2005/9/30  17:38

日米関係(表)と日露関係(裏)-3  分類なし

大東亜戦争以降、アメリカは日本を軍事占
領し、日本を属国とすることを通じて、日
本と同盟を組むというよりは、事実上従属
させることによって東アジアに於ける戦略
拠点を維持してきました。
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2005/9/30  1:11

日米関係(表)と日露関係(裏)-2  分類なし

ただ、これにもまた問題があります。
例えば、第2次大戦後、トリエステの場合、
イタリアとユーゴスラビアが領有権を主張
しましたが、トリエステの街区には確かに
イタリア人が居住していたのですが、郊外
の農業地域になるとクロアチア人が優勢に
なってしまう、等という問題が起きました。
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2005/9/29  18:46

日米関係(表)と日露関係(裏)-1  分類なし

>>第8章 地域的取極
第52条【地域的取極、地方的紛争の解決】
この憲章のいかなる規定も、国際の平和及び
安全の維持に関する事項で地域的行動に適当
なものを処理するための地域的取極又は地域
的機関が存在することを妨げるものではない。
但し、この取極又は機関及びその行動が国際
連合の目的及び原則と一致することを条件と
する。
            国連憲章より<<
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2005/9/27  21:59

ソ連崩壊について-3  分類なし

スターリン批判後、マレンコフを追い落とし
たフルシチョフは首相と党書記長を兼任し、
権力を一手に集中します。

しかし、その一方で、共産党の一党独裁を
緩和する為に、党組織と政府組織の分離を
図ったり、またそれを撤回したり、朝令暮
改を繰り返しました。
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2005/9/21  10:27

大東亜戦争雑感-3  分類なし

マッカーサーを始めとする米軍人も、日本軍人をして、
兵や下士官は優秀だが、位が上に行くほど愚鈍になる、
と評していた。
これは、現代の官僚にも当てはまる。
また、官僚出身の政治家にも当てはまる。
鬼才とも言える田中角栄に対抗したのは、アホの福田
赳夫だったのだから。
あ、話しが飛んだ。
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2005/9/18  13:56

改憲政局  分類なし

民主党代表に前原氏が、選ばれた。
そして、前原氏に対する小沢氏の評価は散々である。
結局のところ
「若いだけじゃないか、あの若造が!」

と、言ったところだ。
これが彼の本心なのかどうかは分からない。
・・・・が、
「やってらんねー、俺は出て行く!」
と、言うだけの理由と環境は整ったと見てよいだろう。

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2005/9/18  13:52

ソ連の崩壊について-2  分類なし

そして、今となっては信じられないことかも
しれませんが、当時、スターリンは、英米の
対立に付け込み、英ソ同盟を組んでアメリカ
に対抗することも考えていました。

その一方で、彼は英米両国とも信用しておら
ず、アメリカが提唱した戦後の国際秩序にも
終始懐疑的でした。
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2005/9/14  12:13

大東亜戦争雑感-2  分類なし

アメリカが戦争の短期終結に同意する為の条件は殆ど
なかったといってよい。

海軍ではドイツがイギリスを倒すのは時間の問題、と
考えていたようだが、イギリス海軍を甘く見すぎたか、
ドイツ空軍を過大評価し過ぎたのだろう。

イギリスを占領するには、ドイツ軍部隊にドーヴァー
を渡らせなければならない。
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2005/9/12  16:59

ソ連の崩壊について-1  分類なし

>>中央集権体制がフィードバック機構を持た
ないで絶対化すれば(大抵 その状態を官僚
主義っていうみたいですけどね。)そこにばっ
かり富が集中して分配されないんですよ。<<

欲しいものを何でも与えるのに十分な大きさ
の政府とは、持っている物を全て取り上げて
しまうのに十分な大きさの政府でもあるだ

          ジェラルド・フォード
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2005/9/12  12:03

民主党内・小沢グループの動向に注目  分類なし

筆者は、いくらなんでも自公で2/3は難しいと思っていた。

しかし、ものの見事に外れた。

こんなに圧勝するとは、我ながら思わなかった。
勝つには勝つし、自民単独での過半数も予測どおりだった。
しかし、精々自民270〜280、公明25くらいだと思っていた。
結果として、自公合わせて精々300越える程度だと予想していた。

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