2008/8/12  23:54

コーチング哲学。  分類なし

今日から残り2週間の強化期間が始まりました。
やり残す事の無いように、万全の状態でインカレに乗り込めるようにします。
練習は1回練習で、エアロビックでした。
今のメンバーだけだったら、良い練習が出来ます。
疲労が溜まってきているので、体調を崩さないように明日の朝は軽く行います。


話は変わりますが、2年前に平井先生からメールをもらったものを、プリントアウトして壁に貼っています。

 記録を伸ばす、成績を出すのは練習をすればいいだけではなくて、徳を積むことも必要だと思います。徳といわないまでも人間性を伸ばしていかないと、壁にぶち当たった時に跳ね返されると思います。

どの哲学を頭に入れて指導していくかで先々の結果に結びつくと思います。
知識や技術だけではなく、コーチング哲学こそ指導者にとって最も大切な要素だと思っています。
色んなコーチの元へ練習を見学に行き、色んな考えを盗むことを心がけています。

アメリカに居た時には、ジムコーチにいつも「コーチとは」と教え込まれました。
世界記録も出して、オリンピックコーチも経験した指導者が60歳になってプールサイドでマーク・シュバートヘッドコーチのアシスタントをしている姿を見て、私が「なぜ、ここでコーチをしているの?」と質問した答えが、「水泳が好きだから」でした。

現アメリカチームGMのマーク・シュバートコーチからは、「威圧感」と「組織作り」を学びました。
私には真似は出来ませんが、「強烈な威圧感」はシュバートコーチ独特のものだと思います。

私も自分のスタイルを貫く強さが欲しいと思います。
それを、これからの4年間で養いたい!!
テクニックの考えは年々変わりますが、コーチング哲学はぶれないようにしなければなりません!!

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