2005/10/31  20:03

あまぁ〜い、誘惑  妊娠・出産

クリックすると元のサイズで表示します
今日はハロウィーンの日。 アメリカでは、仮装した子供たちが、家から家へ「Trick or Treat(お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ)!!」と、お菓子をねだりに行く。 うちはアパートなので、来るか来ないか分からないが、一応お菓子だけは用意していた。 旦那サマの会社用にも大きなお菓子の袋を買っておいた。 ところがこのお菓子が私の大きな「甘い誘惑」。 今、私は甘い物が食べられないので、部屋の中の大きな袋を横目に見ながら過ごしていた。 う〜、もう少しの我慢。 私の気持ちを察して、旦那サマは先週のうちに会社へその袋を持って行った・・・。 それにしてもアメリカ人ってこの日が好きだよね〜。 今日は外を仮装した大人が堂々と歩いているし、スターバックスにも仮装した子供がいたっけ。

今日は6回目のNST。 初めてBABYが動いたらボタンを押すように機械を渡された。BABYはちゃんと動いたのに、40分以上も放って置かれてすごく疲れた。 初めての「相部屋」で、カーテンで仕切った隣のベッドには、白人女性がいた。 彼女は36週で調子が悪いらしい。 彼女が先に終了して私のベッドの前を通るのを見たら、身体もお腹も私の2倍はある。 これじゃあ、私のお腹が小さいと言われても仕方ないと思った。 2人目は黒人女性で、大きな声のナースとの会話によると、彼女のお腹には双子が。 当然、心拍音も2つあって、そのモニターがそばに座っていた旦那サマの耳のそばにあったし、ナースがボリューム上げたので、うるさいの何のって。 もちろん彼女の身体は私の2倍以上、お腹はもっと大きかったなぁ・・・。

2005/10/28  18:54

何をするにも疲れる  妊娠・出産

クリックすると元のサイズで表示します
約2ヶ月かかって編んだBABY用毛布。形はいびつだけど、私からBABYへ心を込めて。

今日は午前中にNST検査。 もう5回目なので、受付の人達にも顔を覚えられ、今日は
10分くらい遅れて行ったのに、何とすぐに部屋に通された。 ビックリ。 ところがBABYがなかなか起きなかったので、心拍が計れず、結局40分くらいベッドに寝ていた。 ほぼ同じ姿勢で寝ていたので、背中と腰が痛く、辛かった〜。

部屋に入る途中で、陣痛が始まったのか、立ったまま、廊下でスタッフの人に背中をさすってもらっている女性がいた。 私もすぐにあ〜なるのか・・・と内心ドキドキした。 あ〜、今から緊張してきちゃった。

明日は私の母が日本から来てくれる日。 それまでにキッチンを掃除しようとしたものの、すぐに疲れてしまって、はかどらない。 休み休みやっていて、何とか夕方までには終了。 本当に疲れた。 お腹のBABYも一緒にやってくれてありがとう。

2005/10/27  18:35

検診日・10  妊娠・出産

クリックすると元のサイズで表示します
先日友人カップルからもらったBABYへのプレゼント。これに乗って寝てくれるかな?

今日は38週の検診日。 超音波検査で羊水も、心拍も問題なし。 BABYの頭の位置が下がって来たみたいだけれど、まだ少し時間に余裕がありそう。 ドクターは妊娠糖尿病の事もあって、難産を避けるため、40週よりも早く出産させたいらしい。 とにかく全てが初めての事なので、どう心構えをしていいのか分からない。

この間旦那サマの前で、「出産をちゃんと乗り切れるかなぁ〜?」と言ったら、励ましてくれるどころか、「出産がある事は妊娠した時から分かっていた事だろ。」と、当たり前の事を言われてしまった。 まったく、男は自分が産まないもんだから気楽だよね〜!!

出産前に部屋の中を片付けておこうと思っているのに、思うようにはかどらない。 おとといはバスルームの掃除。 昨日は夏物と冬物衣類の入れ替え。 今日は最近1ヶ月の紙類をシュレッダー処理した。 明日はキッチンの大掃除かなぁ・・・。

2005/10/26  18:35

保険会社からの手紙  妊娠・出産

先日、医療保険会社から手紙が来た。 何かと思ったら、今受けているNST検査に関して必要な情報をもらっていないと言う。 仕方なく保険会社に電話すると、メディカル・グループにかけるように言われ、メディカル・グループにかけると、今度は病院の会計にかけるように言われ、病院にかけた。 ところが、会計のオバサンがすごく不親切で、人の言う事を最後まで聞かないし、すぐに「聞こえない、聞こえない」を連発するので、ほとんど怒鳴って会話していた。 結局分かったのは、保険会社からの通知がまだ病院に来ていないと言う事だった。 挙句の果てに「今からミーティングだからこの電話切るわ。」と切られてしまった。 手紙の内容の期限が45日以内なので、しばらく待つしかなさそう。

ところで、我が家ではHMOという種類の保険に入っている。 現地の保険に入っていないと、妊娠に関する費用は自前になってしまうし、アメリカの医療費はすご〜く高い。 聞いた話によると、こっちの保険ナシの医療費で、妊娠関係は日本の1.5倍〜2倍はするそうだ。 それに検査費用も入れたら・・・考えただけでゾッとする。 しかもアメリカでは、月々の保険料が払えず、医療保険に加入していない人が大勢いるそう。 まぁ、低所得層の妊婦は医療費免除になる場合もあるらしいけど、この国の医療費制度ってよく分からない。

2005/10/25  18:10

検査結果は良好  妊娠・出産

午後、病院の検査の「ハシゴ」をしてしまった。 まず、超音波検査。  これは3週間前にしたのと同じで、産婦人科よりも詳しく見られるもの。 現在のBABYの重さは6ポンドで、3週間前よりも約1ポンド大きく成長しているし、あと2週間ちょっとのDue Date(出産予定日)までにはまた少し成長するだろうから、これからNSTで心拍音に異常なければOKとの事(でも新生児アメリカンよりも少し小さめ)。 今日見てもらった男性のドクターが「あなたが生まれた時の重さは?」と聞くので、伝えると(3キロ以下)、「Genetically(遺伝的に)、BABYが小さめなのは普通だ。」と言われた。 ちなみに平均的な新生児アメリカンの重さは3キロだそう。

その後、違う階でNSTを受けた。 今回待たされたのは15分くらい。 担当のナースもテキパキしていた。 BABYが順調に動いたので、20分くらいで終了。 こちらも異常なし。 よかった、よかった。 ところで、お願いだから、私への質問の途中でTVのニュースに見入らないでよ〜、ナースのお姉さん!!

2005/10/21  19:04

ハンド・ソープ  お気に入り

クリックすると元のサイズで表示します
先日Costcoへ行った。 ここは、食料品、ペーパー類などは「大量売り」で、大家族は得するけれど、うちのように2人の所は、買うものを選ばないと大変な事になる。 ちなみに我が家は、洋服(カジュアル系)、CD&DVD、トイレット・ペーパー、ティッシュ、果物、缶詰類などを購入する事が多い。

Costcoは「早出し、早じまい」で、季節物は2ヶ月くらい前から出している。 店内には、早くもクリスマス・ツリー、クリスマスの飾り、クリスマス用のギフト(チョコやお酒)、おもちゃetc.が並べてあった。 一瞬、「もう年の瀬も近いんだな〜」という錯覚に陥り、ついつい手にとって買いそうになる。 でもよく考えれば、まだ10月。 まだ急いで買わなくても大丈夫(クリスマスには関連商品はほとんど消えているけど)。 その中で買ってしまったのが、お気に入りの「Method」のハンド・ソープ・パック。 ホリデー用だから色もクリスマスっぽい。 これだったら家にあってもいずれは使うし、賞味期限を気にする必要はない。 

な〜んて、また家の中の物を増やしてしまった。 BABYも生まれて来る事だし、これからは、ちょっと慎まないとね・・・。

2005/10/20  18:31

検診日・9  妊娠・出産

午前中は37週の検診日。 1時間以上も待たされたのに、診察は10分くらい。 特に私の前の女性の診断に時間がかかっていたみたいだ。 超音波で見てもらったら、羊水も、BABYの心拍音も異常なし。 「もういつBABYが生まれてもいい状態ね。」と言われた。 う〜ん、もうちょっと時間が欲しい気がするなぁ・・・。 何しろ初めての出産だから。

素早く家に戻ってランチを食べ、他の病院でNST検査。 40分待たされたので、「あとどれ位待つんですか?」と聞きに言ったら、案内された。 「今日はベッドの空きがないのよ〜」とナースが言い訳。(アメリカ人ナースは、いくらヒマでも、絶対に自分でシーツを取り替えず、掃除の人に任せているから、無駄な時間があると思うんだけど・・・) 前回部屋が寒かったので、最初から「この部屋の温度を少し上げて下さい」と言うと、「クーラーが全室つながっているから無理。代わりに毛布を持って来てあげる。」と、何と「暖まった毛布」を持って来てくれた。 お腹も暖かくてラクチンだったけれど、真上を向いて横になっていたので、途中で気分が少し悪くなった。 結果は今回も異常なし。 今回のナースは手際が良く、20分ちょっとで終わり、病院を出た。 やっぱり病院通いは疲れる〜。

2005/10/18  18:54

待ち疲れ  妊娠・出産

病院へNSTの検査に行った。 予約をしていたにもかかわらず30分待たされ、担当の人が1回交代し、その人から研修のナースに交代してしまった。 前回のベテランらしきナースとは違い、モニターの付け方をBABYが動く度に変更し、記入忘れで2度も体温を測っていたけれど、一生懸命やっていたので、「まぁ、いいか」と思っていた。 ところが、口を聞いた3人のナースが全部同じ質問(どうしてNSTをするのか?)をするし、前回記入した書類の質問を研修ナースが再度し始めたので、ムッとしてしまった。(研修ナースによると、毎回「アレルギー」「体重」「現在の痛み」などの質問はされるらしい。)すると血圧が上がったらしく、モニターの音が激しくなってしまったので、「いけない、落ち着かなきゃ」と思った。(旦那サマには笑われた。) 

最初、検査は「20分くらい」と言われたので、ベッドの角度がキツくても少しガマンしていた。 ところが20分以上たっても様子を見に来るだけだったので、「あとどれくらい?」と聞くと、研修ナースは「確認して来ます」と、一旦出て行き、「お腹を少し横にしてもう少し」と言われたので、ベッドの角度を直してもらった。 結局終わった頃には、丸出しのお腹が冷え切って疲れてしまっていた。 

びっくりしたのはその後。 待たされたし、ナースが数回交代したので、今日はさぞかし忙しいのかと思えば、何と8人くらいがナース・ステーションで固まっておしゃべりしていた。 今日はお産が少なかったのかもしれないが、仕事してよ〜って感じ。 せっかくNSTを受けに行ったのに、逆にストレスを作りに行ったみたいだった。 一緒に行ってくれた旦那サマは余計に疲れているよね〜。 ありがとう。

2005/10/17  19:01

電話の修理  分類なし

先週の日曜から、いきなり電話に「雑音」が入るようになってしまった。 「ザーッ」っという音で、相手の言っている事がほとんど聞き取れない状態。 電話機を借りて来て、差し替えても同じ状態。 しばらくしたら直るかな〜?と思っていたら、そのまま変化が無かったので、仕方なく先週の金曜日に電話会社にかけて、回線を調べてもらう事にした。

日本語サービスで最初に出た男性は、一応日本語は喋るけれど、日本人ではなかったみたい。 すごくキツい口調で、「電化製品の近くに電話があると、故障する事がある」「電話線を抜いて、15分たってからまた戻して、おかしかったらまた電話を下さい」と言って切った。 『うちの電話のせいじゃない!』と言っても聞いてもらえなかった・・・。 我が家の電話は確かに電化製品(冷蔵庫)の横にある。 それは電話線の差込口がそこにあるから。 試しに電話線を15分抜いて様子を見た。 それでも「雑音」はそのまま。 2回目に携帯から電話会社に電話して出たのは、前に話した事がある元気な女性で、彼女はとっても親切だった。 修理の人にうちの回線を調べてもらうと、原因不明。 月曜(今日)の午前中に来てもらう事にした。(土曜に来てもらう事も出来たが、そうすると、朝8時〜夜6時までいつ来るか分からない修理人を待つハメになる。月曜だと朝8時〜12時までなので、その方がラクだから。)

さて、今朝は8時からシャワーも浴びられずに、ひたすら部屋を片付けながら修理の人を待っていた。 11時になってやっと電話が鳴る。 すると「もう直したから」と言う。 「どうやって?」と聞いてみると、建物の外にあるワイヤーを取り替えたら直ったらしい。 そう言えば、その時の電話の「雑音」は消えていた。 部屋に入って来て、あちこち見るのかと思っていたから、少し拍子抜けしたけれど、直ったからよかった〜。 

あとでふと気になったのは、この手の「雑音」は我が家だけだったのだろうか?

2005/10/14  18:30

検診日・8  妊娠・出産

クリックすると元のサイズで表示します
弟夫婦からもらったBABY用の本。かわいい。

今日は36週の検診日。 病院のエレベーターで会った白人女性に、「お腹小さいわね〜」とまた言われた。 放って置いてくれ〜。 超音波で見たBABYは活発に動いていた。 羊水の量も異常なし。 今回もこれで安心・・・と思ったら、「他の病院へ行きなさい」と言われた。 胎盤と妊娠糖尿病の問題があるので、出産まで週2回(!)NST(ノン・ストレス・テスト)を受けなさいと言われた。 これも保険会社のポリシーなんだそう。

ランチを済ませた後、病院(ここで出産予定)へ行ってNSTを受けた。 お腹にセンサーを付け、30分以上BABYの心拍数を計った。 この検査の目的は、胎動がある時と無い時の心拍数を比較して、BABYが元気かどうかを判断する事だそう。 BABYはモゴモゴと動いてくれたし、検査の結果は異常なし。 心拍数を計っている間、「TVを見てもいい」と言われたので、旦那サマとDiscovery Channelを見ていた。 本当は胎動があった時にボタンを押すらしいが、そのボタンが行方不明らしく(!)、何もしなかった。 本当にアメリカってテキトー。

昨夜は2時間半、「授乳準備クラス」があった。 旦那サマも一緒に行ってくれたが、講師の女性はオーストラリア人かNZ人(たぶん)。 結構なまりがあった。 メディカル用語とかが沢山出てきて、途中よく分からなかったけれど、もらったパンフレットを復習すればなんとかなりそう。 あとは実行のみ。 実際お乳をあげてみないと分からないもん。

RSS1.0