2007/2/18  13:51

さらに闘志全快!!!  分類なし

昨日はインター合宿から帰ってきた田場ヘッドコーチと話して色々感じ、また田場コーチのブログを読んでまた新たに闘志が出てきました。

今の私は、いかに今見ている選手を伸ばし日本選手権で上位に食い込ませるかが目標です。
その為に必要な経験は自ら足を運んで学ばせて頂き、学んだものからアイデアを出し新しいトレーニングメニューにつなげ記録を高めるか。
海外合宿や高地合宿にも行きたいし、もっとプールサイドに立ちたいという気持ちは当たり前のようにありますが、私の場合はアルバイトをして収入を稼がなければならない事も事実なので、少ない時間でかつ効率よく選手の才能を開花させれる技が必要です。
若いので「勢い」というエネルギーもフル活動させて、トップコーチに勝負を挑まなければいつまで経っても跳ね返されます。

4年前、コーチを始めて2年で日本選手権を獲得できたのはほぼ選手の力だったと今は思います。
今は自分のコーチングで、正々堂々と日本選手権を獲得したいと思っています。
北本拓也の2006年度世界ランキング18位(50Fly 24.04)がチームトップパフォーマンスです。
彼もインターハイで決勝にも残っていない選手でしたが、入学後一気に記録を伸ばしてくれました。50m競技ではそういう選手でも十分大学入学後に羽ばたける可能性があると思います。
昨年はずっと話を聞きたかった○○コーチにも色々教えてもらいましたし、家にも泊めて頂きました。
トップコーチはいつも正々堂々隠す事無く色々教えてくれます。
こんな事はブログで書かなくてもいいですが、やっぱり今年は表彰台の1番高いところに選手を立たせたいです。すみません○○コーチ。
毎年自分自身にも目標がありますが、今年は世界ランキング10位に行けるよう頑張りたい。

その為に、私の頭の中で色々な「ひらめき」からオリジナルのトレーニングメニューを考え、ジャパンの決勝でグッドレースをさせます。
出来なくても良い経験だったなどはいつも絶対に思いません。
そんな考えでは選手に正々堂々と顔を向けれないし、今年も必ず有限実行をします。
もし仮に出来なかったら、今まで以上に情熱を燃やし色々学び次こそは選手の期待に応えられるコーチングをするだけです。それが出来なければトップには行けませんし、資格もありません。

明日からもさらに気合を入れてプールサイドに立ちます。
実際に今トレーニングが少し遅れていますが、選手達のスイッチが入ってきたので、このままのモチベーションで、そしてここからです!!

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