2008/7/2  22:44

machine gun/the commodores  
かつて米国ではよく知られた
ファンクバンドのひとつで、
あのライオネル・リッチーさんが
ヴォーカルだったこともあるコモドアーズ。

たぶん最初のアルバムからの
インストルメンタルだと思いましたが
ずいぶん昔から現在にいたるまで
いろんなところでBGMに使われているので
聞いたことのある方も多いかとおもいます。

30年を経てなお
このスピード感は新鮮そのもの。
運動神経のままならないわしでも踊れます(笑)
さすがにシンセサイザーのサウンドには
古さを感じますが今になって聞くとかえって
取れ取れのレタスのようにみずみずしいのが不思議です。

ベース、太鼓、鍵盤。
一音一音がめっちゃんこクール。
特に鍵盤なんて鳥肌が立つほどカッコイイ。
計算機やシーケンサーなどまだ一般的でなかった頃の
手弾きのメカニカルなフレーズは一番の聴き所です。





RSS1.0