2006/11/30  17:17

最高を極めたい。  分類なし

今日は練習は完全オフ。
バイトも月末でプールがお休みで、休み。
毎日、練習とバイトの繰り返しで、今日は久しぶりにゆっくり休みました。
来週の練習メニューなど考えながら、私自身の目標も再度確認しました。

私の役割は短距離チームを担当させていただいている以上、指導している選手の中から大学側に活躍している結果を見せる事です。
OB/OGの先輩方にも誇りを持ってもらえるような結果を報告したいと思っています。
また全体的には田場ヘッドコーチのチーム作りの方針に、森コーチと私がサポートをしていかなければなりません。

今シーズン大学側にアピールできる結果は、短水路シーズンで個人(社会人は除く)の日本記録を樹立させる事、2つの日本選手権で1人でも多く決勝に進出させる事とその中から日本代表選手を輩出する事、そして最後にインカレで個人の表彰台(2位以上は学校から表彰されます)とチームでは8位以内に入賞する事です。

今やっている練習のすべては、新記録を樹立し日本選手権で上位に入賞するための練習なので、半端な気持ちや努力ではハードワークに押し潰されます。
記録が遅くても、意識を高く持ち頑張り通したら絶対に速くなります。

過去指導した中で数えたら8名日本選手権の決勝に進出しましたが、そのうちインハイや国体で入賞していない選手が5名。
日本選手権の標準突破者も何名か分かりませんが、半分以上の選手が大学に入ってからの出場です。短距離種目なのでこれが出来ると思っています。
どのチームでもウエイトトレーニングを活かしたシニアレベルのハードワークをこなせれば、おおよそ短距離種目は強くなると思います。


最後に、今の時期に再度思い出したほうが良い言葉を1つ。

『限界』を超える練習を、『最初から最後』まで頑張れたか?

1年の中で頑張れない練習(妥協)が1度でもあれば、2度、3度繰り返される。
結局、最高は極められない。
勝つ選手とは死ぬ直前までのトレーニングをしたかどうかである。
きつい練習になってテクニックが悪くなると言うことは、練習をしている意味が無いし、勝つ資格も無い。

オリンピックゴールドメダリストを育てたコーチの言葉です。

日本選手権まで残り約120日、この意識レベルでトレーニングメニューを立てて行きます。

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