2006/11/24  22:36

大学水泳の良い部分。  分類なし

今日も朝からエアロビック。
12月10日の試合(短水路)まではトレーニングの質(スピード)を求める内容で、今朝もエアロビックの後、最後は50mのセットで無酸素スピード練習を行いました。

25mまで潜水キック、残り25mはスイムですが呼吸は3回で、ラスト5mはノーブレスと言うセットでしたが、スピードは落ちず頑張りきれていました。
MaxTimeは以下の通りでした。
*全員フィンスイム
<Fr>
勇輝 23.1
洋文 23.6
徹 23.7
拓耶 23.7
雄太 26.7

由香里 26.6
瞳 27.9
夢香 28.2

<Fly>
和久 23.6
拓也 24.0
浩之 25.2

亜由美 26.5
未央 26.5


午後はドリル練習の最後に、陸上チューブで上腕三頭筋と広背筋を強化しました。

最近は練習後に良く自主練習をしています。
かなり追い込んでいますが、午後練習のチューブ引きの後も年末合宿に行く組みの数名は、個人メドレーの特訓をしていました。
「ダウンの代わりに行っています」と言っていましたが、良く頑張っていると思います。

また選手とミーティングをして21時30分に帰ろうとしたら、プールサイドで1年生の女の子が1人で補強トレーニングをしていました。
彼女は日曜日もプールサイドで走っていて、速くなりたいという気持ちが伝わってきます。

大学水泳の良い所にチームで強くなると言う雰囲気があります。
福大は10年前と比べて良くなっているので、自然にみんなが頑張るラインが高まっていると思います。

ただし国の代表を目指すなら、妥協無しでさらに上のレベルでトレーニングを行わなければなりません。
世界共通、国旗を背負う選手達は努力のラインが違います。

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