2008/5/7  15:33

インペリアルポーセレン  習い事

ルピシアのダージリンフェスティバルの中のセミナー(有料)に参加しました。何種類か食器のメーカーのセミナーがありますが、私が参加したのはロシアのインペリアル・ポーセレンです。本とかで見たことはあるけど、実際見たことがなかった食器なのでうれしいです。

サンクトペテルブルクにある名窯なのですが、陶磁器の歴史で
@ドイツのマイセン、Aオーストリアのアウガルテン、Bイタリアのリチャードジノリに次いでC番目にヨーロッパでは古いそうです(1744年)。

これはCobalt Netコバルトネットというシリーズです。もちろん手書きです。
きれいな色ですね〜
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そして、このお茶はアリヤ・ホワイトティー・パールという白茶です。これはダージリンのアリヤ茶園の弱醗酵茶だそうです。
早朝5時から5時半くらいに摘み、そのまま太陽に当て、乾燥し、少し揉んだものだそうです。しかも揉む人は薄くて柔らかい手ではないと美味しくないそうです。すごい手の込んだお茶ですね〜。
茶葉を見ると、本当に葉っぱそのままの形が残っています。

こちらが水色です。写真の色よりもうちょっと薄いです。
薫り高くてとても繊細な味です。
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買うと20gで2500円だそうです。ちなみに1回に入れる茶葉は6gだそうです。
高級ダージリンのビュッタボンだと50gで3800円なので、そう考えるとかなりの貴重なお茶です。


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