2008/7/24  16:24

浅野俊哉『スピノザ――共同性のポリティクス』とその後、合評会  分類なし
直前になったが、以下のような催しがあるので、関心のある向きは参加されたい。

スピノザ協会第48回研究会のお知らせ

浅野俊哉著『スピノザ――共同性のポリティクス』とその後(*)、合評会

コメンテーター
鈴木泉(東京大学)
水島一憲氏(大阪産業大学)
司会
上野修氏(大阪大学)
*合評の対象となる浅野氏の著作は以下の三点です
『スピノザ――共同性のポリティクス』(洛北出版、2006年)
「良心の不在と遍在化―スピノザにおけるmorsus conscientiaeの行方―」(『思想』No.6、2007年)
「「国家的なるもの」の再考――ネグリがスピノザからオミットする箇所をめぐって」(『現代思想』5月号、2008年)

日時:7月26日(土)14:00開場/14:30開演/17:30終了
会場:東京大学文学部法文二号館2大教室(地図)112教室(最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目、東京メトロ南北線東大前、東京メトロ千代田線根津・湯島。)。

参加費無料です。会の後には懇親会も予定しています。是非ご参加下さい。

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