2005/8/26 0:02
マレーシアに来ています! 分類なし
みなさん、こんばんわ
火曜からマレーシアに来ています。
インターネットの接続があまりうまくいかず、
ダイアリーの更新が遅れてしまいました
今回マレーシアで僕が参戦するレースは
8/27(土)に開催される12時間耐久レースです。
いくつもクラスが設けられてる、いわゆる異種格闘技戦
今年で4回目を迎えるこのレースは、
マレーシア政府がマレーシアの独立を記念して開催しているものらしい。
日本と比べてもまだだまモータースポーツが確立されていないマレーシア。
ここでのモータースポーツの発展を目指し、毎年このレースに
マレーシアホンダとチーム国光がタッグを組んで参戦しています。

僕は今年、高橋国光さんとマレーシア人ドライバー トミーと組んで
初の参戦となります
国さんは言うまでも無く、2輪・4輪ともに素晴らしい功績を残している
いわずと知れた僕の憧れのレーサーです
そしてトミーは、普段は地元の証券会社の社長をしているらしいが、
このチームのドライバーになるにあたり
昨年ドライバーオーディションを通過し選ばれた人で、めっちゃいいやつや。
ゆうても僕よりもずっと年上やけど・・・
12時間のレースは、この3人で戦います。
もう一台、同じチームからエントリーしているマシンには
日本でもおなじみの加藤寛規選手とマレーシア人2名が組んでドライブします。
ちなみにマシンは、日本でいうCIVIC FERIO。
ここマレーシアでは、CIVICゆうたらFERIOしかないらしいわ。
レースが始まった当初は、ドライバーもメカニックも
そりゃあもう適当な格好でレースにでたり、という状態だったらしい
でも、こうして日本でSUPER GTに参戦するプロのチームが
参戦を通してプロとしての様々な姿勢をしめすことにより、
年々レースに臨む姿やチームの技術に変化が現れてきたとか。
とはいえ、まだまだメカニックもおぼつかないところだらけやけど、
プロの「技」というものを伝授していくために頑張ってるというわけなんや。
うまく説明できてないかもしれへんけど、だいたい伝わったかな?
マレーシアにきてマレーシアホンダの社長にもお会いしましたが、
こうした活動もホンダならではというか、
レースを愛するホンダの姿勢に共感できるところが多く、
僕も参戦できたことをとても光栄に思っています
明日はいよいよ予選です。
どんなレースでもやっぱり楽しいな〜
マレーシア人と交流を深めながら、
大好きなレースを思い切り満喫したいと思います
勝ち負けにこだわらず、とにかく走ることを楽しんでいた小さい頃の気持ちを
改めて思い出させてくれるいい機会やね
ではまた。後日、報告するので待っててや。

火曜からマレーシアに来ています。
インターネットの接続があまりうまくいかず、
ダイアリーの更新が遅れてしまいました

今回マレーシアで僕が参戦するレースは
8/27(土)に開催される12時間耐久レースです。
いくつもクラスが設けられてる、いわゆる異種格闘技戦

今年で4回目を迎えるこのレースは、
マレーシア政府がマレーシアの独立を記念して開催しているものらしい。
日本と比べてもまだだまモータースポーツが確立されていないマレーシア。
ここでのモータースポーツの発展を目指し、毎年このレースに
マレーシアホンダとチーム国光がタッグを組んで参戦しています。
僕は今年、高橋国光さんとマレーシア人ドライバー トミーと組んで
初の参戦となります

国さんは言うまでも無く、2輪・4輪ともに素晴らしい功績を残している
いわずと知れた僕の憧れのレーサーです

そしてトミーは、普段は地元の証券会社の社長をしているらしいが、
このチームのドライバーになるにあたり
昨年ドライバーオーディションを通過し選ばれた人で、めっちゃいいやつや。
ゆうても僕よりもずっと年上やけど・・・

12時間のレースは、この3人で戦います。
もう一台、同じチームからエントリーしているマシンには
日本でもおなじみの加藤寛規選手とマレーシア人2名が組んでドライブします。
ちなみにマシンは、日本でいうCIVIC FERIO。
ここマレーシアでは、CIVICゆうたらFERIOしかないらしいわ。

レースが始まった当初は、ドライバーもメカニックも
そりゃあもう適当な格好でレースにでたり、という状態だったらしい

でも、こうして日本でSUPER GTに参戦するプロのチームが
参戦を通してプロとしての様々な姿勢をしめすことにより、
年々レースに臨む姿やチームの技術に変化が現れてきたとか。
とはいえ、まだまだメカニックもおぼつかないところだらけやけど、
プロの「技」というものを伝授していくために頑張ってるというわけなんや。
うまく説明できてないかもしれへんけど、だいたい伝わったかな?
マレーシアにきてマレーシアホンダの社長にもお会いしましたが、
こうした活動もホンダならではというか、
レースを愛するホンダの姿勢に共感できるところが多く、
僕も参戦できたことをとても光栄に思っています

明日はいよいよ予選です。
どんなレースでもやっぱり楽しいな〜
マレーシア人と交流を深めながら、
大好きなレースを思い切り満喫したいと思います

勝ち負けにこだわらず、とにかく走ることを楽しんでいた小さい頃の気持ちを
改めて思い出させてくれるいい機会やね

ではまた。後日、報告するので待っててや。
2005/8/22 15:04
鈴鹿1000q耐久レース、悔しい2位でした・・・ 分類なし
今朝、鈴鹿から自宅に戻ってきました。
週末の鈴鹿1000q耐久レース、悔しい悔しい2位でした・・・

決勝は、最初から最後まで不安定な天気の中、1000qを走りきることなく
19:30でチェッカーとなりました
長かった・・・ほんまに今回のレースは長かった・・・
そして、僕達ドライバーは6時間半のレースで、
一瞬たりとも気を抜けるところはなかったんや
今回、まだNSXに慣れない小暮に予選を任せることになった。
金石さんという頼もしい助っ人も加わり、僕と二人、
金曜から一生懸命小暮にアドバイスをしたりして
三人で最後に勝利を手にするべくベストを尽くしてきた。
予選は8号車には負けたものの、小暮はよー頑張った
決勝には自信を持って望めることを三人が確信して望んでいた。

決勝開始前、ラルフが僕に
「燃料軽めで道上を引き離してぶっちぎるから」と言っていた通り、
ラルフは見ていて冷や冷やするくらい攻めとった
他車との接触も何回かあり、危ない
と思う場面がしばしば。
案の上、ラルフは他車と接触してしまい、右リアのアームを折ってしまいリタイア。
またもホンダに暗雲が立ち込め、僕達18号車を残すのみとなってしまった
残り10周を切り、いよいよ勝利が目の前に見えていた時・・・
あと3分、ほんまにあと3分やったのに・・・
緊急ピットを要し、その間、無情にもスープラがホームストレートを駆け抜けていった。
なんということや
ピットでチェッカーを今か今かと待ち受けていた僕も金石さんも
何が起こってるのか、信じられへん状況やった。
ましてやあの時マシンに乗り込んでいた小暮のことを思うと・・・
今でもあのラスト3分間をもう一度巻き戻して
やり直すことはできないものかと考えてしまう。

ファンの方からいただいた、僕達18号車のドライバー三人の人形です。
(※ちなみにこの人形、それぞれ僕達ドライバーが持ち帰りました。
ありがとう!!)
さて、どれが誰でしょう??わかるかな?
正解は、左から、金石さん、僕、小暮。
まず、金石さんにはほんまに感謝してます。
実力と経験を兼ね備えた金石さんから、小暮のみならず、僕も
改めて沢山のことを学べました。
最初から最後まで、いつでも僕達二人に気遣ってくれた金石さんでした。
第3ドライバーとしてベストを尽くしてくれた先輩に感謝します
そして小暮。今回小暮はいろんな経験がつめたはずや。
初めての予選アタック、初めての長距離の耐久レース、
初めての夜間走行、何もかもはじめてづくしのなか、よー頑張ってた。
ましてやあんなコンディションや。ほんまに頑張ったと思う。
今後のシリーズ戦に生かせるいい経験ができたんやないかな。
チームにとっても僕にとっても3連覇がかかっていて、
僕にとっては国さんに並ぶ4勝目もかかっていた今回のレース。
2位という結果は、リタイアしたのと同じくらい悔しくて、昨日も眠れんかった
でも、今回沢山のファンの人が僕を支えてくれてると実感できることが多く、
そのことを思い出したら次に向けて頑張る気力が湧いてきた

見えるかな?キャンギャル(?)の横断幕より小さいものの
初めて見かける僕の横断幕を発見した。
ありがとう。また誰かが用意してくれたということがほんまに嬉しかった。

それから僕のグッズを身に着けて応援してくれたみなさん。
サーキットで沢山見かけることができた。
地元奈良に近いということもあるのか、ほんまに沢山の人が。
思いをひとつにして一緒に戦ってくれたファンのみなさんにも感謝します。
ほんまにありがとう。

僕はまた明日からマレーシアに行ってきます
今回越えられんかった偉大なる国さんとともに、
12時間耐久レースに参戦予定です。
そして来週は、SUPER GT茂木ラウンド。
とにかく勝ちたい。もうこんなに悔しい思いばっかりはいらんねん
みなさん、もうすぐ、もうすぐみなさんに喜んでもらえるときがくるはずやから
18号車の応援をこれからもよろしくお願いします。
週末の鈴鹿1000q耐久レース、悔しい悔しい2位でした・・・

決勝は、最初から最後まで不安定な天気の中、1000qを走りきることなく
19:30でチェッカーとなりました

長かった・・・ほんまに今回のレースは長かった・・・
そして、僕達ドライバーは6時間半のレースで、
一瞬たりとも気を抜けるところはなかったんや

今回、まだNSXに慣れない小暮に予選を任せることになった。
金石さんという頼もしい助っ人も加わり、僕と二人、
金曜から一生懸命小暮にアドバイスをしたりして
三人で最後に勝利を手にするべくベストを尽くしてきた。
予選は8号車には負けたものの、小暮はよー頑張った

決勝には自信を持って望めることを三人が確信して望んでいた。
決勝開始前、ラルフが僕に
「燃料軽めで道上を引き離してぶっちぎるから」と言っていた通り、
ラルフは見ていて冷や冷やするくらい攻めとった

他車との接触も何回かあり、危ない
と思う場面がしばしば。案の上、ラルフは他車と接触してしまい、右リアのアームを折ってしまいリタイア。
またもホンダに暗雲が立ち込め、僕達18号車を残すのみとなってしまった

残り10周を切り、いよいよ勝利が目の前に見えていた時・・・
あと3分、ほんまにあと3分やったのに・・・
緊急ピットを要し、その間、無情にもスープラがホームストレートを駆け抜けていった。
なんということや

ピットでチェッカーを今か今かと待ち受けていた僕も金石さんも
何が起こってるのか、信じられへん状況やった。
ましてやあの時マシンに乗り込んでいた小暮のことを思うと・・・
今でもあのラスト3分間をもう一度巻き戻して
やり直すことはできないものかと考えてしまう。
ファンの方からいただいた、僕達18号車のドライバー三人の人形です。
(※ちなみにこの人形、それぞれ僕達ドライバーが持ち帰りました。
ありがとう!!)
さて、どれが誰でしょう??わかるかな?
正解は、左から、金石さん、僕、小暮。
まず、金石さんにはほんまに感謝してます。
実力と経験を兼ね備えた金石さんから、小暮のみならず、僕も
改めて沢山のことを学べました。
最初から最後まで、いつでも僕達二人に気遣ってくれた金石さんでした。
第3ドライバーとしてベストを尽くしてくれた先輩に感謝します

そして小暮。今回小暮はいろんな経験がつめたはずや。
初めての予選アタック、初めての長距離の耐久レース、
初めての夜間走行、何もかもはじめてづくしのなか、よー頑張ってた。
ましてやあんなコンディションや。ほんまに頑張ったと思う。
今後のシリーズ戦に生かせるいい経験ができたんやないかな。
チームにとっても僕にとっても3連覇がかかっていて、
僕にとっては国さんに並ぶ4勝目もかかっていた今回のレース。
2位という結果は、リタイアしたのと同じくらい悔しくて、昨日も眠れんかった

でも、今回沢山のファンの人が僕を支えてくれてると実感できることが多く、
そのことを思い出したら次に向けて頑張る気力が湧いてきた

見えるかな?キャンギャル(?)の横断幕より小さいものの
初めて見かける僕の横断幕を発見した。
ありがとう。また誰かが用意してくれたということがほんまに嬉しかった。
それから僕のグッズを身に着けて応援してくれたみなさん。
サーキットで沢山見かけることができた。
地元奈良に近いということもあるのか、ほんまに沢山の人が。
思いをひとつにして一緒に戦ってくれたファンのみなさんにも感謝します。
ほんまにありがとう。
僕はまた明日からマレーシアに行ってきます

今回越えられんかった偉大なる国さんとともに、
12時間耐久レースに参戦予定です。
そして来週は、SUPER GT茂木ラウンド。
とにかく勝ちたい。もうこんなに悔しい思いばっかりはいらんねん

みなさん、もうすぐ、もうすぐみなさんに喜んでもらえるときがくるはずやから
18号車の応援をこれからもよろしくお願いします。
2005/8/19 0:08
鈴鹿1000耐久レース、レースウィークに突入! 分類なし
ということで、今日の夕方鈴鹿入りしました。
行きの新幹線、新横浜からのぞみに乗り込んだら・・・あっ!
通路を挟んで隣に小暮がおった。
名古屋の近鉄口で待ち合わせしてたのに・・・思わず笑ってしまった
その新幹線の中で面白い広告を見つけました。
僕の乗るTAKATA童夢NSXのスポンサー、TAKATAさんの広告です。
マネキンがメットかぶって、HANDSを装着し、ステアリング握って、
TAKATAのシートベルトをしめて・・・もちろんレース用の6点式のフルハーネス。
今年からTAKATAさんは、F1のチームBARホンダにもスポンサードしています。
なるほど、目を引く広告だなーと思いながら眺めてました。
いつか僕も広告に使ってくれへんかなーなんちゃって・・・
さあ、明日からいよいよ走行です。
僕にとって、3連覇の4勝目がかかっている今年の1000km、
ここだけの話、我が18号車も色々秘策を練っています。
今回の1000kmだけ小暮にこれからのことを考えNSXのマシンに
もっと慣れてもらうために、予選をやらせることになった。
まぁ僕は今回はお休み。
今年に入りぐんとよくなったチームワークを生かし、
最高のレース、そして花火を打ち上げられるように頑張るぞー!
みなさんも金石さん、小暮、僕が駆る18号車の応援、よろしくお願いします。
僕達にとっての何よりの力になりますから。
2005/8/16 12:14
八景島SUPER GTイベント報告 分類なし
遅くなりましたが、八景島へお越しいただきました皆さん、
暑い中、ほんまありがとう
二日間に渡り開催されました今回のイベント、前日の
で天気が心配されたものの、かろうじて
空の中、無事予定通り行われました。
2日目には快晴
、猛暑の中、ほんまに沢山のお客さんが来てくれて嬉しかったわぁ〜。

イベントは、一日3回。GTカーのデモ走行とピット作業、
そしてグランツーリスモの対戦、最後にフォトセッションという流れ。
ドライバーはNISMOの本山哲選手と僕の二人。
2日目の午前には、柳田選手と星野選手も午前のトークショーに参加、
午後には激走GTの公開収録もあり、
みなさんには楽しんでいただけたのでは?と思っています


ただ、本山くんが昨年のチャンピオンカーでの走行で
思い切ったスピンターンを披露していたものの、
僕はすでに今週の鈴鹿1,000q仕様にメンテ済みの05マシンだったので
パフォーマンスにも慎重にならざるを得なかったのが残念
せやけど、しゃーない。。。メカがめっちゃにらんでたからな。。。

グランツーリスモの対戦は、やっぱりおもろかったわぁ〜
相手が誰であろうと、レースと名が付くものは何でも真剣になってしまうなぁ。
勝ち狙ってしまうわ、ほんきで。
仕事だということを忘れて心の底から楽しんでしまった僕でした


前回の天保山でのイベントもそうですが、
こうしてサーキット以外のところでGTをPRできるのはとてもいい機会だと思いました。
それからファンの人とも、サーキットではレース中ということもあり
なかなか交流できなくて申し訳ないと思うことがしばしばです。
こういったイベントを通じて、ひとりでも多くのファンの方と
言葉を交わしたりできればと僕も思っています。
子供達をはじめとしたファンのみなさんが、とても喜んでくれてる姿を見ることができ
僕もとても嬉しいです。
そして、あらためて、レーシングドライバーという職業についてよかったと誇りに思えます。
これからも頑張っていなかあかんな!

というわけで無事イベント終了。今週末の鈴鹿1000q頑張ります!
みなさんも応援をよろしくお願いします
【裏イベント】
実は1日目の夜、チームのメカと一緒に“勢い”で、横浜スタジアムに行きました。
横浜ベイスターズVSヤクルトスワローズの試合を観戦。
この日はセリーグ全試合がサヨナラ試合となっていたようで、
当然僕達が観戦した試合もサヨナラで横浜が優勝。
最初横浜がリードしていて、その後ヤクルトが逆転し、
最後にまた横浜が逆転!
僕達はヤクルト側の外野にいたものの、どっちでもええわ!というノリで大騒ぎ

ヤクルトが得点したときは、Honda Racingの旗を振って
おなじみに東京音頭を歌い・・・

なんのこっちゃわからんかったわ。
とはいえ、今回のイベントが最後のメカもいたので、いい思い出になりました。
辰巳くん、お疲れさん&色々ありがとう
また戻ってくるんやぞぉ〜

暑い中、ほんまありがとう

二日間に渡り開催されました今回のイベント、前日の
で天気が心配されたものの、かろうじて
空の中、無事予定通り行われました。2日目には快晴
、猛暑の中、ほんまに沢山のお客さんが来てくれて嬉しかったわぁ〜。イベントは、一日3回。GTカーのデモ走行とピット作業、
そしてグランツーリスモの対戦、最後にフォトセッションという流れ。
ドライバーはNISMOの本山哲選手と僕の二人。
2日目の午前には、柳田選手と星野選手も午前のトークショーに参加、
午後には激走GTの公開収録もあり、
みなさんには楽しんでいただけたのでは?と思っています

ただ、本山くんが昨年のチャンピオンカーでの走行で
思い切ったスピンターンを披露していたものの、
僕はすでに今週の鈴鹿1,000q仕様にメンテ済みの05マシンだったので
パフォーマンスにも慎重にならざるを得なかったのが残念

せやけど、しゃーない。。。メカがめっちゃにらんでたからな。。。
グランツーリスモの対戦は、やっぱりおもろかったわぁ〜

相手が誰であろうと、レースと名が付くものは何でも真剣になってしまうなぁ。
勝ち狙ってしまうわ、ほんきで。
仕事だということを忘れて心の底から楽しんでしまった僕でした

前回の天保山でのイベントもそうですが、
こうしてサーキット以外のところでGTをPRできるのはとてもいい機会だと思いました。
それからファンの人とも、サーキットではレース中ということもあり
なかなか交流できなくて申し訳ないと思うことがしばしばです。
こういったイベントを通じて、ひとりでも多くのファンの方と
言葉を交わしたりできればと僕も思っています。
子供達をはじめとしたファンのみなさんが、とても喜んでくれてる姿を見ることができ
僕もとても嬉しいです。
そして、あらためて、レーシングドライバーという職業についてよかったと誇りに思えます。
これからも頑張っていなかあかんな!
というわけで無事イベント終了。今週末の鈴鹿1000q頑張ります!
みなさんも応援をよろしくお願いします

【裏イベント】
実は1日目の夜、チームのメカと一緒に“勢い”で、横浜スタジアムに行きました。
横浜ベイスターズVSヤクルトスワローズの試合を観戦。
この日はセリーグ全試合がサヨナラ試合となっていたようで、
当然僕達が観戦した試合もサヨナラで横浜が優勝。
最初横浜がリードしていて、その後ヤクルトが逆転し、
最後にまた横浜が逆転!
僕達はヤクルト側の外野にいたものの、どっちでもええわ!というノリで大騒ぎ

ヤクルトが得点したときは、Honda Racingの旗を振って
おなじみに東京音頭を歌い・・・

なんのこっちゃわからんかったわ。
とはいえ、今回のイベントが最後のメカもいたので、いい思い出になりました。
辰巳くん、お疲れさん&色々ありがとう

また戻ってくるんやぞぉ〜
2005/8/9 10:45
大阪 天保山「わくわく宝島」イベント 分類なし
まず、8/7(日)、大阪の天保山でのよみうりテレビ
主催のイベント「わくわく宝島」にいらしていただきましたみなさん、
暑い中ほんまにありがとう
レースとはまったく関係の無いイベントでのGT走行など、
僕にとっても初めての経験でしたが、色々あったものの無事終わって、
とりあえずほっとしてます。
まず午前中には、グランツーリスモ
の日本一決定戦
イベントに出演。
全国から集まったグランツーリスモのつわものがトーナメント戦を
勝ち抜き日本一を決めるというもの。
僕も一応グランツーリスモの開発ドライバーですが、
ここにきた出場者はほんまにみんなうまかった
ゲームとはいえ、実車顔負けのレース展開に会場もめっちゃ盛り上がってた。
僕は、そのトーナメント戦のゲスト解説、
そしてシニア部門のチャンピオンとジュニア部門のチャンピオンと
実際にレースもした。
シニアの方は、トラック運転手の仕事をされている方、
ジュニアの子は9歳の男の子。
僕は9歳の子に負けて2位になってしもた。

ハンデをつけられていたとはいえ、二人ともほんまにうまかったので
楽しかったわぁ〜。
グランツーリスモは、僕らレーシングドライバーも
実車のレース前にシュミレーションできるくらいリアルに再現されている
ゲームやから、やっぱりレースをすると面白い

これからももっともっといいゲームを開発していってほしいな〜と
期待するし、僕も引き続きかかわっていければ嬉しいな、と思いました。
さて、午後は僕の本職、レーシングカーのデモ走行海沿いの
岸壁で、
今年SUPER GTを戦うTAKATA童夢NSXを走らせた
岸壁ということで、お客さんは海沿いの建物の2階、3階のバルコニーからの見学。
上を見上げたら建物の端から端の3階までぎっしりお客さんがおって、
その中にかずきくんの作ってくれた僕の横断幕までかかっていて、
あれを見つけたときはほんま感動した
コースとなったところは幅も狭く、レーシングカーではUターンが
できないくらいのところで、最初、僕もスピンターンをして方向転換しとった。
でも、レーシングカーはほんまにデリケートなもんやから、スピンターンも
そう何回もするとマシンを痛めてしまう。

さらに短いコースで何度もストップアンドゴーを繰り返してるうちに、
クラッチが滑ってしまうし、水温は上がってしまうし・・・
あと一人、グランツーリスモのチャンピオンの同乗走行を
残すのみとなったときに、車が悲鳴をあげてしまって・・・
しばらく中断してしまうというアクシデント。
狭いところでマシンをいじめるようなことになってしまって、
こういうところでのデモはほんまに大変や。
とはいえ、NAのエンジンとレーシングカーの迫力は、
見ているお客さんには十分に伝わったと思う
レースのことをなんも知らんかった人も、デモが終わったとたんに
わーっと僕の周りに集まってきて、サインやら写真やら。
こうやって、少しでもレースに興味を持ってくれる人が
増えることが何よりやから、今回のイベントは大成功やったと思ってる。
というわけで、僕自身も楽しめたいいイベントになり、よかった
今回のイベント実現のために尽力を注いでくれた関係者のみなさんには
心から感謝します。
そして、暑い中、天保山まで足を運んでくれたみなさんも、
ほんまにありがとう

で、今週末もまた横浜八景島シーパラダイスでのSUPER GTイベントがあります。
今度はNISMOも一緒で、本山哲選手とふたり、僕も出演します。
土日、まるまる二日間フルで出ますので、みなさん、ぜひいらしてください
八景島も暑いと思うけども、夏休みの思い出に、家族で遊びに来てくれると
嬉しいな、と思います。
みなさんに会えるの、楽しみにしてます

主催のイベント「わくわく宝島」にいらしていただきましたみなさん、
暑い中ほんまにありがとう

レースとはまったく関係の無いイベントでのGT走行など、
僕にとっても初めての経験でしたが、色々あったものの無事終わって、
とりあえずほっとしてます。
まず午前中には、グランツーリスモ
の日本一決定戦イベントに出演。
全国から集まったグランツーリスモのつわものがトーナメント戦を
勝ち抜き日本一を決めるというもの。
僕も一応グランツーリスモの開発ドライバーですが、
ここにきた出場者はほんまにみんなうまかった

ゲームとはいえ、実車顔負けのレース展開に会場もめっちゃ盛り上がってた。
僕は、そのトーナメント戦のゲスト解説、
そしてシニア部門のチャンピオンとジュニア部門のチャンピオンと
実際にレースもした。
シニアの方は、トラック運転手の仕事をされている方、
ジュニアの子は9歳の男の子。
僕は9歳の子に負けて2位になってしもた。
ハンデをつけられていたとはいえ、二人ともほんまにうまかったので
楽しかったわぁ〜。
グランツーリスモは、僕らレーシングドライバーも
実車のレース前にシュミレーションできるくらいリアルに再現されている
ゲームやから、やっぱりレースをすると面白い


これからももっともっといいゲームを開発していってほしいな〜と
期待するし、僕も引き続きかかわっていければ嬉しいな、と思いました。
さて、午後は僕の本職、レーシングカーのデモ走行海沿いの
岸壁で、今年SUPER GTを戦うTAKATA童夢NSXを走らせた

岸壁ということで、お客さんは海沿いの建物の2階、3階のバルコニーからの見学。
上を見上げたら建物の端から端の3階までぎっしりお客さんがおって、
その中にかずきくんの作ってくれた僕の横断幕までかかっていて、
あれを見つけたときはほんま感動した

コースとなったところは幅も狭く、レーシングカーではUターンが
できないくらいのところで、最初、僕もスピンターンをして方向転換しとった。
でも、レーシングカーはほんまにデリケートなもんやから、スピンターンも
そう何回もするとマシンを痛めてしまう。
さらに短いコースで何度もストップアンドゴーを繰り返してるうちに、
クラッチが滑ってしまうし、水温は上がってしまうし・・・
あと一人、グランツーリスモのチャンピオンの同乗走行を
残すのみとなったときに、車が悲鳴をあげてしまって・・・

しばらく中断してしまうというアクシデント。
狭いところでマシンをいじめるようなことになってしまって、
こういうところでのデモはほんまに大変や。
とはいえ、NAのエンジンとレーシングカーの迫力は、
見ているお客さんには十分に伝わったと思う

レースのことをなんも知らんかった人も、デモが終わったとたんに
わーっと僕の周りに集まってきて、サインやら写真やら。
こうやって、少しでもレースに興味を持ってくれる人が
増えることが何よりやから、今回のイベントは大成功やったと思ってる。
というわけで、僕自身も楽しめたいいイベントになり、よかった

今回のイベント実現のために尽力を注いでくれた関係者のみなさんには
心から感謝します。
そして、暑い中、天保山まで足を運んでくれたみなさんも、
ほんまにありがとう

で、今週末もまた横浜八景島シーパラダイスでのSUPER GTイベントがあります。
今度はNISMOも一緒で、本山哲選手とふたり、僕も出演します。
土日、まるまる二日間フルで出ますので、みなさん、ぜひいらしてください

八景島も暑いと思うけども、夏休みの思い出に、家族で遊びに来てくれると
嬉しいな、と思います。
みなさんに会えるの、楽しみにしてます

2005/8/5 23:40
8月5日は本田宗一郎さんの命日 分類なし
みなさん、こんにちは。
突然ですが、今日はHondaの創始者である故本田宗一郎氏の命日です。
ということで、今回のダイアリーはいつもとはちょっと違う感じで、
偉大なる宗一郎さんにまつわる話をひとつ、みなさんにお届けしたいと思います。
僕がいつもくじけそうになったとき、自信をなくしたとき、必ず思い出す宗一郎さんの言葉のひとつに「人は誰一人として自分をあきらめてはならない」という言葉があります。
以下、宗一郎さんが語ったことを抜粋しました・・・・・・
『人間には様々な個性がある。数学に図抜けた個性、文章力に図抜けた個性、
手足を動かすことを好む個性、へそ曲がりの個性、
あるいは何も特徴がないという個性。
こうした各様の個性を平等に扱うのが社会の基本だと私には思われる。
学校でも企業でもおよそ人間の集団があるところ、
この原則は生かされる必要がある。
どの人間も一人の例外もなくその役割を果たしている。
人間というものは面白いものであり、不思議なものであり、
必要のない人間というのはいないのである。
私が人間に好き嫌いのある人は、真の指導者になれないと日頃から
言っているのはこうした理由によっている。
もし研究グループがいわゆる優秀な人材だけで構成されると、
そのグループは大抵中途で挫折するのである。
ヘソ曲がりの人がいれば、その人はヘソ曲がりっぷりを発揮し、
テンポの遅い人がいれば、その人はテンポの遅さで
かえって問題の本質に決定的に迫ることができるかもしれない。
研究・開発の過程が常にこのように進むとは限らないが、
何事も一人では成し遂げられないという点を我々はよく覚えておく必要がある。
その意味でまた人は誰一人として自分をあきらめてはならない。』
レーシングドライバーという職業についているが故、若い頃は僕自身、
「俺ってなんやろ?ほんまに必要とされてるのかな?」とか、
「このままの自分でええんやろか?」とか、
自分自信の価値について考えることが少なくありませんでした。
今こそ、僕は自分自身が考えている僕のあるべき姿、
そして、求められている姿を描くことができるようになりましたが、
それでも悩む事だって時にはあります。
みなさんはどうですか?
「どうせ俺なんかどうでもいい存在なんだ!」とかって
思ってる人いませんか?
そんな人がいたら、是非この言葉を忘れないで欲しいと思います。
宗一郎さんは、「人間はひとりひとりに価値があるんだ」ってことを
言ってるんやな。
人それぞれ、色んな輝き方があって、
必ずどこかで価値ある存在としての役割を果たす瞬間があるもんなんだ、
と僕も思っています。
そう思えば、少々悩むことがあっても頑張れそうな気がしませんか?
人って、違う価値観や個性を持っていて、ほんま色んな人がいるけれど、
そんな集団の中でうまくやっていくには、
きっとこの精神があれば誰とだってうまくいかないことはないちゃうか?
僕も、例えばチームのメカひとりひとりときちんと向き合ったり、
とお互いを尊重しあいながら 「勝利」という方向にベクトルを合わせて
頑張っていけば、 いつか叶うんやろな、と自然に思えるようになりました。
・・・・・・というわけで、ちょっと長くなってしましましたが、
みなさんはどのように感じますか?
宗一郎さんは、色んな良い言葉を残してるので、今後もたまには
こうして紹介させていただきます。
では今日はこの辺で・・・・・・
PS;今日のラジコンはめっちゃ暑かった!!
2005/8/5 0:13
テスト終了 分類なし
本日をもちまして、鈴鹿でのGTテストは無事終了
マシンも修理したてですが、なかなか良いパフォーマンスを発揮してくれました。
僕と小暮の暑さ対策も万全です(笑)。なんせ鈴鹿はほんまに暑かったもので・・・
今月の鈴鹿1000km、そして来月のもてぎGTは楽しみにしていてください!
さて昨日は、いつも僕が鈴鹿でカートを教えている
SRS-Kの生徒達がテストを見にきていました。
ちょうど南コースでスクールも開催されていたので、足を運んでくれたのですが、
実車を間近でみて、みんな興奮しとったなぁ〜
プロを目指すからには、たまにはこういうことでモチベーションを
あげるのも良いと思う。
この暑い中、子供達はカート乗ってしんどい、しんどいゆってるけれど、
俺もNSXに乗ってしんどくないことはない。
マシンが大きくなればなるほど、体力も必要になってくるし、精神的にも強くならないといけないということも 恐縮ですが、先生らしく話してみました(^^ゞ
これからを担う子供達にはもっともっと教えたいことが沢山あるなぁ〜と
実感する今日この頃の僕でした。
今週末は天保山でのイベント「わくわく宝島」に出演してきます!
サーキット以外でGTカーを走らせるのは、僕自身もめっちゃわくわくしとる。
どんな風になるのか、想像はつかへんけど、楽しくなること間違いないので、
是非皆さん足を運んでください
今日は写真がありませ〜ん
マシンも修理したてですが、なかなか良いパフォーマンスを発揮してくれました。
僕と小暮の暑さ対策も万全です(笑)。なんせ鈴鹿はほんまに暑かったもので・・・
今月の鈴鹿1000km、そして来月のもてぎGTは楽しみにしていてください!
さて昨日は、いつも僕が鈴鹿でカートを教えている
SRS-Kの生徒達がテストを見にきていました。
ちょうど南コースでスクールも開催されていたので、足を運んでくれたのですが、
実車を間近でみて、みんな興奮しとったなぁ〜

プロを目指すからには、たまにはこういうことでモチベーションを
あげるのも良いと思う。
この暑い中、子供達はカート乗ってしんどい、しんどいゆってるけれど、
俺もNSXに乗ってしんどくないことはない。
マシンが大きくなればなるほど、体力も必要になってくるし、精神的にも強くならないといけないということも 恐縮ですが、先生らしく話してみました(^^ゞ
これからを担う子供達にはもっともっと教えたいことが沢山あるなぁ〜と
実感する今日この頃の僕でした。
今週末は天保山でのイベント「わくわく宝島」に出演してきます!
サーキット以外でGTカーを走らせるのは、僕自身もめっちゃわくわくしとる。
どんな風になるのか、想像はつかへんけど、楽しくなること間違いないので、
是非皆さん足を運んでください
今日は写真がありませ〜ん

2005/8/2 23:52
チームのみんなありがとう!! 分類なし
鈴鹿でのGTテスト初日。午後からの走行やった。
前回菅生でなくなったリアセクションももとに戻ってた。
チームのみんなありがとう!

みんな夜中まで作業の毎日で、毎晩夜中の帰宅時は睡魔と戦いながらの命懸けのドライブやって聞いてる。
しかし、もとに戻るのか心配やったけど、見た感じ何事もなかったように直ったなあ。
こうして今日に間に合わせてくれて、チームのみんなにはほんまに感謝感謝や。
さぁ、次のレースに向けて、明日もいっちょ頑張るか!
前回菅生でなくなったリアセクションももとに戻ってた。
チームのみんなありがとう!
みんな夜中まで作業の毎日で、毎晩夜中の帰宅時は睡魔と戦いながらの命懸けのドライブやって聞いてる。
しかし、もとに戻るのか心配やったけど、見た感じ何事もなかったように直ったなあ。
こうして今日に間に合わせてくれて、チームのみんなにはほんまに感謝感謝や。
さぁ、次のレースに向けて、明日もいっちょ頑張るか!
2005/8/2 12:42
関東のチビッコ達は・・・。 分類なし
毎日うだるような暑さが続くなぁ・・・
みなさん夏バテしてませんか?
僕は今日から鈴鹿でGTテストです
世の中はもう夏休みなんやなぁ。
昨日は御殿場で、僕の実家のカートショップ『トレンタ・クアトロ』の東京店のカート合宿に参加した。
関西だけではなく、関東でもカートに夢中になる子は多いんやな。
実は今回の合宿も、沢山の応募があったものの、
大人数はみきれないということで、10人に絞っての合宿にしたそうです。

僕はいつも鈴鹿のSRS-Kで子供達にカートを教えていますが、あそこはあくまでも学校。
一方、今回は、実際にカートレースに出てるショップの合宿ということで、
子供達は想像以上にアグレッシブな走りをしていたのには驚いた
やっぱりレースしてるのとしてないのではちゃうなぁ。
マシンの状態が悪くて、「お前それで行けるんか?」と心配しても
「行けます!」と意気揚々とコースに飛び出していく子もおった。
「やっぱり将来はレーシングドライバーになりたいんか?」と質問すると
「あったりまえじゃーん。」と言われるし。
関西弁の子供に慣れ親しんでいる僕からすると、
標準語で話す子供達はとても大人びてみえた。
今回合宿に参加してくれた子供達には、僕のオリジナルTシャツをプレゼントしたんやけど、
あげてすぐにみんな嬉しそうに着てくれて、ほんまに嬉しかった
みんなでTシャツ着て撮った写真が、今回載せたものです。
とはいえ、あいつら、新品を早速ぐちゃぐちゃに汚して着てくれやがって・・・
やっぱり子供は子供やな。大事にしてくれるんのかな・・・
とまあ、今回もチビッコに刺激を受けて、良い一日を過ごせました。
光る走りを見せてる子もおったり、ほんまにこれからという子供達から得ることは多い。
今後も各地で子供達を指導できる場があれば積極的に参加したいと思ってるので
みなさんも是非機会があったら来て下さい。
一緒に走ろぉ〜なぁ〜
みなさん夏バテしてませんか?僕は今日から鈴鹿でGTテストです
世の中はもう夏休みなんやなぁ。
昨日は御殿場で、僕の実家のカートショップ『トレンタ・クアトロ』の東京店のカート合宿に参加した。
関西だけではなく、関東でもカートに夢中になる子は多いんやな。
実は今回の合宿も、沢山の応募があったものの、
大人数はみきれないということで、10人に絞っての合宿にしたそうです。
僕はいつも鈴鹿のSRS-Kで子供達にカートを教えていますが、あそこはあくまでも学校。
一方、今回は、実際にカートレースに出てるショップの合宿ということで、
子供達は想像以上にアグレッシブな走りをしていたのには驚いた
やっぱりレースしてるのとしてないのではちゃうなぁ。
マシンの状態が悪くて、「お前それで行けるんか?」と心配しても
「行けます!」と意気揚々とコースに飛び出していく子もおった。
「やっぱり将来はレーシングドライバーになりたいんか?」と質問すると
「あったりまえじゃーん。」と言われるし。
関西弁の子供に慣れ親しんでいる僕からすると、
標準語で話す子供達はとても大人びてみえた。
今回合宿に参加してくれた子供達には、僕のオリジナルTシャツをプレゼントしたんやけど、
あげてすぐにみんな嬉しそうに着てくれて、ほんまに嬉しかった
みんなでTシャツ着て撮った写真が、今回載せたものです。
とはいえ、あいつら、新品を早速ぐちゃぐちゃに汚して着てくれやがって・・・
やっぱり子供は子供やな。大事にしてくれるんのかな・・・

とまあ、今回もチビッコに刺激を受けて、良い一日を過ごせました。
光る走りを見せてる子もおったり、ほんまにこれからという子供達から得ることは多い。
今後も各地で子供達を指導できる場があれば積極的に参加したいと思ってるので
みなさんも是非機会があったら来て下さい。
一緒に走ろぉ〜なぁ〜

