2008/7/19 4:21
日本民族のDignity; 竹島から思う事 日本を考える
ネットでニュースを眺めていた。韓国は竹島占領政策について話合っているそうだ。
『韓国の李大統領は18日、2月の就任後初めて外交安保関連閣僚らを集めた国家安全保障会議を招集し、竹島の実効支配強化策について議論した。李大統領は「長期的観点で緻密に対応すべきだ」と指示した。
ユミョンファン外交通商相は同会議で、主要国政府と議会の資料で「独島」と表記されているかを調査し、そうでなければ是正を求めると報告した。与党・ハンナラ党は18日、竹島を警備する警察要員(現在50人)と民間人居住者(同2人)を増やす方向で宿泊施設などを増設する方針を固めた。党内には海兵隊の配置をすべきだとの声もある。』 Yahoo Newsより。
要するに韓国は実行支配(占領)をさらに強化することを国策として決めた。こうやって既成事実を固めて外国の作る地図で竹島と書いているものには独島とかくよう苦情するということらしい。この方法は以前から連中は世界中でやっている。特にアメリカの歴史教科書会社にはかなり積極的にアプローチし、日本の悪口を書くよう運動しているそうだ。
日本の世論はどうなっているのだろうか?なんぼ政府がやる気なし、というても一応,選挙で政府が決まる以上,個々の国民の意識レベルが上がらないとどうにもならん。
モノごとには話合ってもどうにもならんこともある。昔、100年ほど前、ロシアという国が不凍港を求め南下政策(=早い話、満州、朝鮮を侵略しようとした)を取った。まずは満州を支配した。しかし領土的野心というのは限りない。次は朝鮮半島を支配しようとした。当時、明治維新直後でまだまだ国力の弱い日本。この状況では朝鮮半島のつぎは確実に日本を侵略しようとするだろう。危機感を持った。
当時の日本はロシアとの交渉の過程でロシアが手に入れつつある満州は目をつぶるから朝鮮半島への侵略はやめてくれ!と頼んだ。朝鮮半島の安定が日本の安全保障上もっとも重要と考えていた。いろいろな書物を読んだがこの時代、日本政府は朝鮮半島、韓国がしっかりしてくれればそれがベストだと思っていたし、日本の支配下に入れるなどということは考えていなかった。もっともそんな経済的余裕もなかった。しかし当時の日本国民世論はロシアの極端な南下政策を警戒していた。
ところが結局、ロシアは朝鮮半島の南端の旅順(乃木希典大将と203高地で有名な)あたりに巨大軍事施設を完成し次は日本をと!虎視眈々と狙っていた。旅順の軍港には次々に軍艦を終結させた。何のために?決まっているがな、次の獲物求めるために。そしてその獲物は当時、日本以外にはありえない。ただ今と違うのは当時の日本人は頑張ったということ。立派だった。民族の誇りを捨てて,奴隷と成り下がるより、貧乏でも明日食べるご飯がなくても自国の独立と日本国の歴史のプライドをかけてロシアと戦う事を選択した。奴隷というのは物質的、肉体的なものだけを支配されるのではない。精神的にも完全にコントロールされてしまうことも含むと思う。そして現代の日本はどうか?
私は思う。日露戦争(大東亜戦争もそうだが)というのはただの戦いでない。差別対象だった有色人種が世界史上、白色人種に牙を向けた数少ない出来事であると。人種差別の歴史の中でその意義たるやはかりしれない。そして日本人自身にとっては日本民族の威厳と2000年以上におよぶ日本民族の歴史と誇りをかけた大一番であったと。そしてそれに勝利したのである。と私は思うが昨今、当の日本人自身が何も感じないことが多いらしい。
今、韓国は対馬も自国の領土だといい始めているそうだ。事実、対馬には韓国人の家、別荘が次々建設されている。北方領土もロシア、当時はソ連だったが日ソ不可侵条約を敗って侵略された。サンフランシスコ平和条約でもこれら北方領土、ついでに竹島も日本の領土であるとなっている。話は違うが尖閣諸島のガス田もそう。沖縄の巨大米軍基地もそうだし日本の首都が外国(米軍)軍隊によって包囲されている現状。何故、あまり話題にもでないのか?というか違和感を感じないのだろうか?日米地位協定、そんなもんおかしいやろ。昔も今も話し合いなど無意味なことも多い。
とまあ〜、いろいろ思うところもあるが、ただの独り言。その独り言を勝手気ままに表現できる環境にいられるのはラッキーだと思う。
『韓国の李大統領は18日、2月の就任後初めて外交安保関連閣僚らを集めた国家安全保障会議を招集し、竹島の実効支配強化策について議論した。李大統領は「長期的観点で緻密に対応すべきだ」と指示した。
ユミョンファン外交通商相は同会議で、主要国政府と議会の資料で「独島」と表記されているかを調査し、そうでなければ是正を求めると報告した。与党・ハンナラ党は18日、竹島を警備する警察要員(現在50人)と民間人居住者(同2人)を増やす方向で宿泊施設などを増設する方針を固めた。党内には海兵隊の配置をすべきだとの声もある。』 Yahoo Newsより。
要するに韓国は実行支配(占領)をさらに強化することを国策として決めた。こうやって既成事実を固めて外国の作る地図で竹島と書いているものには独島とかくよう苦情するということらしい。この方法は以前から連中は世界中でやっている。特にアメリカの歴史教科書会社にはかなり積極的にアプローチし、日本の悪口を書くよう運動しているそうだ。
日本の世論はどうなっているのだろうか?なんぼ政府がやる気なし、というても一応,選挙で政府が決まる以上,個々の国民の意識レベルが上がらないとどうにもならん。
モノごとには話合ってもどうにもならんこともある。昔、100年ほど前、ロシアという国が不凍港を求め南下政策(=早い話、満州、朝鮮を侵略しようとした)を取った。まずは満州を支配した。しかし領土的野心というのは限りない。次は朝鮮半島を支配しようとした。当時、明治維新直後でまだまだ国力の弱い日本。この状況では朝鮮半島のつぎは確実に日本を侵略しようとするだろう。危機感を持った。
当時の日本はロシアとの交渉の過程でロシアが手に入れつつある満州は目をつぶるから朝鮮半島への侵略はやめてくれ!と頼んだ。朝鮮半島の安定が日本の安全保障上もっとも重要と考えていた。いろいろな書物を読んだがこの時代、日本政府は朝鮮半島、韓国がしっかりしてくれればそれがベストだと思っていたし、日本の支配下に入れるなどということは考えていなかった。もっともそんな経済的余裕もなかった。しかし当時の日本国民世論はロシアの極端な南下政策を警戒していた。
ところが結局、ロシアは朝鮮半島の南端の旅順(乃木希典大将と203高地で有名な)あたりに巨大軍事施設を完成し次は日本をと!虎視眈々と狙っていた。旅順の軍港には次々に軍艦を終結させた。何のために?決まっているがな、次の獲物求めるために。そしてその獲物は当時、日本以外にはありえない。ただ今と違うのは当時の日本人は頑張ったということ。立派だった。民族の誇りを捨てて,奴隷と成り下がるより、貧乏でも明日食べるご飯がなくても自国の独立と日本国の歴史のプライドをかけてロシアと戦う事を選択した。奴隷というのは物質的、肉体的なものだけを支配されるのではない。精神的にも完全にコントロールされてしまうことも含むと思う。そして現代の日本はどうか?
私は思う。日露戦争(大東亜戦争もそうだが)というのはただの戦いでない。差別対象だった有色人種が世界史上、白色人種に牙を向けた数少ない出来事であると。人種差別の歴史の中でその意義たるやはかりしれない。そして日本人自身にとっては日本民族の威厳と2000年以上におよぶ日本民族の歴史と誇りをかけた大一番であったと。そしてそれに勝利したのである。と私は思うが昨今、当の日本人自身が何も感じないことが多いらしい。
今、韓国は対馬も自国の領土だといい始めているそうだ。事実、対馬には韓国人の家、別荘が次々建設されている。北方領土もロシア、当時はソ連だったが日ソ不可侵条約を敗って侵略された。サンフランシスコ平和条約でもこれら北方領土、ついでに竹島も日本の領土であるとなっている。話は違うが尖閣諸島のガス田もそう。沖縄の巨大米軍基地もそうだし日本の首都が外国(米軍)軍隊によって包囲されている現状。何故、あまり話題にもでないのか?というか違和感を感じないのだろうか?日米地位協定、そんなもんおかしいやろ。昔も今も話し合いなど無意味なことも多い。
とまあ〜、いろいろ思うところもあるが、ただの独り言。その独り言を勝手気ままに表現できる環境にいられるのはラッキーだと思う。
