2005/6/29  10:12

軍事技術の進歩と、米軍再編-4  分類なし

一方がもう一方の側の制空権を押さえてしまえば、ほぼ勝
負がつくことになる。

そして、仮に、世界中を射程範囲内に収めた長距離精密弾
道ミサイルが実現すれば、これを保有する国は常時、世界
中の制空権を抑えていることになる。
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2005/6/22  10:17

軍事技術の進歩と、米軍再編-3  分類なし

つまり、何れにせよ、ロシアとの戦争が行われるとしたら、
その前にドイツはフランスを潰しておかなければならない
ということになる。

1914年のサラエボ事件の後、外交によるやり取りがあり、
ロシアはドイツに対する示威行為の一環として総動員令を
下令した。
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2005/6/15  10:49

軍事技術の進歩と、米軍再編-2  分類なし

しかし、相変わらず軍艦は帆船であり、その行進は風
任せであった。

この状況が決定的に変わったのはワットによる蒸気機
関の発明であり、その後のフルトンによる蒸気船の発明
によってであった。

ここで、ミソは蒸気船の発明が蒸気機関車の発明よりも
先だったということである。
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2005/6/8  14:25

軍事技術の進歩と、米軍再編-1  分類なし

以前にも触れたが、米軍の再編が少しづつではあるが
進められている。

実際には通常動力による空母、ジョン・フィッツジェ
ラルド・ケネディの退役が議会の反対によって延期さ
れたり、沖縄の海兵隊の縮小についてもこれまた議会
が反対した。

しかし、これら一時的な抵抗はあっても、時が経てば
米軍の再編は進んでいることだろう。
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2005/6/1  9:34

改革への閉塞感-2  分類なし

しかし、だからと言って官僚機構を効率化させ
る方法は無いのだろうか?

実は、ある。
それは、非常に簡単な方法なのである。
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