2008/7/27  21:48

甲武信岳へ  分類なし

富士登山競走にて相馬さんと
お話しする機会があった。

相馬さんは前の週におんたけのウルトラトレイル
に出場していたので普段なら併走なんて
考えられないが8合目過ぎで併走する機会があった。

その際にファイトと声をかけ、
相馬さんもファイトと声をかけてくれた。

その後、駐車場で靴を洗おうと
水場に行くと相馬さんが水を浴びていた。

その際に少しだけ話をした。
次回に出るレースや今までのレースの話など
話した内容は表面的なことだけど
すごいいい人だった。

ちなみにおんたけはきついけど面白かったと言っていた。
ひ〜も面白いですよと言っていた。
富士登山競走との調整が取れれば出てみたいな。



本日は甲武信岳に行ってきました。

富士登山競走を走ったばっかりですが、
登りばかりのレースだと思いのほか
筋肉痛とかにはなりませんでした。

3連休なのに家で2日も過ごしてしまうと
もったいないので26日はひたすら寝て過ごして、
26日の夜発で実家を出発と言う
無理やりプランを決行しました。

23時に出発。
下道のみで2時半くらいに西沢渓谷の駐車場に到着。
もう学生の勢いですよ!

2時間くらい仮眠して、
4時半くらいから準備。
コンビニが無くて、道の駅のニチレイの焼きおにぎりの
自動販売機にて朝食。

少しカロリー足りないかもと、
コーラをトレランのお供とすることにした。
これは中々良かった。

5時半出発。
登山口からは川沿いを進み登っていく。
川を渡ってからは激しい登り。
富士登山競走後でよかったよ。

徳ちゃん新道分岐までひたすら登り。
その後もひたすら登り。

結構登った所でようやく展望。
富士山。2日前に頂上にいたよな〜。
クリックすると元のサイズで表示します

甲武信小屋はこれぞ山小屋と言う
雰囲気の漂う山小屋だった。

2時間半ほどで甲武信岳の頂上へ到着。
そのままスルーして三宝山へ。
実はと言う事のほどでもないけど
甲武信岳より少しだけ三宝山の方が標高が高い。

地味だけど三宝石、甲武信岳、富士山が見えました。
クリックすると元のサイズで表示します

何気に甲武信岳と三宝山の間のトレイルが一番良かった。
ご機嫌なシングルトラック。
クリックすると元のサイズで表示します

そして、甲武信岳の頂上。
写真だと薄いけど八ヶ岳。
クリックすると元のサイズで表示します

金峰岳方面。
クリックすると元のサイズで表示します

山頂と富士。
クリックすると元のサイズで表示します

そして。甲武信岳と三宝山。
クリックすると元のサイズで表示します

登っている時は涼しかったけど、
下る時は非常に暑かった。
夏真っ盛りだな。

西沢渓谷まで4時間半程度だった。
10時着とはいい感じです。

車を止めていた蒟蒻館で蒟蒻を食べる。
蒟蒻団子を頼んだら、
色々な蒟蒻を4皿も食べさせてくれた。
蒟蒻団子もおいしい!

蒟蒻アイスバーも火照った体に
最高のクールダウン。

そして、お風呂。
笛吹きの湯に行きました。
露天風呂もぬるめですごく疲れが取れた。
非常にお勧め。

12時くらいでは中央道もすいていた。
15時前には実家に着けました。
いや〜。計画通りで良かったです。

寮への帰りにB&Dに寄ると、
何とスカイセンサージャパンが
汚れありで7000円だった。
サイズも26でぴったり。
即買いです。
本当は富士登山競走のご褒美で購入予定だったのに
安く買えて最高です!

何か他にもご褒美買おう!

中身の濃い1日だった。


2008/7/26  14:48

3回目の富士登山競走  分類なし

今年の目標としているレースである
富士登山競走を走ってきました。

木曜は出張のため
0時過ぎには駐車場に着く事ができた。

レンタのフィットは後部座席を倒すと
フラットに出来るためそこで寝る。

4時過ぎには目が覚めたが、
5時ぐらいまではだらだらと過ごし、
食事や着替えをして、
6時過ぎに会場入り。

会場はすでに暑く、
レースも厳しい物となりそう。

水は基本的に給水箇所が多いので持たず。
パワージェル2つとアミノバイタルゼリー1つ
塩飴3つを持って走ることに。

前列のため10分前くらいに
脇より入り10列以内には入った。
昨年の順位が90位くらいだから妥当だろう。

地元の消防署員が場を盛り上げる。
この人の話を聞いていると
気合が入る。

そして周りからも熱気が伝わってくる。

スタートして10秒以内にはスタートラインを
通過しただろうか。

そこからは長いロード。
浅間神社までは日もあたって非常に暑い。
神社の近くまでいくと周りのレベルも
同様の人が固まり、
抜きつ抜かれつくらいのペースで進んでいく。

中の茶屋の手前2キロくらいで多少脱水気味で
力が入らずそれほどペースは上がらない。

中の茶屋で給水をしっかりして
多少復活して馬返しへ。
ここの登りがロードの中でも
結構きつい。

1度試走はしたけど、
普通の練習として走りに来ても良いかも。

ここでも後半はペースが上がらず、
55分くらいで馬返しに到着。
すぐ後ろにはY下さん。
昨年より2分ほど早いが
出来れば後2分くらい早く通過したい所。

ここでもしっかり給水して山登りに挑む。
このぐらいだとそれほど渋滞もせず、
走れるところは走って、少し高めの段差は
歩くと言う感じで進む。

日陰にはなっているものの暑さを感じる。
給水と塩は意識して取る。

3合目付近までは抜かれることもあったが、
そこを過ぎると抜かれることなく、
抜くことのほうが多くなってくる。

5合目の給水ではバナナを食べて
給水と塩。
パワージェルを無料で配っていた。
太っ腹!だが自分は持っていたので
もらわず通過。

6合目から本格的に日差しを浴びる。
多少ガスっていたので助かった。

ここは走って砂地を登っていくが
1度だけ足にピリッと攣りそうになる。
この辺はほぼ、歩いてしまった。

7合目を超えると岩場登り。
何度か足が攣りそうになるが、
今年は止まって回復を図るほどの
攣りはなかった。
筋トレの効果か。

定番の
塩、砂糖のおやじから、
塩を頂く。

8合目を過ぎて3時間20分はかなり厳しい
状況となるがあきらめずに走れるところは
走った。

今年もこの辺でM下さんに抜かれてしまった。
やはり登りに勢いがある。

最後の鳥居を通過。
ここから後、何分くらいかかるのか、
よく覚えていない。
記録更新にはどこからどこまでが
何分かと言った事を知っておくことも
大事なのかも知れない。
今までどのレースでも気にした
ことが無い。

最後の曲がりで25分がぎりぎり。
渾身のダッシュで曲がりから直線で
3人抜いた。
しかし、ゴールでの時計は
5分3秒だった。
最後力弱い・・・。

ゴール後はY下さん、M下さん。
などとお話をして、
すずきさんよりおにぎりをもらって、
すわさんと一緒に下山した。


帰宅の車の中では非常に複雑だった。
1年間目標としていたレースで
たった3分しか自己ベストを更新できなかった悔しさと
3分でも自己ベストを更新できたことに対する安堵感。

このレースに対するアプローチなど
思い返すともう少し出来るのではと考えてしまうが、
これが今の実力なんだろう。

今回のレースで得たものを来年に向けて、
活かしていくしかない。


奇妙な感じだが、ゴールした後、
どうすれば20分を切れるだろうと
考える自分がいる。
20分を切るために何が必要か
1年間考え、行動する日々が続いていく。

きっと、このレースが好きなんだろう。


次の目標レースは日本山岳耐久レース。
まずは10時間切りをしっかり達成したい。


2008/7/21  23:36

3連休最終日はまったりと。  分類なし

3連休の最終日はのんびりと。

とりあえず起きたら10時半だった。
激しく暑い。

洗濯物を干したり
かたずけをする。

11時45分くらいから走り始める。
根岸公園へ行くが当たり前だが暑い。

2周ほどしてすぐに帰る。
40分くらい走った。
もう十分。

富士登山競争は5日後。
金曜日までひたすら回復。
体さえしっかり整えれば
結果はついてくる。

やれる練習はしっかりやった。
上を目指せば不安もあるが、
限られた時間の中での
準備はしてきたつもり。

当日は全力を尽くすのみ!


午後は買い物。
ジムでサウナ、お風呂など
疲れもさっぱり。

夕食は激しく餃子が食べたくなったので
王将にて食べた。
満足。

こういう1日も大切だ。


2008/7/21  23:12

槍ヶ岳を目指したが・・・。  分類なし

どこでも寝れるのは
大学時代に身につけたか?
次に起きたら4時過ぎだった。

朝日は見えたものの槍ヶ岳側は
曇って見えない。
しっかり腹ごしらえをして出発する。

曇りの中にたまに太陽が顔を出す。
しかし、槍ヶ岳側は全く晴れない。

赤岩岳。
クリックすると元のサイズで表示します

お花畑。
クリックすると元のサイズで表示します

西岳ヒュッテを過ぎて
雨が降り始める。
依然として槍ヶ岳は見えない。

東鎌尾根に入るとハシゴや急なガレ場など
変化に富み、非常に面白い。
しかし、濡れているので慎重に進む。

時折虹が顔をのぞかせる。
クリックすると元のサイズで表示します

ヒュッテ大槍の近くまで行くと
風も強くなる。
この時点で激しくは無いが
風、雨、霧で槍ヶ岳への
アタックはやめる事にする。

この時点で9時過ぎなので
この天気でも登る事はできるが、
景色も見れないし、
また来ることのある場所だから
まあいいかなと。

後ろ髪を引かれながらも、
槍沢へ下りる。
まあ、また来るさ。
その時は晴れててね!

そこからは上高地まで
のんびりと下りました。

ここを走る限り、
1日目の朝に上高地に着けば、
1日でも槍ヶ岳往復は可能だな。
折角なのでどこかの山小屋に1泊したいが。

上高地はさすがに激混み。
上高地アルペンホテルでどっぷりと
お風呂に浸かって疲れを流す。

バスも1時間待ちだったが、
そこで、ソフトクリームを食べたり出来ました。

2日目は残念だったが2日間とも20キロ以上運動できたし、
特に1日目の天気は最高だった。
槍ヶ岳や穂高にはこれからも何度もくる事になるだろう。
笠ヶ岳や水晶、鷲羽とかにも行きたい!
いきたいところだらけです。

そして、1日目に見た、裏銀座側も縦走したい。
クリックすると元のサイズで表示します

次回の北アルプスはいつ行こうかな。


夜の部。
松本からスーパーあずさに乗って立川へ。
立川の高島屋屋上のビアホールにて
大学の同期と近い期で飲みました。

みんなに久々に会えて色々話が出来て
楽しかったです。

今回はそこまでやりすぎではなかった。

2次会も軽めに切り上げ1時過ぎには帰宅。
ばったりです。

また、飲む機会が楽しみです!


2008/7/21  22:18

表銀座縦走  分類なし

金曜日は名古屋へ出張だった。

会議は午後からだったが、
午前中から行きひつまぶしを食べて、
名古屋の目的の8割がた終了?

会議が終わった後は
即行で横浜に戻り、
準備をして新宿へ。

新宿から夜行バスに乗り
穂高駅へ。
疲れていたのでバスでもそこそこ寝れた。

4時くらいに穂高駅に到着して
中房温泉を目指す人を4人集めてタクシー。

中房温泉を5時20分くらいに出発。

最初は森の中のきつい登り。
気温は低く非常に涼しい。
早歩きで進むが天気もよく景色も期待大。

そして稜線上へ。
すご過ぎるー!
ここからは写真中心で。

燕岳を目指す。
クリックすると元のサイズで表示します

燕岳。
クリックすると元のサイズで表示します

本日縦走する稜線。素晴らしすぎ!
クリックすると元のサイズで表示します

後ろに槍ヶ岳。本日はずっと見えてました。
クリックすると元のサイズで表示します

大天井と槍ヶ岳
クリックすると元のサイズで表示します

大天井
クリックすると元のサイズで表示します

常念岳を目指す。
クリックすると元のサイズで表示します

涸沢はまだ雪渓が大きい。
クリックすると元のサイズで表示します

槍ヶ岳。手前に西岳ヒュッテ。
クリックすると元のサイズで表示します

本日宿泊の大天井荘と大天井岳。
クリックすると元のサイズで表示します

夕日を浴びる常念岳。
クリックすると元のサイズで表示します

12時半頃には雲が出てきていたので、
14時には大天井荘に到着し、泊まる事とした。
泊まると決まればビア。

17時過ぎまで頂上に登ったり、
山の話をしたりして過ごした。

夕食はご飯と味噌汁はお変わり自由で、
非常においしかった。
でも、混んでいたため5人で布団3枚。
寝袋は1人1枚だがやはり狭い。
まあ、3連休なのでしょうがない。
19時過ぎには寝て21時ごろに目が覚めて
星を見て再び寝た。

2日目へ。


2008/7/13  22:41

第5回富士山練  分類なし

2日目はN市役所の人達とは
別行動にて富士吉田口へ。

N市役所の方々には
今年もお世話になりました。
ありがとうございます!
富士登山駅伝頑張ってください!

6時過ぎに宿を出て、御殿場駅に寄ってから
吉田口に行ったのですが
1時間掛からず到着。
思ったより近いです。

そして、立派な富士山が見れました。
やはり富士山は見る山か・・・。

馬返しの駐車場は混んでそうだったので
中の茶屋から試走することに。

試走と言ってものんびり走る事を
意識して。

それにしても暑いです。
馬返しまでのロードで汗だくだく。
これは頂上付近ではどうなる事やら。

馬返しから5合目までは
森の中もトレイルなので結構さわやか。
ただしひたすら登り。

6合目過ぎからはガスってきて
丁度良い涼しさ。
ここでHBで昨年富士登山競争3位の
あおきさん!
少しだけ言葉を交わしましたが、
あっさりと登っていかれました。
さすがに速い。

7合目過ぎまではまずまず走れたが、
8合目付近でガス欠と脱水気味に。
油断した!

座り込んで持ってきたパンと
ドリンクを飲んで何とか復帰。

休憩込みで3時間40分で頂上にたどり着きました。
昨日より天気良し。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

それにしてもこの2日間とも登山客が
非常に多いです。
子供連れや女の子だけのグループなども
結構いました。
富士山ブームですね。

ベンチで休んでいると、
松本大選手がお鉢めぐりをしていました。
反対側から登りとか見てましたが
やはり速いです。
富士登山競争、駅伝共に
注目の選手ですな。

10分程度休んだり写真取ったりして
本日はすぐに下りました。

下りはしっかり腰に重心が来るように
意識して下りました。
後、足場をしっかり選びながら。

トラバースは人が多いので
ゆっくりと下りました。
こちらは登りのトラバース。
クリックすると元のサイズで表示します

森側に入りスピードを上げて
下っていると久々に膝の上の内側の
筋肉がいい感じで刺激されています。
明日は筋肉痛になるか?

途中では中学生?が
馬返しから5合目まで登ってきていたみたいで、
頑張れ!とかランナー来たぞ!見たいに
応援されて楽しかったです。

帰りは1時間50分程度で中の茶屋まで戻れました。
いい練習が出来た。

後、富士登山競争の試走をしてる人が非常に多い!
2年前にしたときは10人ほどにしか会わなかったのに
今回は30人近くそれらしき人を見た。
見ただけでそれだからもっと多いんだろう。

やはり、ランナーズに試走の話が出てた影響かな。
トレランといい富士登山といい雑誌の影響は
大きいですな。

本番の目標は3時間20分切り。
当然、もっとタイムを出す気で走ります。
出る気がする!
いや、絶対出す!

帰りは朝霧高原でソフトクリーム、
天母の湯で砂と汗を流して帰宅。
実家には17時半には帰れた。

この2日間本当に充実した合宿だった。
これで富士山での練習は終了。
来週は北アルプスで燕岳、常念、槍あたりに
行ってきてのんびりと走ります。
そしてしっかり休養。

さて、後12日。
自分と言う壁を越えてゆけ!
クリックすると元のサイズで表示します


2008/7/13  21:53

第4回富士山練  分類なし

今週は失敗だった。

別に行く必要の無い飲み会に
行ってしまった。

そして、もう1つは自分が考えていたより
伸びに伸びて4時間半も付き合ってしまった。
最初に何時までと言ってしまえばよかった。

付き合い上必要なものもあるが、
それ以外は何とかうまくやりくりしていかないと・・。
今後の糧にしていかんとね。


土曜日からN市役所の合宿に参加しました。
N市役所はひ〜、づかさん、げんごさんの
繋がりで昨年から参加させてもらっています。

H野さんやS藤さんなどにも
別府大分や山岳レースでも会っており
繋がりがあります。
今年は横中のすわさんも来ていました。

まずは、富士宮口に行って
8合目まで行って御殿場口に移動して
6区のタイムアタック。

荷物もS藤さんに持ってもらったので
前回のような情けない走りをするわけにはいかないと
気合を入れて臨みました。

淡々と出来る限り歩かないように
意識してスタート。

廃屋の所からは一人旅で
追い込みながらつま先で走ります。

つま先でしっかり走れると
あまり滑ることなく進めるので
効率的です。
ふくらはぎに負担が掛かりますけど。

足場が大きな石が混じるようになり
超える時に歩いてしまうが
走ろうとするより歩く方が速いかも。

中盤過ぎからは激しくきつく、
たぶん周りで見てる人は
この人倒れるんじゃないかと
思っているのではないかという感じで
走りました。

でも、もう少し追い込めそうだし、
もっと、走り方で変わる部分もあるかも。

何とか34分58秒で先週より
3分ほどよくなった。
それにしてもきついな。

ひ〜は少し調子が悪そうだった。
しっかり休めば俺のタイムより
全然速くなるだろうな。

頂上組みでお鉢めぐり。
自分は何気に初めてのお鉢めぐりです。
何度も見ている山頂をいつもと違った角度で
見ると新鮮ですな。

ガスって周りの景色は見れず残念。

のんびりと下って練習終了。
いい練習が出来たな。

途中での宝永山
クリックすると元のサイズで表示します

いつ見ても荒野
クリックすると元のサイズで表示します

今回も御殿場ユース。
ここの夕食はうなぎにエビフライと言う
ガッツリな食事だった。

食後は意識高揚の学習会。
富士登山駅伝の2005、2006のビデオを見た。
2007ではテレビ放映が無かったけど
復活して欲しいな。

いや〜、熱いです。
見てるだけで自分もやる気アップ!

それ以上にH野さんが熱過ぎでしたが・・・。

21時半就寝と睡眠もしっかり取れた。
ビバ合宿!


2008/7/6  21:22

第3回富士山練  分類なし

金曜日は久々に早く帰りました。
まあ、上司が飲み会だったわけだが・・・。

久々に早く帰れたので夜の根岸公園を
ぐるぐると回った。

寮までの行き来も入れて20キロ程度走れた。


土曜日は昼まで寝て、
のんびりと東海大学の記録会へ。

本日も5000に出場。
相変わらずTシャツランパンと素人っぽい格好。
しかし、1組目ならそれほど目立たない。

今回はタイムよりも余裕を持って
走りきる事。
余りにバテバテにならず
最後まで走りきる事。

やはり序盤は高校生がズバッと飛ばす。
後ろの方につけて自分のペースで走る。

中盤からは徐々に抜いていく。
ペースはバラバラだったが
前回と同じくらいのタイムを
前回ほどきつくない状態で走りきった。
17分9秒。
冬には16分40くらい出せるかな。

とりあえず富士登山競争のロード部分を
意識した練習が出来た。


日曜日は富士山へアタック。
今年初めて頂上へ。

8時15分富士宮口集合。
15分遅れました。
すみません。

9時前くらいから登り始めて8合目へ。
8合目から御殿場口へ平行移動。

富士登山駅伝の6区タイムアタック。
自分は追い込むと言うよりは
しっかり走る事を意識して、
後、今年は初の3000オーバーなので
高地順応を意識して走る。

上のほうに行くと足場も悪くて
一部歩いてしまう。
非常につらい中何とか
38分4秒で頂上へ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

きょらさんがもう一本行こうと、
HBのながしまさんと3人で再度下る。

ゲンゴさんとスズキさんはお鉢めぐりへ。

さすがにきつかったので
自分は赤岩8合館からにしました。

さすがに2本目となると
走っていると頭が痛い。
スピードが出ないので筋肉は
何とかなったが
かなり止まってしまい、
34分だった。

いやーきつい。
やりきった。

もう一本のきょらさん、ながしまさん。
ながしまさんは赤岩8合館でフィニッシュ。

きょらさんは頂上まで来て、
4人で剣ヶ峰へ行った。

追い込むきょらさん。
クリックすると元のサイズで表示します

ちなみに自分はここ3年で7回富士山に登っているが、
剣ヶ峰は2回目。
一年目の時は3回登って剣ヶ峰には一度も行かなかった。

とりあえずあの瞬間、日本で一番高い場所にいるんだね。

赤岩8合館でながしまさんと合流して
再度、富士宮口へ。

下りで宝永山がきれいに見えました。
クリックすると元のサイズで表示します

下りてきたら15時過ぎてました。
ガッツリトレーニングできました。

帰りは花まさ館でサービスステーキ、
サラダバー、カレーをガッツリ食べました。

余りに砂っぽかったので
小山町の健康福祉会館でお風呂に入って、
すっきり。

今週はのんびり疲れ取らないとな。
来週も富士山です。
土曜はN市役所の合宿に参加し、
日曜は富士登山競争試走の予定。


2008/7/5  1:10

志賀野反トレイルレース  分類なし

朝起きると激しい雨。

テンションダウン。

会場に車で向かうが上に行くほど
雨が強いし・・・。

駐車場についてとりあえずスタートへ。
雨が強いし、寒い。

これは中止になるかもなと思いつつ、
スタート時間を待つ。

10分前になりスタートに並ぶ。
本当にこの天候でスタートするのか?
気分的に全然盛り上がらない。

とりあえずスタート5分前くらいに
40キロが野反湖の周回をカットして
25キロへ変更とのこと。
少しはましかと考える。

しかし、この天候で走らせて
怪我人とか出ないのかな少し心配になる。
もちろん自分のことも。

テンションも上がらない。
富士山に通っているのと、仕事が忙しいため
全然疲れが取れていないし、
寝不足マックスな感じ。

スタート後は混雑のことを考えて
スキー場を一気登りしてから
一気に下ってトレイルへ。

トレイルは案の定べちゃべちゃ。
泥遊びは始まってしまえば全く気にならない。

途中から激しい頭痛。
登りが始まるとペースも激落ち。
本当にきつい。
頭いてーと思いながらとぼとぼ進む。

稜線に出ると暴風と大雨。
本当に激しいね。

中盤からは少し調子が戻って
さわやかに走れるようになってくる。
さわやかと言うよりどろどろなわけだが・・・。

途中で水溜りに足を入れたら
思ったより深くて正面からダイブ。
もう笑いが止まらないね・・・。

そして、ある水溜りは雪解け水で
出来ていて激冷たい!

道が川になってるよ・・・。
前の人が3分に一回こけます。

カモシカ平は激しく気持ちよさそうな場所。
晴れてたら絶景トレイルランだろうな。

ゴール近くでは左足をやわらかい所に
ついてしまい、左手の笹薮の斜面に
思いっきり滑落。

本当にうわーとかいいながら
転がりました。
立ち上がる前に思わず笑った・・・。

何とか3時間47分くらいでゴール。
マジで寒いっす。

主催者もレースを開催するか難しい判断を
迫られるレースだったし、
自分も直前までスタートするか迷ってたし。
個人的には中止になってもしょうがないと
思うような天気だった。
中止になったら速効で宿にもう一度
こっそり戻って温泉に入る事まで
考えていた・・・。

結果的に無事にゴールできれば
笑い話で済むが一歩間違えれば
危険なレースでもあるだろう。
難しいね。


1回目の輸送で預けた荷物が送られて来ず、
1時間以上着替えられずショッキング。

荷物が着てからシャワーを浴びて少しすっきり。
バス乗り場に行くがバスは出たばかり、
1時間待ちと言われ再びショッキング。

ラッキーな事にバス乗り場のすぐそばに
そば屋があったので暖かい山菜そばに
七味をたっぷりかけてゆっくりと食べました。
あったまる。

1時間ではなく30分待ちでバスが出ると言うので
混んでるバスに飛び乗りました。

そこから延々と2時間以上バスにゆられて
志賀高原へ。
途中で草津白根山の近くを通ったな。
今度登りに行こう!

志賀高原に着くと雨はやみ、
多少、景色も拝む事ができた。
晴れてればいいコースだったんだろうな。
残念!

クリックすると元のサイズで表示します


車に乗って再び上田へ。
途中で真田温泉により本当にさっぱり。
そういえばこの2日間共に菅平を通過しました。

今回も前回の奈良に続き軽自動車を借りたが
300キロ以上走って2600円のガソリン代とは
恐るべき燃費。しかもほとんど山道だし。

そこから、新幹線でビール飲みながら帰宅。
21時には桜木町。
この組み合わせは正解だった。

数日後に結果が出たが
3時間47分01秒で24位だった。
もっと速いに越した事は無いけど
今の体調やモチベーションからすると
個人的にはまずまずではないかと。

○いさんのページを見ると3位の選手が
トリノのクロカンスキー日本代表とのこと
すごい選手がトレランに参戦してきてますね。
本当に次から次と楽しい世界です。

7月の2週間も富士山に行きます。
後、明日は再び東海大で5000の記録会。
ベストとかはどうでもいいけど
富士登山競争は前半はロードだし
そこをいいペースで走りきる事は
自己ベスト更新へのポイントの一つ。

中々疲れが取れないのも困りもんだが
とりあえず富士登山競争の2週前までは
追い込んでいこう!

頑張るぞ!


2008/7/5  0:49

美ヶ原へ  分類なし

先週の土日は志賀野反トレイルレースのため
電車とレンタカーでの遠征でした。

最も朝早い長野行きの新幹線に乗り上田へ。
上田でレンタカーを借りて美ヶ原へと向かった。

上田では少し霞んだ感じだが
天気はよく景色も期待できそう。

車で美ヶ原に向かったが
途中の山道では激しいガス。

しかし、途中でガスも抜けました。

ここからは写真で。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

王ヶ頭は電波塔ばかりで余りいいものではなかった。
しかし、美ヶ原自体は非常に気持ちの良い草原地帯。
広々していてどこまでも走っていけそう。

美ヶ原美術館から王ヶ鼻の往復で10キロ程度。
さわやかな運動となりました。

そこからは志賀野反の受付に。
会場ではひ〜やひきちなどにも会う。
ひ〜とは富士山でも会ってるから
名古屋と横浜でもちょくちょく会いますな。

参加賞のTシャツがノースフェイスのもので
グッドです。

本日の宿泊は湯田中温泉。
志賀高原から車で30分程度。
泊まった宿の女将が激しくドラマとかに
出てきそうな若女将だった。
こういう人がいるからドラマのような
設定があるんだろうなと思った。

泊まった場所は別館のビジネスホテルだが
温泉はさすがに良かった。
山に温泉と堪能した1日だった。


RSS1.0