2006/9/15  23:47

柴谷選手の1年。  分類なし

<3年生>
柴谷拓耶(Sprint-Fr)

<短水路>
50Fr 23.66→23.33Best
100Fr 52.9→52.50Best

<長水路>
50Fr 24.60→24.29Best
100Fr 54.4→レース無し

ベストは出ていますが、本人はどういうシーズンだったのでしょうか?
はっきり言えるのは、選手としての努力度は100点をあげれるほど黙々と頑張ります。貪欲に速くなるために必要なことは、短距離チームの中でも1番やるといっても言い過ぎではありません。
大学に入るまで1度も全国大会に出たことが無い選手でしたが、50mで初めて日本選手権の標準記録を切りました。初めての全国大会が日本選手権という選手を指導したのは私も初めてです。大学入学当時のベストが短水路で50Frが24秒9位?だったと思います。
ただ最初に書いたように、納得したシーズンではなかったと思います。
少なくとも、私は納得していません。
時期ショートチームのチームリーダーとして、私が居ない時の選手兼コーチとして頑張ってもらいます。
本人の不祥事で日本選手権は泳いでいません。
競泳人生最後の年に最初で最後の全国大会(日本選手権、インカレ)に出場させれるように、私もコーチとして頑張ります。だから拓耶も頑張れ。

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