2006/6/14  23:57

継続が出来る選手が、全国で戦えます。  分類なし

今日の朝はドリル練習でした。ドリルで泳ぎを作ってフィンスイムでスピードを上げました。

午後はメインスイムで50x4本2分、50x3本1分30秒を全力で泳いだ後、50x2本1分30秒でブロークンを行いました。
第2第4水曜日は、夜の部も水泳指導があるためブロークンを始める前にプールを出ました。

今日の練習を見て、大分練習が上がってきていることを感じました。堀田選手、柴谷選手、堀家選手、長井選手は確実に良いです。
堀家選手は、日に日に進化し続けています。スタートにストロークに私は何も言っていませんが、確実に良くなっています。
この時期に継続して良い練習が出来ていると言う事は、夏の本番で確実に良いタイムが出せる選手です。
パートタイム(時々)の努力の選手は、パートタイム(時々)の結果しか出せないと、アメリカのコーチが言っていました。
全国で絶対に良い結果を残す方法、それは継続のみです。

あと残念ですが、吉武選手と川内選手が体調不良で休んでいます。1年の中で絶対に休んではいけない時期が今です。まだ1,2年生なので仕方がありませんが、2人とも頑張っていましたが、また1からです。

良い事があったら、悪いこともあります。それが当たり前です。
私も日々同じことを繰り返すことを楽しめるように、頑張るのみ!

keep it simple stupid

馬鹿みたいに簡単なことを、ただただ繰り返す事。
競泳の練習を、たとえた言葉です。
ポール・バーゲンコーチ(デブリューイン選手のコーチ)がASCAの報告書で言っていました。

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