2008/8/17  21:34

モディリアーニ展 Modigliani et le Primitivisme  絵画展・美術展<art exhibition>

今日はちょっとフランス付いた1日。
まず国立国際美術館で開催されているモディリアーニ展へ。
大好きな画家のひとりです。
モディリアーニはイタリアの生まれだけど、主にパリで活動をおこなっていたので。
もともとは彫刻家だったらしく、でもその才能を認められなく画家へ転向。
しかも悲しいことに、自分の画家としての成功を知る前に35歳で他界してしまったという悲劇の人生。
モディリアーニの作品がこんなに有名になったのは、彼が亡くなってからだそうです。

そしてそのあとアンジュでビストロを食べてきました☆yummy,yummy!

2008/6/14  23:33

ルノワール+ルノワール展  絵画展・美術展<art exhibition>

ルノワール展に行ってきました。
絵画展に行くのはすごく久しぶり。
ムンク展にも行こうかと思ってたけど、秋に北欧に行くので、オスロのムンク美術館で観て来ようと思って。。
知らなかったけど、ルノワール一家って陶芸家だったり、映画監督であったり、たまたま芸達者な人たちの集まりだったみたい。ルノワールってなんだろうと思ってたけど、画家の父映画監督の息子ジャンのふたりの展覧会・・という構成になっていました。
作品のほとんどは、オルセー美術館からきてるみたいでした。
わたしの好きな画家達と比べると、ルノワールって興味度は落ちるのだけど、それでもやっぱり絵のタッチは素晴らしかったです。

2007/10/14  23:40


「誕生日」/ 恋人のベラ(後の奥さん)が、シャガールの誕生日に花束を持って会いにきてくれた時に、嬉しさのあまり即席で描いた作品。

わたしの大好きな画家、シャガールの絵画展に行ってきました。
よく見る恋人達やサーカスの作品だけではなく、今回はシャガールの生まれ故郷ヴィテブスク(現在のベラルーシ/ロシア)の街並みや、地中海の景色など風景の作品も多かった。
今年はドイツやポーランドでナチスやユダヤの歴史を学んできたばかりだったので、ナチス時代に生きたユダヤ人のシャガールの生涯、その背景を描いた作品はとても興味深かった。
しかもこのシャガール展は、前半と後半で作品を一部入れ替えするみたいなので、2度行く価値アリです。

2007/3/24  22:32

佐伯祐三とパリの夢  絵画展・美術展<art exhibition>



 「黄色いレストラン」









佐伯祐三をメインに、他はユトリロやピカソ、モネ、藤田嗣治などパリで活躍した画家の作品を集めた絵画展で、大阪市立近代美術館建設準備室にて開かれています。
その画家達の説明がひとつひとつ書かれていたけど、精神病院に入院して・・という画家がとても多かった。やっぱり芸術家ってそういうものなのかな。音楽・美術などジャンルを問わず。
佐伯祐三もそのひとりで、入院していた精神病院で30歳の若さで亡くなったそうです。
やっぱり精神的に病んでいるからか、描かれている絵の空や背景の色はどの作品もどんより暗くて、重い雰囲気のものばかり。
その色使いがとてもよかったりするのだけど。

何週間か前に、拓さんに日展に連れて行ってもらいました。
絵の恩師の作品が今回出展されることになったので、その方からチケットをいただいたそうで、わたしも便乗させてもらうことに。
今までいろいろ絵画展に出かけたけど、日展は初めて。
日展に出展している作品の中でも特選に選ばれている作品がありました。
わたしには、特選に選ばれている作品とそうでない作品とのレベルの違いがよく分からなかった。やっぱり絵心はないのかも。
拓さんの恩師の絵はなかなか素敵でした。浜辺の雪の風景で、冬の夕暮れ時の感じがとてもよく出ていたと思います。

2006/11/3  23:31

オルセー美術館展  絵画展・美術展<art exhibition>

神戸市立博物館で開催されているオルセー美術館展に行ってきました。
祝日の午後からのんびり到着したのがいけなかったと思うけど,ヒトがうじゃうじゃ過ぎてゆっくり観れない。
パリのオルセー美術館に行ったのは,3年半前。
パリの方が入るまでに並んだけど,全然ゆっくり観れました。
でも久しぶりのゴッホ,セザンヌ,マネ,モネ,シスレーなどなど巨匠達の絵画を観ることができたのでよかった。

まずお昼前に三宮に到着。
そこからR valentinoの釜焼きピッツァを食べに。
結構ゆっくりランチしてからオルセー展へ。
なかなか前に進んでいかなくて,疲れた。
そこから職場近くのhasu というお店でお茶しました。

今日はピアノ教室の仲間達で出かけてきました。こちらでもよくコメントしてくれるタクさんとかなさんです。
ここのピアノ教室は4年ぐらい通っているけど,いつもタイミングがあわなくてあまり飲み会とかイベントものに参加できていなくて,今まで教室の人たちとあんまり交流がなかったのだけど,一緒に出かけてすごく楽しかった。
みんなの恋バナトークも聞けたし (^・ω・^)>
また時間があえばあちこち出かけたいです。
                               ↑茉莉花千日紅<ジャスミンセンニチコウ>  
神戸市中央区江戸町101                 パッと赤い花が開くハズだったのだけど・・。               
tel 075-333-4621                         

2006/9/5  23:42

↓寓話 / エル・グレコ

アモールと音楽にくつろぐヴィーナス / ティツィアーノ↑
大阪市立美術館で開催されている「プラド美術館展」に出かけてきました。
世界三大美術館のひとつスペインのマドリッドにある「プラド美術館」。
エル・グレコ,ゴア,ルーベンス,ベラスケス,ムリーリョなど巨匠達の8千点以上ある作品の中から,今回81点だけ日本にきてるみたいです。
プラド美術館の顔である「裸のエマ・着衣のエマ」はきていなかった。
スペインを旅行したのは3年前。
一番懐かしいなぁと思った作品は,エル・グレコの「寓話」。
この光のあたり具合と,猿の表情がなんとも言えず印象的。
すごく好きな作品のひとつです。
やっぱりフランス絵画とはまた違った,スペイン絵画独特のものが感じられます。
平日だったので,のんびりゆっくり見ることができました。

2006/8/22  22:39

金沢21世紀美術館  絵画展・美術展<art exhibition>

完成までに結構時間がかかっていたような気がする。
そして今日やっとここにこれました。
今はベルギーのゲント現代美術館のコレクションが展示されています。
現代アートが中心なので,わたしはあんまり興味ないかな。。
そう思って期待しないでまわったら,意外とおもしろかった。
中には理解し難い作品もかなりあったけど。
カフェやライブラリがオシャレにできててかわいかった。
平日の午前中にもかかわらず,すごいヒトだった。
中学生の団体も社会見学に。
大人のわたしが見ても??という作品が多かったけど,中学生の目にはどう映るんだろう。
大人か子供かではなく,感性の問題か。

2006/7/9  22:03




「カフェにて」



藤田 嗣治生誕120周年を記念して,京都国立近代美術館で開かれている展覧会です。
巴里を描く日本人画家では佐伯祐三が一番好きだけど,この藤田の絵もなかなか独特で個性が強いものだと思いました。


ちなみにこの「カフェにて」はふた通りのヴァージョンがあり,2枚の絵を一緒に並べてありました。もう一方は女性の髪の色が黒く,背景の色使いや建物の番号が違ったりとまるで間違い探しのよう。
この回顧展では猫と裸婦の絵がとても多かった。その裸婦に代表される乳白色の肌の美しさで,一躍パリの寵児となったと聞いていたけど,それはホントに美しくて見事だと思った。

時代が変わると絵のタッチや雰囲気もガラリと変わっていくのだけど,わたしはこの乳白色の女性を描いていた頃の絵が好きでした。

          帰りに三条辺りをぶらぶら。RRB cafeでカレーランチしました。↑
ガラス張りのカフェなので,道ゆく人々を眺めながらのんびりと。
カレー+スープ+サラダ+ドリンク=\1,000.-

京都市中京区三条通御幸町西北角 三条ありもとビル1F
Tel 075-252-6877

2006/2/4  20:12

プーシキン美術館展  絵画展・美術展<art exhibition>
国立国際美術館にて。

「金魚」アリン・マティス           「黒い服の娘たち」オーギュスト・ルノワール
プーシキンはモスクワにある美術館で,今回の絵画展は2人のロシア人実業家(シチューキンとモロゾフ)がパリを中心に収集した「シチューキン・モロゾフ・コレクション」の数々。印象派を中心とするフランスの近代絵画の世界的レベルのコレクションだそうです。ピカソの部屋・・とかマティスの部屋・・と個別に部屋があって,それぞれの作品がズラリと並んでる写真もありました。なんて贅沢!他にもモネ,ゴーギャン,ボナール,セザンヌ,ゴッホ,シシリーなど巨匠の作品がズラリ。
東京で開かれた際は,入場者が30万人を突破するほどの人気ぶりだったとか。美術や絵画に興味のあるヒトって結構たくさんいるんだなぁと思いました。おすすめデス(・ω・)ノ
「アルルカンと女友達」パブロ・ピカソ

2005/9/19  22:24

Marc Chagall 愛のシャガール展  絵画展・美術展<art exhibition>

京都・伊勢丹8周年を記念してのイベントのようです。
「愛」をテーマに描かれたシャガールの油彩・水彩など約15点と,版画・ポスター等をあわせ約140点が展覧されています。
シャガールが描く絵の中に,ロバや山羊(?)や鳥といった動物が頻繁に登場します。
タイトルや描かれているものにまったく関係ないのに,突然ロバ(山羊?)が必ずすみっこに,時に真ん中に堂々と登場します。(最後の方は,見つける度に笑ってしまいました。。)
・・というのも,シャガールは少年のころから近所の様子や身のまわりの出来事を注意深く観察するようになったそうで,家のまわりで飼われていた牛や山羊などの家畜たち・・などの日常的な風景が,後の作品の題材として登場しているのだそうです。

作品数も多かったし,かなりゆっくり時間をかけて観てまわりました。
鮮やかで色彩豊かな絵が多かったです。
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