2005/5/25  13:10

改革への閉塞感-1  分類なし

現在、郵政民営化などを始めとする小泉改革
が行われている。しかし、現状ではこれに対
する閉塞感が日本全体を覆っているような気
がしてなら無い。

本来、革命という言葉には危険なイメージが
付き物であるが、本来改革という言葉には積
極的、肯定的なイメージが付随しているのが
普通である。
Read More

2005/5/18  10:45

連合国と常任理事国-5  分類なし

アメリカは自国が元々英国の植民地であり、
これを否定する形で自国の独立を勝ち取っ
たこともあり、帝国主義には強い反感を持
っていた。
つまり、アメリカは反帝国主義によって生
まれた国なのであるから、帝国主義に嫌悪
感を持つのは当然なのである。
Read More

2005/5/11  10:06

連合国と常任理事国-4  分類なし

また、ソ連は対日参戦に当たって日ソ中立
条約の存在を問題とした為、アメリカに対
して正式な参戦要請をするよう依頼した。

アメリカはこれに応じているが、その根拠
は「世界平和の為の正義の行動ならば、如
何なる国際条約にも拘束されない」という
モスクワ宣言から国連憲章に引き継がれた
部分なのである。
Read More

2005/5/6  22:37

連合国と常任理事国-3  分類なし

そして、大東亜戦争終結時、アメリカは冷
戦の予感と、太平洋における完全な主導権
を保持する為に最終的にソ連への参戦要請
を後悔するが(ソ連は、日ソ中立条約違反
を非難されることを逃れる為、アメリカに
対して正式に参戦要請をすることを要求し、
アメリカはこれに応えた。この根拠は、諸
国民の平和を守るための正義は、いかなる
国際条約にも優先する、という国連憲章の
一説である。つまり、ソ連は国連憲章を根
拠に日ソ中立条約を破棄したのである。)
結果的に極東地域におけるソ連の影響力拡
大は最小限に食い止めている。
Read More

RSS1.0