2008/10/12  6:01

持ち直してます。  ☆ありがとう☆



ラッキィ あの日 3時過ぎまで
もう 虫の息で
抱えて、水を飲ませようとしても 飲んでくれず
ただ オシッコだけは オムツにしていました。


それが、3時過ぎ
水を、少しだけ飲んでくれて

何も食べなかった ラッキィが、小さなサブレを 少しだけ口にしました。

あの渡辺謙さんの愛犬も、癌で もう数日と言われて寝たきりだったのに
あんぱん・カステラを食べたら、また 持ち直して 歩きだしたと仰っていたのが
想い出されました。



それから、フラフラしながら 立とうとして
オシッコに行きたがったので、外へ出すと 歩くんです。

きっと 家から、100Mほど
出てなかった ウ○チをしたら 後足から 腰砕けてしまい 座りこんで寝てしまい
私は、その 後始末をして、家まで連れて帰り
身体を綺麗にしてあげました。


自分で、しようとするんですから
まだ 生きたいと闘っているんですよね。


水を飲み 鶏でとった スープを少しづつ飲みだしてくれて・・・
でも 後は、ぐったり寝てしまいますが。

これなら、翌日 病院でも大丈夫かと想い 二人へ連絡して

その後 夜には、水を飲みだし(その水の中に、バームの粉末 薄めて入れました)コーン朝には飲まなかった、ミルクを 少し飲み 残ったサブレをまた 少し食べて


お散歩にも、歩いて出ました。


翌日 先生から、お薬とヒ○ズ[特別療養食] a/d缶を貰い
先生が、注射器の先をカットして 口から入れられるものを作って下さいました。


そこに、缶から取ったものを口へ押し込むと
もう 吐き出すより 飲みこんでくれるからと・・・そう言われたのです。


ただ 良く見ると、高カロリーの療養食なのです。



それなら、シニア用のものに拘らず 好きなもの 食べさせた方がいい!
きっと 美味しいのかどうかも、わからないものを
口から流し込まれるより、今なら 食べることが出来るんだもの。



友達の愛犬は、15歳で
1歳の時から、肝臓を悪くして 今では、心臓も悪いのに 生きてます。
毎年 入院を、一回はしているそうで 半年前には
肉球の間に、できものが出来て 指を、1本切ったそうです。

その愛犬が、お薬を飲まないと 一喜一憂していたけれど
今では、無理に飲ませないことにしたって・・・
食べるものも、特別食の他に 焼き肉でも おいもの煮たのでも、家族と同じ物を
長いこと、食べさせているって言うんです。


そう言えば、美容院に努める Mさんも、豚の角煮 食べさせてるって
「器用に、脂身だけ外しますよ。」ってね(笑)



身体にどんなに、よくても 好きでないものを食べるのは 苦痛ですよね。
もうどんなに、願っても 5年10年先があるのか?

1日の延命のために、望んでないものを、薦めるなら
選ぶことの出来ない ラッキィには、せめて 好きな物を・・ 食べる物をと・・・


お薬も、痛みや苦痛から解放されるなら
飲ませる時には、多少 押しつけになりますが 飲ませます。
痛くて、ぐったりしてるよりは、食べて 散歩が出来る方がいいものね。




昨日は、ミルク・クロワッサン・から揚げを食べました。

相変わらず ドックフードは、食べませんが
もう そんなこと、どうでもいい。

しばらく ラッキィの望むことをして、生活します。


100歳近い老犬が、一生懸命 生きてます。
お散歩にも、行きます。
昨日は、外の小屋にいたいと言うので、気になりますが
風の出てくる時間まで、3時間ほど いさせました。
まだ いたかったようですが・・寒くなるのでね(笑)



もう 好きなように、過ごすことが一番ですよね。


私の想いよりも、ラッキィの想いのままに・・・そう想うことを、選ぶことにしました。




頂いたコメ・メールに、お返事出来てませんが
いつか もっと時間のある時に、書かせて頂きますね。


今日は お魚を、煮てみました。
鶏肉もレバーも、煮てみました。


食べるものを、食べさせます。



ありがとうございました。

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