2008/8/9 23:43
もつ鍋「やま中」 FOOD
先週友達が来た時に行ったもつ鍋屋さんをご紹介。
赤坂の「やま中」です。
本店は大橋にあり、赤坂の方がアクセスが良いでしょう。
赤坂店は18歳未満は入店お断りなのだとか。
お店に入るとホテルのフロントか何かと思うような、なんだか凄く豪華なエントランス。もつ鍋というと大衆的で赤ちょうちんが似合う料理だと思っているのですが、フレンチでも食べに来たような感じがします。
ちょっと違和感を感じつつ席につき、注文。
味噌仕立てのもつ鍋に挑みますが、その前に酢もつなどを食べてみます。

オリジナルのポン酢をつけますが、柔らかな歯応えがたまりません。もう少しお上品に食べればいいのですが、パクパクと箸が止まりません。
で、もつ鍋登場。

既に出来上がりのものを持って来てくれるので、すぐに食べられます。
「やま中」さんはとても有名なお店で、無数にある福岡のもつ鍋屋さんの中でも上位にランクインする有名・人気店なのだとか。
僕は4月に福岡に赴任したのですが、席につき、用意された机の引き出しを開けると、前任者が「ここのもつ鍋は美味い!」というコメントを添えてお店の名刺を残していてくれた程で、僕自身ずっと来たかったお店でした。
で、食べてみると、いや〜、美味しいです、ホント。
書いている今も味が蘇って来るのですが、ニンニクがしっかり効いて、結構濃い味付けですが、ニラやゴボウがどっさり入っていて、それらとプルプルのもつを一緒に食べるともう最高です。
お店のオシャレな雰囲気とは裏腹に濃厚な味を見せてくれます。
締めはちゃんぽん。

なんだかグロテスクな写真になってしまいましたが、これがまた味がじっくり滲みて美味しいんですよねえ。ズルズルと吸い込んでしまいます。
味はもちろんのこと、綺麗なお店だから女性もトイレの心配とかもせずに安心して利用できると思います。
安くて気軽に食べられるという大衆的なもつ鍋の雰囲気は味わえないけれど、流石の人気店だと思いました。
で、驚いたのが22時辺りを過ぎても客足が途絶えないこと。
僕達の入店時刻も遅かったのですが、そんな時間にこの味を食べたらお腹がもたれるでしょ・・・と思って見ていると、皆さんバクバク食べます。
福岡県人の胃は何時でもこういう濃い味に耐えられる仕様になっているのでしょうか・・・
赤坂の「やま中」です。
本店は大橋にあり、赤坂の方がアクセスが良いでしょう。
赤坂店は18歳未満は入店お断りなのだとか。
お店に入るとホテルのフロントか何かと思うような、なんだか凄く豪華なエントランス。もつ鍋というと大衆的で赤ちょうちんが似合う料理だと思っているのですが、フレンチでも食べに来たような感じがします。
ちょっと違和感を感じつつ席につき、注文。
味噌仕立てのもつ鍋に挑みますが、その前に酢もつなどを食べてみます。
オリジナルのポン酢をつけますが、柔らかな歯応えがたまりません。もう少しお上品に食べればいいのですが、パクパクと箸が止まりません。
で、もつ鍋登場。
既に出来上がりのものを持って来てくれるので、すぐに食べられます。
「やま中」さんはとても有名なお店で、無数にある福岡のもつ鍋屋さんの中でも上位にランクインする有名・人気店なのだとか。
僕は4月に福岡に赴任したのですが、席につき、用意された机の引き出しを開けると、前任者が「ここのもつ鍋は美味い!」というコメントを添えてお店の名刺を残していてくれた程で、僕自身ずっと来たかったお店でした。
で、食べてみると、いや〜、美味しいです、ホント。
書いている今も味が蘇って来るのですが、ニンニクがしっかり効いて、結構濃い味付けですが、ニラやゴボウがどっさり入っていて、それらとプルプルのもつを一緒に食べるともう最高です。
お店のオシャレな雰囲気とは裏腹に濃厚な味を見せてくれます。
締めはちゃんぽん。
なんだかグロテスクな写真になってしまいましたが、これがまた味がじっくり滲みて美味しいんですよねえ。ズルズルと吸い込んでしまいます。
味はもちろんのこと、綺麗なお店だから女性もトイレの心配とかもせずに安心して利用できると思います。
安くて気軽に食べられるという大衆的なもつ鍋の雰囲気は味わえないけれど、流石の人気店だと思いました。
で、驚いたのが22時辺りを過ぎても客足が途絶えないこと。
僕達の入店時刻も遅かったのですが、そんな時間にこの味を食べたらお腹がもたれるでしょ・・・と思って見ていると、皆さんバクバク食べます。
福岡県人の胃は何時でもこういう濃い味に耐えられる仕様になっているのでしょうか・・・
2008/8/1 22:22
煮こみ FOOD
昨日は職場の先輩と食事会。
「あの味を思い出すとニヤけてくるのよねえ」という先輩のお勧めがあり、平尾にあるホルモン屋さん「煮こみ」に行ってみました。
僕がいつもウロウロしている天神界隈から少し離れたところにあり、「ちゃんと帰れるかな・・・」と不安を覚えつつ行きましたが、隠れ家っぽい感じのお店であります。
「煮こみ」というと料理の名前かと思いますが、店名であります。
まずはセンマイ刺身を注文。

コリコリした食感がたまりません。
ポン酢に柚子胡椒を混ぜてつけると絶品です。
センマイ刺身は「ぞうきん」とも呼ばれるそうで(僕は知りませんでした)、「そう呼ばれると食べる気無くすよねえ」などと言いつつお皿はあっという間に空いてしまいます。
ホルモン屋さんなので、特上ホルモン焼きを当然注文。

これは凄いです。
シューマイみたいな真っ白なルックスでして、塩かポン酢をちょっと付けて口にポンと放り込むとジュワッと脂が溶けます。
「あ〜、溶けたぁ」と思っていると、残るはプリプリした食感。
今書いていて思い出しちゃいました。「あの味を思い出すと・・・」という先輩の言葉は大袈裟なものではなかったです。
その後も味噌モツ煮込みやらを食べてモツ鍋へ傾れ込みます。
この時は食べるのとトークに夢中で写真を撮るのを忘れましたが、ニンニクががっつり効いた味付けで(今朝は「私達臭いかな」という会話で幕開けでした)、アツアツと言いながら頬張ります。締めの雑炊がこれまた最高。
福岡はホント飲食店が多くて、天神、大名辺りもとても制覇できそうにないのですが、中心部からちょっと離れた所にもこんなに美味しいお店があるとは恐ろしい街です。
「あの味を思い出すとニヤけてくるのよねえ」という先輩のお勧めがあり、平尾にあるホルモン屋さん「煮こみ」に行ってみました。
僕がいつもウロウロしている天神界隈から少し離れたところにあり、「ちゃんと帰れるかな・・・」と不安を覚えつつ行きましたが、隠れ家っぽい感じのお店であります。
「煮こみ」というと料理の名前かと思いますが、店名であります。
まずはセンマイ刺身を注文。
コリコリした食感がたまりません。
ポン酢に柚子胡椒を混ぜてつけると絶品です。
センマイ刺身は「ぞうきん」とも呼ばれるそうで(僕は知りませんでした)、「そう呼ばれると食べる気無くすよねえ」などと言いつつお皿はあっという間に空いてしまいます。
ホルモン屋さんなので、特上ホルモン焼きを当然注文。
これは凄いです。
シューマイみたいな真っ白なルックスでして、塩かポン酢をちょっと付けて口にポンと放り込むとジュワッと脂が溶けます。
「あ〜、溶けたぁ」と思っていると、残るはプリプリした食感。
今書いていて思い出しちゃいました。「あの味を思い出すと・・・」という先輩の言葉は大袈裟なものではなかったです。
その後も味噌モツ煮込みやらを食べてモツ鍋へ傾れ込みます。
この時は食べるのとトークに夢中で写真を撮るのを忘れましたが、ニンニクががっつり効いた味付けで(今朝は「私達臭いかな」という会話で幕開けでした)、アツアツと言いながら頬張ります。締めの雑炊がこれまた最高。
福岡はホント飲食店が多くて、天神、大名辺りもとても制覇できそうにないのですが、中心部からちょっと離れた所にもこんなに美味しいお店があるとは恐ろしい街です。
2008/7/27 23:18
かろのうろん FOOD
先週はずっと帰京していたのですが、東京にいながらふと食べたいなぁ・・・と呟いてしまったのが「かろのうろん」のうどんです。
「かろのうろん」とはうどん屋さんの名前。
国体道路沿い、山笠祭りの中心地・櫛田神社の近くにあります。
キャナルシティからの歩道橋を下りてすぐなので、ここでうどんを一杯やっつけてからキャナルシティ内のユナイテッドシネマで映画を観るというのが定番コースの一つであります。
前に撮った写真が残っていたのでご紹介。

「かろのうろん」とはおかしな名前ですが、これは「かどのうどん」という意味です。
博多弁には「ダヂヅデド」の濁音を上手く発音できないという特徴があるそうで、「ど」が「ろ」と発音されてこの店名になっているそうです。
僕は辛子明太子うろんがお気に入り。

ご覧の通り明太子が一本丸ごとドーンと乗っている代物です。一杯800円也。
これに丼に入ってお好みで取り放題の葱をガサッと乗せます。

手打ちのうどんはそんなに太くないのですが、モチモチしていて歯ごたえがあります。それでいて喉越しがよくツルツルと吸い込んでしまいます。
お出汁は北海道羅臼産昆布を使っており(これはお出汁を採った後のものを無料で分けてもらうことができます。佃煮とかにすると美味しいとのことです)、アッサリした味でもちろん全部飲み干します。
僕はお店の前を通る度に「変な名前のお店だな・・・」と思っていて、ある日意を決して入ったら美味しくて以降通っているのですが、観光客にも地元の方にも人気のお店です。
「かどのうどん」ってどこの「角」か分からないじゃないかと思う向きもありますが、このお店は古い歴史を誇るそうで、博多で「角のうどん屋さん」と言えばここしかないという程の名店・有名店であります。
そりゃないだろ・・・というようなぼったくり価格のメニューは無いし、気軽に美味しく食事ができるお店です。
「かろのうろん」とはうどん屋さんの名前。
国体道路沿い、山笠祭りの中心地・櫛田神社の近くにあります。
キャナルシティからの歩道橋を下りてすぐなので、ここでうどんを一杯やっつけてからキャナルシティ内のユナイテッドシネマで映画を観るというのが定番コースの一つであります。
前に撮った写真が残っていたのでご紹介。
「かろのうろん」とはおかしな名前ですが、これは「かどのうどん」という意味です。
博多弁には「ダヂヅデド」の濁音を上手く発音できないという特徴があるそうで、「ど」が「ろ」と発音されてこの店名になっているそうです。
僕は辛子明太子うろんがお気に入り。
ご覧の通り明太子が一本丸ごとドーンと乗っている代物です。一杯800円也。
これに丼に入ってお好みで取り放題の葱をガサッと乗せます。
手打ちのうどんはそんなに太くないのですが、モチモチしていて歯ごたえがあります。それでいて喉越しがよくツルツルと吸い込んでしまいます。
お出汁は北海道羅臼産昆布を使っており(これはお出汁を採った後のものを無料で分けてもらうことができます。佃煮とかにすると美味しいとのことです)、アッサリした味でもちろん全部飲み干します。
僕はお店の前を通る度に「変な名前のお店だな・・・」と思っていて、ある日意を決して入ったら美味しくて以降通っているのですが、観光客にも地元の方にも人気のお店です。
「かどのうどん」ってどこの「角」か分からないじゃないかと思う向きもありますが、このお店は古い歴史を誇るそうで、博多で「角のうどん屋さん」と言えばここしかないという程の名店・有名店であります。
そりゃないだろ・・・というようなぼったくり価格のメニューは無いし、気軽に美味しく食事ができるお店です。
2008/5/3 22:58
福岡土産「柚子こしょう」 FOOD
GWもたけなわで、福岡では今日明日と「博多どんたく」というお祭りが行われて街は盛り上がってきたのですが、開催日を知らずに飛行機のチケットを取ってしまった僕はうっかり東京に帰省してしまいました。
折角他県に行ったのならばその土地独特のものに触れたいと思っていたのに見逃すとは残念な限りです。来年は見逃さないようにします。
で、帰省するからにはお土産をということで明太子などを買って来たのですが、もう一つお土産で買ってみたのが「柚子こしょう」というものです。

皆さん、ご存知でしたでしょうか?
もしかしたら僕が無知なだけでメジャーなものかもしれないのですが、柚子こしょうとは九州名産で香気が高い青柚に青唐辛子などを混ぜた香辛料であります。

見ての通り、わさびのような姿です。
飲み屋で始めて見た時に「わさびにしては緑色が燻っているな」と思って僕が怪訝な顔をしているのに気付いた上司が「お、食べたことないか」と説明してくれたのが出会いだったのですが、一口舐めてみると、柚子の香りが程好く香り、ピリッと胡椒の味が口に広がります。でも、辛いだけでない風合いもあり、美味い美味いとペロペロ舐めてしまいました。
安いものはただ辛いだけだったりするみたいですが、高いものは深い味わいを示し、九州では非常に好まれている香辛料だそうです。
用途としては割りと万能なようで、味噌汁に入れたり、醤油と合わせてお刺身につけたりするのがメジャーな食べ方なようです。
僕は雑炊やうどんに入れるのが好みで、汁物に効果ありと思っています。
福岡土産というと、明太子を筆頭にとんこつラーメンセットやら名菓「博多の女」などもありますが、安価でどこでも手に入る(ブランドに拘らなければその辺のマーケットでも買えます)「柚子こしょう」はなかなかのダークホースではないかと思っています。
折角他県に行ったのならばその土地独特のものに触れたいと思っていたのに見逃すとは残念な限りです。来年は見逃さないようにします。
で、帰省するからにはお土産をということで明太子などを買って来たのですが、もう一つお土産で買ってみたのが「柚子こしょう」というものです。
皆さん、ご存知でしたでしょうか?
もしかしたら僕が無知なだけでメジャーなものかもしれないのですが、柚子こしょうとは九州名産で香気が高い青柚に青唐辛子などを混ぜた香辛料であります。
見ての通り、わさびのような姿です。
飲み屋で始めて見た時に「わさびにしては緑色が燻っているな」と思って僕が怪訝な顔をしているのに気付いた上司が「お、食べたことないか」と説明してくれたのが出会いだったのですが、一口舐めてみると、柚子の香りが程好く香り、ピリッと胡椒の味が口に広がります。でも、辛いだけでない風合いもあり、美味い美味いとペロペロ舐めてしまいました。
安いものはただ辛いだけだったりするみたいですが、高いものは深い味わいを示し、九州では非常に好まれている香辛料だそうです。
用途としては割りと万能なようで、味噌汁に入れたり、醤油と合わせてお刺身につけたりするのがメジャーな食べ方なようです。
僕は雑炊やうどんに入れるのが好みで、汁物に効果ありと思っています。
福岡土産というと、明太子を筆頭にとんこつラーメンセットやら名菓「博多の女」などもありますが、安価でどこでも手に入る(ブランドに拘らなければその辺のマーケットでも買えます)「柚子こしょう」はなかなかのダークホースではないかと思っています。
2006/10/17 23:51
日本代表チップスカードホルダー FOOD
一昨日、最近ハマっているサッカー選手のフィギアの話を書きましたが、僕が元々集めていたのはカルビーさんの「サッカー日本代表チップス」に付いている日本代表選手のカードでありました。
残業時には毎日食し、カードとともに内臓脂肪も蓄えるという日々を送っていたのですが、苦労の甲斐あって、見事ラッキーカードを引き当て、「特製カードホルダー」の応募券を獲得することができました。
もう1枚ラッキーカードがあれば「メモリアルカードセット」というものが貰えたのですが、それは期限切れで断念し、この度「特製カードホルダー」を応募してみました。
で、ジャ〜ン、届きました!

ここだけの話、まあ、普通のカードホルダーです。
表紙を除けば写真屋さんが写真を現像した時にくれる簡易アルバムのような感じがしなくもない。
ちょっと拍子抜け・・・という気がしなくも無いのですが、これを手にすることを夢見て、何袋食べたことか・・・
ラッキーカードを手にした時、「ほんとに入ってるんだなあ」とどれ程驚いたことか・・・
色々なことが思い出されます。
名刺入れに仮に保管されていたカード達もやっと行き場を見付けて、納まり良くしまうことができました。
「長い戦いだった・・・」と一人感慨に耽り、新たな一袋を破ります。
そう、今シーズンもまた挑戦しているんです。今なら一袋に二枚カードが付いているんです。
カードホルダー獲得で区切りがつくかと思いきややはり止められませんでした。
残業時には毎日食し、カードとともに内臓脂肪も蓄えるという日々を送っていたのですが、苦労の甲斐あって、見事ラッキーカードを引き当て、「特製カードホルダー」の応募券を獲得することができました。
もう1枚ラッキーカードがあれば「メモリアルカードセット」というものが貰えたのですが、それは期限切れで断念し、この度「特製カードホルダー」を応募してみました。
で、ジャ〜ン、届きました!
ここだけの話、まあ、普通のカードホルダーです。
表紙を除けば写真屋さんが写真を現像した時にくれる簡易アルバムのような感じがしなくもない。
ちょっと拍子抜け・・・という気がしなくも無いのですが、これを手にすることを夢見て、何袋食べたことか・・・
ラッキーカードを手にした時、「ほんとに入ってるんだなあ」とどれ程驚いたことか・・・
色々なことが思い出されます。
名刺入れに仮に保管されていたカード達もやっと行き場を見付けて、納まり良くしまうことができました。
「長い戦いだった・・・」と一人感慨に耽り、新たな一袋を破ります。
そう、今シーズンもまた挑戦しているんです。今なら一袋に二枚カードが付いているんです。
カードホルダー獲得で区切りがつくかと思いきややはり止められませんでした。
2006/4/12 23:35
ジーコのカード FOOD
最近ブログの更新が滞り気味なのですが、それは期末決算業務に追われ、帰宅が遅いからです。
更新されていないにも拘わらず訪れて下さる皆様、誠にありがとうございます。
で、今日も残業だったのですが、やはりついつい手が伸びてしまうのが「サッカー日本代表チップス」。
初めてこの話題に触れたのがやはり丁度この時期で、1年前なのですね。
我ながら進歩の無い生活をしておりますな。
先日は見事ラッキーカードを引き当てるという快挙を成し遂げた僕ですが、今日は遂にジーコのカードをGETです。
いやー、これが欲しかった。
嬉しいなあと思いながら改めてジーコの顔を見ていると、至って普通のおじさんなんですよね。
例えば、バルセロナのライカールト監督は日頃は物静かな佇まいながらも、練習に混ざっても選手に負けない位の若々しい感じ、
アーセナルのヴェンゲル監督は些か神経質な面持ちながら冷静で緻密なコンピューターのような感じ、
チェルシーのモウリーニョ監督はギロリとピッチを見据え、派手なアクションを交えて試合を見守る姿は情熱的な野心家という感じ、
ユヴェントスのカペッロ監督は規律を重視し、厳格な教師のような感じ、
リヨンのウリエ監督やジェフ千葉のオシム監督はサッカーのことなら何でも知っているサッカー博士のような感じ、
前日本代表監督のトルシエ氏は何が根拠なのかよく分からないながらも自信に溢れた尊大な感じなどなど顔つきから色々な印象を受け、それがチーム作りにも反映されているような感じがします。
で、改めてジーコを見ると、「神様」と崇められる程の人とは思えない位フツーな雰囲気が漂っています。
冬場の試合などで肩をすくめ、「うー、さぶい、さぶい」という感じでベンチの前を行ったり来たりしている姿なんかも普通っぽさに溢れていて、どうにも人の良さそうなサッカー好きのお父さんというような感じがしてなりません。
「人の良さ」を体現したサッカーってなんなんだ?という感じなのですが、60日を切り、W杯が間近に迫った今日この頃、最近体調を崩して緊急入院をされたようですが、頑張って下さい。
更新されていないにも拘わらず訪れて下さる皆様、誠にありがとうございます。
で、今日も残業だったのですが、やはりついつい手が伸びてしまうのが「サッカー日本代表チップス」。
初めてこの話題に触れたのがやはり丁度この時期で、1年前なのですね。
我ながら進歩の無い生活をしておりますな。
先日は見事ラッキーカードを引き当てるという快挙を成し遂げた僕ですが、今日は遂にジーコのカードをGETです。
いやー、これが欲しかった。
嬉しいなあと思いながら改めてジーコの顔を見ていると、至って普通のおじさんなんですよね。
例えば、バルセロナのライカールト監督は日頃は物静かな佇まいながらも、練習に混ざっても選手に負けない位の若々しい感じ、
アーセナルのヴェンゲル監督は些か神経質な面持ちながら冷静で緻密なコンピューターのような感じ、
チェルシーのモウリーニョ監督はギロリとピッチを見据え、派手なアクションを交えて試合を見守る姿は情熱的な野心家という感じ、
ユヴェントスのカペッロ監督は規律を重視し、厳格な教師のような感じ、
リヨンのウリエ監督やジェフ千葉のオシム監督はサッカーのことなら何でも知っているサッカー博士のような感じ、
前日本代表監督のトルシエ氏は何が根拠なのかよく分からないながらも自信に溢れた尊大な感じなどなど顔つきから色々な印象を受け、それがチーム作りにも反映されているような感じがします。
で、改めてジーコを見ると、「神様」と崇められる程の人とは思えない位フツーな雰囲気が漂っています。
冬場の試合などで肩をすくめ、「うー、さぶい、さぶい」という感じでベンチの前を行ったり来たりしている姿なんかも普通っぽさに溢れていて、どうにも人の良さそうなサッカー好きのお父さんというような感じがしてなりません。
「人の良さ」を体現したサッカーってなんなんだ?という感じなのですが、60日を切り、W杯が間近に迫った今日この頃、最近体調を崩して緊急入院をされたようですが、頑張って下さい。
2006/3/13 23:41
サッカー日本代表チップス2006 FOOD
過去2回に亘りこの話題を採り挙げてきましたが(「FOOD」のカテゴリーを参照して下さい)、新たに2006年版としてカルビーさんの「サッカー日本代表チームチップス第1弾」が発売されましたっ!!!
2005年版もできるだけ集めたものの到底全種類には及ばず、消化不良気味に終えたのですが、新たなシーズンの始まりです。
Jリーグが開幕したばかりで移籍した選手の新ユニフォーム姿の写真がまだ無いためか(例えば、レッズに復帰した小野選手とかガンバに移籍した加地選手とか)、この時期は日本代表選手のカードに特化されています。
会社でも僕が所属する部内で「KENはいい年してポテトチップスに付いているサッカー選手のカードを集めているらしい」という噂が広まり、食べた人はカードを僕に持って来てくれるというありがたい流れができつつある今日この頃、順調に消化し、三浦淳宏選手(最近代表から遠ざかってしまっていますが)、茂庭選手、駒野選手などをGETしています。
そして、昨日も一袋食べるかねとカードの袋を破くと、なにやらいつもとは違う模様が・・・
「もしや・・・」と思い、逸る気持ちを抑え、丁寧に袋を破くと、
おおおおおお・・・、遂に・・・、
「ラッキーカード」の登場です!!!
これは選手の写真はプリントされていないものの(それはそれで1枚損した気もするのですが)、カードの端の応募券を切り取ってカルビーさんへ送ると、特製カードホルダーが貰えるというものなのです。
「こんなのほんとに入ってんのかよ」と毎回思いながら食べていたのですが、ほんとに入っていた・・・
しばしウットリ見とれていました。
更にカードに記入された説明文をよく読むと、もう1枚ラッキーカードを引き当てると、「メモリアルカードセット」という代表全選手のカードセットが貰えるというじゃないですか。
ここはもう暫く応募期限ギリギリまで粘って、もう1枚引き当てたろかと俄然燃えてきました。
今日、出社して先輩にラッキーカードを引き当てたことを報告すると(ほんと何しに会社行ってるのでしょうか)、「そっかー、良かったなあ。じゃあこれからも沢山食べなきゃな」と励まされました。
その励ましを胸に僕は明日もコンビニへ向かうのでしょう。
2005年版もできるだけ集めたものの到底全種類には及ばず、消化不良気味に終えたのですが、新たなシーズンの始まりです。
Jリーグが開幕したばかりで移籍した選手の新ユニフォーム姿の写真がまだ無いためか(例えば、レッズに復帰した小野選手とかガンバに移籍した加地選手とか)、この時期は日本代表選手のカードに特化されています。
会社でも僕が所属する部内で「KENはいい年してポテトチップスに付いているサッカー選手のカードを集めているらしい」という噂が広まり、食べた人はカードを僕に持って来てくれるというありがたい流れができつつある今日この頃、順調に消化し、三浦淳宏選手(最近代表から遠ざかってしまっていますが)、茂庭選手、駒野選手などをGETしています。
そして、昨日も一袋食べるかねとカードの袋を破くと、なにやらいつもとは違う模様が・・・
「もしや・・・」と思い、逸る気持ちを抑え、丁寧に袋を破くと、
おおおおおお・・・、遂に・・・、
「ラッキーカード」の登場です!!!
これは選手の写真はプリントされていないものの(それはそれで1枚損した気もするのですが)、カードの端の応募券を切り取ってカルビーさんへ送ると、特製カードホルダーが貰えるというものなのです。
「こんなのほんとに入ってんのかよ」と毎回思いながら食べていたのですが、ほんとに入っていた・・・
しばしウットリ見とれていました。
更にカードに記入された説明文をよく読むと、もう1枚ラッキーカードを引き当てると、「メモリアルカードセット」という代表全選手のカードセットが貰えるというじゃないですか。
ここはもう暫く応募期限ギリギリまで粘って、もう1枚引き当てたろかと俄然燃えてきました。
今日、出社して先輩にラッキーカードを引き当てたことを報告すると(ほんと何しに会社行ってるのでしょうか)、「そっかー、良かったなあ。じゃあこれからも沢山食べなきゃな」と励まされました。
その励ましを胸に僕は明日もコンビニへ向かうのでしょう。
2005/12/21 21:58
六本木ヒルズレストラン FOOD
ここ2週に渡り、最近めっきりクリスマス仕様になっている六本木ヒルズでお食事。
こんな感じにライトアップされた並木が街を彩ります。

青のライトアップが珍しいのですが、元々は大宮の駅前かどこかが青で飾られたのが始まりとのこと。でも、今ではすっかり六本木の専売特許になってしまったようです。
食事した1件目は中華の「WONG’S CHINOIS(ウォンズシノア)」さんです。
カジュアルな感じがしながらも、ナイナイの「ゴチになります」にも登場したように、普通の中華料理屋さんとは違うグレードの雰囲気も醸し出す店内です。
外が見渡せる窓際席も良いですが、僕達は個室で食事。
人目を気にせず、ゆっくり食べられます。
味つけはあっさりしていて、どれも重くなく、飽きがこず、次々とたいらげていきます。
プリプリしたエビのチリソース、ジュウジュウと焼き上がるおこげがお薦め。
リーズナブルな値段の上、盛りがよくて、満足できます。
2件目はイタリアンの「L’ESTASI(レスタジ)」さんです。
こちらはいかにもヒルズ族御用達という感じのお店で、僕のような庶民にはちょいと敷居が高い感じ。
でも、大勢で押しかけて騒いだ僕達にもきちんと対応してくれる店員さん達がなかなか親切。
お店の雰囲気も中に入ると明るく、カジュアルな感じがします。
チーズがとろけるピザや蝶の形をしたかわいらしいパスタがとても美味しい。
メインの肉料理にナイフを入れてスッときれるや「お、なんだこの柔らかさは!」と思わず声をあげた僕達は思いっきり庶民。
しっかりと寛ぎ、お店の雰囲気も堪能し、楽しみました。
滅多に行かないながらも、この界隈を歩いていると、たくさんのお店があり、次ぎはどこに行くかねえ・・・という気になってきます。
いかにもお上りさん的なスポットではありますが、行ったら行ったでやはり楽しい場所ですね。
TV朝日内にこういうものがあるのも嬉しい。

ドイツ代表GKのオリバー・カーンのユニフォームですね。
もちろん僕にとって撮影スポットです。
こんな感じにライトアップされた並木が街を彩ります。
青のライトアップが珍しいのですが、元々は大宮の駅前かどこかが青で飾られたのが始まりとのこと。でも、今ではすっかり六本木の専売特許になってしまったようです。
食事した1件目は中華の「WONG’S CHINOIS(ウォンズシノア)」さんです。
カジュアルな感じがしながらも、ナイナイの「ゴチになります」にも登場したように、普通の中華料理屋さんとは違うグレードの雰囲気も醸し出す店内です。
外が見渡せる窓際席も良いですが、僕達は個室で食事。
人目を気にせず、ゆっくり食べられます。
味つけはあっさりしていて、どれも重くなく、飽きがこず、次々とたいらげていきます。
プリプリしたエビのチリソース、ジュウジュウと焼き上がるおこげがお薦め。
リーズナブルな値段の上、盛りがよくて、満足できます。
2件目はイタリアンの「L’ESTASI(レスタジ)」さんです。
こちらはいかにもヒルズ族御用達という感じのお店で、僕のような庶民にはちょいと敷居が高い感じ。
でも、大勢で押しかけて騒いだ僕達にもきちんと対応してくれる店員さん達がなかなか親切。
お店の雰囲気も中に入ると明るく、カジュアルな感じがします。
チーズがとろけるピザや蝶の形をしたかわいらしいパスタがとても美味しい。
メインの肉料理にナイフを入れてスッときれるや「お、なんだこの柔らかさは!」と思わず声をあげた僕達は思いっきり庶民。
しっかりと寛ぎ、お店の雰囲気も堪能し、楽しみました。
滅多に行かないながらも、この界隈を歩いていると、たくさんのお店があり、次ぎはどこに行くかねえ・・・という気になってきます。
いかにもお上りさん的なスポットではありますが、行ったら行ったでやはり楽しい場所ですね。
TV朝日内にこういうものがあるのも嬉しい。
ドイツ代表GKのオリバー・カーンのユニフォームですね。
もちろん僕にとって撮影スポットです。
2005/9/14 23:26
エルフラメンコ FOOD
新宿は伊勢丹会館にある「エルフラメンコ」さんで食事しました。
こちらは本場スペイン料理とともにフラメンコも鑑賞できるというお店です。
スペインでいうところのタブラオというやつですね。スペインから呼び寄せているというダンサーの迫力は凄まじいものがあります。観客の携帯着信音もモノともしないくらいのガッガッというタップの音、ターンする時にビュッとほとばしる汗など躍動感溢れるというか、活々としたステージに思わず食事の手も止まります。
特定の日をフラメンコ教室として開放しているようで、会社帰りのOLさんという感じの方々が同好会で集まっているのでしょうか、練習していました。
挙げ句にプロのダンサー達と一緒に踊りだして、ラテンのノリでとても楽しそうでした。
こういう趣味があるのっていいですね。
皆さんとても元気だ。
で、スペイン繋がりということで、私、KENは明後日からバルセロナへ旅行します。
中間決算前に休んでしまえということで、会社で席が無くなることは覚悟の上、一週間程の旅です。
一人旅なので、不安もあるけど、もちろん楽しみでもあり、早くもテンション上がり気味でございます。
こちらは本場スペイン料理とともにフラメンコも鑑賞できるというお店です。
スペインでいうところのタブラオというやつですね。スペインから呼び寄せているというダンサーの迫力は凄まじいものがあります。観客の携帯着信音もモノともしないくらいのガッガッというタップの音、ターンする時にビュッとほとばしる汗など躍動感溢れるというか、活々としたステージに思わず食事の手も止まります。
特定の日をフラメンコ教室として開放しているようで、会社帰りのOLさんという感じの方々が同好会で集まっているのでしょうか、練習していました。
挙げ句にプロのダンサー達と一緒に踊りだして、ラテンのノリでとても楽しそうでした。
こういう趣味があるのっていいですね。
皆さんとても元気だ。
で、スペイン繋がりということで、私、KENは明後日からバルセロナへ旅行します。
中間決算前に休んでしまえということで、会社で席が無くなることは覚悟の上、一週間程の旅です。
一人旅なので、不安もあるけど、もちろん楽しみでもあり、早くもテンション上がり気味でございます。
2005/8/5 23:23
世界の山ちゃんなど FOOD
最近は業務にゆとりができ、早く退社して、飲みに行く日々が続いています。
台風が来た日も早く帰るように勧められたのを幸いに、先輩とアイコンタクトをとり、ちょっと一杯。
ということで、訪れたお薦めのお店をご紹介。
新大久保にある『世界の山ちゃん』です。
こちらは名古屋発の手羽先のお店。
名古屋ではそこかしこで見かける程幅広く展開されていて、よく食べましたが、最近は新大久保の1号店を皮切りに都内でも続々と出店されているようで、名古屋人の僕としては嬉しい限りです。
甘辛い味つけのお店も多いですが、こちらはピリッと辛くなっています。
中指より少し大きなサイズのがお皿にどーんと盛られて来るのですが、すぐにつまめるサイズだし、ピリ辛味が食欲をそそり、ついつい止まらなくなります。
二本の骨の周りに肉が付いているのですが、まずは太い方の骨をぐるりと捻り上げると、肉がきれいに削ぎ出され、食べ易くなります。
肉が骨からきれいに剥がれるため、食べるのに苦心せず、あまり指を汚すこともありません。食べ終えた残骸は壺のような容器に空けてしまうので、後の見た目も汚くないし。
他にも名古屋名物味噌煮込みうどんやどて煮もあり、これらもなかなかです。
値段もリーズナブルだし、お薦めの名古屋の味です。 次は新宿MYCITY内の『米門』さんです。
こちらは新鮮な魚介類をメインにした和風居酒屋という感じ。
些か値段は高いながらもお店の雰囲気も良く、どれもほんとおいしい。
中トロ炙り焼きは自分で七輪で焼くのですが、ササッと炙り、パッと醤油をつけて口に放り込むと、もう最高。うーん、思い出してしまった。
他にも馬刺し、牡蠣雑炊なんかもお薦め。
お酒の種類も豊富で、焼酎好きの連れも喜んでいました。
また、一人でプラッと入った池袋のパスタ屋さん。
食べ終えて、ボケーっとしていると、かわいいウェイトレスさんがツツーと寄って来て、「これ、サービスです・・・」とジェラートを差し出すじゃないですか!
周りを見回すと、僕と同じように一人で来ている他の男性客は貰ってない!
優越感。
うーん、嬉しい。
特別扱い大好き。
僕はこういうのに滅法弱いんです。
通っちゃお。
台風が来た日も早く帰るように勧められたのを幸いに、先輩とアイコンタクトをとり、ちょっと一杯。
ということで、訪れたお薦めのお店をご紹介。
新大久保にある『世界の山ちゃん』です。
こちらは名古屋発の手羽先のお店。
名古屋ではそこかしこで見かける程幅広く展開されていて、よく食べましたが、最近は新大久保の1号店を皮切りに都内でも続々と出店されているようで、名古屋人の僕としては嬉しい限りです。
甘辛い味つけのお店も多いですが、こちらはピリッと辛くなっています。
中指より少し大きなサイズのがお皿にどーんと盛られて来るのですが、すぐにつまめるサイズだし、ピリ辛味が食欲をそそり、ついつい止まらなくなります。
二本の骨の周りに肉が付いているのですが、まずは太い方の骨をぐるりと捻り上げると、肉がきれいに削ぎ出され、食べ易くなります。
肉が骨からきれいに剥がれるため、食べるのに苦心せず、あまり指を汚すこともありません。食べ終えた残骸は壺のような容器に空けてしまうので、後の見た目も汚くないし。
他にも名古屋名物味噌煮込みうどんやどて煮もあり、これらもなかなかです。
値段もリーズナブルだし、お薦めの名古屋の味です。 次は新宿MYCITY内の『米門』さんです。
こちらは新鮮な魚介類をメインにした和風居酒屋という感じ。
些か値段は高いながらもお店の雰囲気も良く、どれもほんとおいしい。
中トロ炙り焼きは自分で七輪で焼くのですが、ササッと炙り、パッと醤油をつけて口に放り込むと、もう最高。うーん、思い出してしまった。
他にも馬刺し、牡蠣雑炊なんかもお薦め。
お酒の種類も豊富で、焼酎好きの連れも喜んでいました。
また、一人でプラッと入った池袋のパスタ屋さん。
食べ終えて、ボケーっとしていると、かわいいウェイトレスさんがツツーと寄って来て、「これ、サービスです・・・」とジェラートを差し出すじゃないですか!
周りを見回すと、僕と同じように一人で来ている他の男性客は貰ってない!
優越感。
うーん、嬉しい。
特別扱い大好き。
僕はこういうのに滅法弱いんです。
通っちゃお。
