2008/4/4  15:58

【孟姜女口承伝説集】  


私の高校時代の恩師から
今日 先生の書かれた 第四弾の本が届きました!


   孟姜女口承伝説集

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わずか20歳の女性が、千里遥々夫を探し 
万里の長城をその涙で崩したという孟姜女伝説

孟姜女という、この女性は・・・どのような女性でしょうか?
人を知ることが、自分の人生とも重なり 自分とその人と触れ合うことが出来ます。


私も、今日 先生から、送って頂いたので
これから、読ませて頂きます。
また 読んだ後に 感想書かせて頂きますね。





先生は、高校の教師を退職された後
北京外国語大学で、学ばれて卒業後

 梁祝三部作

第一弾 「梁山伯祝英台伝説の真実を追う」
第二弾 「小説リャンシャンボとチェウインタイ」
第三弾 「梁祝口承伝説集」


この三冊を、出されています。


先生とは、笑える話が多いのですが・・
それとは、別に このような本を出されてること
私のことを、覚えていて下さって ことあることに
ご連絡いただき、先生のご活躍の姿を、見せて頂くことは
教え子としても、一人の人間としても 嬉しいことです。


中国は、わかっているようで わかっていない国だと思います。
文学から、入り 知ることも、素敵なことだと思いますので
一度 手に取ってみて下さい。

アマゾンなどで、取り扱っていると思います。


人と人の出逢いは、とても 素敵なものです。
そして、そのご縁が、継続していくことも また素敵なことです。

出逢いは、人だけでなく 一冊の本にも、ありますよね。





                  **** Shinobu ****

2007/1/5  13:00

梁祝 口承伝説集  


私の恩師である、渡辺 明次先生から 本が贈られました。
以前にも、このブログで書いたことがありますが・・・・

中国に、古くから 伝わる恋愛の話です。

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日本では、まだ 知る人の少ない話ですが・・・・
私が読んだ感想としては、映画化されても、おかしくない内容だと思います。

悲恋の話・・・
韓流ブームにあったような優しい純愛に、神秘的なもの加わった内容

大陸 中国ですから・・地方地方で
[梁祝伝説]は、登場人物が少しづつ姿を変えて伝わっているようです。
それを、この本で 感じてみて下さい。

この伝説は、恩師の渡辺先生が ご自分の足で歩かれて 研究 魅了され
日本で、紹介されています。

三部作になってます。
 一部  「梁山伯祝英台伝説の真実性を追う」
 二部  「小説 梁山伯と祝英台」
 三部  「梁祝口承伝説集」

中国に伝わる悲恋の話を、我が恩師が 今 日本の人に知ってもらいたいと
本にして、紹介しています。

感心・興味のある方は、一度 手にして見て下さい。
ありがとうございました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Shinobu・・・・・・・・・・・・・・         





2006/10/3  12:27

100万回生きたねこ  

姉さんに、この絵本を「読んでみて〜!」と言われてから
少し時が、経ったですが

娘が、必要な本を買うと言うのと「私も、もう一度読みたい。」との言葉に
買うことにして・・・(将来の孫のためも、ムダにはならない。)

   『100万回生きたねこ』
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ぽてとさんやくまちゃんには、「今頃知ったの?」って思われちゃうかな?
娘が幼い頃には、絵本はたくさん買ったし
今も家には、あるわ。
知り合いのお子さんにも、いろいろと送ってあげたけれど
この絵本には、巡り合うことがなかったの。

読んで思ったわ!!
この絵本は、「今 読んだから良かった。」ってね。

愛されることを、理解しない猫が、白猫と出逢って
愛することを知り、時間の尊さを知り、愛する白猫との別れの時
その悲しさを知る・・・泣きながら共に旅立ち
もう生まれ変わることがない世界に・・・。
きっと、なぜ100万回も生まれ変わったのか?
なぜ、もう 生まれ変わる事がなかったのか?

愛することの喜びと悲しみのすべてを知って、人生を全うしたのですね。
白猫の存在が、それを教えてくれた。

ダレにでも、そんな白猫がいるはずですよね。
絵本は、真っ直ぐにそれを、教えてくれました!!

色付けの無い、絵本は 心が純になります。

これからも、素敵な絵本があったら、教えて下さいね
この絵本のラストの絵は、涙が止まりませんね。

今日の素敵な出逢いでした


2006/9/11  16:29

母になれたことに、感謝します。  

先日、ブログにも書いた本を、読み終えました。

『お母さん ぼくが生まれてごめんなさい』です。

子供を産み育てる事は、人として 充分に大変なことです。
その中で、もし 自分が、障害を持った子供を授かったら
考えながら読みました。

私が、産まれた時のことを、母から聞かされた時のこと
この二つを、思いながら・・・

人間としての、未熟さを思い知らされました。
ブツブツと、文句ばかり言いながら 子育てしていたよう気がします。
「こんなに、私が一生懸命なのに・・」と、思っていたように思います。

今、テレビで障害を持った親子のドラマの再放送をしています。
その中で・・・
「私は、この子よりも一日でいいから、長生きをしないと・・」と言う
お母さんの言葉が、あります。

もし、私が同じ立場なら、きっと 同じように思うでしょう。

でも、そうでない私は、そんなことを考えて生きては、来ませんでした。
感謝を、いっぱいしなければいけません。

子供に、母にならせてもらいました。
今、福祉の道を歩む娘に、いろんな事を 教えてもらっています。

15歳で亡くなった、康文くんに
「こんども、また お母さんの子供で産まれて来てあげて」と言いたいです。

この康文くんのお母さん 京子さんの詩です。

 私の息子よ ゆるしてね     わたしのむすこよ ゆるしてね
 このかあさんを ゆるしておくれ
 お前が 脳性マヒと知ったとき  ああごめんなさいと泣きました
 いっぱいいっぱい 泣きました
 いつまでたっても 歩けない
 お前を背負って歩くとき  肩にくいこむ重さより
 「歩きかかろうね」と 母心
 ¨重くはない¨と聞いている
 あなたの心が せつなくて  わたしの息子よ ありがとう
 ありがとう 息子よ
 あなたのすがたを見守って  お母さんは 生きていく
 悲しいまでの がんばりと  人をいたわるほほえみの
 その笑顔で  生きている  脳性マヒの わが息子
 そこに あなたがいるかぎり


この康文くんを、授かったことで 
通わせた心は、15年の歳月の何倍も何十倍もの時間でしょう。

私の娘との25年半よりも、深く思いやった親子です。
私に、母となれたこと 育ててあげられたことの感謝の気持ちを
思わせてくれた、康文くん ありがとう・・。

あなたの、優しさと頑張りは、忘れません。
そして、ご家族のあふれる いっぱいの愛に、感動しました。

私は、ここの7/21のブログにも書きましたが、
娘に、感謝の気持ちを言われて喜びました。

夫婦では、この娘を授かって また、よく育ってくれたと感謝もしていましたが
彼女には言った事が、ありませんでした。

娘の方が、ず〜っと大人です。
「ありがとう。」ってなかなか言えないですが
これからは、言います。

「母にならせて、もらって ありがとう。」と・・。

先日 母には、電話でしたが
「いろいろあったけれど、私がお母さんとお父さんを選んで
 産まれてきたんだと思う。 今は、感謝しているわ。」と言えたのに
娘には、言えない言葉でした。

親でも、子でもなく 感謝したら
言わないとダメですよね。

もっと、素直に一生懸命になります。  




2006/9/8  14:51

感動の本になるかしら・・。  

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いつも、コメントをいただいてる、姉さんに
この写真の右側の
「『お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい』の本を、読んでみて!」と
勧められたので・・読んでみることしました。

この本の中にある『詩』です。


  ごめんなさいね おかあさん
  ごめんんさいね おかあさん
  ぼくが生まれて ごめんなさい
  ぼくを背負う かあさんの
  細いうなじに ぼくはいう
  ぼくさえ 生まれなかったら
  かあさんの しらがもなかったろうね
  大きくなった このぼくを
  背負って歩く 悲しさも
  「かたわな子だね」とふりかえる
  つめたい視線に 泣くことも
  ぼくさえ 生まれてこなかったら
  ありがとう おかあさん
  ありがとう おかあさん
  おかあさんが いるかぎり
  ぼくは生きていくのです
  脳性マヒを 生きていく
  やさしさこそが 大切で
  悲しさこそが 美しい
  そんな 人の生き方を
  教えてくれた おかあさん
  おかあさん
  あなたがそこに いるかぎり

        山田 康文くんの作品です。

本を、まず 開いて
直ぐに目に入る、この詩を読んで・・・
私は、この子を育てたお母さんの心とこの母に、育てられた子供の心を
思うとき、自分の未熟な心が恥ずかしいです。

生きることの奥深さを、この本を読んで
感じることと思います。

ゆっくりと、読みたいと思います。

長い人生もあり・短い人生もあり
時間でなく、その与えられた時間を どう生きるのかが
大事だとは、わかっていても
なかなか、わがままな自分が出てしまう。

心 省みて、読みたいと思います!!

  
  

2006/7/23  6:11

早朝から・・。  

今朝、早朝(5時)に目が覚めてしまったので
昨日、購入したを、読むことにしました。

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江原さんのものです。
ここ数年、江原さんの本や、出演TVを拝見して
いろいろと、学ばせていただいています。

私は、何かに行き詰った時や悩み・迷った時などは
本を読みます。
詩や、人の言葉に 癒されるいうか得るものの大きさを、感じます!

でも、「・・・そう思えば、つじつまが合う。」なんて事が
自分を、前向きにさせてくれるから・・不思議です。

人それぞれに、バイブルのようなものがあり
人それぞれに、考え方があるでしょうが
人生の道しるべを、得るってことは 自分の心を深くしてくれます。
時には、楽にもなり 励みにもなり

星野富広さんの詩集
相田みつをさんの、言葉など
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心 洗われます。

今、特に迷う事は、ないですが・・・
時々、詩集や本などを出してきては、読み 言葉かみしめて
また、歩き出しています。

素敵なもの、素敵な人との出会いは、うれしいですね
感謝して、日々送りたいです。

・・・・・ところで・・・・・

ここ数日の大雨で、多大な被害が出ています。
被害に合われた方々、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、心・体ともどもご健康になられますように・・・。


2006/5/17  17:39

ハリー・ポッター  

本日発売の[ハリーポッターと謎のプリンス]を
アマゾンに予約していたので、午前中に配達されました。

毎回、楽しみに読んでいるので
今回も、待ち遠しいい思いでしたよ。

本の厚さは、毎回 増して・・
今回も、重たい感じですが
楽しみに読み始めています。

今回は、少し ゆっくりと読もうかなぁ〜
だって、老眼がまして・・・
目が疲れるのだから、仕方がない!

世間(TV)では、「まだ続けて読んでいる人が、いるんですね」なんて
言っているが、最後まで読まないと
ストーリーが完結しないじゃない!!って感じだよ。

映画化されるのは、何年先か?
次回作が、ラストになるはずだから
そろそろ、これからが 面白いはずってね。

明日からみたいだから
じっくりと、読めるはず・・・

我家の老犬が、良い子にしていてくれたら・・

ではでは・・しばし

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