2008/10/12 18:12
「筑波実験植物園」に行く 日記
筑波実験植物園は「筑波大学」の直ぐ傍に有るが、「国立科学博物館」の植物研究所として設立されたと言う。面積は16ヘクタール有って、およそ日本に生育する植物の殆どと、世界の熱帯や乾燥地に生育する植物等7千種のに及ぶ植物が、系統的に植えられて、その約3千種が公開されていると言う。
本日は休日だから、多くの植物学者やその卵らしき(学生)者達が、カメラやメモを片手に熱心に観察されていた。
植物園の話によれば、現在の日本の植物の1/4程度は絶滅の危機にさらされていると言う。それらの詳しい理由は知らないが、恐らく地球温暖化等の影響も有るだろう。但し、大きな理由として、森林破壊とか園芸愛好家の採集が大きいらしい。空気と水と植物は人間にとって欠くべからざるもので有るから、我々人間はこの緑の地球を大切にしたいものです。
2008/10/12 8:16
長江上流で櫓を漕ぐ 中国社会史
中国長江上流(四川省支流)で櫓を漕ぐ男性で有る。この様に厳しい環境でも生きて行く為の労働が有るのです。身体中からは「ほとばしる男性の力強さ」が感じられる様です。上流に向かって進んでいる様ですが、櫓も太い様で推進力が必要とするのだろう。何れにしてもこの姿には圧倒されます。
この画は「長江情結」百花洲文芸出版社版から掲載したもので、現在では、この様な櫓を漕ぐ姿は見られないかも知れません。





