2006/10/31 14:41
NSX Fiesta 2006 分類なし
昨日、一昨日と鈴鹿でNSX Fiestaが開催され、
僕もアドバイザーとして参加させていただきました。
(・・・という僕の報告の前に、すでに参加された方からのメッセージが
HPのBBSに寄せられていて、嬉しかったです。ありがとうございます。)
いつもの通り、オーナーの皆さんのNSXを運転させてもらい
同乗走行をしました。
せっかくサーキットで思い切り走行できるわけですから、
普段公道を走るだけでは気づかない、マシンのパフォーマンスを引き出そうと
僕も色々試してみました。
市販車とはいえ、一台一台手作りのNSXですからね。
癖もポテンシャルも様々で、僕自身も非常に楽しかったです。
また、伊藤選手がNSXのテストカーを、僕は二人乗りフォーミュラを駆り、
レーシングカーに同乗走行できるイベントもありました。
二人乗りフォーミュラカーは、今年何回かレース等で登場しているので、
皆さんもご存知かと思います。
僕も見てはいましたが、ドライブするのは今回が初めて!
同乗する皆さんと同じくらい、ワクワクしていました。
長いことフォーミュラドライバーとしてレースを戦っていますが、
二人乗りのフォーミュラなんて、考えてみたら滅多なことがないと運転できひん。
そう思ったらめっちゃ楽しくて、楽しくて・・・
僕の後ろに同乗される方が座り、ヘルメットに無線をつなぎ
「大丈夫ですかー。まがりますよー。」というような具合に
話をしながら走行しました。
思えばNSXに乗り続けて9年目、
NSXの進化と共に、僕も成長し、
2000年にはシリーズチャンピオンという素晴らしいキャリアをもたらしてくれました。
2005年をもって生産終了となりましたが、
今もこうして沢山のオーナーの皆さんに大事にされ
乗り続けられているNSXって、やっぱり凄いな、と実感しました。
今年、なんとしてもNSXでSUPER GTチャンピオンを獲って、
NSXと共に僕もまたたくさんの人に夢や希望を与えたい。
いよいよやな、今週末。
悔いなくレースを終えられれば、結果はおのずとついてくる。
精一杯やろう。それだけや。
皆さん、最後まで応援宜しくお願いします!
2006/10/26 13:45
あっという間に終わってしまいました・・・ 分類なし
FNも残すところ2戦、気合入れて頑張るぞーと思っていたところ
なんだか拍子抜けしてしまいました。
予選はほんまあかんかったんやけど、
決勝日の朝のフリー走行では4位のタイム、いい感じだったので
諦めずに頑張ろうと思っていました。
決勝スタートのとき、クラッチがすべって
(実はこの症状が朝のフリーでも出たのでなってたんやけど)
ちょっとヒヤッとしたものの、何とかそのまま走れた。
その後3コーナーで、前を行く井出選手がスピンし、
そのまま何台か吹っ飛んでいった!
運良く僕はそれをパスできて、ポジションも上がったと思ったのに
その先で急にエンジンが止まってしまい、
マシンをコース脇に寄せてレースを終えるしかありませんでした。
あぁ〜なんやったんや、この週末!!
1周もせずにレースが終わってしまうなんて!!!
・・・と愚痴っていても仕方ないので、
また次戦までにリフレッシュして最終戦悔いなく迎えたいですね。
もてぎまで応援にきてくれていたみなさん、ありがとうございました。
次も頑張りますので、応援宜しくお願いします。
2006/10/16 21:37
SUPER GT in オートポリス 分類なし
みなさん、昨日は応援いただきましてありがとうございました。
BBSにも早々に沢山のメッセージ、ほんまありがとう。
シーズンも残り2戦になると色々ありますね。
僕達18号車については、とにかくポールトゥウィンできずに残念でした。
レースはいつだって一番を目指すもんやから。
最後までベストを尽くすだけです。
富士は厳しいレースが予想されますが、
最後まで何が起きるかわからへん。
18号車 TAKATA童夢NSX、一丸となってチャンピオン目指します。
まだまだみなさん、応援お願いします!
様々な思いの交錯したオートポリス戦を終え、次に頭を切り替えるべく、
僕は今朝、9時には鈴鹿に来ていました。
「京商RM」の子供達と南コースでスポーツ走行!
新車のカートのシェイクダウンをしようと僕も張り切ってきたものの、
エンジンの調子がいまいちで結局あまり走れず・・・
でも子供達と楽しく一日過ごせました。
とはいえ、さすがに昨日の夜に横浜の自宅に戻り、
今朝6時にまた鈴鹿に向けて家を出たので疲れました・・・
今日はゆっくり眠ります。
BBSにも早々に沢山のメッセージ、ほんまありがとう。
シーズンも残り2戦になると色々ありますね。
僕達18号車については、とにかくポールトゥウィンできずに残念でした。
レースはいつだって一番を目指すもんやから。
最後までベストを尽くすだけです。
富士は厳しいレースが予想されますが、
最後まで何が起きるかわからへん。
18号車 TAKATA童夢NSX、一丸となってチャンピオン目指します。
まだまだみなさん、応援お願いします!
様々な思いの交錯したオートポリス戦を終え、次に頭を切り替えるべく、
僕は今朝、9時には鈴鹿に来ていました。
「京商RM」の子供達と南コースでスポーツ走行!
新車のカートのシェイクダウンをしようと僕も張り切ってきたものの、
エンジンの調子がいまいちで結局あまり走れず・・・
でも子供達と楽しく一日過ごせました。
とはいえ、さすがに昨日の夜に横浜の自宅に戻り、
今朝6時にまた鈴鹿に向けて家を出たので疲れました・・・
今日はゆっくり眠ります。
2006/10/11 22:21
F1日本グランプリ真っ只中、瑞浪レイクウェイでは・・・ 分類なし
週末、鈴鹿で開催されたF1日本グランプリは、大きなドラマがありましたね。
シューマッハがまさかのエンジンブローでリタイア。
衝撃が走りました。
ちょうどその頃、岐阜の瑞浪レイクウェイというサーキットでは、
僕がオーナーを務める京商RMのジュニアチームの子供達の決勝レーススタート直前で、
僕はコース上でみんなのスタートを見守っているところでした。
今回は、チーム員のひとり、翔也に密着で
読売テレビさんが取材に来ていました。
二日間、サーキットから宿泊先まで翔也を追いかけ、
立派なレーサーって感じやったわ。
レースも立派なもんやった。
最後の最後、もう無理やろな〜と思いかけた最終ラップ、
レイトプレーキングで一気に3位に上がり、チェッカーラインでは
2位のマシンと重なってゴールしたからな。
取材されているだけのいいものを見せてくれた、翔也は立派やった。

とはいえ、優勝を目指していた翔也に表彰台での笑顔はなかった。
他の子供達もそうや。
それぞれが自分の目標があり、思う様に行かずに悔し涙を流したり。
ほんまに、いつもいつも色んなドラマがある。
子供達の一生懸命な姿をみるたびに、僕も頑張ろうという気持ちになる。
もっともっとこの子達のために何かしてやらんなあかんな、と。

今回のレースでは、京商RMの子供達が参戦しているMAXジュニアというクラスの下の
MAXミニのレースも見れた。
ここにも磨けば光りそうな逸材を何人か発見!
今5人抱えてるだけでも見きれなくて大変なんやけど、
ミニの世代の子も、来年以降どうにかチームに入れられへんかなーと思っています。
ほんまに子供達は原石やね。
可能性を沢山秘めているみんなが羨ましい。
これからもみんなで頑張っていくぞー!
最後に、今回取材された番組は、
11月に放送予定とのことでした。
詳しくは番組HPをチェックしてください。
◆毎週日曜 朝10:55〜放送中
『スタぴか!』(http://www.ytv.co.jp/sutapika/)
シューマッハがまさかのエンジンブローでリタイア。
衝撃が走りました。
ちょうどその頃、岐阜の瑞浪レイクウェイというサーキットでは、
僕がオーナーを務める京商RMのジュニアチームの子供達の決勝レーススタート直前で、
僕はコース上でみんなのスタートを見守っているところでした。
今回は、チーム員のひとり、翔也に密着で
読売テレビさんが取材に来ていました。
二日間、サーキットから宿泊先まで翔也を追いかけ、
立派なレーサーって感じやったわ。
レースも立派なもんやった。
最後の最後、もう無理やろな〜と思いかけた最終ラップ、
レイトプレーキングで一気に3位に上がり、チェッカーラインでは
2位のマシンと重なってゴールしたからな。
取材されているだけのいいものを見せてくれた、翔也は立派やった。
とはいえ、優勝を目指していた翔也に表彰台での笑顔はなかった。
他の子供達もそうや。
それぞれが自分の目標があり、思う様に行かずに悔し涙を流したり。
ほんまに、いつもいつも色んなドラマがある。
子供達の一生懸命な姿をみるたびに、僕も頑張ろうという気持ちになる。
もっともっとこの子達のために何かしてやらんなあかんな、と。
今回のレースでは、京商RMの子供達が参戦しているMAXジュニアというクラスの下の
MAXミニのレースも見れた。
ここにも磨けば光りそうな逸材を何人か発見!
今5人抱えてるだけでも見きれなくて大変なんやけど、
ミニの世代の子も、来年以降どうにかチームに入れられへんかなーと思っています。
ほんまに子供達は原石やね。
可能性を沢山秘めているみんなが羨ましい。
これからもみんなで頑張っていくぞー!
最後に、今回取材された番組は、
11月に放送予定とのことでした。
詳しくは番組HPをチェックしてください。
◆毎週日曜 朝10:55〜放送中
『スタぴか!』(http://www.ytv.co.jp/sutapika/)
2006/10/2 22:44
清宗庵 分類なし
先日、TEAM5ZIGEN、チームメイトの折目をスポンサードする
佐川印刷の「清宗庵」という迎賓館に招かれ、京都まで行ってきました
京都駅で折目と待ち合わせをし、食事をしてタクシーで「清宗庵」へ。
すごく静かなところで、近くには「哲学の道」と呼ばれる道があります。
その昔、東山山麓の若王子橋というところから、銀閣寺橋までの2キロの散策路を
哲学者の「西田幾多朗」が好んで思索にふけりながらこの道を歩いたことから、
いつしか「哲学の道」と呼ばれそうになったそうです
そして「清宗庵」に着いてびっくり。まずは大きさにびっくりし、
しかも馬鹿でかい玄関。

中に入ると、会食などをする長いテーブルがあったりと、
一般人が入れるようなところではなく、自分としてもすごい場違いな場所に
いるような気がしてオロオロするばかり。

すばらしくきれいな庭園があり、その池にいる鯉がなんともでかくて綺麗で、
なんと一匹●●百万するらしい・・・。
茶室もあり、1850年とか書いてある西洋の●●千万する置物あったりと、
意味がわからない!!!
それからラウンジもあって、コップやグラス類は全部「バカラ」
思わず「折目、俺はえらいとこに来てしまったようやな・・・。」
そして最後に極め付きは、地下室に3000本以上もあるワインセラー。
一本がめちゃくちゃ高いようや。常に温度は15度くらいに保たれているようや。
そこで、はい!パチリ


夢のようなひと時を過ごし、その後何名かで祇園に行きました。
酒も飲めない僕と折目は、ウーロン茶やジュースを飲み、
帰ったのは、朝の5時

普段あまり夜更かししない僕は、日本にいるのになんか今も時差ボケ
のような感じです
佐川印刷の「清宗庵」という迎賓館に招かれ、京都まで行ってきました

京都駅で折目と待ち合わせをし、食事をしてタクシーで「清宗庵」へ。
すごく静かなところで、近くには「哲学の道」と呼ばれる道があります。
その昔、東山山麓の若王子橋というところから、銀閣寺橋までの2キロの散策路を
哲学者の「西田幾多朗」が好んで思索にふけりながらこの道を歩いたことから、
いつしか「哲学の道」と呼ばれそうになったそうです

そして「清宗庵」に着いてびっくり。まずは大きさにびっくりし、
しかも馬鹿でかい玄関。
中に入ると、会食などをする長いテーブルがあったりと、
一般人が入れるようなところではなく、自分としてもすごい場違いな場所に
いるような気がしてオロオロするばかり。
すばらしくきれいな庭園があり、その池にいる鯉がなんともでかくて綺麗で、
なんと一匹●●百万するらしい・・・。
茶室もあり、1850年とか書いてある西洋の●●千万する置物あったりと、
意味がわからない!!!
それからラウンジもあって、コップやグラス類は全部「バカラ」

思わず「折目、俺はえらいとこに来てしまったようやな・・・。」
そして最後に極め付きは、地下室に3000本以上もあるワインセラー。
一本がめちゃくちゃ高いようや。常に温度は15度くらいに保たれているようや。
そこで、はい!パチリ

夢のようなひと時を過ごし、その後何名かで祇園に行きました。
酒も飲めない僕と折目は、ウーロン茶やジュースを飲み、
帰ったのは、朝の5時


普段あまり夜更かししない僕は、日本にいるのになんか今も時差ボケ
のような感じです

