2007/5/30 1:33
ワールドカップ!! 分類なし
5月26日〜27日鈴鹿サーキット南コースにて
CIK-FIA WORLD CUP KART RACEが開催されました。
カートは僕の原点であり、僕もかつてはこのレースに参戦し、
92年には表彰台にも上がりました。
そしてこのレースには数々のF1ドライバーも出場しています。
アロンソ、ハミルトン、バトン…。
そうそう、僕の頃はトゥルーリ、フィジケラ、フェルスタッペンが
一緒に走ってました。
というわけで、我がカートチームの子供達と共に勉強のために観戦しました。

ダビデ・フォレ選手
今年、僕の実家のカートショップがインポーターをしている
イタリアのマラネロカートに、昨年の世界選手権のチャンピオンである
32歳のダビデ・フォレ選手が今年、名門トニーカートより移籍してきて、
今回もゼッケン1をつけて出場しました。
当然、移籍一年目、ディフェンディングチャンピオンとしての
優勝が期待されていましたが、エンジントラブルを抱えての走りとなり、
残念ながら結果は4位でした。
フォレは、14年間ものトニーカート在籍時に世界タイトルを何度も獲っている実力者で、
トニーカートの「エース」だった選手。僕のチームの子供達も、
カートのプロである彼からレースに取り組む姿勢を十分学べたと思います。
再来週、また子供達のレースがあるので、このワールドカップで速く走るための
ヒントをみつけているといいのですが。
カートのジュニアチームの監督を始めて二年目になる僕も、
原点であるレーシングカートに再び向き合うことで、色んな気付きがあります。
僕もまだまだ日々勉強です!

CIK-FIA WORLD CUP KART RACEが開催されました。
カートは僕の原点であり、僕もかつてはこのレースに参戦し、
92年には表彰台にも上がりました。
そしてこのレースには数々のF1ドライバーも出場しています。
アロンソ、ハミルトン、バトン…。
そうそう、僕の頃はトゥルーリ、フィジケラ、フェルスタッペンが
一緒に走ってました。
というわけで、我がカートチームの子供達と共に勉強のために観戦しました。
ダビデ・フォレ選手
今年、僕の実家のカートショップがインポーターをしている
イタリアのマラネロカートに、昨年の世界選手権のチャンピオンである
32歳のダビデ・フォレ選手が今年、名門トニーカートより移籍してきて、
今回もゼッケン1をつけて出場しました。
当然、移籍一年目、ディフェンディングチャンピオンとしての
優勝が期待されていましたが、エンジントラブルを抱えての走りとなり、
残念ながら結果は4位でした。
フォレは、14年間ものトニーカート在籍時に世界タイトルを何度も獲っている実力者で、
トニーカートの「エース」だった選手。僕のチームの子供達も、
カートのプロである彼からレースに取り組む姿勢を十分学べたと思います。
再来週、また子供達のレースがあるので、このワールドカップで速く走るための
ヒントをみつけているといいのですが。
カートのジュニアチームの監督を始めて二年目になる僕も、
原点であるレーシングカートに再び向き合うことで、色んな気付きがあります。
僕もまだまだ日々勉強です!
2007/5/25 23:34
大相撲 分類なし
先日、両国国技館にスポンサーさんのはからいで、大相撲五月場所を観戦して来ました。
全く縁のない大相撲。丁度、幕下の試合が行われている最中に着いたのですが、
まだお客さんもまばらで、多くはなかったのですが、幕内の試合が始まる頃はお客さんも
グッと増え、沢山の声援の中、幕内力士達が入場してきました。
横綱朝青龍だけが一人だけの入場で、さすがに貫禄があります。
その朝青龍。前日に1敗をしていて、今回も番狂わせあるかと思い、
わくわくしていたのですが、あっさり相手が後ろを向いたのを送り出し
勝ちました。あ〜、座布団なげたかったなぁ〜…。
幕内の取組は、どれも懸賞金が1口以上掛けられていて、聞いたところによると、
一口10万とか…。特に大関や、横綱の取組では、最低でも20口以上はありました。
ん〜すごい!
すいません、、知らぬおやじの頭が…↓
2007/5/17 2:14
この一週間は。 分類なし
今日からFCJのため茂木入りです
今週は月曜日から少しも家に帰れず、富士に行き、鈴鹿に行き、
そして茂木です。
月曜日、富士ジムカーナー場にANAのパイロットさん集まりの走行会に言ってきました。
僕は次の日から鈴鹿でのテスト走行のため、お昼過ぎまででしたが天気もよく、
日焼けをしてしまい、恥ずかしいことに首もとがヒリヒリしています。
皆さん本当に気さくな方ばかりで、いろんな飛行機にまつわる危険だったことや、
面白い話を聞けたのですが、とにかく沢山の乗客を預かるパイロットは改めてすごいの
一言です。
鈴鹿のテストでは、主に次のセパン戦に向けてのデーター収集ですが、
有意義なテストになりましたが、初日の走り始めてすぐ、情けないことに
ダンロップブリッジのギャップでマシンが振られ、軽くカウンターを当てた瞬間、
左肩甲骨に痛みが走り、一瞬ハンドルが切れないほどでした。
とりあえず自分の走行メニューをこなしたあと、お昼に良く行く治療院に直行!
一度ベットに寝てしまうと、自分でなかなか起き上がれることができず、
肩はあがらないわで、もう大変。筋肉がふとした拍子でおかしくなってしまったようで、
これが野球やサッカーだったりしたら、故障者リストの仲間入りです。
その後テーピングをし、2日間かろうじて走ることができたので良かったのですが、
本当にびっくりしました。
まだ痛みはあるのですが、全治1週間ってとこでしょうか。
今週末が終われば、しっかり休養し、体のメンテをしよう。
今週は月曜日から少しも家に帰れず、富士に行き、鈴鹿に行き、
そして茂木です。
月曜日、富士ジムカーナー場にANAのパイロットさん集まりの走行会に言ってきました。
僕は次の日から鈴鹿でのテスト走行のため、お昼過ぎまででしたが天気もよく、
日焼けをしてしまい、恥ずかしいことに首もとがヒリヒリしています。
皆さん本当に気さくな方ばかりで、いろんな飛行機にまつわる危険だったことや、
面白い話を聞けたのですが、とにかく沢山の乗客を預かるパイロットは改めてすごいの
一言です。
鈴鹿のテストでは、主に次のセパン戦に向けてのデーター収集ですが、
有意義なテストになりましたが、初日の走り始めてすぐ、情けないことに
ダンロップブリッジのギャップでマシンが振られ、軽くカウンターを当てた瞬間、
左肩甲骨に痛みが走り、一瞬ハンドルが切れないほどでした。
とりあえず自分の走行メニューをこなしたあと、お昼に良く行く治療院に直行!
一度ベットに寝てしまうと、自分でなかなか起き上がれることができず、
肩はあがらないわで、もう大変。筋肉がふとした拍子でおかしくなってしまったようで、
これが野球やサッカーだったりしたら、故障者リストの仲間入りです。
その後テーピングをし、2日間かろうじて走ることができたので良かったのですが、
本当にびっくりしました。
まだ痛みはあるのですが、全治1週間ってとこでしょうか。
今週末が終われば、しっかり休養し、体のメンテをしよう。
2007/5/7 2:18
近くて遠い「優勝」 分類なし
ゴールデンウィークのお休みも昨日で終わってしまいましたが、
皆さんいかがお過ごしですか?
レース、キッズカートスクール、そして、鈴鹿のSRS-Kのスクールを終えて
ようやく家に戻りました・・・へとへとです(苦笑)。
5/4のSUPER GT 第3戦 富士スピードウエイ、たくさんの応援ありがとうございました。
サーキットでは、僕のオリジナルグッズを身につけている人が沢山いて、
とても心強く、嬉しかったです。
僕と小暮選手の駆る18号車TAKATA童夢NSXは、
レースウィークすべてのセッションでトップタイムを記録し、
素晴らしい仕上がりでした。
今回、予選は小暮選手が担当し、スーパーラップではコースレコードをマーク、
1コーナーでミスしたもののその後で取り返してのタイムでしたから、
文句なしの出来だったと思います。
レースセットも良い感触でしたし、正直自信がありました。
ゴールデンウィークの富士は500qレース。
2ピット、3スティントで走りきる長丁場の戦いになります。
そこで、いつもとは違う作戦を当然練っていたわけですが、
まずスタートは小暮選手。そして2回連続で走り、
最後が僕、という予定でした。
いつもスタートドライバーは僕だったし、ましてや今回も横に
1号車のSCがいるということで
小暮選手には色々とアドバイスをしました。
そしたらローリング中に1号車がストップという、思わぬアクシデントがあり、
小暮選手は楽にスタートでき、どんどん差を広げていきました。
マージンは20秒にもなり、このまま、このまま・・・そう思っていた矢先に
いきなりの赤旗!愕然としました・・・
でもレースはまだ中盤だったし、もうちょっと小暮選手に頑張って走ってもらって、
後は僕が走ってトップチェッカーを受けるぞ!と、気合を入れていたわけですが・・・
背後にNISMOの2台が迫る中、必死で逃げていた小暮選手でしたが、
突然5速ギアにトラブルが発生してしまい、ペースダウン。
みるみるうちにポジションを下げることとなり、僕に交代。
マシンのトラブルと向き合いながらの探り探りの走行となりました。
バンバン飛ばしてトップを快走したかったのに!と思いながら、
とにかく少しでも前へ、という思いだけで走りました。しかしさらに2速ギヤもおかしくなり、それでもどうしようもなくなって、いったんガレージにマシンを戻しました。
ガレージに入ってから、チームは必死で車の修復作業にとりかかりました。
その間20分ほどだったでしょうか。
僕はマシンのコクピットから、一歩も外にでませんでした。
ただただチームがマシンを直してくれると信じ、またコースに戻れるときを
じっと待ちました。
やりきれない気持ちもありましたが、
沢山の人が応援してくれていることを考えたら、ここで走ることを
あきらめてはいけないと思いました。
ここまで華々しくこのレースウィークを過ごしてきた18号車、
最後にもう一花咲かせないと!、このままでは終われない!そういう思いでした。
コースに復帰したとき、マシンは完全に修復されていました。
このままただ完走するだけでは僕の気持ちもおさまりません。
近くにライバルもいない、孤独な闘いをよぎなくされましたが、
僕には「ベストラップ」という新たなターゲットができました。
結果、なんとかベストラップをマークでき、わずかですがポイントも獲得できました。
あきらめずに走って良かったです、本当に。
ここまで不運が重なり、僕達18号車のチームスタッフ、関係者のみならず、
応援してくれているファンの皆さんも同じくらい悲しい思いを募らせているのだと
察します。
でも、僕達、まったくあきらめてませんし、まだまだこれからだと思っています。
2戦連続ポール獲得って、これまでのGTの歴史を紐解いてもそうそうないことらしいです。ましてや、ドライバー二人がそれぞれ記録しているということも珍しいみたいで、
このことからも、僕達18号車が今いかに充実しているときかということを
皆さんにはおわかりいただけると思います。
こうなったらまた次もポール狙います。
そして、その次のレースも。
毎戦ポール、獲ってやるぞ!・・・と僕も小暮選手もそんな気持ちです。
近くて遠い「優勝」です。
簡単に勝てたらつまらない。
簡単に勝てないからこそ、勝てた時の喜びは大きい。
これがモータースポーツの面白さでもあるし、醍醐味だと思います。
そう思って、皆さんにはこれからも18号車を応援してもらえると嬉しいです。
辛い時を乗り越えて、勝てた時は一緒に大喜びしましょう!!
さて・・・富士のレースの翌日は、僕のキッズカートスクールの2回目が開催されました。
今回は前回の子プラス新しい子達も参加してくれて、
またにぎやかで楽しい、和やかな一日を過ごすことができました。
無邪気に頑張る子供達の顔を見ると、色んなモヤモヤもすべて忘れさせてくれますね。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
最後に、ご報告遅れましたが(プライベートなことで恐縮ですが)
富士へ来る直前に、僕の愛娘が誕生しました。
この1週間離れている間にへその緒がとれたり、よく笑うようになったり、
日々成長しているようです。
自分の子供はまさに「天使」ですね(照)。
娘の誕生を祝って、ぜひとも優勝!といきたかった今回のレースですが、
勝利はまたの機会にお預けになってしまいました。
心身共に充実した今、もっともっと頑張れる気がします。
次戦セパンまでしっかり英気を養って、また童夢レーシング一丸となって頑張りますので、みなさん、応援宜しくお願いします!
皆さんいかがお過ごしですか?
レース、キッズカートスクール、そして、鈴鹿のSRS-Kのスクールを終えて
ようやく家に戻りました・・・へとへとです(苦笑)。
5/4のSUPER GT 第3戦 富士スピードウエイ、たくさんの応援ありがとうございました。
サーキットでは、僕のオリジナルグッズを身につけている人が沢山いて、
とても心強く、嬉しかったです。
僕と小暮選手の駆る18号車TAKATA童夢NSXは、
レースウィークすべてのセッションでトップタイムを記録し、
素晴らしい仕上がりでした。
今回、予選は小暮選手が担当し、スーパーラップではコースレコードをマーク、
1コーナーでミスしたもののその後で取り返してのタイムでしたから、
文句なしの出来だったと思います。
レースセットも良い感触でしたし、正直自信がありました。
ゴールデンウィークの富士は500qレース。
2ピット、3スティントで走りきる長丁場の戦いになります。
そこで、いつもとは違う作戦を当然練っていたわけですが、
まずスタートは小暮選手。そして2回連続で走り、
最後が僕、という予定でした。
いつもスタートドライバーは僕だったし、ましてや今回も横に
1号車のSCがいるということで
小暮選手には色々とアドバイスをしました。
そしたらローリング中に1号車がストップという、思わぬアクシデントがあり、
小暮選手は楽にスタートでき、どんどん差を広げていきました。
マージンは20秒にもなり、このまま、このまま・・・そう思っていた矢先に
いきなりの赤旗!愕然としました・・・
でもレースはまだ中盤だったし、もうちょっと小暮選手に頑張って走ってもらって、
後は僕が走ってトップチェッカーを受けるぞ!と、気合を入れていたわけですが・・・
背後にNISMOの2台が迫る中、必死で逃げていた小暮選手でしたが、
突然5速ギアにトラブルが発生してしまい、ペースダウン。
みるみるうちにポジションを下げることとなり、僕に交代。
マシンのトラブルと向き合いながらの探り探りの走行となりました。
バンバン飛ばしてトップを快走したかったのに!と思いながら、
とにかく少しでも前へ、という思いだけで走りました。しかしさらに2速ギヤもおかしくなり、それでもどうしようもなくなって、いったんガレージにマシンを戻しました。
ガレージに入ってから、チームは必死で車の修復作業にとりかかりました。
その間20分ほどだったでしょうか。
僕はマシンのコクピットから、一歩も外にでませんでした。
ただただチームがマシンを直してくれると信じ、またコースに戻れるときを
じっと待ちました。
やりきれない気持ちもありましたが、
沢山の人が応援してくれていることを考えたら、ここで走ることを
あきらめてはいけないと思いました。
ここまで華々しくこのレースウィークを過ごしてきた18号車、
最後にもう一花咲かせないと!、このままでは終われない!そういう思いでした。
コースに復帰したとき、マシンは完全に修復されていました。
このままただ完走するだけでは僕の気持ちもおさまりません。
近くにライバルもいない、孤独な闘いをよぎなくされましたが、
僕には「ベストラップ」という新たなターゲットができました。
結果、なんとかベストラップをマークでき、わずかですがポイントも獲得できました。
あきらめずに走って良かったです、本当に。
ここまで不運が重なり、僕達18号車のチームスタッフ、関係者のみならず、
応援してくれているファンの皆さんも同じくらい悲しい思いを募らせているのだと
察します。
でも、僕達、まったくあきらめてませんし、まだまだこれからだと思っています。
2戦連続ポール獲得って、これまでのGTの歴史を紐解いてもそうそうないことらしいです。ましてや、ドライバー二人がそれぞれ記録しているということも珍しいみたいで、
このことからも、僕達18号車が今いかに充実しているときかということを
皆さんにはおわかりいただけると思います。
こうなったらまた次もポール狙います。
そして、その次のレースも。
毎戦ポール、獲ってやるぞ!・・・と僕も小暮選手もそんな気持ちです。
近くて遠い「優勝」です。
簡単に勝てたらつまらない。
簡単に勝てないからこそ、勝てた時の喜びは大きい。
これがモータースポーツの面白さでもあるし、醍醐味だと思います。
そう思って、皆さんにはこれからも18号車を応援してもらえると嬉しいです。
辛い時を乗り越えて、勝てた時は一緒に大喜びしましょう!!
さて・・・富士のレースの翌日は、僕のキッズカートスクールの2回目が開催されました。
今回は前回の子プラス新しい子達も参加してくれて、
またにぎやかで楽しい、和やかな一日を過ごすことができました。
無邪気に頑張る子供達の顔を見ると、色んなモヤモヤもすべて忘れさせてくれますね。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
最後に、ご報告遅れましたが(プライベートなことで恐縮ですが)
富士へ来る直前に、僕の愛娘が誕生しました。
この1週間離れている間にへその緒がとれたり、よく笑うようになったり、
日々成長しているようです。
自分の子供はまさに「天使」ですね(照)。
娘の誕生を祝って、ぜひとも優勝!といきたかった今回のレースですが、
勝利はまたの機会にお預けになってしまいました。
心身共に充実した今、もっともっと頑張れる気がします。
次戦セパンまでしっかり英気を養って、また童夢レーシング一丸となって頑張りますので、みなさん、応援宜しくお願いします!
