2005/7/25  4:35

決意の持続性  分類なし

 世界水泳が見たくて起きました。

 世界大会で自分の力を出せる選手とは何が優れているのか、いつもそこに何があるのか考えています。俊の言うとおり、「決意の持続性」は世界で戦った選手の言葉なので本当に言葉に重みがあり、理解は出来ます。

 ただ実行できるかどうか、それが1番難しいことです。

 私も今は選手ではなく、指導者です。指導者で活躍されているコーチの方々が実行されているライン(基準)をもっと感じて、それを日々実行していかなければなりません。

 世界選手権を見ていて、もっともっと上のレベルで指導をしたい(しなければならない)と感じました。私が変わらない限り選手は変わりません。

 大学で指導者をしている以上、日本代表を目指せるチーム作りをしていきたい。今年の選考会で代表選手が出せなかったので、来シーズンはまた新しい刺激をチームに入れます。甘くはないチャレンジですが、やっぱり目標としたいです。

 今からシャワーを浴びて、神戸に向います。私の教え子も学校水泳の指導者として、インターハイを目指しています。応援しています!!スミコ(大阪)、サキ(岐阜)、ユウキ(京都)へ、期待していますよ!

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