2004/6/25  22:31

最近の親米に見る傾向  分類なし

あるメールマガジンで読んだのだが、「反米を撃つ」という本があるらしい。

書店で探してみた・・・・が、ない。
数店探してみた・・・・・が、やはり、ない。

どうも、安っぽい装丁らしいのだが、ない。

従ってその本の内容は、ほんの数行の書評からしかわからない。

著者は田久保ナンタラと、西尾だか西部だかのどちらかであった。
つまり、共著らしい。
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2004/6/25  22:30

小泉政権の歴史的評価  分類なし

小泉内閣、小泉改革は将来どのように評価されるのだろうか?

今までの彼の主張、行動、実績などから考察してみた。

まず、一つ確実に云えることは歴代の政権が手をつけられなかった問題に何らかの形で手をつけ、世間に「改革は避けられない」と思いこませ、改革を不可避のものとして認識させるに到ったこと
これは非常に大きい。

レバノンの諺に「人前で髪を切ってはならない、或る者は長いといい、或る者は短いというだろう」というように、改革をはじめれば或る者は「急過ぎる」といい、或る者は「遅すぎる」といいだすものである。
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2004/6/25  22:28

小泉政権についての疑問  分類なし

小泉政権は大丈夫か?

この間尖閣諸島に支那人が不法入国を行った。
靖国神社に参拝した小泉政権はどのような対応を取るのか・・・・と思っていたが
どうも、「大局的な見地から」不法入国者を支那政府に引き渡すらしい。

なんじゃ、こりゃ?

最低でも不法入国者は不法入国者として扱い、ボート等で日本上陸を果たした支那人と同様の扱いをすべきであった。
そうすることにより「大人の振る舞いで」尖閣諸島が日本領であることを強く主張することができたのである。
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2004/6/25  22:10

イラク戦争の今後 6  分類なし

◎歴史に抗ったアメリカ

歴史には物の順序があり、民主主義が根付くには根付くための土壌が必要なのである。
日本の民主主義はアメリカによってもたらされたものではなく、元々日本の土壌にあったもの
なのである。
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2004/6/25  22:10

イラク戦争の今後 5  分類なし

◎アメリカが介入する前の中東

ところで、過去の安定は何によって支えられていたのか?
これを考えることが今後の安定化を模索する際の鍵となるだろうが、実は中東地域ではそれぞ
れの国家はどこも複雑な民族構成の国民を強力な独裁者が力で抑え込む、という形で辛うじて
国家の統一を保っていたのが現実だった。
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2004/6/25  22:09

イラク戦争の今後 4  分類なし

◎ますます拡がる反米の輪

更に・・・・・反米精力は国境を越えてやって来ている。

アメリカとの戦いを聖戦として、様々な国々から反米武装組織がイラクに陸続と入り込みつつ
ある。
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2004/6/25  22:06

イラク戦争の今後 3  分類なし

◎イランから見た中東情勢

その前に、イランにとってアメリカとは何なのか?
ということを踏まえておかねばならない。
イランにとってアメリカは経済制裁を課してくる事実上の敵である。
更にイランの東隣のアフガニスタン、トルクメニスタンを挟んだ更に北のウズベキスタンにも
米軍が駐留している。ペルシャ湾を挟んだ南側のカタールにもイラク攻撃の拠点となった米軍
基地があり、西隣のイラクでは当然米軍が展開している。
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2004/6/25  22:06

イラク戦争の今後 2  分類なし

◎シーア派、そしてイランが動いた

そんなイラクに最近新しい動きが見られるようになった。
それは、イスラム原理主義過激派(スンニ派)はシーア派を反米に突き動かすことに成功した、
ということである。
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2004/6/25  22:04

イラク戦争の今後 1  分類なし

◎アメリカの目論見と現状

一年前、ポチ保守の岡崎久彦はイラクを中心に中東の民主化が起き、新秩序のドミノが始まるなどと、無知蒙昧な妄想を垂れ流していたものだが、現実は全く逆である。親米ポチの知識の程が知れたというものである。結局彼らは「アメリカの意に沿う」という結論から議論を逆誘導しているに過ぎない。
それはさておき・・・・

イラクは我輩やその他のある程度マトモな人々が一年前に予測したとおりの事態になっている。
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