西北西に向かって一気に凱旋門、新凱旋門まで一気に道を伸ばしています。その途中にコンコルド広場(フランス革命のさらし首広場)など、フランスの軍事外交のモニュメントが続くのです。そして、何故かガラスのピラミッド建てたり、エジプトからのモニュメント(ワシントンにもあるやつ)が広場の真ん中に立ってたりします。
ということで、この基点にあたるルーブル宮中央(つまり、カタカナ コの字の真ん中)には何が飾ってあるのか?
という、インディアナジョーンズばりの疑問が福山はもたげてきました。
ということで、何故かその中央に行くのがなかなか難しいルーブル宮の図面を見てたどり着いた中央の2階3階の展示室
やっぱりエジプトものか
という感じでした。凱旋門、コンコルドの基点に飾ってあったものは、ラムフェスの棺とその関連物でした。
しかし、その棺少しだけ中央線から外してあります。その窓から一直線に伸びる道路とその奥に見える凱旋門を見入っていると、、、。
excuse me ! May I have just a few talk ?
と周りには、10数人ぐらいの手にダビンチコード持った外国人の方々が、、、、。
つまり、皆ダビンチコード読んで、ルーブルに来て、言わばルーブルのご本尊は何か?を探しに来た世界中の十数人(というか暇人)
だったのです。
さあ、その十数人で大盛り上がり、
1階の鍵のかかったエリアには何があるのか?(アメリカ人)
なぜ、ラムフェスなのか?(中東人)
本当はエジプトからモーゼが云々(イスラエル人)
挙句の果てには、係員に1階を見せろ(日本人福山)
カフェで1時間近く皆で討論
(というか、ラテン、ヘブライ、ギリシャ読みをパンフレットであーだこうだ。)

傍目からみたら、国際版オカルト同好会(OFF会)みたいなんだろうけど、楽しかったです。(ちなみに、アメリカ人1名はその道のアカデミックの方でまさにインディーさん)

最近、「トロイ」「アーサー」「300」から「ローマ」へと映画がよく作られていますが、「インディアナジョーンズ」のバックグラウンドにある欧米人の思想については、教養科目でおさえるべきでは、、、、。と感じています。

2008/6/29  11:51

結婚式 (法人を代表いたしまして、、、、。)  分類なし

社会福祉学科を卒業後、精神保健福祉士を取得して福岡市近郊の病院に勤務する女子の結婚式へ参加、挨拶してきました。新郎も久留米大学法学部卒(JA職員)のため、新婦側の挨拶でしたが、なんとなく久留米大学としての挨拶になってしまいました。
えー新郎、新婦ともども久留米大学の出身として、大学にはいわば製造物責任がございます云々、、、。私、福山、学校法人久留米大学の教員といたしまして、今後ともこの二人を云々、、、。
(ここで、法人を代表いたしまして!なんていうと、いつからお前は理事になったんだ!?といわれそうですが、、。)

ちなみに、この女の子は結婚後もPSWを続けていくつもりだとのこと、他の卒業生も何人か職場を変わったり、結婚しているが仕事を続けている。

結構、精神保健福祉士のライセンス(いわば、専門性)って、きちんと担保されているじゃん!?
と考えさせられました。
何人かの精神保健福祉士の卒業生は、臨床心理士を取ろうかと相談に来ています。働きながらなんとかなりませんか?という質問が多いのですが、何とかしてあげたいものです。

2008/6/21  11:10

サリドマイドととある抗精神病薬  分類なし

精神科の臨床で薬を使う場合、ここ数年でスタンダートの地位を確立しつつある教科書が今年3月に英語版で新バージョンが出版されました。ステファン スタール先生の「essential psychopharmacology」という本です。来日されたときに本にサインをしていただき、自分のポジションをきかれて、暖かくパワーポイントの原稿を送っていただきました。(心理の大学院 臨床薬理学で使用させていただいています。APAのプログラムのほんの隅っこにKurumeと載っています。何気に講義していますが、内心「ひざまづけ!○○ども!」といった感じです。)
さて、このグローバルスタンダートの新版をみて、ため息をついてしまうのが抗精神病薬の項目です。統合失調症に使用する抗精神病薬はここ15年ぐらいで飛躍的に副作用のないいいものが日本でも発売されてきました。これらのお薬を古い薬(conventional drug)に対して、新規抗精神病薬と称していますが、なんとその中に
もっと古く(20年以上前)から日本だけで発売されているとある薬が分類されている!?
という事実が堂々とグローバルスタンダートな教科書に記載されています。
これはどういうことを意味するかというと、
本当は副作用の少ない優れた薬だったんだけど、うちら日本人はそれに気づかず漫然と使って来たんだよねーという、国際的バカ丸出し
ということになります。
この薬のヨーロッパでの開発が進み、薬品会社がブースを出している国際学会(1997 CINP Nice)に参加していた福山ですが、他の日本の先生に言っても「うそだろう!」「ぽしゃるよ!(つまり開発が失敗する)」との否定的コメントばかり。そして、目出度くヨーロッパで発売となっていますが、全くそれに対して日本の研究者はノーコメント(というより、話題として取り上げない)でした。
昨年、久留米で講演された琉球大学の先生が、福山の個人的な経験としては初めてコメントくださったのですが、「○○も海外で新規で開発中ですよ!」とのことです。
精神科の門外漢の方々にとっては、それがどうした!と思われるネタかもしれませんが、患者さんレベルで言えば一錠200円する以上する薬と、ゾロ(ジェネリック)で25円する薬が同じ!?ということになります。
そんなもん厚生省が目を付けたらどうするんだ!?という話なのですが、少なくとも日本の研究者たちは、この問題にある程度のコメントをすべきだと福山は考えています。
このお薬、精神科医の間では「量が増えるとけいれんを起こす」とあまり使わない人も多いのですが、日本の精神科医がネガティブならこうですよ!と、ヨーロッパの連中に言うべきだと思うのですが、、、、、。
最近、ガンに使用できることがわかり、復活してほしいとの要望が多いサリドマイドと同様、解らなかったことは恥ではないという姿勢が求められると思います。
(福山は個人的には、きちんと日本の所見をデータとして出していけば、この教科書は将来変更可能と思っているのですが、、、、。)

2008/6/21  10:19

ボランティア禁止令!?  分類なし

ボランティア禁止!!
なんていうと、
福祉学科として何考えているんだ!
地域に貢献なんてえらそうなことを言っている久留米大学としていかがなものか。
という話になるのでしょうが、本気で一定期間禁止したい気分になっています。

きっかけは、学生が就職活動やバイト、クラブ活動等で、辞めたい もしくは この日はお休みしますといったときに、逆切れされる。つまり、
「あなたが来なかったら当事者の人たちはどうなるの?無責任じゃない!」
「だったら、代わりを見つけてきなさい」
「久留米大学の○○先生は私知り合いなのよ!どうしてくれるのよ!」
といった、およそボランティアに言うことではない心無い方々が、散見されたことです。
また、これまではネットワークビジネスの勧誘だったり、就職をちらつかせて4年生の12月まで引っぱったりと、この業界のあまりよく内面も見てきました。

多くのボランティアを募集してくださる方々はそうではないのですが、多少変なのが続くといくらボランティアに行くのは本人自身の意思であると、実習指導室の前に堂々と数十枚の募集を張っている福祉学科の教員としては黙っておれない気になります。

さて、
なんでこのボランティア騒ぎが目立ってきたか?
ということを冷静に考えると、実はボランティア募集の絶対数が明らかに増えていることがわかってきます。では、何でボランティア募集がこんなに増えているかを見てみると、一箇所の募集人員が多い(10名以上)ということと、補助金事業とかなんとかプランとかの地方公共団体の企画ものが増えています。

つまり、施設での運動会とか本来は職員さんで行う仕事なのですが、昨今の自立支援や経営難から「ボランティアなしではできない」という苦しい現状があります。それと地方公共団体(社共も含む)の企画する「いきいきホニャララ事業」とか「子どもホニャララ作戦」とかは、スローガンは立派なものの予算的には最初からボランティアを当て込んでいるという実態があります。ひどいものになると、「ホニャララ推進事業」と名をうって実態はホームページとボランティア斡旋と年に1−2回の講演会だけ、というのもあります。

まあ、昨今の直接的な福祉予算の削減による現場の労働力不足と、市町村の行う予算の少ないなんとか事業の乱発が主な原因と福山は考えますが、
だからといって年間62万(私大協調べ)で生活する学生に、バイトすれば自給700円のところを、あなたは福祉の学生でしょう!といって、ボランティア(本当はこういうのをボランティアとは言わないが)を強要(強く勧めます。なーんて)するのはかなわん
と福山は思っています。

他学部の先生が講演(もしくはそこの市町村の委員)なんかに行かれて、安易に頼まれて「福祉学科の学生さんに!」と持ってこられるのはいいのですが、学生の応募がなかったときに、「どうにかなりませんか?」というオーダーは、ちょっとーという状態です。

多くの施設の夏祭りが始まるシーズンですが、昨今の社会福祉士のカリキュラム改正等で、結構補講が詰まっています。
ご容赦ください。

2008/6/8  21:27

自由な報道を!  分類なし

本当は(つまり数的に)みんなの関心が高いのに、話題にできないネタって、どんなにネットが発達しようが、「報道しないもんね!」というマスコミ(というか、、、。)は、著作権だのボーカロイドがどうのと相変わらず一生懸命ですが、今日の秋葉原の事件についてもなんかまたこれにかこつけて規制されるんだろうな!と思う福山です。
ペッパーランチ事件のときもそうでしたが、お世話になっている本日のAOLの検索ランキング(つまりどれくらいの人がこの言葉で検索しているのか?のランキング)はこうです。
第1位 川田亜子
第2位 谷口元一
第3位 こずえ鈴
第4位 星島容疑者

第10位 ケイダッシュ

多分、この話題「ライブドアの野口さん」みたいになるんでしょうが、日本のネット環境が公平性を維持されれば、「私設ネット放送」みたいなのがはやりそうな気がします。多分、大手の通信社も必死にやめさせようをするのでしょうが、、、。

英語版をもう少し活用するのもいいと思います。
日本版のGoogleでは、今朝のニュース検索の時点で8件(うち2件は削除済み)以下のニュースです。(顔写真つき!日本のマスコミも頑張れ!)

http://www.amny.com/news/nationworld/nation/la-me-ucla30-2008may30,0,7096417.story

http://abclocal.go.com/kabc/story?section=news/local&id=6177178


これについては、築地の市場市場が云々と放送した直後にドラえもん募金を募る某ニュース番組はわかってやっているのか、呆れてものが言えません。

http://www.abc.net.au/news/stories/2008/05/31/2261098.htm

こちらも、一部の日本のマスコミのみ

http://www.yomiuri.co.jp/dy/sports/20080606TDY24305.htm

海外にアカウントを作っておこう!

2008/6/8  20:26

医者も看護婦も福祉士も心理士も、、、、。  分類なし

先週は、水曜日の夜より土曜日の夕方まで、計3泊4日で日本精神神経学会と社会福祉士、精神保健福祉士の養成校協会の会合に出席しました。
といっても、精神科の専門医制度ができて会場は芋を洗うような混雑、ほとほと宿と会場を行き来する生活でした。いろいろな収穫(TBSアナの件、某中国の怪しい学会の推移、400万円の古本、銀座の久留米ラーメンetc)があったのですが、帰ってきてからの情報も含めて、
医者も看護婦も福祉士も心理士も資格好き!
でも、パイはないのにーーーーー
ということを、考えさせられた4日間でした。
まずは、医者。今回、専門医を日本精神神経学会が立ち上げ、そのポイント稼ぎ(学会に出席してポイントを稼ぐ)として多くの精神科医が出席していました。また、学会指導医の講習会には、100人規模の会場に500人近くが押し寄せ、一時受付が騒然となる場面も、、、、。こんなに、研修医に指導をしてあげたい(多分、日本の私立大学の30前後の医師は無給!?)先生方が多いのかと思いきや、実は内科や他の数のクリニック開業医も多いとのこと。つまり、自分のラーメンをすする音を着信音にする先生方も多かったということです。そんなに儲かるのか?と、ホテルへ帰る道のりで豊洲の不動産屋の前に立ち寄ってしまいました。
次に看護師、がん認定看護師に加えて、精神科認定看護師を考えているとのこと、福祉サイドがあちこちに就職も収入もない専門学校を作っているのが羨ましいのか、はたまた「ガンばっかり!」というやっかみなのか、どうせ次は整形と循環器が「リハビリ専門ナース」、小児科が「療育、難病認定看護師」なんて作りかねないのでは?と邪推してしまいます。まあ、作るのはいいけどそのたびに何十万円もかかるのは、ますますの人手不足を助長するのではないかと心配です。
次に、福祉士(社会福祉士)も医療分野で今ソーシャルワーカーが求められている!(そうかな???)とのスローガンの下、一部からは「医療福祉士」の国家資格を!とのこと。しかしながら、この福祉士さんたちの弱いところは心のどこかで「医療なんて!」というところがあって、カリキュラムからこそーっと医療関係の科目を必修から外したり、時間数を少なくして、大学に席をおく(その昔ヘルメットかぶっていた)社会学系教員のためのような養成課程になっています。
もちろん、久留米大学医療福祉コースではこのままでは「ボーイスカウトを海兵隊が必要な地域に送るようなもの」と、様々なブートキャンプ(医療もスクールソーシャルワークも含めて)を準備していますが、、、、、。
さて、最後に心理士さんですが、前回は最後の最後までまるで今の中国のように面子にこだわりすぎたことに反省したかと思いきや、今度は学術会議が云々と、相変わらずの上から目線かよ!といった感じです。

資格!資格!もいいんでしょうけど、今まで泣く泣くその道へ就職することを諦めた、冷や飯を食ってきた多くの卒業生や受講生に「贖罪の気持ちはないのか?」と素朴に思います。また、「医療」といえばお金がありそうで、財源的に苦しい分野であることも少しは考えてもらいたいものだと思います。

辛くもお上は「療養病床」の削減を断念しましたが、以前日本の行動療法の大家の先生と昼飯を食っているとき、「私は絶対差額ベット代なんて払わんよ!6人部屋で「人間立って半畳、寝て一畳で十分!介護と看護は違うとか、家でどうこうとか、ふれあいがどうのこうのとか、体のいい公共事業よ!」と言われ、賛同する福山でした。

次回は、何のつながりもないとお思いでしょうが、病院PFI事業とアメリカとヤクザと環境利権についてです。

2008/6/1  11:48

本当に韓国にした悪いこと  分類なし

神宮皇后の話題の後にこんなことを書くのはなんですが、あまりに福岡の繁華街で見かけるので、もうひとつ!

ビジネスマン(社会人)として就職した卒業生たち、福祉の学生も天神、博多駅前で頑張っています。また、福山も時々は福岡に出没していますが、卒業生とメールしててこの天神中州界隈で出てくる話題は、ガセも多いんですが、大学の中では聞けない(というより、やっぱ大学って浮世離れ?)話題が多くて、考えさせられます。

その話題の一つとして、4−5年前結構話題になっていたのが
銀行が、街金(俗に言うサラ金)や手形割引の業者を接待している!
というものです。

もうお分かりの方も多いと思いますが、「円キャリー」による資金を韓国に持ち込んで、高利で一般庶民へ貸しまくった!という事態です。
今は、資金の引き上げにかかっているようですが、昨年度(いや一昨年度)までの日系の貸金業の韓国内での利益は莫大で、一説によれば金額にすると戦後保障なんてチョロイぐらいとのこと、、、。もちろん、時の政権の無策もあるのでしょうが、IMF以降の貧富の差に「火に油」となったようです。

博多のヨドバシカメラでめいっぱい買い物をする韓国人もいる一方、単身で福岡の繁華街にやってきて、危険を承知で商売をする女性も増えています。免税品のタバコを運んで数十円単位の利鞘をもらうためだけに、フェリーに日夜乗りっぱなしの女性たちもいます。

なかなかマスコミも書きにくいネタですが、歴史問題云々より韓国の一般庶民に悪い印象「日系の高利貸しに身包みはがされた!」を与えてしまっているような気がしてなりません。

2008/6/1  11:04

大王四神記と神宮皇后  分類なし

水曜日から「日本精神神経学会」に参加して、土曜日は社会福祉士養成校協会に出席して、ヘトヘト(この顛末はまたの機会に)になって東京から戻ってTVをつけると、あのヨン様の大王四神記がNHKで放送されていた。数回視聴しているが、2−3世紀の韓国の話にしてはちょっと建物その他が近代的というか、ブラッドピッドの「トロイ」仕立ての感じである。
歴史問題からするとこのドラマ、「なかなかの国家的プロパガンダ」の印象を持つのは福山だけではないと思う。
数年前からの、中国VS韓国での「高句麗論争」や中国社会科学院の「広大大王碑」に関する発表、日本の教科書の「任那(日本府)に関する削除」など、実は古代史にも歴史問題は山積している。久留米大学でも比較文化研究所が、邪馬台国論争の古田先生や古代史の歴史シリーズで市民講座を行っているが、この1世紀から6世紀までの歴史の真実というのは、いわば日本の国体に関わることもありなかなかデリケートな話である。
しかしながら、向こうの言われるままに教科書書き直してんじゃなくて
日本もちゃんと言うべきところは言えよ
といった感じである。(これは、政治、外交ネタとして。)
大王四神記の忍者を見て「向こうも半分はわかってるんだけど面子があってですね、、。」というのが、にじみ出ている作品であった。変に向こうに気を使ってばかりではなにも解決しないし、また向こうの言いなりになってチヤホヤ接待されて有頂天になっている学者やその他の関係者にはびっくりする。(というか、それなりにこの土下座商売は儲かっている。)なんせ、日韓両国のためによくない。
さて、日本の国営放送はこのお返しに「神宮皇后」を、トロイやアーサー王、ジャンヌダルクのように、製作することができるであろうか?
まあ、無理でしょう!

ところで、成田のオバチャンがた、自然集合ではなく貸切バスでの動員の様子が、You Tubeにアップされていました。(この件はまた、、、、、。)

日本映画の評価と韓国映画の評価は、実は微妙に違うようで、アングロサクソンジョークが大好きな福山のお勧めはMad TVです。

http://jp.youtube.com/watch?v=CMvk0KqS8aQ



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