2008/8/18  10:24

JL402, JL759 & JL750  機内シアター

@JL402(※マラリアの熱にうなされながらも観た2本)
「ラスベガスをぶっとばせ」
ブラック・ジャックにもう少し精通している人が観たら面白かったのだと思うけど…。カトマンズのカジノで500ドル程勝ったのを思い出す。勝てたのはそれっきりだけど…。しかし、なんか古臭い邦題より原題の「21」の方がいいのに。

「Street Kings(先行上映)」
K.リーヴス主演の日本未公開作品。面白かった。K.リーヴスはこういうすさんだ雰囲気の刑事ものって意外と似合うな。

AJL759
「べガスの恋に勝つルール」
C.ディアズの魅力が大部分を占める映画。こういうラブ・コメディは彼女の独壇場になってしまった。上の「ラスベガス…」もそうだが、このセンスのない邦題は何とかならないのかなぁ。映画が可哀そうだ。

「西の魔女が死んだ」
娘が映画館で観て良かったとのことだったので、一応確認の意味で観た。一種のファンタジー。ラスト・シーンは涙をこらえた。

「The Eye(先行上映)」
角膜移植した患者がそのドナーの予知能力を引き継いでしまうというホラー。元々香港・タイ合作映画がオリジナルらしいが、最近のハリウッドのホラー映画はアジア産映画のリメイクがほとんどを占めるのでは?よほどネタがないのか、アジア的怖さが受けるのか、この分野のクリエーターが登場しないのか?この映画は適度な怖さ。ただ、この映画、残酷シーンがほとんどないのが良い。

BJL750
「アフタースクール」
この映画、映画館ではいつ公開されたのか全く知らなかったが、面白かった。適材適所というキャスティングと予測のつかない展開。最後にホッと出来るのもいい。大人のファンタジーという感じ。今年の邦画ランキングの中でもかなり上位に食い込むのでは?

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