2008/9/22  9:30

恐いことです!  ニュース


ニュースで、報じられた男児殺害事件の犯人が

お母さんだったなんて・・・




どんなに、育児に悩んでも
どんなに、困ったことがあっても


我が子に、手をかけてしまうことは。。。


ただ 誰にも相談することが出来ず
どこへ、相談したらいいのか 見つけることも出来ない。



それでも 
それでも


心が、暗闇の中へ入り込んでしまった時を想うと

私も、若い頃 子育てしながら 仕事を持って

子供の発育問題
学校との関わり
夫婦の問題・家族の問題
仕事の悩み
人間関係

抱えた問題に、我が娘に 八当たりしなかったかと言えば そう言えない。


これからの社会 働くお母さんの負担は増えるでしょう
それでも、仕事を持たないといけない家庭も増えてくるはず

誰かが
どこかが

話を聞いてあげられるといいのだけれど・・
悩んだら、自分だけじゃないって 
話を聞いてくれる人を見つけることの出来る社会を作らないと、
どんどん 自分を見失ってしまう人が増えてしまう。


話すことは、恥ずかしいことじゃないからね。



話すことの出来ない人
聞くことの出来ない世の中

被害者が出ないと、わからないようでは 恐ろしくなります。




2008/6/17  10:22

一つの事件が・・・  ニュース

今 TVの画面の上に、ニュース速報のテロップが流れた。

 
 [連続幼女誘拐殺人 M死刑囚に死刑執行]

この事件は、我が家の身近な場所で起こり
当時 我が娘は、小学生で低学年だった。

PTAでの、夕方の見回りなども頻繁に行われていたものだ。


その頃 仕事をしていた私は、ある日 家に帰ると
見知らぬ人の男性の靴が、2足玄関に並んでいて
客間に、目つきの悪い人が お二人いたのに、驚かされたものだ。

娘が、学校の先生に
 「知らない人に、声をかけられたことのある人いますか?」との、質問に

「ハイ!」と答えたそうで・・

狭山警○署から、私服の刑事さんが 内容の確認に来ていたのだった。


それにしても、当時は 本当に大騒ぎで
Mの住んでいた場所から、犯行現場までのことを考えると
我が家近くを、通っていても まったく おかしくないことだった。


あれから、何年過ぎたのか
今では、記憶の隅っこにあったものが
テロップに流れた文字を見て、当時を想い出した。

あの頃は、理由があって
私の両親が、一緒に住んでいて 私は仕事に行けていたわけで
あれからの歳月も、いろいろあったものだったなぁ〜


被害に遭われた少女たちは、娘と同じ年頃だったはず
今 一番 キラキラと自分の人生を歩いていたはずなのに
いつの時も、心無い人の起こしてしまった行いに
悲しみのどん底へ落とされる人がいるってことを、気付いて欲しい。


先日の秋葉原の無差別事件でも、今聞かれてくる言葉に

「誰かが、止めてくれたなら・・・」 そんな身勝手な言葉がある。


そんな風に想っていたなら、自分で止めることだって出来たはずでしょ!


どんな境遇に生きていても、誰かを恨んで 誰かを憎んで解決することは
正直ないものだと、私は想う。

そこから、抜け出たいなら
まずは、自分の見ている方向を変えてみないと・・・
被害者気分で、手が差し伸べられるまで待っていても
救われることはないと想うんだけれど。

一人の人を、傷つけてしまっただけではないってことを、分かっていて欲しい
一人の人には、その人を 大切に想う人が必ずいるのだから・・・

多くの人の心を、傷つける行為は
どんなに、正当な理由があるように語っても 許されることではないはず!


自分への見方や、考え方を変えて欲しいと願うなら
まずは、自分から 変えてみることが大事なことでしょう。

変わってみても、何も 気付かない人ばかりなら
その場から、離れてみてもいいのかもしれない。


必ず 見てくれている人はいるから・・・
自分が、期待したその日 その時でなくても いいじゃない!

自分が、まず 自分を好きにならないとね。


Mさん 今では、そう 呼ぶ方がいいのかな
彼は、事の次第を最後まで 悔いることがあったのかな?
心が病んでいたとしても、きっと 霊になった今 気が付いたんじゃないないかな・・
それなら、それでいいから

 ちゃんと、謝って欲しいと心から願います。


罪を、尊い命で償ったから すべて 終わりではないって、私は想っているから
その後、来世では・・ 
誰かのために・自分のために、愛をいっぱい感じて生きて欲しいなって想います。


いつの時も、どんなことだって
自分に関係ないことは、何一つ無いって そう想って生きないとね。


被害に遭われた 幼い命のご冥福を、心からお祈りいたします。
また ご両親・お身内の方の心も、癒されることのない時から、
少しづつでも静かな時に、向かわれますように、願っています。



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