2006/3/15  20:13

久しぶりのメインスイム。  分類なし

今日は朝にメイン練習を行いました。久しぶりにハードなセットを行いました。思った以上に能力は維持できていました。午後はウエイトでしたが、1度落ちた筋力も思った以上に早く回復してきています。今日は1日充実していました。

メインスイムは以下の通りでした。

短距離チーム
50x4x3set on1:30 Best Av-Set Rest 9min

平均タイム/乳酸

Fr
徹 25.9/11.9(力が付いています)
早希 29.6/14.3
由香里 29.1/16.9
夢香 30.6/8.1

Fly
和久 28.4/15.6(力が付いています)
未央 30.2/16.1(30分のダウン後2.9まで下がりました)

スーパー短距離チーム
50x2x3set on4:30 奇数-Smooth/偶数-Quality!!-Set Rest 9min

Fr
久志 25.6/25.4/25.2
拓耶 25.9/25.7/25.9

Fly
拓也 26.4/25.9/25.1(ラストは良い泳ぎでした)

超スーパー短距離チーム
50x2 on30:00 Quality!!(足離れタイム:アップ自由練習)

Fr
直希 24.0/23.8(ストローク長が2.09m/cycleで大きく泳げていました)


最後に、USC(南カリフォルニア大学:University of Southern California)のヘッドコーチ、マーク・シュバートコーチが2013年までアメリカ代表のヘッドコーチを務めることになったそうです。
37年間のコーチングの中で数々の実績を収めています。
全米チーム総合優勝63回、NCAAチーム総合優勝3回、NCAA個人優勝49人、コーチ・オブ・ザ・イヤー5回。
今現在、オリンピックと世界選手権の7大会連続アメリカ代表コーチ。
シュバートコーチから学んだことは、科学的なトレーニングではなく、コーチとしてのあるべき姿です。
昔のエピソードですが、2時間の腹部の手術をした次の日の朝にはすでにプールサイドにたってウォーミングアップを告げていたそうです。
情熱、根性、気合、すべて上手く当てはまる言葉が見つかりません。シュバートコーチ独特の異常なほどの威圧感のみが未だに忘れられません。
シュバートコーチの元で勉強できたことは一生のコーチングの基盤になります。
最後に彼と別れるときにかけてくれた言葉は「オリンピックで再会しよう」でした。

RSS1.0