2006/7/6  8:59

テポドンで原発が危ない  オール電化住宅

 2005.5.28に、オール電化住宅が原発に頼っていること、原発は原爆と同じだということを書きましたが、現実になる危険性が増しましたね。

 テポドン2号は完成度が低く、コントロールできずにどこに飛んでいくかわからないそうです。日本海沿岸にはたくさんの原発があり、直撃されたらどうなるか?

 北陸電力では、特別体制を組んだそうです。

 こんな危ない原発に依存するオール電化住宅です。

2005/8/31  19:04

ソーラー発電、値上げ?  オール電化住宅

 ソーラー発電の導入をご検討中の方へ。近々値上げされそうです。

 ソーラー発電パネルには、多結晶シリコンが不可欠ですが、多結晶シリコンの供給が追いつかず、値上げが検討されているようです。

 ソーラー発電は、砂漠の国などでは、発電のための重要設備で、今後も需要は増えていきそうです。

 導入をご検討中の方は、お早めに。

2005/7/30  0:24

ソーラー発電は環境にやさしいか?  オール電化住宅


 ソーラー発電を取り付ける方は、どのような理由で導入したのでしょうか?おそらくかなりの方が、環境にやさしいことを理由にあげると思います。化石燃料を燃やさずに発電できるので、環境を汚さないと考えるのでしょう。

 たしかに発電すること自体では環境を汚していません。太陽エネルギーという無尽蔵の自然エネルギーを電気エネルギーに変換しているだけだから。でも、ちょっと待ってください。太陽発電パネルを作るためにどれだけのエネルギーを使っているでしょうか。いろいろ調べてみると、どうもソーラー発電でできる電気エネルギーよりも、ソーラー発電の機材を作り、取り付けるために使うエネルギーのほうが大きそうです。ということは、ソーラー発電をしないほうが環境に対する負荷は少ないということです。

 オール電化住宅が環境にやさしいというのは です。

2005/6/29  20:12

オール電化住宅の裏の裏 そのC  オール電化住宅

 オール電化住宅について記事を書いたら急にアクセスが増えました。皆さんの関心が高いんですね。もちろん長所もあります。たとえば、電磁調理器はカロリーが高いのでガスコンロの半分くらいの時間でお湯が沸きます。それから、ガスボンベや、石油タンクが家の周りにないので家の周りがすっきりします。
 でもねえ〜。

2005/6/29  20:06

オール電化住宅の裏の裏 そのB  オール電化住宅

 オール電化住宅に必須の電磁調理器。その宣伝文句として使われる 「熱くならないからさわってもやけどせず安全。」 という言葉。本当でしょうか? 私も体験しました。おなべを電磁調理器にのせて水を沸騰させて、なべをどけてさわろうとすると……。とても熱くてさわれない。人差し指の先をちょこっとガラス面に着けてすぐに引っ込めてもかなりの熱さ。手のひらをつけたらまちがいなく火傷する。電磁調理器自体は発熱しないが、おなべが熱くなって、その熱が調理器に移るので調理器本体もかなりの熱さになる。
 さわっても火傷しないなんていうのは、とんでもないうそです。

2005/6/29  16:09

オール電化住宅の裏の裏 そのA  オール電化住宅

 電気のあるところ電磁波もある。化学物質過敏症の方の相談にのったり、新築・リフォーム工事をするようになって、電磁波過敏症の方とも知り合いになった、と言うよりも、重い化学物質過敏症の方はほとんどの方が電磁波過敏症も併発するようです。
 ある電磁波過敏症の方は、電話と冷蔵庫だけ電気が通じるようにして、夜はブレーカーを切っているそうです。一ヶ月の電気代が3000円代だとか。蛍光灯は電磁波を出すのですべて電球の照明器具にしたそうです。また、ある方は電話のコードを電気が伝わってくるのがわかるほど症状が悪化したこともあるそうです。携帯電話は電磁波が強いので、PHSにしている人も少なくないようです。
 で、電磁波過敏症にならないためにはどうしたら良いのか。その対処法のひとつは、できるだけ電磁波を受けないようにすることです。花粉症とおなじで、自己のもつコップの容量を越える花粉を体内に取り込むと花粉症を発症するように、電磁波も自己のもつコップの容量を越えると発症すると考えて良いようです。
 もちろん、個々の電気製品を作っているメーカーの人に尋ねると、必ず 「国の基準以下だから大丈夫。」といいますが、その電気製品を使っている人が過敏症になっていることについては、どうしてそうなるのか聞いても答えがありません。そういうのは特殊な人だという事で片付けられてしまいます。
 オール電化住宅になると電磁波を浴びる機会は確実に増えます。きっと過敏症の方も増えるのではないでしょうか。心配です。

2005/6/28  9:24

オール電化住宅の裏の裏  オール電化住宅

 最近オール電化住宅が増えているようです。ガスや灯油を使わず家で使うエネルギーのすべてを電気でまかなうというもの。いろいろ利点はあるようですが、どうも今一歩気が乗らない……。
 時間帯によって電気料金が違うから料金の安いときにお湯を沸かしておけば家計にやさしいというのも一つの理由らしい。また、ガスや灯油を燃やさないのでCO2が発生せず、環境にやさしいというのも理由のようです。
 どうも引っかかるのは、原発つまり原子力発電所のことです。原発は発電量の調整ができないそうです。夜間は電気が使われる量が減るので、何とか電気を使って欲しいということで生まれたのが深夜料金や、時間帯別料金です。つまり、原発がなければオール電化の前提になる時間帯別料金もなかったのです。
 以前東電の人に聞きました。
 「原発に飛行機が落ちたら原爆を落とされたのと同じになるのではないですか?」 と。
東電の方は答えました。
 「アメリカで模擬施設にファントム戦闘機を墜落させたけれど、表面のコンクリートに数センチの傷がついただけでした。日本はアメリカより基準が厳しいので全く問題はありません。」 
とのことです。続いて質問しました。
 「原発にミサイルが撃ち込まれたらどうですか。」 
と。答えは、
 「それは政治の問題なので我々は知りません。」
でした。
 こんな危ない原発を維持するために導入されたオール電化住宅。私は怖くてとても勧められません。

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