2008/4/10  15:39

Merrie Monarch Festival 4  フラ


Merrie Monarch Festivalが終わり、街はいつもの静けさに戻りました。
宴の後・・・という感じ。
会場は連日大盛況で、はるか彼方に駐車しなければなりませんでした。(First-come,
first-serveですから仕方ありませんが・・・)
3日目はGroup Hula 'Auana(Modern Hula)です。クリックすると元のサイズで表示します
光沢のある美しいカラーのドレス、まるでベルベットの様なドレス等目にも鮮やかな衣装をまとい、靴を履き(フラは素足が定番でしたが・・・) 、どこまでも優雅さを強調している方々や、オークランドからの7名の男性(Kane)グループ、Waimeaからの5人の男性のコミカルな踊りにやんやの拍手。カリフォルニアからの40名位のダンサーの素晴らしいformation、一糸乱れぬ踊りに、口笛、喝采と会場は大いにわきました。
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バックステージでは次の出場グループの音楽担当の方々が控えていました。
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総合優勝はHula Halau 'O Kamuela, Kane 1はHalau Na Mamo O Pu'unahulu, Wahine 1位はHula Halau 'O Kanuela, Kane Kahiko 1位はHalau Na Mamo O Pu'unahulu, Kane 'Auana 1位はHalau Na Mamo O Pu'unahulu、 Wahine Kahiko 1位は Hula Halau 'O Kamuela, Wahine 'Auana1位はHula Halau 'O Kamuelaと決定。何とHalau Na Mamo O' Pu'unahulu(Kumu: Sonny Ching・ホノルル)は三部門で入賞した次第です。
前回のGeroge Naope氏の年齢にミスタイプがあり、80歳を88歳となってた事を訂正します。偉大な彼も3歳からのスタートだった訳です。

2008/4/7  10:27

Merrie Monarch Festival 3  フラ


第1日目・Miss Aloha HulaはKalimakuhilani Akemi Kalamanamana Suganuma、一位は
Kapalai'ula de Silva、二位はJulie 'IIikea Afong各嬢に決定しました。
得点ポイントが同じというtie-breakerのMiss Alohaと一位。どちらにも惜しみない拍手で場内が沸きました。
第2日目・Group Hula Kahiko(Traditional Hula・古典)。
6時よりRoyal court入場に続き、昨日と同様、国歌、州歌の斉唱、審査員の紹介でフラが始まりました。Kane(男性)のKahikoは本当に力強く、踊りという感じではありません。クリックすると元のサイズで表示します
連日、会場近くのホテルでフリーで見られる各Halauのexhibitionにも立ち寄りました。
Uncle Georgeと呼ばれているかの有名なGeorge Lanakilakeikiahiali'i Naope氏の姿もあり、美声を聴く事ができました。(左サイドの帽子をかぶり、ウクレレを持った方)
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フラと共に77年という彼は、つい最近88歳の誕生日を迎え盛大に祝福されたらしい。
勿論、Festival会場にも、車椅子ながらフラマスターとしての存在感はさすが・・・。
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彼のHalauのKeiki(子供)の踊りがとてもキュートなのでパチリ。

2008/4/4  13:09

Merrie Monarch Festival 2  フラ


第1日目(4/3)・ Miss Aloha Hula
会場到着が遅くなったので行列は殆どなく、こんな状況で入場できました。クリックすると元のサイズで表示します
お目当ての席を確保する為に早々と列をつくる人が大半ですが、自由席ですのでウロウロ
して、なるべく正面前方を探して着席。
Miss Aloha Hulaはソロでステージいっぱいにチャンツと踊りを披露します。選ばれたHalau(教室・家元)の中でもとびっきりの人を出場させての競技会。当然の事ながら未婚の25歳以下の方が資格となります。
毎年この優勝者は、代々HulaのHalauの血を引き、生まれた時からHula musicの中にどっぷりと言う方が殆どです。
元ミスアロハのKeolalaulani Dalireさんは、母親(かってのMiss Aloha Hula)の胎内ですでに踊っていたとか・・・。 やはり環境。
スタートは早い方が良いらしく大抵3歳で始めたと言う方が多いですね。クリックすると元のサイズで表示します
彼等はKingとQueen、従者の入場に先立ち、ほら貝をふいて先導する子供達です。
6時に観客は起立し、両陛下の入場を迎え、National AnthemとHawaii Pono'i(国歌と州歌)が
Terri Napeahiさんによって歌われ、全員で合唱。
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Kawaikapuokalani K.Hewett氏を始め、大御所の方々からなる審査員の紹介があり、競技会が始まりました。前半はKahiko(古典)、後半はAuana・モダンで30分の休憩をはさんで
何と4時間以上のパフォーマンスです。
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遠くて良く撮れてませんが、チャンツの美声も、踊りの優雅さにも魅了されました。
日本から沢山の方々が見えていて、日本語のアナウンスがある位でした。45th Merrie
Monarchと書かれた真っ赤なTシャツを着た群団が目立った事。
2日目はもっと早く来て、良い席を探さねば・・・。

2008/3/29  12:02

Merrie Monarch Festival 1  フラ

やって来ました、Merrie Monarrch week。 毎年Easter sundayからの週は各地で色々な催しが開かれます。
クラフトフェア、ハワインキルト展、ウクレレライブ等。
19世紀在位のハワイ国王・David Kalakauaの愛称「Merrie monarch(陽気な王様)」に由来。キリスト宣教師達によって禁止、迫害されていたフラを復活させた業績で始まった。
今年は45回目のfestivalで、ハワイ最大のフラ・コンペティションとして世界各地からフラ関係者が来島します。クリックすると元のサイズで表示します
競技会は4/3・木曜日の女性のソロ「Miss Aloha Hula」から始まり、4/4・金曜日のKahiko(古典フラ)、4/5・土曜日のアウアナ(モダン・フラ)と3夜連続で一日6時間位のパフォーマンスです。
水曜日は前夜祭の感じで、フリーで誰でも入場できるので、6時からの開幕に午後から長蛇の列ができます。
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私は幸運にもチケットが入手できたので、今からワクワク。
フラというと観光ショーで見た事のある方が大勢いらっしゃると思いますが、この競技会は数あるHalau(家元・フラ教室)の中から選ばれた選りすぐりの方々が競うフラのオリンピックみたいなものですから、迫力が違います。
Kane(男性)の踊りはダイナミックで格闘技な力強さがあり、Wahine(女性)のモダンは優雅さと美しさで勝負。
其々のKumu(フラの先生)の個性やスタイル・伝統を重んじる方、娯楽性を前面に出される方、衣装で観客を魅了する方等、本当にエキサイティングな3日間です。

2008/3/15  10:25

HULA KAHIKO 2  フラ


フラシリーズの一環としてのパフォーマンスが、またまたVolcano National Parkで開催されましたので行きました。
今回は私も習った事のあるKumu Hula・Ehulani Stephany先生の教室・KA MAKANI HALI
'ALA O PUNAによるものでした。クリックすると元のサイズで表示します
KAHIKO(古典)HulaはAWANA(モダン)と異なり楽器の音楽なしでチャンツ(美しい自然やVocanoの火の女神・Peleを称える言葉)で表現するフラです。クリックすると元のサイズで表示します
踊り手は'eke'eke, pi'ili(竹の棒)を使ったり、'ili'ili(カスタネットの様に指の間に川の小石から作った物)を持ち、Kumu(先生)の使うipu heke(瓢箪の様な型の物を手で叩いたり地面に打ち付けたりしてリズムをとりチャンツを唱える道具)に合わせて踊ります。
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ダンサーはKeiki(子供)からKupuna(熟年)まで各年齢層で、Kane(男性)もWahine(女性)も
混じっての出演でした。
Peleにまつわる伝説や歴史、その姉妹のHiiakaの事などのお話もあり、持ち時間をオーバーしてのパフォーマンス。(英語力不足を痛感)
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中央で出演者を紹介している方がKumuのEhulaniさんで、日本からのゲストダンサーもいらっしゃいました。
大自然の中のステージで、出演者も観客も、自然の中に沢山存在すると言われている神々
がもつstrong mana(生命力)を貰ったひとときでした。

2008/2/1  16:25

Hula Kahiko  フラ


Hawaii Volcanoes National Park(ハワイ火山国立公園)内で本格的なKahiko(古典)フラの
performanceが行われると言うので出掛けました。
2〜3ヶ月毎にあるシリーズの一つの行事です。
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我が家から約28マイル(約50分)のキラウエア火山のある場所です。平素から涼しく、軽井沢の様な雰囲気の所ですが、生憎の雨で寒かった〜。
いつもは戸外での上演ですが、雨の為、急遽ビジターセンターの中に変更。クリックすると元のサイズで表示します
一糸乱れぬチャンツあり、KANE(男性)ダンサーの見事な踊りも観る事ができました。クリックすると元のサイズで表示します
この日のHALAU(家元?)は、22年の歴史のある由緒正しいHalauで男性KUMU(教師・指導者)・
Michael Pili Pang氏によるものでした。
Waimeaやオアフ島で学校も運営されている方でした。
1877年に建てられた昔の家を利用したアートセンターで、月替わりで作品の展示・販売をしているので、そこでアーティストの実演等を見学して帰宅。
天候には恵まれませんでしたが、心は晴れ晴れとした一日でした。

2007/4/15  10:36

大御所  フラ

世界最大のフラコンペティションのMerrie Monarch が終わり、街は平素の様子に戻りました。観光客であふれていたシヨッピング・モールも静かになったみたい。
連日、会場近くのホテルでエクジビションやクラフト・フェアがあり、日本からのゲストと共に歩き回りました。クリックすると元のサイズで表示します
出会っちゃいました、フラの大御所に・・・。
ご存知の方はすぐお分かりになると思いますが、かの有名なFrank Kawaikapuokalani
Heweet氏とUncle George Na'ope氏です。
日本のKumu Hula( フラの教師)とフラ関係者は、大抵お二人の息のかかった方達ではないかしら? 勿論、Merrie Monarchの審査員でもあります。
特に、今年6月に日米同時に第1回の「ハワイ検定」なるものを実施するのに尽力され、
日本でも講演会を開いたHeweet氏です。
George Na'ope氏は少々老いた感じがするものの、素晴らしい声で歌声を聞かせてくれましたし、3月には当地の寺・明照院で、Kane(男性)のフラコンペの第1回を開催する等とても精力的です。
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いつも陽気な雰囲気のRay Fonseca氏も当地で有名なHalauで、Keiki(幼児)からKupuna(シニア)まで沢山の生徒達を抱えています。
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当地のダウンタウンで有名なHalauを運営しているのはJohnny Lum Ho氏で、日本からのKumu Hulaの卵を受け入れて特訓し、お墨付きを貰って帰国する方もいらっしゃる様です。
巨大な会場では余程ステージに近いシートでないと写真も撮れませんし、顔を識別するのも困難ですが、街の中をウロウロ(?)してめったにお目にかかれない方達に遭遇する楽しみもこの時期ならです。
クリスマスが終わると同時に来年のチケットの販売が始まり、アッと言う間に完売する
Merrie Monarch Festivalです。

2006/4/20  14:05

Merrie Monarch Festival 2  フラ


昨夜はHo'ikeと言って競技会とは別の発表会でタヒチアンダンスも見る事ができました。
それに先立ち、ホテルのオープンスペースでのShowもあり、可愛い子供(ハワイ語でKeiki Hula)達の踊りもありました。クリックすると元のサイズで表示します
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バックでウクレレ演奏しているのは有名なRay Fonseca氏。
日本でもフラのコンサルタントとして有名なジョージ・ナオペ氏の姿もありました。
勿論論競技会の審査員。かなり歩き方が不自然で年取ったな〜という感じでした。
今夜はMiss aloha Hulaの競技会、明日はGroup Hula Kahiko(Traditional Hula),明後日はGroup Hula 'Auana(Modern Hula)で競われます。
土曜日は盛大なパレードもあり、街中華やかさ一杯。

2006/4/19  15:18

Merrie Monarch Festival 1  フラ


当地最大のイベントと言われているMerrie Monarchが始まります。
(MerrieはMerryの古英語のスペルで間違ったのではないので念の為)
Easter sundayが過ぎると街中あちこちにこんな光景が見られます。
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第43回目のCelebrate Hula。
20日〜22日まで、夜毎五時間程のフラの競技会で世界中からの参加者で賑わいます。
日本からも沢山いらしゃってるらしい・・・。
それに先立ち、Craft Fairが各地が開催され、フラに関連したグッズやハワイアンキルト、レイ等の展示・販売会も開かれています。クリックすると元のサイズで表示します
フラの仲間と必需品のpuilis(竹製品)、iliili(小石)、ipu(ひょうたん)の品定めに行き
ました。
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軽くて良い音の出るipuは$200以上するので、迷ってるのょ。
先生のworkshopで、今度製作するらしいからそれまで我慢かな〜。

2005/1/24  11:22

フラ  フラ

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私が教わっているフラのKumu Hula(フラの先生)の率いるボランティアグループが、Naniloa Hotelで催されたHawaiian Fest.に出場するので見に行った。
「これがウクレレ?」と思わせる様な華麗・ダイナミックなウクレレ演奏やシンガーソングライターの歌あり、可愛いKeiki Hula(子供のフラ)等、盛り沢山のプログラムで堪能させて戴いた。
美しい星月夜のもと、ビジターも参加するゲーム等もありとても楽しかった。
"何時に終わるの? "と聞いたところ、"Pau(終わるまで)"の返答。 「ン? 何? さすがハワイスタイル!!」 何事もキチンキチンとなっているのが普通で、落ち着かない日本人の悪い(?)クセで野暮な事を聞いたみたい・・・。
電車の時刻が一分違わず走行される日本は、世界中から感嘆・驚愕のまなざしで見られているらしいし・・・。誇るべき事ですよネ。
ハワイアン・ルネッサンス運動の成果の様で、ハワイアン・カルチャーは今ブーム。日本にもフラ教室が沢山あり、メリーモナークの時は当地のあちこちで日本語が飛び交っています。


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