2007/12/14  23:30

GA州自動車運転免許取得 その4(終了)。  H4ビザ申請と各種証明書関連

やっとこさぁ。


本日やっとこさぁ、自動車運転免許証を取得しました。


これね↓
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『2度あることは3度ある。』ではなく、

3度目の正直!!』ってこと。


晴れて、一人前のドライバー?

2007/12/5  23:30

GA州自動車運転免許取得 おまけ編。  H4ビザ申請と各種証明書関連

今日はお昼ごはん食べてから、用事を2件。



先ずは、来年から通う学校へ。

学費の支払い、駐車許可証の取得、教科書購入。
教科書購入については今月半ば(早くても11日)
とのことで、来週出直すことに。



次は、自動車運転免許証の発行手続き。

受付で、先日路上試験に合格したけど免許証発行が
未だの旨を説明して整理券をもらう。

Cocoの整理券番号が呼び出され、潔く窓口へ。

担当者:『ご用は何でしょうか?』
Coco:『先日の路上試験に合格したのですが、必要書類が
     未提出だったので免許証の発行が未だでした。』

担当者さんは私の仮免許証を基に保管されていたファイルを取り出しに。

担当者:『必要書類を提出してください。』
Coco:『はい。(SSN関連書面を差し出す)』
担当者:『パスポートまたは住民証明カードは?』
Coco:『えっ。。。あっ。。。』


はい、Cocoはパスポート持ってくるの忘れました
←先日(12/1)提示したものが記録されているもんやと
 すっかり思い込んでおりました。。。

そうではなかったんです。

すべての書類が同時に揃っていないとダメなんです。
←当たり前か。


担当者:『はい、また出直してきてください!』
Coco:『は〜い。』


シツコイようですが、Cocoのようにマヌケな人に
ならないように下記最重要事項でございます↓


注意事項 H4ビザの方が免許証発行時に必要なモノ。
1)仮免許証
2)パスポート(ビザ貼付)もしくは住民証明カード
(または滞在有効期限が書かれているI-94)
3)SSNが取得できない旨を説明した書面
4)車保険加入を証明する書面
 ←こちらは路上試験時に必要。車を持ち込んで試験を行うので、
  その持ち込んだ車が保険に加入していない場合は試験は受けられません。


まっ、来週教科書購入の為に学校へ行くし、免許センターは
学校へ行く途中にあるしぃ〜、出直すよっ

2007/12/1  23:35

GA州自動車運転免許取得 その3。  H4ビザ申請と各種証明書関連

一応、自動車運転免許実地試験の予約は午後1時でした。


日本のそれと違って、筆記試験が合格した後センターへ電話して
自分が受験したい場所と時間を選んで予約ってのが基本のシステム。
(予約なしでも問題ないようだけど。。。)


午後1時前、試験場に到着して先ずは書類手続きの為に窓口へ。


窓口担当者:『こちらの黄色で印をつけたところだけ記入してください。』
Coco:『はい。』

っで、渡された用紙に必要事項を記入し提出。

窓口担当者は何やら色々書き込んでいます、ハンコもバンって。

窓口担当者:『ありゃぁ。。。黄色のところだけって言ったじゃないですかぁ!』
Coco:『あっ。』

名前を記入する欄が一番初めにあるんですが、そこには黄色の印は
ついてなかったのよぉ。。。でも、大概の書類には名前書く欄が
トップにあるし、何の疑いもなく自分で自分の名前を書いた。

窓口担当者:『こちらは一旦シュレッダーにかけますので
        もう一度記入し直してください。黄色の箇所だけですよっ!』
Coco:『は〜い!』

っで、もう一度書き直して再提出。

窓口担当者:『自分で書くと、ニックネームで書いてしまう人がいるので
        身分証明書と確認してこちらで記入しているんですよ。』
Coco:『はい、了解しました。』

って、別にCocoはニックネームで書いてないし、書き直しを要請する前に
私が書いてしまった名前を身分証明書と照らし合わせてくれれば。。。っと。

とりあえず、融通は利きませんのでご注意を。


窓口担当者:『パスポートとSSNを提示してください。』
Coco:『SSNはないので、パスポートだけでいいですかぁ?』
窓口担当者:『SSNを取得できない旨の書面は?』
Coco:『ありゃぁ。。。忘れたよ。。。』

っで、もごもごやり取りがあったのですが。

窓口担当者:『実地試験は本日受験できますが、もし合格しても免許証の
        発行は後日SSN関連書類を提出されるときとなります。』
Coco:『はい、それで結構です。』


注意事項* H4ビザの方が実地試験時に必要なモノ。
1)仮免許証
2)パスポートまたは住民証明カード
3)SSNが取得できない旨を説明した書面
4)車保険加入を証明する書面
(車を持ち込んで試験を行うので、その持ち込んだ車が保険に
 加入していない場合は試験は受けられません。)


お忘れなく。


っで、こちらでは実地試験は試験場の車(日本ではそれが当たり前)
ではなく、自分の車を持ち込んで行います。


Coco旦那のお車、大人しく試験開始を待っています↓
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試験官の指示通りにウィンカーやブレーキランプ等を
点灯させ、問題なければ試験開始です。


試験官が助手席に乗り込み、先ずは試験場内にて。

縦列駐車、右折バックで駐車、急ブレーキ等々を。

っで、次は公道へ。路上試験ってやつです。

15分程度、試験場の周りをぐるっと。
そこを次の信号で右へとか、左に曲がってなどなど
試験官の言うとおりにハンドルを切ります。

試験場に戻ってきて、駐車した時点で試験終了。

試験官は助手席に座ったまま結果発表〜。


75点が合格ラインです。っで、あなたは78点なので合格ねっ。』


うわっ、ギリギリやん!

・試験場内縦列駐車時にウィンカーを出さなかった。
・急ブレーキはもっと急いでギュっと!
・路上にて、左折はもっと内回りに。

などなど、色々厳しく指導されました。。。


18歳で自動車免許を取得して、ペーパードライバーでも
なかったし、それなりに10数年運転したきたつもりやったけど、
なんともギリギリとは・・・お恥ずかしい(笑)


Coco旦那:『まっ、ギリギリでも合格は合格やから!』

そっ、そう、そうやんなっ!


でも、必要書類忘れたので本日は正式な免許証の発行できず

2007/10/25  23:40

GA州自動車運転免許取得 その2。  H4ビザ申請と各種証明書関連

次はDDSへ向かいました。

DDS:GEORGIA DEPARTMENT OF DRIVER SERVICES
 日本で言うところの運転免許センターや運転免許試験場にあたる部署。

DDSでの手続きは次の通り。
1)”INFORMATION”カウンターにて運転免許を新規申請したい旨伝える。

 『出生証明書(Birth Certificate)の提示とSSN
 について問われた。私のようにSSNを取得していない場合は
 先ほどのソーシャルセキュリティーオフィスで発行してもらった
 ”Form SSA-L676”並ムに出生証明書の代わりに
 有効なパスポートを提示する。

 次に”GA州居住証明書面”を提示するように求められる。
 自分の名前が記載されている”アパートの契約書”(もちろん
 現在契約している有効なモノ)を提示する。

 しかし、この”アパートの契約書”が少し厄介で、契約書面には
 アパートの代表住所(アパートの正面玄関が面している通りの名称)と
 共に別欄に部屋番号が記載されている。
 しかし、私たちの登録住所はアパート名の後に”Lane”とか”Parkway”等の
 ”通り”を示す単語をつけて地図上には存在しない固有の
 ”○×(=アパート名)通り”となっているのです。

 INFORMATION担当者:『アパートの契約書とSSオフィス発行書面の
               住所が異なりますが、どうして??』
 Coco:『(上述記載したことをそのまま説明。)』
 INFORMATION担当者:『う〜ん、それは通用するかどうか。。。』
 INFORMATION担当者:『携帯電話持ってますか??』
 Coco:『はい。』
 INFORMATION担当者:『では、その利用明細で証明できますが、持ってますか?』
 
 携帯は先日契約開始したばかりだし、利用明細はネットでやりとり
 だし、そんな書面はもともとないわけで。。。

 Coco:『あっ!この郵便物はなんとか利用できませんか??』

 大学から郵送されてきた封書をたまたま持ち合わせていたので
 それを提示して、CocoがGA州に居住しているということを
 説明してみる。封書は以前のアパート宛のモノだけど、
 USPS/郵便局が新住所へ転送する旨黄色いラベルが貼られている。
 その黄色いラベルにある住所が先ほどのSSオフィス発行書面上
 の住所が同一なのです。

 INFORMATION担当者:『通用するかどうかは担当官の判断によるので、
               必要事項を記入して、呼ばれたカウンターへ
               ファイルを提出してください。』

 と、申請用紙臓器ドナー意思確認書面の2つの書類と
 提示必要物、番号札をファイリングされ手渡される。

 ほぼ同時に、私の番号がひとつのカウンターで点灯。


2)用紙記入している時間皆無、とりあえず呼ばれたカウンターへ行き
 まだ記入していない旨を説明。

 担当官:『大丈夫ですよ。』
 →私のパスポートを見ながら必要事項を記入してくれました。
 担当官:『現住所は?』
 Coco:『こちらの”Form SSA-L676”に記載されている所です。』
 →担当官が引続き記入してくれて、間違い発覚。


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↑SSオフィスで入力された郵便番号が間違っている

 口頭で訂正したら、問題なく担当官が訂正してくれました
 『ホッ』です。

 **SSオフィスで受領したとき、細かく確認しないままに
   出かけてしまったのですが、やはりこういう書類はきちんと
   確認するべきですね。反省。

 担当官:『身長と体重は?』
 Coco:『すいません、フィートやパウンドではわからないんですけど、
      pとkgで言ってもいいですか?』
 担当官:『問題ないですよ。』
 →pとkgで言った数値を換算して記入してくれました。

 担当官:『目の色は?』
 Coco:『黒か茶色ですけど、どっちに見えます?』
 担当官:『う〜ん、茶色ですね。』
 →と判断してもらって、再び記入してもらう。

 担当官:『眼鏡をかけますか?』
 Coco:『はい、今はコンタクトレンズをしていますが眼鏡もかけます。』
 →The Vision Test(視力検査)は専用器具を使用して
  検査するようですが、Cocoの場合はこの口頭やり取りで終了。
  のちに免許証のRESTRICTIONSの欄に”B”と記載されていました。
  視力矯正の眼鏡やコンタクトレンズを装用していることが
  運転の条件というわけ。日本の免許証にも『運転の条件:眼鏡等』と
  書かれているので同じことです。 

 と、署名以外の欄すべてを記入してもらっちゃいました

 担当官:『筆記試験はどの言語で受験しますか?コンピュータ
       試験は英語のみとなります。日本語の場合はペーパー
       テスト。問題は2種類(道路標識/道路法規)に分かれていて、
       道路標識を英語で、道路法規を日本語でというのでも
       大丈夫ですよ。』
 Coco:『両方ともコンピュータ試験で受験します。』


3)コンピュータが陳列されている一角へ行き、
 指定された番号のPCに向かう。

 先ずは画面上に登録されている氏名等が問題ないかどうかを確認し、
 試験スタートボタンを押すと、試験が開始される。

 *The Road Sign Test(道路標識)
 *The Road Rules Test(道路法規)

 いずれも3者択一式、各20問。
 一問ごとに答え合わせされ正誤がわかる(これが意外にドキドキする。)
 各20問中15問の正当(75%)でなければ不合格。
 制限時間はなかったと思います。

 コンピュータ画面:『2種類とも合格です!』


4)先ほどのカウンターへ戻り、試験が終わった旨伝える。
 担当官がPC上で合格を再確認し、実地試験の予約方法を説明
 してくれる。その後、仮免許証発行へ。


5)仮免許証発行コーナーで列に並び順番を待つ。
 自分の番が回ってくると、USD10.00支払い写真撮影をしてもらう。
 その後約5分ほどで、仮免許証が発行される。

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↑見た目は普通の免許証と変わりなし。但し、CLASS(免許の種類)が
 ”CP”となっていて、21歳以上のA,B,Cという種類の免許所有者
 の同乗の場合に限り運転が許可される。


担当官のおじさんはとてもフレンドリーで親切でした。
やりとりしている間もず〜っとおしゃべり。
『日本のどこから来たの?』『僕は以前大阪へ出張で行ってたんだ。
いつもニューヨークから飛んでたんだけどね。』とか
『大阪のこれこれがおもしろかった。』『金の器や金のカトラリーで
食べさせてくれるお店があった!』とかなんとかかんとか
楽しくおしゃべりしましたよ。


日本の運転免許証を持ってるって言わない方がいいよ!』って
数人の方からアドバイスを受けていたので、聞かれても
申告しませんでした。ここGA州では保有の運転免許証
(州外、国外に関わらず)はGA州運転免許証発行と引換えに
没収、もちろん返却なしなんだそうです。

おまけに、GA州運転免許証取得に際して『日本の運転免許証所持』
を誇示する利点はどこにもなさそうです、多分。

GA州運転免許証申請、一番の注意点はそこかもしれません。


さてと、実地試験の電話予約をせんとあきません次は・・・

2007/10/25  23:30

GA州自動車運転免許取得 その1。  H4ビザ申請と各種証明書関連

今日はこちらの自動車運転免許証を取得するための第1ステップを。

先ずは、ソーシャルセキュリティーオフィスへ。
ソーシャルセキュリティー:アメリカの社会保障制度のこと。

先日お友達になったYuさんが、最寄のソーシャルセキュリティー
オフィスへの地図(後に行くことになる運転免許センターの地図
と併せて)を親切にもメールで送ってくれていた。

いつもCoco旦那におんぶにだっこの生活をしているCocoですが、
1人でできることは1人でやらないとっ!と思い、
送信してもらった地図を目当てにソーシャルセキュリティー事務所へ。

不慣れな土地、途中道に迷いながらもやっとこさ目的の住所に到着。


あれあるハズの事務所がない?」


フリーダイヤルのホットラインの番号にとりあえず電話を。
音声案内で事務所は異なる場所にあることが判明!!


送ってもらった情報のプリントアウトをよ〜く見てみたら・・・
「住所は以前のモノ、地図は最新のモノ」であった。
でも、この地図はあまりにも広域なもの、詳しい道路名も
判別できない。。。


ここまでの道順は、古い住所を下に別サイトで地図検索した。
要するに私のもっている地図は古い住所のモノ・・・


先ほどの音声案内で現事務所の電話番号と住所がわかったので
とりあえず、その電話番号に連絡するが何度かけても通話中


そうそう、住所を聞いてもね、その辺りの地図も持ってない、
もちろんカーナビなんてのもない、要するに全くチンプンカンプン


仕方なく、Coco旦那に電話してCocoがいる場所を伝え、目的地までの
道順をネット検索してもらい、電話で指示をしてもらうことに。
(ごめ〜ん、仕事中に!でもCoco旦那事務所にいてくれてよかったわぁ。)


その後は無事、ソーシャルセキュリティーオフィスに到着。


先ずは、入ってすぐのところにあるチェックイン機械で番号札をとる。

自分の番号が呼ばれるまで待合ホールでしばし。
Cocoは1時間半ほど待ちました。
→窓口はたっくさんあるのですが、閉まったままの窓口(サービス
 していない)がやけに多いです。月初め、週初めは特に混み合う
 ことが予測されるそうですが、できるだけ時間に余裕を持って
 行った方が良さそうですね。

呼ばれた番号の窓口へ。

窓口担当:『今日はどんなご用ですか?』
Coco:『SSNを持っていないので、運転免許取得に際し
    ”Form SSAL676”の発行をお願いしたいのですが。』
窓口担当:『有効なパスポートビザを提示ください。』
Coco:『はい。』
窓口担当:『現住所をおっしゃってください。』
Coco:『○×○×○×○×○×○×』
*口頭発言した住所を窓口担当者さんはPC入力していきます。
 その住所を証明するための何か別の書類の提示は求められませんでした。

すぐに以下の書面を発行してくれます↓
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Form SSAL676


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↑SSNを取得できない(取得する必要がない)旨記されています。


はい、ではこの書類を持って次は運転免許センターへ。


何とか1人でやるんだぁ〜って頑張ったつもりのCocoですが、
結局Coco旦那の手を煩わせてしまった

2007/8/7  23:30

一応取得できました。  H4ビザ申請と各種証明書関連

夕方、病院から帰宅するとポストに郵便局からの
配達記録カードが入っていました。

『在大阪アメリカ総領事館』からの郵便物。

早速、郵便局の夜間窓口へ出向いて受領してきましたよ。

パスポートの中をペラペラ〜っとめくりまして・・・

発見!
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H4ビザが貼り付けられていました♪

Cocoの尊敬するアメリカのお姉さまMさんからのアドバイス。

あくまでも入国管理の係員がCocoの入国可否を最終判断する
わけで、このシールが貼り付けられていても気を抜いては
いけない!そうです。

ビザ申請時に提出した色々な資料、できれば2人で撮影した写真等も
補足書類として携帯しておくべきなんだそうです。

まだまだ気の抜けないCocoです

2007/8/1  23:40

H-4ビザ、必要書類・モノ一覧。  H4ビザ申請と各種証明書関連

今日、領事館にて提出してきた書類はこんなん↓

1)パスポート:
 婚姻後の新姓が追記されたモノ。

2)DS-156のハードコピー:
 『NONIMMIGRANT VISA APPLICATION』と言われ、領事館(または大使館)
 H/Pより情報をオンライン入力。その入力内容を発行されるバーコード
 ページとともに合計3頁分を事前に印刷しておく。
 印刷後、申請者欄に署名することをお忘れなく。

3)カラー写真1枚:
 サイズの指示が結構細かいので要注意。2)の1頁目所定位置に
 貼り付けておく。
 写真サイズの詳細はこちら↓
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4)ビザ代金支払い済み領収書(原本):
 オンライン上で支払い前処理を済ませ(お客様番号等を入手)、
 指定銀行または郵便局にて支払いを済ませる。
 Cocoの場合は郵便局”Pay-easy”で支払いを済ませ、
 ATMにて発行されて領収書片を提出。

5)EXPACK500 1封:
 郵便局またはコンビニでも購入可能。1封500円。
 自分の宛名/住所を記載しておく。

6)クリアファイル:
 すべての提出書類をひとまとめにするという目的で。

7)配偶者のI797のコピー:
 Cocoの場合は、Coco旦那のI-797C、Notice of Actionという
 書式をコピー。要するにCoco旦那のH-1Bビザが基本的に
 承認されたことを示す書面。

8)配偶者のビザコピー:
 Cocoの場合は、Coco旦那のパスポートに貼付けられている
 ビザ頁のコピー。

9)配偶者のパスポート顔写真ページのコピー:
 Cocoの場合は、Coco旦那のパスポート(旧・新2通分の)。

10)婚姻を証明する英文書面コピー:
 A;日本の戸籍謄本を基に在アトランタ総領事に婚姻証明を発行
 してもらいました↓
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 これは領事サービスの1つですが、当該領事館で婚姻届を提出 
 した場合のみ請求可能です。

 B;戸籍謄本↓
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 Aの書類の基になった文書。
 
 C;戸籍謄本の英文訳書面
 Bの文書が日文なので、Coco自身で英訳し最後に署名をした文書を
 作成しました。

 AのみまたはBとCのセットのみでもよいかと思いますが、Cocoは
 念のためすべて提出したところ、すべて受領されました。

11)その他補足として:
 A;Coco旦那のI-797A書面のコピー(I-94の詳細が記されています)。
 B;Coco旦那のビザスポンサーである会社からのオファーレター。
 C;Coco旦那の過去6ヶ月間の給与明細。

 11)の書類についても必須提出書類としてはH/P上記載されて
 いません。Cocoはあくまでもよりスムーズにビザ発給がされる
 ようにと用意しました。すべて受領されました。

まっ、一応無事に提出できましたし、発給も問題ないハズです

2007/8/1  23:30

面接@在大阪米国総領事館。  H4ビザ申請と各種証明書関連

早朝よりお出かけ。朝8時半には大阪市西天満にある
在大阪米国総領事館前、入館のために並ぶ。

領事館ビル前は、警察の護送車風バスが待機していて
なんとなく物々しい雰囲気です。警備担当のおじさんが
面接の予約書面をチェックし、入口付近へ並ぶよう指示される。

待つこと約10分、ビル中へ案内されセキュリティーチェックを
受け肩にステッカー(携帯等の電子機器はこのゾーンで一旦
お預かりとなるので、その預かり札の役目。)を貼付けられる。

エレベーターで3階の査証サービス課へ。

中でも20人は並んでいたかな・・・。ビザ申請代金を支払っているか
どうかをここで確認され、問題なければ列に並ぶ。申請代金を
支払っていない場合はビル外へ一度退去、支払いを済ませてから
再入館となるわけで、絶対に忘れてはいけません。

20分ほど並んで、5箇所開いている窓口の1つに呼ばれる。

窓口担当者(日本人男性):『必要書類をすべて提出してください。』
Coco:『はい。(持ってきた書類すべてを手渡す。)』
窓口担当者:(書類を全ページ、パラパラ〜と確認して)
      『ご主人様は今どちらですか?』
Coco:『アトランタです。』
窓口担当者:『ご結婚はいつされましたか?』
Coco:『今年の4月です。』
窓口担当者:『婚姻届はどちらで提出されましたか?』
Coco:『在アトランタ日本総領事館です。』
窓口担当者:『ご主人様お1人で提出されましたか?そのときCocoさんは
       どちらにいらっしゃいましたか?』
Coco:『2人で出向いて提出しました。』
窓口担当者:『それなら大丈夫です。』
Coco:『???』
窓口担当者:『H-4ビザの場合、婚姻前に一定期間一緒に居住、滞在
       する必要があります。もし、婚姻届をご主人様お1人で
       アトランタにて提出され、そのときCocoさんが日本に
       いらっしゃったと仮定すると、原則的にビザ発給は
       されませんので!』
Coco:『そうだったんですかぁ!』
窓口担当者:『とりあえず、書類不備の問題はないので、こちらすべてを
       持って2階で面接を受けてください。』

へ〜!知らんかったぁ〜!だって、そんなことH/Pのどこにも
記載されていない(ハズ!?)よ。まっ、私たちの場合はどこであっても
2人で提出しようと決めていたから全く問題なかったわけですが。。。
要注意です。

っで、次は2階へおりて実際の面接へ。

ここでも約20分、列に並び順番を待つ。

窓口は2箇所、そのうち米国人女性が担当の窓口へ呼ばれる。

窓口担当者(米国女性):『書類をすべて提出してください。』
←流暢だが、あまりの早口にはじめは日本語であるということが
 理解し難かった(^ ^;
Coco:『はい。』
窓口担当者:『ご主人様は現在どちらにいらっしゃいますか?』
Coco:『アトランタです。』
窓口担当者:『では指紋採取しますので、人差し指をどうぞ。』
Coco:(左、右順番に採取スキャナーに載せる。)
窓口担当者:『かわいいネイルですね!』
Coco:『ありがとう♪』
窓口担当者:『自分でやったんですか?』
Coco:『いいえ。』
窓口担当者:『サロン??』
Coco:『はい、そうそう。』
窓口担当者:『はい、面接は終わりです。こちらの用紙を読んで
       おいてください。お疲れさまでしたぁ〜。』

っで手渡されたのがこちら↓
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あらっ?こんな面接で良かったのかしら??
おまけに査証発給とは何の関係もなさそうなおしゃべりが
お役所らしからぬ内容で、心の余裕というか、おしゃべり好き
というか、Cocoの肩の荷も下りましたよ

2007/6/16  13:15

一部訂正 <米国滞在査証(H4ビザ) その2>について   H4ビザ申請と各種証明書関連

先日の日記でCoco米国滞在査証(以下『H4ビザ』)について
だらだら書きました。

それを読んでくださった私たちの尊敬するMさんより
メールで更なるアドバイスをいただきました。

→ブログを読んでいただいてコメントいただくだけでも
 Cocoは大変うれしい!!!(いつもコメントくださっている
 みんな〜、本当にありがとう♪っでこれかれも引き続き
 コメントよろしく〜!)っでおまけにアドバイスを
 戴くと自分が成長できる建設的材料となり、本当に
 うれしいわけです。

<H4ビザ申請に必要な書類一覧、項目8)についての補足です>
http://diary.jp.aol.com/w2evvpkt/23.html
http://diary.jp.aol.com/w2evvpkt/24.html
以下は先日の日記で書いた内容抜粋です↓↓↓
______________________________
8)本人との関係を証明する戸籍または婚姻証明のコピー

婚姻を証明するモノですが、H/P上は英文翻訳が必要とはどこにも
書かれていません。実際に私と同じように”H4”査証申請を行った
方々の情報がネット上に。

・日本の戸籍謄本の原本だけで問題なかったという方。
・在日本米国大使館に電話問い合わせしたら、戸籍謄本の原本と
 その英文翻訳(査証申請する人が自分で翻訳を行っても問題ナシ)を
 添付するよう言われた方。
・戸籍謄本の原本とその英文翻訳、婚姻受理証明書とその英文翻訳を
 提出して申請された方。(因みに、在外公館では”英文の婚姻受理
 証明書”を発行してくれる。)
______________________________


っで、今回のMさん(文章内の私=Mさんのこと)からのアドバイスは以下

      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

************************************************************
 「英語以外の書類には翻訳が必要です。翻訳が添付
されていない申請書類は受理できません。」
←実はこれH/P上に記されていました。。。Coco見落とし^ ^;

 「ご家族が、後日別途にビザ(H4のこと)を申請する場合、
I-797のコピー、当該申請者のビザページのコピーと共に、本人との関係を
証明する戸籍または婚姻証明のコピーを提出してください。」
←これは私の間違えでした!!
H4ビザでは戸籍謄本か婚姻証明のどちらか一方でOKですね!!
私の時は両方別々に必要だったので間違えてしまって大変失礼致しました (。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)

その他注意しないとダメなことは・・・

 「申請書は折らないようご注意ください。」
 「ご自分のお名前は正確に入力してください。
(同じパスポート番号で、一文字違いで名前が入力されている場合などは
キャンセルさせていただくことがあります)。」
 
っで、再度の確認!Coco旦那さんの「I-797」と「ビザの貼ってあるページ」
のコピーも必要となっているので、お忘れなく〜〜〜♪
************************************************************

っと。

とりあえず、在米日本国総領事館の発行する英文の婚姻証明
(=婚姻受理証明書)については今後も色々な場面で必要に
なってきます。なので、この機会にきちんと証明書は取得
しておく予定です。
→どういうときに必要(便利、都合が良いも含めて)になってくるかは
 今後ご紹介していければと思います。

さっ、色んな情報・無料!?アドバイスを入手して、少し不安
だったCocoは気分が晴れてきましたよ。Mさんに感謝m(_ _)m 



2007/6/14  16:30

米国滞在査証(H4ビザ) その2  H4ビザ申請と各種証明書関連

*****『米国滞在査証(H4ビザ) その1』からの続きです。*****

っで☆1)を申請するに際し、Coco旦那はその方法を訊くために早速
領事館へ電話を入れてくれました。まあ、対応窓口の方が典型的な
お役所しゃべりなお人でして、Coco旦那は心底気分を害したもよう。
(因みに、人権的事由でご担当の方の氏名・性別をここでは公開しません。
なお実際にお役所勤めをされている方&その関係者の方々には申し訳
ない発言・思考となっておりすみません。Cocoはマレーシア梠縺A
盗難に遭ってパスポート再発行にあたり、面接してくださった
在マレーシア日本国大使館員のお兄さんは丁寧に快く対応してくださり、
気分的にボロボロだった私は救われ、感謝しました。そういうプラス
印象の経験もしていますので、あの大使館員の方にも申し訳ない内容
となっていますね^ ^; 今回Coco旦那の気分を害した方というのは
Cocoも先日領事館へ行った際、不快な思いをさせられた方と同一人物。
コンペティターの存在しない世界・・・と。

私たちの意見はこんなん:
 ニコニコ愛想を振りまき、サービス精神旺盛です!なんて必要は
 ないと思います。国家外交がメインオブジェクトかもしれません。
 でも外国で暮らす日本国民が安全に健全に暮らせる情報を提供
 するのも彼らの任務の1つでしょう。人と接する時の最低限のマナー
 を身につける、そういったことを考えるのも人間としてすごく
 大切なことじゃあないでしょうか。。。と。

本題に戻りますが、電話説明によると婚姻証明の発行には『戸籍謄本の原本』が
必要だそうです。補足資料として、Cocoのパスポートコピーも。

っでそのパスポートコピーですが、戸籍上既に苗字が変更となっているわけで、
<(姓)U○× (名)Coco>という人は既にこの世には存在しないんですね。
→☆2)パスポート上は”氏名変更”が追記されている必要がある。

いずれにせよ、パスポートの氏名変更には戸籍謄本(または抄本)の原本が
必要となり、帰国目前のCocoは帰国してからの作業開始。

ということで、オンライン入力済の米国査証申請書は旧姓のまま→これ間違い!

CocoとCoco旦那がこの10日間でバタバタして行った作業→間違い!!!

ですが、そのコンサルタントのように丁寧に説明してくださるMさんが
アメリカの諺でこんなのあるよとおしえてくれました↓

「There are three kinds of people. One kind is the dumb ones who
 don’t learn. The smart ones who learn from their own mistakes.
 Very smart ones. But then there are the wise ones, the ones who
learn from other people’s mistakes.」

『失敗は成功のモト!』なんて諺もありますが、Coco旦那があの領事館の
担当者の方に<氏名変更されてないんですか!!>と叱責される以前で、
Cocoが在大阪米国総領事館の面接官に<はあ?出直してきてください!>と
呆れられる前でまだ良かったんだ。

因みに、査証申請の提出書類8)の項目、婚姻を証明するモノですが、
H/P上は英文翻訳が必要とはどこにもかかれていません。実際に
私と同じように”H4”査証申請を行った方々の情報がネット上に。

・日本の戸籍謄本の原本だけで問題なかったという方。
・在日本米国大使館に電話問い合わせしたら、戸籍謄本の原本と
 その英文翻訳(査証申請する人が自分で翻訳を行っても問題ナシ)を
 添付するよう言われた方。
・戸籍謄本の原本とその英文翻訳、婚姻受理証明書とその英文翻訳を
 提出して申請された方。(因みに、在外公館では”英文の婚姻受理
 証明書”を発行してくれる。)

<面接官により異なる場合なきにしもあらず。>のもよう。

とりあえず、1)の査証申請書内容が既に間違っている、面接どころでは
ありません。→面接は一旦取り消し、申請書を新たに作成。

<振り出しに戻る>わけですね。

本当に色々と勉強になりました、っていうかまだ査証発給がなされていない
のでまだまだ勉強ですぅ!

日本の会社・機関の転勤辞令で外国へ行かれる方、またはその関係者の方々
には査証を始めとして様々なことについて辞令執行者からの指示並びに
サポートが得られると思います。弁護士さんもきちんといらっしゃって、
もっとスムーズに申請が進められるでしょう。そのようなサービスは有効活用
すべきですし、自分の意志とは異なりリロケートされる場合もあるので、
当然の権利だと思います。

でも私たちのように、Coco旦那の意志でこちらに滞在・就労し、
生活をともにすると決心したCocoにとっては、そんなサービスはないんですね。
(もちろんお金を払ってコンサルを得ることもできるでしょうが。。。)

わざわざ失敗談を、それもこんなにだらだらと書く必要はなかったのかも
しれません。しかし、私たちの尊敬するお姉さま・Mさんがこんなメッセージ↓
を下さり、そうだぁ!ブログに書いておこう!って思ったんです。

『私(=Mさんのこと、以下同。)が書いていることは、既にもう一度自分で
やったことがあることを書いているだけなので、Cocoさん達も一度やれば、
私なんかよりもずっとずっと上手に要領を掴まれることと思います。 
って何回もやるようなことではないので、あとは、Cocoさん達の後に続く
後輩達に伝えていってあげてくださいね。日本人はどうしても、言語や
システムの違いからわからないことが多いのでヘルプしてあげてください。
書かれているブログ、友人知人だけでなく、きっと知らない人も参考にして
いらっしゃることと思います。その人達のためにも色んな情報を伝えて
いってあげてください。頑張って〜〜〜!応援してますq(^ ^)p』

もちろん、これを読まれた方で”なんて初歩的なおバカさん”と
思われる方もいらっしゃると思います。
そういうときは大笑いしてあげてください、せめても。

今日は少し真面目Cocoの日記でしたぁ〜♪

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