2007/5/28  22:25

追いかけてエース。  ビボウロク

もはや古いハナシになりますが、最愛の

ゆーな!!! エース平本一樹がヴェルディを出て行きました。ま、期限付きですがどうなることやら。

鮭みたいに帰って来るような気がするのであまり心配はしていません。新しい世界に気づいてどこかに泳ぎだすのもそれはそれでよいかと(どっち!??)


…で、行って参りましたよ。デビュー戦♪
5月19日 大宮×横浜FC(駒場)

エースが入ったからいきなりくっついて行くのもコテコテなので
通い慣れた(えッ)大宮ゴール裏へおじゃましました。

大宮も大変緑率が高いチームですね(嫌がらないでください嫌がらないでくださいすみませんすみません。今度は平野孝をお願いします何卒おねがいします・爆)



試合前、晴れてなかなか日差しがキツイのに雨が落ちてきます。天気雨です。どっちかにしてほしいものです。


「ま、日傘だ。日傘」


試合が始まると、小雨が降ってきたような。
そして、まばたきを するたびに暗くなってゆく視界。

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風が吹いてきます。
これはもう、なかなかに危険な感じです。わかってはいるのですが、試合中です。動けません。


空から何か落ちてきます。
木の葉?いや、違います。ちぎれた枝です。若葉が生えた状態の枝がボロボロ降って来るのでした。




一瞬で吹き飛んだ、

アウェー出島脇のテントor看板



皆、信じられない対岸の様子に一瞬言葉を失います。

「自分の身は自分で守ろうね!」
「うん!」

と平野さんファンと声を掛け合います。
そうです、最後の一瞬は自分しか頼りにできません。


次の瞬間


バックスタンドからホームの出島の方向に
つまり、ワタシタチに向かって1枚1枚キチンと

順番に次々とスポンサー看板

が吹き飛ばされていきます。



「ああ、スポンサー様が(笑)!!!」 by平野さんファン
冷静なんだから…

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嗚呼、スポンサー様…↑


そうです。
対岸のアウェー出島を襲った風は旋回してこちらへ来たのです。

「来るよっ!!!」
「そっち向いてちゃ駄目だよ!」

と、2人で寄り添って姿勢を低くします。
しかし、物凄い風はピッチレベルで高い位置にある、客席には直撃しませんでした。


またまた次の瞬間


「ま、前が見えない――ッ!!!選手どこ…」


豪雨。


選手はワタシタチを置いて、いつの間にかいなくなってしまいました。

物凄い雨と風。避難なんてできません。周りの方々は皆、
屋根の下に移動できたようです。

それはもう、2人寄り添って笑うしかありません。
動けないのですから。


怪我人が1人も出なかったから言えることなのですけれど、
なかなかに良い思い出になりました(不謹慎)。


そうですよ。
びしょ濡れになってもワタシは楽しかったのですよ。



そこに、キミがいるのならば。

2007/5/8  22:29

監督とワタシ(意味なし)。  ゆかいな仲間たち

ヴェルちゃん(ワタシの仮名)、
ブラジルへ旅立ったの?
 ちょ、ちょっとーーー!!!

なんて素晴しいお問い合わせが参りましたが、そこまでやさぐれてはおりません。あしからず(笑)。

さてさて、ラモス監督にはとても感謝していることがあります。そうですヨ!ワタシにだってそのような気持ちがありますって。
ヘンな言葉遣い…


それは
部屋がやたらキレイになった

こと。



なんだか、試合を見た後は掃除がしたい気分にさせられるんですね。色々と考え事をしたいのかもしれません。いや、したくないのかもしれません。

自分は大変大雑把な方なので、部屋なんか汚くても死にゃしません。


しかし何ですか、ここのところ数ヶ月自分の部屋に花も欠かさ
ない素晴しさ。さらにアロマスプレー(植物の精油+水)まで撒くとゆー、友人たちも信じないような乙女なことまでしております。

スゴイですよ。空気がキレイになったような気がかなりします。

「あれ?ワタシの部屋はこんなに明るかったかな?」

というほど(えぇえーー!!!・笑)

ま、気持ちもキレイになるんでしょうね。
そりゃもうやめられません。


部屋が汚いと、気持ちも汚れがたまってくるようで。
一生懸命なヒトたちを見ても、どうして温かい気持ちになれないのか。

そうだ!ワタシは汚れているんだっ
邪気で一杯に違いありませんっ(一体どーした!!?)

…というわけで、友人が偶然仕事で知り合ったその道のプロ(一体何の!!??・汗)
の方のオススメに従って、強烈に空気とココロを浄化するとゆー、強烈に邪気をぶっ飛ばすとゆー2種類の精油を注文してみました。ひとつ300円でおつりが来ます(安っ)。って、ごくごくポピュラーなアロマオイルですよ。えッ?使う発想が…??

ああ、本当にスッキリするといいですね。
楽しみです。

監督のおかげ様でワタシは美しくなりました。 ※部屋が
ありがとうございます。


持続して参りましょう。



最後まで読まれた方、申し訳ございません。



2007/5/7  22:51


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大変申し訳ございません。

ワタシ自身が聞こえたと思った鐘は…
希望の鐘は

幻聴でした。


胸から湧き上がるような、厚い雲を突き通すような光…
鐘の音は気のせいでした。

気にかけてくださった方々。
申し訳ございません。ワタシの気のせいでした。

本日メールをくださった方々、そ〜っとというのも想像以上になかなかに辛いものですが、今まで通りがんばって参りましょう。

あ、しばらく遠征はお休みいたします。
6月の1、2週もホーム味スタですが、お休みいたしますね。


ささ、いろんな意味でがんばって参りましょう!
ワタシの大事なヒトたち。



2007/5/5  0:52

ああ、鐘は鳴る。  ゴール裏もよう

「前半が終わった…。そうだ!今、前半が終わったんだよね!?

もう90分観たような気がする。

…こんな感覚、今までで初めてかも」

と平野さんファン。


「そうだね。後半というか、これから2試合目

迎えるような気分だね。


さあドンと来いっ とかダブルヘッダー

みたいな感覚だね。何だろう」


とワタシ。


「うん。私もそう思う」


と平野さんファン。


2試合目って…超切り替え早ッ!緑Fan。
…って、この独特の感覚はなんですかーーッッ!!!!



後半15分あたり。スコアはすでに1−4



「この感覚は何だろう。

ワタシの中で鐘が鳴ってる!

ホラ、西洋風の。教会のてっぺんについてるやつ。

高らかに鐘の音(ね)が聞こえる気がする」

とワタシ。


「…そんな気もするね」 困らせるなよ

と平野さんファン。


「ねえ。コレってなんて表現したらいいのかな。

何の鐘だろう。」
 だから困らせるなよ




「友達に何て伝えればいいんだろう」 だから…






「…そうか!終焉の鐘だ。


終焉を告げる鐘!」




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これは現実に交わされた会話です。危なくてスミマセン。


そう。心から湧き上がってきた鳴り渡る鐘の音。
終焉を告げる鐘の音。
 

アンシャンレジームの終焉ですよっ   意味わかって…

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