2004/7/31 22:15
『静かな物語・10(一人一クラブ活動)』 『80年代〜静かな物語』
『静かな物語・9』
からの続きです
純一はあの日以来、
学校へ行くのが楽しくなった。
と言っても、有坂美穂と同じ教室では無い、
他の授業は、相変わらず無気力極まり無かった。
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純一はあの日以来、
学校へ行くのが楽しくなった。
と言っても、有坂美穂と同じ教室では無い、
他の授業は、相変わらず無気力極まり無かった。
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2004/7/30 23:47
「inc@suc〜Liz」さんからのトラックバック 『好きなもの』
「夏燃ゆる」へのトラックバックです。
『 中学生の頃、 廊下に上級生が
「私の好きな言葉」
を貼り出してました。
その中に
「怒りを感じたら10秒数える」
と書いていた人がいて。
はぁナルホドなぁ…
と思ったものです。』
とLizさんのコメントです。
私も実は、同じフレーズ・・・
「腹がたったら、10秒数える」
を、実践している人知ってます。
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この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/vgzy8qbbf/21.html
『 中学生の頃、 廊下に上級生が
「私の好きな言葉」
を貼り出してました。
その中に
「怒りを感じたら10秒数える」
と書いていた人がいて。
はぁナルホドなぁ…
と思ったものです。』
とLizさんのコメントです。
私も実は、同じフレーズ・・・
「腹がたったら、10秒数える」
を、実践している人知ってます。
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2004/7/28 22:17
『ポポロちゃんの大冒険(本編・5)』 『ポポロちゃん(もちろん全編フィクション)』
『ポポロちゃんの大冒険(本編・4)』
からの続きです。
仕事を終え自宅へ向かう道、
男の運手するベンツが、
駅前通りに向かう交差点にさしかかった。
「またかぁ・・・仕方ないな・・・」
そう言いながら男は、
左折ウインカーを点滅させた。
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仕事を終え自宅へ向かう道、
男の運手するベンツが、
駅前通りに向かう交差点にさしかかった。
「またかぁ・・・仕方ないな・・・」
そう言いながら男は、
左折ウインカーを点滅させた。
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2004/7/27 23:49
『静かな物語・9〜なんか』 『80年代〜静かな物語』
2004/7/26 23:03
『静かな物語・8〜残像』 『80年代〜静かな物語』
『静かな物語・7』の続きです。
その日の夜・・・
純一は家の居間で寝転がっていた。
いつもはきまって、
『バラエティー番組』か『野球中継』
を観る純一だった。
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その日の夜・・・
純一は家の居間で寝転がっていた。
いつもはきまって、
『バラエティー番組』か『野球中継』
を観る純一だった。
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2004/7/24 22:12
『ポポロちゃんの大冒険(本編・4)』 『ポポロちゃん(もちろん全編フィクション)』
『ポポロちゃんの大冒険・3』の続きです。
睡魔とはよく言ったものだなぁ・・・
『睡魔』の文字を浮かべながら苦笑いした。
ヤツに抵抗する事は無意味だ・・・
そう思うと、
“スゥ〜”
意識が遠のいて行く・・・・
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睡魔とはよく言ったものだなぁ・・・
『睡魔』の文字を浮かべながら苦笑いした。
ヤツに抵抗する事は無意味だ・・・
そう思うと、
“スゥ〜”
意識が遠のいて行く・・・・
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2004/7/23 22:19
『静かな物語・7〜再び授業中』 『80年代〜静かな物語』
島本『静かな物語・6』からの続きです。
再び、教科顧問・島本の授業中・・・
純一が、今朝のホームルームで
『有坂美穂』の
顔を確認できなかったのは、
この学校の授業体制が原因だった。
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再び、教科顧問・島本の授業中・・・
純一が、今朝のホームルームで
『有坂美穂』の
顔を確認できなかったのは、
この学校の授業体制が原因だった。
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2004/7/22 23:35
『静かな物語・6〜初めて聞く名前』 『80年代〜静かな物語』
『静かな物語・5』からの続きです。
(話の時空軸が、意図の有無関係なく、
前後したりしてます。
結末までたどり着くか・・・結末があるかさえ、
ままなりません。。。行き当たりバッタリです。。。
これからの展開は、
みなさんからの、数少ない、有り難いコメントによって、
大きく左右される事でしょう。。。)
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(話の時空軸が、意図の有無関係なく、
前後したりしてます。
結末までたどり着くか・・・結末があるかさえ、
ままなりません。。。行き当たりバッタリです。。。
これからの展開は、
みなさんからの、数少ない、有り難いコメントによって、
大きく左右される事でしょう。。。)
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2004/7/21 21:43
『静かな物語・5〜タイプ』 『80年代〜静かな物語』
『静かな物語・4』の続きです。
純一には、なんの事やら、さっぱり分からなかった。
「サッカー部の勢いよろしく、
自分のクラスに美人を集めてるって噂やん!」
渡瀬が(ホンマに知らんのか?)
と言いたげな顔をして言った。
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純一には、なんの事やら、さっぱり分からなかった。
「サッカー部の勢いよろしく、
自分のクラスに美人を集めてるって噂やん!」
渡瀬が(ホンマに知らんのか?)
と言いたげな顔をして言った。
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2004/7/20 22:54
『静かな物語・4〜うわさ』 『80年代〜静かな物語』
『静かな物語・3』からの続きです。
純一は、茫然自失のまま、
2年1組の教室に向かった。
教室に入ると、すでに席は、ほぼ埋まってた。
空いている、目の前の席、
つまり廊下側一番前の席に座った。
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純一は、茫然自失のまま、
2年1組の教室に向かった。
教室に入ると、すでに席は、ほぼ埋まってた。
空いている、目の前の席、
つまり廊下側一番前の席に座った。
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