2005/7/31 2:19
HAPPY BIRTHDAY! 分類なし
「うぉ〜〜〜!!!」
・・・・・・予想以上に喜んでもらえました

僕のラジコン好きはみなさんもご承知のとおりですが、
いつもマシンのセッティングなどアドバイスいただいている
KYOSHOワークスの古川賢くんのお父さんの誕生日やった。
大変、大変お世話になってるので、プレゼント何にしよぉ!?と
散々悩んだ挙句、これに決めました。
僕の後姿の写真です

よーく見てください。
今年、HANDSに「FURUKAWA FAMILY」の文字を入れさせていただいています。
日頃の感謝の気持ちをこめて・・・
僕自身とても気に入っている一枚です。
喜んでもらえてよかったぁ〜

最後に、いつもかっこいい写真を撮ってくれて
この写真の撮影者でもあるプロカメラマンの上尾さんにも感謝します

2005/7/26 0:59
「悪夢や・・・」 分類なし
悪夢を見た…ありえへん…

前の週、順調なシェイクダウンをし、レースウィーク初日まで絶好調やった。
なのに何で、予選日になりマシンに変化が?
ほんの些細な変化やったんやけど、大事なスペシャルステージ、暫定ポールで臨みながら棒に振ってしまった…
限界ギリギリで攻めてるからな。こんなことも時にはある。攻めた結果や、
仕方ない!…ってあきらめきれない!!悔いが残る。くそっ!
僕はこの日ばかりは特に、マシンに何があろうとも絶対にポールを獲らな
あかんかったんや!!
決勝日。たぶん、僕はめっちゃ殺気立ってたかもしれへん。
予選の分を必ず決勝で取り返す!そんな気持ちでいっぱいやったから。
ピットウォーク前に、ある僕のことを応援してくれてる男の子が、予選で飛び出した瞬間大泣きしてしまったって話を聞いた。
それを聞いてさらに悔しさが増し、決勝に向けて、とにかく奇跡を起こすことしか
考えられへんかった。
そんな状態やったにも関わらず、沢山の人がピットウォークに参加してくれて、
ほんまにありがとう。
しかし!決勝も悲劇が起きたな…よりによってトップ争いしながら同士討ちとは…
デュフォアもアウトラップでのクラッシュ。
結局どっちが悪いのかわからんけど、ホンダが優勝を逃したことには変わりないし、
こんなこと絶対あかん!危なそうやったら慎重に行き、様子をうかがうことも、
このレースには重要なんや。それにしても、リアのほとんどかじられたみたいに
無くなった状態のボロボロのマシンで、それに気付かず走行を続けてストレートまで
通過した小暮には、めっちゃ驚いた(笑)!危ない、危ない。
まあ色々あって、今回もNSXはどのチームも優勝できず。まさに悪夢や。
詳しいことは、HPのレポート、もしくは次のホンダスタイルを読んでください。
次はもてぎ。もう流れの悪さなんて理由にできへん。頑張るしかない!
まだまだ見捨てないでやってください。みなさん、応援よろしくお願いします!!
そうそう、今回は久々に会った青木拓磨との2ショット。お互い大クラッシュを経験し、怪我から復帰した同士。
不思議なもんで何となく他人のような気がしない。
足が悪くなっても精力的にモータースポーツ普及に努める拓磨には頭が下がる。
今度バイクの乗り方、指導してもらおかな

2005/7/21 16:20
NEW NSX 分類なし
ホンダは2005年7月20日に開催した記者会見で、次期型「NSX」についてV型10気筒エンジンを搭載することを明らかにした。ただし、発売時期などについては「最高のクルマを作るために、もう少し時間が欲しい」(福井社長)とし、3〜4年後に披露する予定だという。高性能スポーツカーの市場では、ドイツBMW社の「M5」「M6」、イタリアLamborghini社「ガヤルド」、ドイツPorsche社「Carrera GT」などがV型10気筒を採用する。NSX後継車両がV型10気筒エンジンを搭載するのは、これらの高級スポーツカーに対抗するのが目的と見られる。今回、後継モデルとして長年のF1で培った技術をフィードバックしながらV型10気筒エンジンを開発し、これを搭載したスーパースポーツモデルを3−4年後に発表する。現在のF1エンジンはV10で、NSX後継モデルは、まさにF1並みになる見通し。
2005/7/15 11:03
ちょっと間が空いてしまって・・・。 分類なし
みなさんご無沙汰しております。
先に連絡ですが龍Tシャツが修正できました。
お待ちどうさまです。
注文待ちされている方はもうすぐ送れると思います

来週のSUGOのグランドスタンド裏でも販売されますから。
え〜先週、ひさびさにラジコンレースにでた。ポールポジションから
スタートし、ぶっちぎりで終わる予定が燃料タンクのトラブルでリタイヤ

マシン持ち上げてめっちゃ見とるやろ。この日は暑くて首にタオル巻いて、
しかも木に囲まれ、いったい何処におるんや???とお思いのみなさん
決して昆虫をとりに行ったわけやない。
とにかくラジコン焼けしてもうた

来週はSGT菅生ラウンド。
NSXも調子上がってきたしいっちょうやったるか


2005/7/1 23:21
龍グッズ 分類なし
背中です。キャップはちなみに缶バッチ付きです。
バッチだけもありますよ。
2005/7/1 23:18
龍グッズ 分類なし
新しく龍グッズが発売開始です。
今回は、TAKATAカラーの緑を基調に
夏にぴったりのさわやかなイメージのデザインにしました。
SUPER GT 18号車TAKATA童夢NSXを応援をしてくれる方は是非!
僕のオフィシャルHPのトップページ、もしくはスペシャルのコーナーからどうぞ!
2005/7/1 11:53
灼熱のマレーシア! 分類なし
ルマンショックを振り払うべく、セパンに乗り込んだ僕でしたが、
セパンでは、8号車が早くもNAエンジン投入、
更にアタッカーもラルフに替えて、ずば抜けた速さを見せつけられた。
さすが元F1ドライバーや。
悔しいけど、セパンはラルフ本人も絶対的な自信を持ってるだけあって、
ほんまにめっちゃ速かった。
僕は、NAエンジンの事前テストにルマンのために参加できなかったので、
NAの状態についてよーわからんかったんやけど、これで速さも確認できた。
でも、実は、僕らターボの18号車も先日の走行からなかなかマシンのバランスが良く、
予選も、NAの8号車にこそ敵わないものの、いいポジションにつける自信があったんや。
走れば走るほど路面が良くなるセパンで、予選1回目はまず5番手。
まだまだリアのグリップ不足を感じたので、
ダウンフォースを増やすことでこれを解消し、予選2回目SSに臨んだ。
この解消法が効いたらしく、タイムもコンマ7秒縮めた。
が、他のマシンは更にタイムアップをし、最終的に6番グリッドが決定した。
マシンのフィーリングも悪なかったし、自分では良い手応えを感じてたのに
何でそれほどタイムが伸びひんのか、めっちゃ不思議やった。
そしたら、なんや!?なんとエンジンの一部に問題があって・・・
とりあえず、トラブルが予選中に見つかってよかった、とほっと一息ついたもんや。
車のバランスに関しては、決勝を見据えてはなかなか良い状態やったから、
メカのみんなにはもうひと頑張り、夜中までかかってエンジンを乗せ替えてもうて、
翌日の決勝に備えた。みんな、ありがとうな。
翌朝、(というか、予選の夜から)僕も小暮もやる気まんまん、
表彰台あがれるでぇ〜と、二人で張り切りまくっとった。
それにしても、グリットはほんまに暑くて暑くて・・・
長袖ハイネックのアンダーシャツ、更にレーシングスーツを着ている
僕らドライバーと違って、 脱げるだけ脱いどるキャンギャルも、
頭から水をかぶったような汗を全身でかいとった。
小暮は、傘差してくれてるキャンギャルの汗が垂れてきて、
雨が降ってきたのかと思ったらしい(笑)。
そんくらいやから、レース中のマシンの中も、物凄い暑さだったのは言うまでもない。
けど、これも毎年のことやからな。日本でも、真夏のGTはめっちゃ暑いし、
こういう暑さに耐えるためにも、僕らドライバーは普段から
体作りをしてるわけやから、 暑さ云々というのは、走る上での
何の要因にもなりえないと思ってる。
みんな条件は一緒なんや。暑さに負けて大事なレースを落とすわけにはいかへん。
とはいえ、もちろん、今年もマネージャーに頼んで、クールベストをキンキンに
凍らしてもうといた。
前に、冷えが甘くて「もうちょっとキンキンにしてくれ」と頼んだことがあって、
マネージャーも今回はダメ出しされまいと、気合を入れて凍らしてくれたみたいや。
スタート前の車内で、「何や、今日はやけに体痛いわ〜。めっちゃ冷えてるなぁ〜」
って思ってたら 案の定、この写真の通りですわ。ちょっとセミヌード。
パンツが見えてるのは失礼。ちなみにイチローとお揃い。低温火傷。。。。。。
痛いのなんのって・・・降りて来て体見てびっくりしたわ。
道上:「冷やしすぎやてぇ〜火傷してもうたやんか〜」
マネージャー:「これくらいでいいんです!冷えてなかったらまた文句言うでしょ!!」
・・・・・・ドライバー思いの良いスタッフに支えられ、幸せですわ。。。
おかげで僕も小暮も最後まで無事に走りきることができました。
しかし、レースは、、、またしても悔しい思いの残る1戦になってしもた。
良いペースで5番手を走っていた僕は、4位走行中のESSOを抜こうと
チャンスをうかがっていた。
あの時明らかに僕の方がペースが速かったんやけど、
どうもNSXはストレートが伸びひんかって、なかなか抜けないでいた。
そうしてる間に、後ろからは3号車のG'ZOXも迫ってきていて、
3台が連なる形での走行が続いた。
僕がESSOと並走するようにコーナーを立ち上がったとき、
その更にインにG'ZOXが入ってこようとしてプッシング。僕はスピンしてしもた。
くそっ!
せっかくのポジションキープも台無しや。
その2周後、ピットイン。リアだけ交換で小暮と交代した。
前回富士では、交代の際にうまく行かず、タイムロスしたことで順位を下げた。
でも今回は、決勝前にチームでめっちゃ交代練習したんや。
みんなほんまにがんばってくれた。おかげで今回はミスなしや。
これで何とか10秒くらいピット作業時間を縮め、小暮は7位でコースに戻れた。
でもこれが精一杯やった。小暮もよー頑張ってくれてんけどな。
あのペースで何事もなく走りきっていれば、間違いなく表彰台に乗れてた。
NAがめっちゃ速い中、ホンダのターボの力を見せつけたかったんやけど・・・
僕のレース人生の中で、『悔しかったランキング』上位にランクインする
一戦やったな。
ほんま、残念や。
しかし、いつになったら勝利の女神は微笑んでくれるのか?
今回NSXは4台全て10位以内に入り、8号車も優勝争いをした。
間違いなく流れはNSXにきてると思うねん。
僕も小暮もチームのみんなも、次の菅生こそは!と思うとる。
みんな、がんばろーなー!!
ファンの皆さんも、応援よろしく!!みんなも同じ18号車のチームの一員やで!!!
PS:最後にひとつ心残りなのは・・・火傷、
どうせやったら真ん中に横棒もう一本入れて、
Hマークに焼くべきやったわ。ホンダをアピールできた!?
