2007/4/18 14:46
キッズカートスクール 分類なし
みなさん、こんにちわ。
昨日から天気が悪く、なんだか肌寒くて調子狂っちゃいますね。
体調崩されたりしてないですか?
先週末、僕はレーシングカート三昧の日々を送っていました。
今年から始めた「道上龍のキッズカートライセンススクール」が開校しました。
カート初心者の10歳以下の子供を対象としたスクールで
段階を踏んでライセンスを発行、最終的に卒業証書のようなものも用意して
一通りの課程を修了したこととするシステムになっています。
とはいえ、興味があっても、カートに関わるにはどうしたらいいのか、
本当に乗れるようになるのだろうか、などなど
子供達はもちろん、お父さんお母さんにとっても最初は不安が多いと思います。
なので、僕としては少人数を丁寧に、数回に分けて指導していきたいと考えました。

第1回目は、僕にとっても初めてだったので探り探りではありましたが、
子供達と一緒に楽しいひと時を過ごせて楽しかったです。一人で8の字走行まで
みんなできるようになりました。
ひとりひとりと密にコミュニケーションをとれて良かったです。
次回またこの子達がどれだけ成長するのかな、という楽しみもあり、
早くも5月のスクールが待ち遠しいですね。

じっくりゆっくりカートに馴染んでみたい、と少しでも興味がある方は
是非次回のスクールから参加いただければと思います。
写真を見ていただいてわかるとおり、アットホームな雰囲気の中
一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。
沢山のちびっ子に会えるのを楽しみにしています。

さて・・・キッズスクールの翌日は、僕のジュニアチーム「京商RM」のドライバーと
猪名川サーキットで走りこみました。
彼らもすでにシーズン開幕して2戦を終了しており、真剣に走ってました。
残念ながらまだ今シーズンのレースに立ち会えていなかったので
久々に彼らの走りを見て、色々アドバイスをしたりしましたが、
今回もまた僕自身にとっても良いトレーニングになりました。
そうそう、SUPER GT第2戦から、J SPORTSの『Movin' You HONDA』という番組が
僕の密着取材をしてくれています。
レースのみならず、僕のレーシングカートへの取り組みも取材してくれてますので
ON AIRを楽しみにしていてください。
レーシングドライバーとして、自身のレースのみならず、
レーシングカートを通じて子供達の育成にも本格的に取り組めるようになり、
今年は本当に充実してるなぁと実感しています。
自分の、そして子供達の夢のために、がんばるぞ!
皆さん、応援よろしくお願いします!!
昨日から天気が悪く、なんだか肌寒くて調子狂っちゃいますね。
体調崩されたりしてないですか?
先週末、僕はレーシングカート三昧の日々を送っていました。
今年から始めた「道上龍のキッズカートライセンススクール」が開校しました。
カート初心者の10歳以下の子供を対象としたスクールで
段階を踏んでライセンスを発行、最終的に卒業証書のようなものも用意して
一通りの課程を修了したこととするシステムになっています。
とはいえ、興味があっても、カートに関わるにはどうしたらいいのか、
本当に乗れるようになるのだろうか、などなど
子供達はもちろん、お父さんお母さんにとっても最初は不安が多いと思います。
なので、僕としては少人数を丁寧に、数回に分けて指導していきたいと考えました。
第1回目は、僕にとっても初めてだったので探り探りではありましたが、
子供達と一緒に楽しいひと時を過ごせて楽しかったです。一人で8の字走行まで
みんなできるようになりました。
ひとりひとりと密にコミュニケーションをとれて良かったです。
次回またこの子達がどれだけ成長するのかな、という楽しみもあり、
早くも5月のスクールが待ち遠しいですね。
じっくりゆっくりカートに馴染んでみたい、と少しでも興味がある方は
是非次回のスクールから参加いただければと思います。
写真を見ていただいてわかるとおり、アットホームな雰囲気の中
一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。
沢山のちびっ子に会えるのを楽しみにしています。
さて・・・キッズスクールの翌日は、僕のジュニアチーム「京商RM」のドライバーと
猪名川サーキットで走りこみました。
彼らもすでにシーズン開幕して2戦を終了しており、真剣に走ってました。
残念ながらまだ今シーズンのレースに立ち会えていなかったので
久々に彼らの走りを見て、色々アドバイスをしたりしましたが、
今回もまた僕自身にとっても良いトレーニングになりました。
そうそう、SUPER GT第2戦から、J SPORTSの『Movin' You HONDA』という番組が
僕の密着取材をしてくれています。
レースのみならず、僕のレーシングカートへの取り組みも取材してくれてますので
ON AIRを楽しみにしていてください。
レーシングドライバーとして、自身のレースのみならず、
レーシングカートを通じて子供達の育成にも本格的に取り組めるようになり、
今年は本当に充実してるなぁと実感しています。
自分の、そして子供達の夢のために、がんばるぞ!
皆さん、応援よろしくお願いします!!
2007/4/10 16:34
SUPER GT 第2戦 分類なし
みなさん、こんにちは。
波乱のSUPER GT 第2戦を終え、昨日自宅に戻ってきました。
なんだかんだ色々用事があって・・・今日はのんびりと過ごしています。
昨朝、僕のホームページのBBSにもちらっと書き込みましたが、
岡山は本当に残念な結果になってしまいました。
予選でポールポジションを獲得したところまでは良かったのですが・・・
予選は、午前の1回目こそクリアラップが思うようにとれず
2位に甘んじてしまいましたが、
スーパーラップでは思い通りタイヤを温めることができて
ポールポジションをこの手にすることができました。
正直、最終コーナーで少しカウンターを当ててしまったために、
僕自身としては完璧なアタックではなく、
もしかしたらラルフに負けるかもと最後までポールを確信できずにいましたが、
結果オーライでした(苦笑)。
本当はあとコンマ2秒は速いタイムを出せる自信があったのですが、
唯一の1分22秒台を記録してのポールポジション、とても嬉しかったです。
決勝は・・・ここでまた話すまでもないかもしれませんが・・・
スタート早々に1コーナーで接触され、スピンを喫し、
グラベルに飛ばされてしまいました。
後で知ったのですが、テレビ中継ではしばらく「道上がミスをしてコースオフ」と
放送されていたとか。参りました。
接触したように見えなかったんかな〜。
あの時当てられた右リアは、カウルが破損していたくらいで、
コースに復帰した後ストレートを通過する際には、チームに
「ストレート通るとき壊れてないかチェックしてくれ!」って無線で連絡した。
僕本人は、「クルマ壊れたんちゃうか?」って心配になるほどの衝撃を感じていました。
接触シーンとしては、2003年鈴鹿での最終戦を思い出させるような感じやったかな。
飛ばされた瞬間、「グラベルスタックしたらあかん!」ととっさに思い、
何とかマシンをコントロールして、コースに復帰できる位置でおさめた。
思い切りアクセルを開けてコースに戻ろうとしたとき、
一瞬リアが沈んでヒヤッとしたんやけど、幸い、500クラスの最後尾に戻れました。
危なかった〜あれで戻れなかったら、最終リザルト7位というのも無かった。
2003年の鈴鹿の時も、「ここでレースを終えるわけにはいかない!」という思いで
本能的に体が動いてマシンコントロールできましたが、
今回の方が、あの時以上に接触の感覚が強かったし、
レース開始早々に、ましてやポールポジションからのスタートだっただけに、
あきらめるにもあきらめきれない状況だったので、ほんま必死でした。
とはいえ、飛ばされた瞬間頭の中が真っ白になり・・・
これは見ていたチームのみんなも、パートナーの小暮もそうやったみたいや。
小暮に後で「あの瞬間、僕、戦意喪失しそうになりました」と言われました(苦笑)。
敵も開幕戦といい今回といい、少々スタートが強引だったのではと思いますが
もう終わってしまったことだし、もう岡山のレースを取り戻すことは
出来ないわけですから、いまさら僕も文句を言うつもりもありません。
言うだけバカバカしいです。
あの勢いで1コーナーに進入してくれば、
止まりきれずに突っ込んでしまうことはわかります。
今回は、前にいたがために、僕が巻き込まれる形になってしまい、
後ろにいた8号車がそれを回避できることができたということで
フロントローの2台が明暗を分ける形となってしまいました。
やっぱり残念ですね、本当に。
でも、これもレースですよね。またこのセリフ、使ってしまいました(苦笑)。
最後尾に落ちてから、僕も小暮もプッシュし、また迅速なピット作業もあり、
最終的に7位でフィニッシュできたことは、
僕達18号車TAKATA童夢NSXにとって、次戦富士につながる良い結果だったと思います。
先日行われた合同テストでも良いタイムを記録できています。
NSXにとって不利といわれている富士ですが、
今年は昨年よりもチャンスがあると思っています。
ゴールデンウィークの富士といえば、沢山のお客さんもきてくれるし、
そこで勝てたら最高や。
さぁ!気持ちを切り替えて次、頑張ります!!
今回、ポール・トゥ・ウィンを期待して応援してくださった皆さん、
優勝という結果をもたらすことができずにすみませんでした。
でも、何があっても「次頑張って」と声をかけてくださる皆さんには
いつも心から感謝しています。ありがとうございます。
チームも素晴らしいマシンを用意してくれていますし、
パートナーも心強いし、僕達はまだまだこれからあきらめていません!
引き続き頑張りますので、今後とも熱い応援をよろしくお願いします。
そうそう、昨日はしょんぼりこっちに戻ってきた僕と小暮なんやけど、
また小暮が面白いことをしてくれました・・・くっくっく。
ほんまにあいつは・・・
あの天然の面白さは、まさに天才や(笑)。
何がそんなに面白かったのか、その話はまた今度します。
しかし、かわいい後輩を笑いものにするつもりはないんやけど、
ほんまに面白かった(笑)。愛すべき僕のパートナーもよろしくお願いします(笑)。
