2005/10/6 22:11
今日はドリルとスタート練習。 分類なし
今日はクロールのドリルとクラウチングスタートをメインで行いました。
私がいつも行わせているドリルは、スカーリング(自由)、潜水キック、水面キック、サイドキック、片手ストローク、水面キックからスイム、の6種目です。
このドリルをやっているときは、進んでいく直線のラインとボディーポジションの浮きを意識しなさいといっています。
もう少しシーズンが進んでいき水感が戻ってきたら、スプリントドリルに変えて行きます。スピードを上げて少し体を浮かしたところでストロークの練習をさせます。楽にスピードを出すためにフィンを使っています。
最後にクラウチングスタートを3回飛んで終わりましたが、足のキレがないので飛び出しスピードが落ちていましたが、技術はまずまず出来ていました。
今シーズンは全員クラウチングに変えて、15m通過タイムをさらに向上させたいと思っています。クラウチングの中にもいくつかのタイプがあり、選手の長所を生かすスタートが出来れば良いと思います。
私がいつも見ている局面は、足離れ速度、飛び出し方向、空中姿勢、入水角度、入水姿勢、水中動作、そして1番大事な浮き上がり速度です。
スタートは泳ぎと違ってミスを私は攻めます。1つの局面でもミスは浮き上がり速度に繋がります。どの局面が悪いか何回も反復しながらクリアーにしていきます。
とにかく試合で速く泳げるように、何回も練習していこう!
私がいつも行わせているドリルは、スカーリング(自由)、潜水キック、水面キック、サイドキック、片手ストローク、水面キックからスイム、の6種目です。
このドリルをやっているときは、進んでいく直線のラインとボディーポジションの浮きを意識しなさいといっています。
もう少しシーズンが進んでいき水感が戻ってきたら、スプリントドリルに変えて行きます。スピードを上げて少し体を浮かしたところでストロークの練習をさせます。楽にスピードを出すためにフィンを使っています。
最後にクラウチングスタートを3回飛んで終わりましたが、足のキレがないので飛び出しスピードが落ちていましたが、技術はまずまず出来ていました。
今シーズンは全員クラウチングに変えて、15m通過タイムをさらに向上させたいと思っています。クラウチングの中にもいくつかのタイプがあり、選手の長所を生かすスタートが出来れば良いと思います。
私がいつも見ている局面は、足離れ速度、飛び出し方向、空中姿勢、入水角度、入水姿勢、水中動作、そして1番大事な浮き上がり速度です。
スタートは泳ぎと違ってミスを私は攻めます。1つの局面でもミスは浮き上がり速度に繋がります。どの局面が悪いか何回も反復しながらクリアーにしていきます。
とにかく試合で速く泳げるように、何回も練習していこう!
