2004/11/30  18:16

ルテニア人の逆襲-1  分類なし

ウクライナの大統領選挙がもめている。
しかも、極めて分かりやすい、東西対立の形をと
っている。

「中露国境画定の意義-1」でも触れたように、現
在のウクライナの南半分はステップ地帯であり、
元来は遊牧民族の活動する草原の世界であった。
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2004/11/30  18:07

敬老について 〜老人の「価値」と少子化〜-2  分類なし

日本経済が発展し続けている間はそれでも良かったもの
の、日本経済が成熟段階に入り、少子化が問題となり、
若年世代では年金支払いが個の利益にならないような状
態になると、問題が徐々に表面化してきた、と言ってよ
いだろう。

今や老人は若年世代にとって縁遠い存在となるのみなら
ず、多額の医療費を飲み込み、(孫の育成などの)社会
的な役割を果たさず、逆に若年世代の支払った年金基金
を不当なほどに受け取り、温泉旅行や海外旅行、登山等
に明け暮れて遊びまわる存在になってしまったのである。
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2004/11/30  18:06

敬老について 〜老人の「価値」と少子化〜-1  分類なし

この間、産経新聞を読んでいたら、「最近の若いモンは
敬老の精神が欠けている、電車で席も譲らない」などと
書いてあり、座席を譲る運動を展開すべきだ、などと書
いてあった。

一部に賛成できる箇所もあるが、見方が浅いのではない
かと思った。
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2004/11/23  23:37

中露国境画定の意義-5  分類なし

そう考えると、上海協力機構というものの本質が
見えてくるのではなかろうか?

つまり、ロシアにとっては中国が中央アジアに進
出することを牽制する場であり、中国にとっては、
ロシアとの深刻な対立(この事態はアメリカを利
することになるから避けたいはず)を避けつつ中
央アジアへの進出を進める場である。
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2004/11/20  16:59

中露国境画定の意義-4  分類なし

先日、プーチン大統領は日本に対して2島返還を提
案してきた。そして、彼は同時に「ロシアは交渉
相手と同じだけ譲歩するだろう」とも述べた。

外交交渉とは詰まる所お互いが譲歩しあうことで
あるから、「お互いに同じだけ譲歩しましょう」
という発言は「真面目に交渉する意志があります」
という意味である。

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2004/11/19  11:44

中露国境画定の意義-3  分類なし

つまり、ロシアにとっては、極東全てを失うより
も、少々不利な形でもいいから、国境を早めに画
定し、安全保障を担保しよう、と意図したのであ
る。

従ってロシアは、実質領土を喪失したにも拘らず、
この90年代の国境画定を、

「ロシア外交の勝利」

と評価した。
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2004/11/18  11:55

中露国境画定の意義-2  分類なし

こうして、イワン4世の時代にはカザン・カーン
国を征服した。
その後ピョートル1世の時代にはアゾフ地方を一
時領有(プルート条約で喪失)した。
そして、エカチェリーナ2世時代以降、火砲の発
達等により、遊牧民族に対する農耕民族の優位が
決定的になると、本格的にロシアは南方のステッ
プ地帯に浸透した。
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2004/11/17  10:26

中露国境画定の意義-1  分類なし

先日、中露の国境がほぼ、確定した。
90年代初頭、エリツィン政権のとき、彼の北京
訪問に合わせる形で、大よその国境は画定して
いたが、今回は、その時積み残していた、「係
争部分」についても、その殆どを解決したので
ある。

そもそも、中露の国境問題は複雑であった。
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2004/11/11  11:14

中国潜水艦騒動  分類なし

中国の潜水艦が日本の領海を潜航したまま通過した
という。

マスゴミは相変わらずの大わらわである。
中国の脅威だの、侵略の意図だのと騒ぎ立てている。

それにしても、アホ臭い。

一番大切なことを見落としていないか?
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2004/11/11  11:13

ファルージャの馬鹿騒ぎ  分類なし

どうでもよいことだが・・・・・米軍はまたファル
ージャで馬鹿騒ぎをやっている。

アメリカは、イラク侵略時のことを忘れてしまった
のだろうか?

航空機、戦車、ミサイルなどを使ってマトモに攻撃
しようとすれば、ゲリラ組織は逃げるのである。

マトモに戦えば負ける戦いをわざわざやる馬鹿はい
ない。
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