2008/2/21 23:30
ミートソース。 おうちごはん
昨年作って以来やってなかったメニューでCoco旦那の好物。
作ったその日よりも翌日のほうが味が馴染んでおいしいと。
夜に食べるんだったら朝から作りゃあいいんじぇねえの?
そんなわけで、朝一見送り出してから早速作業にとりかかる。
先に今宵のごはんを・・・
*ミートソース・パスタ*

ショートパスタは”Ziti Rigati(ジッティ・リガッティ)”
イタリア語で”Ziti”とは花婿さんの意味だそう。
イタリア南部伝統のパスタでシシリアの結婚式ではこれを
使ったお料理がよくサーブされるらしい。
通常”Ziti”と呼ばれるパスタは長さ5cm程度、筒状の中くらいで、
表面がつるんとしているみたい。でもこれは”Rigati=英語の
Ridged”で、表面がギザギザになっているもの。
Zitiの一般的調理スタイルは、茹でたZitiにトマトソースや
お好みで挽肉やソーセージを入れ、モッツアレラチーズ
たっぷりかけてオーブンで焼くそうだ。
こんなん↓

”Baked Ziti”(イメージ) ラザニアのショートパスタバージョン??
*ほうれん草とベーコンのミルク煮+チーズ入*

インド料理のほうれん草カレーをイメージして洋風アレンジ!?
ではでは、Coco家お野菜たっぷりミートソースの作り方をご紹介♪
1)みじん切り野菜(玉ねぎ、人参、セロリ、にんにく)を
すべてお鍋へ。レッドチリとローリエ、オリーブオイルを
入れて弱〜中火で焦げないように、炒める。

2)野菜からたっぷり水気が出てくるので、こんなふうに
オリーブオイル煮みたくなります。野菜がくたくたに
なればそれでOK!火から下ろして横に。

3)牛挽肉を鍋いっぱいに広げて、強火で焼く。
炒めるというよりは、薄っぺらいハンバーグを焼くイメージ。
焼けたらもう片面を焼く=フライ返しでひっくり返すように
して、混ぜたりしないようにね。お肉に少々焦げ目がつくぐらい
(ハンバーグみたいな)でちょうどいい。

4)お肉のお鍋に赤ワインを投入。まだ強火でお願いします。
アルコール分を飛ばし、赤ワインの甘みだけを残すため。

5)マッシュルームをみじん切りに。(入れなくてもいいよ、お好みで。)

今回は白色のんじゃなくて、安売りしてた茶色のんで(笑)。
6)4)へ2)と5)を投入、トマト水煮缶、トマトピューレをドバっ。
お水も足して蓋をし、とりあえず煮る。(中火の弱ぐらいでグツグツと)

7)1時間もすれば、シャバシャバだったものがドロっとしてきます。
塩・胡椒で味を調製。お好みでお砂糖やブイヨンキューブを
入れてもOK。

この状態で火から下ろして半日〜1日置くとさらに味が馴染んで美味。
食べる前に温めるだけ。多めに作って冷凍保存も可能!
今回作ったレシピはこんなもん(結構適当なのですんません)
・玉ねぎ:中1個(200g程度)
・にんじん:1本(100g程度)
・セロリ:2本(100g程度)
・にんにく:2カケ
・マッシュルーム:200g
・ローリエ:1枚
・レッドチリ(鷹の爪):1コ
・オリーブオイル:100cc
・牛挽肉:500g
・赤ワイン:200cc
・トマト水煮:1缶(400g)
・トマトピューレ:小1缶
・水:1ℓ
・ブイヨンキューブ:1コ
・砂糖:適当に味見ながら。。。
これで、6〜8人分程度できます。
失敗しないメニューなので、どうぞお試しくださいませ
作ったその日よりも翌日のほうが味が馴染んでおいしいと。
夜に食べるんだったら朝から作りゃあいいんじぇねえの?
そんなわけで、朝一見送り出してから早速作業にとりかかる。
先に今宵のごはんを・・・
*ミートソース・パスタ*
ショートパスタは”Ziti Rigati(ジッティ・リガッティ)”
イタリア語で”Ziti”とは花婿さんの意味だそう。
イタリア南部伝統のパスタでシシリアの結婚式ではこれを
使ったお料理がよくサーブされるらしい。
通常”Ziti”と呼ばれるパスタは長さ5cm程度、筒状の中くらいで、
表面がつるんとしているみたい。でもこれは”Rigati=英語の
Ridged”で、表面がギザギザになっているもの。
Zitiの一般的調理スタイルは、茹でたZitiにトマトソースや
お好みで挽肉やソーセージを入れ、モッツアレラチーズ
たっぷりかけてオーブンで焼くそうだ。
こんなん↓
”Baked Ziti”(イメージ) ラザニアのショートパスタバージョン??
*ほうれん草とベーコンのミルク煮+チーズ入*
インド料理のほうれん草カレーをイメージして洋風アレンジ!?
ではでは、Coco家お野菜たっぷりミートソースの作り方をご紹介♪
1)みじん切り野菜(玉ねぎ、人参、セロリ、にんにく)を
すべてお鍋へ。レッドチリとローリエ、オリーブオイルを
入れて弱〜中火で焦げないように、炒める。
2)野菜からたっぷり水気が出てくるので、こんなふうに
オリーブオイル煮みたくなります。野菜がくたくたに
なればそれでOK!火から下ろして横に。
3)牛挽肉を鍋いっぱいに広げて、強火で焼く。
炒めるというよりは、薄っぺらいハンバーグを焼くイメージ。
焼けたらもう片面を焼く=フライ返しでひっくり返すように
して、混ぜたりしないようにね。お肉に少々焦げ目がつくぐらい
(ハンバーグみたいな)でちょうどいい。
4)お肉のお鍋に赤ワインを投入。まだ強火でお願いします。
アルコール分を飛ばし、赤ワインの甘みだけを残すため。
5)マッシュルームをみじん切りに。(入れなくてもいいよ、お好みで。)
今回は白色のんじゃなくて、安売りしてた茶色のんで(笑)。
6)4)へ2)と5)を投入、トマト水煮缶、トマトピューレをドバっ。
お水も足して蓋をし、とりあえず煮る。(中火の弱ぐらいでグツグツと)
7)1時間もすれば、シャバシャバだったものがドロっとしてきます。
塩・胡椒で味を調製。お好みでお砂糖やブイヨンキューブを
入れてもOK。
この状態で火から下ろして半日〜1日置くとさらに味が馴染んで美味。
食べる前に温めるだけ。多めに作って冷凍保存も可能!
今回作ったレシピはこんなもん(結構適当なのですんません)
・玉ねぎ:中1個(200g程度)
・にんじん:1本(100g程度)
・セロリ:2本(100g程度)
・にんにく:2カケ
・マッシュルーム:200g
・ローリエ:1枚
・レッドチリ(鷹の爪):1コ
・オリーブオイル:100cc
・牛挽肉:500g
・赤ワイン:200cc
・トマト水煮:1缶(400g)
・トマトピューレ:小1缶
・水:1ℓ
・ブイヨンキューブ:1コ
・砂糖:適当に味見ながら。。。
これで、6〜8人分程度できます。
失敗しないメニューなので、どうぞお試しくださいませ


