2005/4/29 16:42
光のリーダーたち 分類なし
こんにちは。久しぶりのダイアリー更新です。来月、沖縄までスピリチュアル・ツアーの打ち合わせに行くことになったため、最後の追い込み作業に入っていました。着々と準備は進んでますので、ご興味ある方は楽しみにしててくださいね☆(ただし、今回は初回に付き、Dr.啓子ヒーリングスクール卒業生・在校生もしくはセミナー参加者の限定です。ごめんなさい!)
さて、JR福知山線の列車事故では、106人もの方が尊い命を奪われ、史上4番目の大事故になってしまいました。特に、学生さんなどの若い方が多数犠牲になり、ご本人やご家族、友人の方の気持ちを思うと本当に胸が痛みます。
今日も車を運転しながら、自分の楽しかった学生時代のことを思い出し、あふれてくる涙を押さえることができませんでした・・・。しかし、何故か「苦しい・助けて」といったような、救いを求めるような感じがどうしてもしてこないのです。それどころか「余剰のカルマ」という文字が浮かんできたのです。
この「余剰のカルマ」とは、地球や人々の意識が変換期に入る時に、どうしても大きな事件が必要な時に、自らが犠牲になりますと誓ってきた魂で、典型的な例としてはアウシュビッツの犠牲者がそれに当たります。「余剰のカルマ」ですから、本人のカルマ以上のことをあえて引き受けてきています。そして、人々の精神性を上げるために、その尊い命を捧げるのです。
今回の犠牲者の方々は、みな一生懸命に前向きに生きてこられた方が多かったように思います。こうした「余剰のカルマ」を引き受けてきた魂たちは、生まれ変わったらさまざまな分野でリーダー的存在になることを神様から約束されています。今度この犠牲者の方が生まれ変わってきた時は、大変精神性の進んだ文明になっているようです。私が感じるのは、人々が皆優しく、本当の癒しの世界・・。たとえて言うと、自然の美しい所で、人々が心に余裕をもって、笑顔で接し、皆が喜びと希望に満ちた生活をしている世界です。
今は事故の直後で、きっとこの話も受け入れがたいかと思います。でも、どうか彼らが光のリーダーたちであることを信じて下さい。なぜなら、今、犠牲者の方々は皆白い服を着て、天使と共にいらっしゃいますから・・。それから、「誰も責めないでほしい」とのメッセージを受け取りました。
さて、JR福知山線の列車事故では、106人もの方が尊い命を奪われ、史上4番目の大事故になってしまいました。特に、学生さんなどの若い方が多数犠牲になり、ご本人やご家族、友人の方の気持ちを思うと本当に胸が痛みます。
今日も車を運転しながら、自分の楽しかった学生時代のことを思い出し、あふれてくる涙を押さえることができませんでした・・・。しかし、何故か「苦しい・助けて」といったような、救いを求めるような感じがどうしてもしてこないのです。それどころか「余剰のカルマ」という文字が浮かんできたのです。
この「余剰のカルマ」とは、地球や人々の意識が変換期に入る時に、どうしても大きな事件が必要な時に、自らが犠牲になりますと誓ってきた魂で、典型的な例としてはアウシュビッツの犠牲者がそれに当たります。「余剰のカルマ」ですから、本人のカルマ以上のことをあえて引き受けてきています。そして、人々の精神性を上げるために、その尊い命を捧げるのです。
今回の犠牲者の方々は、みな一生懸命に前向きに生きてこられた方が多かったように思います。こうした「余剰のカルマ」を引き受けてきた魂たちは、生まれ変わったらさまざまな分野でリーダー的存在になることを神様から約束されています。今度この犠牲者の方が生まれ変わってきた時は、大変精神性の進んだ文明になっているようです。私が感じるのは、人々が皆優しく、本当の癒しの世界・・。たとえて言うと、自然の美しい所で、人々が心に余裕をもって、笑顔で接し、皆が喜びと希望に満ちた生活をしている世界です。
今は事故の直後で、きっとこの話も受け入れがたいかと思います。でも、どうか彼らが光のリーダーたちであることを信じて下さい。なぜなら、今、犠牲者の方々は皆白い服を着て、天使と共にいらっしゃいますから・・。それから、「誰も責めないでほしい」とのメッセージを受け取りました。
2005/4/10 0:58
一厘の花と禅の修行僧 分類なし
親友よっちゃんのHP(www.sweet.cx/~lib/)のダイアリーを見て、私もまねしてみよ〜っとと、今日は、自宅から駅までの20分の道のりを、桜の花や野に咲く花を見ながら歩いてみました。
今日は桜が一面の満開で、素晴らしい景色を楽しみながら歩いていくと、用水路の割れ目から一厘の小さな白い野花が太陽に向かって伸びているのが見えました。この花の根元を見ると、泥がかかっています。意識的に見ないと見つけられないこの白い花を見て、私はものすごく感動してしまったんですね。「誰もみていないだろうに、この白い花はたった一厘で、泥をかぶりながらも太陽に向かって伸びている・・・。こんな小さな花でも生きようとしているんだな〜。」と。そして道端に咲いている他の小さな花たちを見ると、みんなそれぞれが太陽に向かって、青や紫、黄色、ピンクと美しい色で精一杯咲き誇っていました。私がその光景にジーンと感動していると、この花たちのオーラというか生命エネルギーのようなものが一瞬はっきりと見えたのです!誰に褒められるわけでもなく、ただ咲いている花たち・・。私はこの花たちから、生きようとする美しい自然の摂理を教えてもらいました。
それと共に「人間に生まれて来れて、私ってなんてツイてるんだろう・・。」と自然と思えたんですね。というのは、人間だったら苦しい時も悲しい時も、頑張って生きていれば必ず見ていてくれる人が1人はいる。極端な話、周りにどんなに理解者がいなくても、苦しければ、病院にいけば診てくれるお医者様やヒーラーの方がいるし、悲しければ本を手にとって読むこともできる。啓子先生や一人さんの講演会に行くことだってできる。なんて人間ってラッキーな生き物なのでしょうか!!!
そんなことを考えながら歩を進めていると、よく出てくる私の過去生の1つが、また浮かんできました。それは、室町時代の禅の修行僧だった時の前世で、綺麗に整えられた庭を見ながら座禅をしていると、ハタと悟るのです。そして「そうか・・。私は外の世界に極楽浄土を求めていたけれど、目の前のここが極楽浄土だったんだ!仏様は、私達が幸せになるために必要なものをすべて、目の前に用意してくださってたのだ!!!」と言ってるんですね。私はこの同じ光景を夢の中でもう何十回も見ているのですが、昔は今ひとつ意味が分からなかったのですね。でも今日、このお花たちを見たときにやっと、この修行僧の気持ちがはっきりと理解できました。
実は最近も、斎藤一人さんの講演テープの中で、同じような話を聞いたばかりだったんですが、それは「神様は必要なものをすべてタダで人間に与えてくれてるんだよ。例えば、目・耳・鼻・口・太陽・空気・・。神様はこれらをすべてタダで与えてくれるありがたい存在なんだよ。そして、俺たちは神様が与えてくれたこれらを使って、人を癒すことができるんだよ。例えば、口があるじゃない。そしたら、その神様が与えてくださった口で、人を励ましてあげればいいの。それから手があるじゃない。そしたら、その手で人に手を差し伸べてあげたらいいんだよ。そしてそれが本当の愛の実践なの。変な霊能者とかそんなものにあこがれる必要なんかまったくないの。今、一生懸命頑張ってくれてる人が一番偉いんだよ。誰かがどこかで一生懸命働いてくれてるから、俺たちは飯が食えるんだよ。」というようなお話でした。
用水路にいたたった一厘の白い花の姿に、修行僧はすがすがしい顔をして空を見上げていました☆ちなみに、次は4月13日〜20日までフランスに添乗です。
今日は桜が一面の満開で、素晴らしい景色を楽しみながら歩いていくと、用水路の割れ目から一厘の小さな白い野花が太陽に向かって伸びているのが見えました。この花の根元を見ると、泥がかかっています。意識的に見ないと見つけられないこの白い花を見て、私はものすごく感動してしまったんですね。「誰もみていないだろうに、この白い花はたった一厘で、泥をかぶりながらも太陽に向かって伸びている・・・。こんな小さな花でも生きようとしているんだな〜。」と。そして道端に咲いている他の小さな花たちを見ると、みんなそれぞれが太陽に向かって、青や紫、黄色、ピンクと美しい色で精一杯咲き誇っていました。私がその光景にジーンと感動していると、この花たちのオーラというか生命エネルギーのようなものが一瞬はっきりと見えたのです!誰に褒められるわけでもなく、ただ咲いている花たち・・。私はこの花たちから、生きようとする美しい自然の摂理を教えてもらいました。
それと共に「人間に生まれて来れて、私ってなんてツイてるんだろう・・。」と自然と思えたんですね。というのは、人間だったら苦しい時も悲しい時も、頑張って生きていれば必ず見ていてくれる人が1人はいる。極端な話、周りにどんなに理解者がいなくても、苦しければ、病院にいけば診てくれるお医者様やヒーラーの方がいるし、悲しければ本を手にとって読むこともできる。啓子先生や一人さんの講演会に行くことだってできる。なんて人間ってラッキーな生き物なのでしょうか!!!
そんなことを考えながら歩を進めていると、よく出てくる私の過去生の1つが、また浮かんできました。それは、室町時代の禅の修行僧だった時の前世で、綺麗に整えられた庭を見ながら座禅をしていると、ハタと悟るのです。そして「そうか・・。私は外の世界に極楽浄土を求めていたけれど、目の前のここが極楽浄土だったんだ!仏様は、私達が幸せになるために必要なものをすべて、目の前に用意してくださってたのだ!!!」と言ってるんですね。私はこの同じ光景を夢の中でもう何十回も見ているのですが、昔は今ひとつ意味が分からなかったのですね。でも今日、このお花たちを見たときにやっと、この修行僧の気持ちがはっきりと理解できました。
実は最近も、斎藤一人さんの講演テープの中で、同じような話を聞いたばかりだったんですが、それは「神様は必要なものをすべてタダで人間に与えてくれてるんだよ。例えば、目・耳・鼻・口・太陽・空気・・。神様はこれらをすべてタダで与えてくれるありがたい存在なんだよ。そして、俺たちは神様が与えてくれたこれらを使って、人を癒すことができるんだよ。例えば、口があるじゃない。そしたら、その神様が与えてくださった口で、人を励ましてあげればいいの。それから手があるじゃない。そしたら、その手で人に手を差し伸べてあげたらいいんだよ。そしてそれが本当の愛の実践なの。変な霊能者とかそんなものにあこがれる必要なんかまったくないの。今、一生懸命頑張ってくれてる人が一番偉いんだよ。誰かがどこかで一生懸命働いてくれてるから、俺たちは飯が食えるんだよ。」というようなお話でした。
用水路にいたたった一厘の白い花の姿に、修行僧はすがすがしい顔をして空を見上げていました☆ちなみに、次は4月13日〜20日までフランスに添乗です。
2005/4/7 13:34
台湾ラプソディー 分類なし
先日、台湾から帰ってきました☆今回は仕事ではなく、家族旅行でした。私も初めて行く台湾・・・。空港からバスに乗り、台北の町を車窓から眺めたとき、各個人商店がとても活気がある様子に、私は幼い頃育った、祖父母が住んでいた町を思い出し、思わず涙がこぼれました。祖父母の住んでいた町は、私が幼少の頃はかなり活気があったのですが、今はさびれてしまった過疎の町です。それから、家族で旅行に来られるということは、我が愛犬クーがもういないという現実を残酷に示していました。そんな事もあり、私は到着日にして、大泣きをしてしまったわけです(^^;)。
しかし、意外な発見も沢山ありました。今回は個人旅行だったので、私がツアーの内容を考えたんですが、故宮博物館に行って、中国の山林に梅とウグイス、それに庶民の人々が描かれている蒔絵を見た瞬間、あまりに胸を打つものがあり、ここでも涙を流してしまったのです。
(ちなみに私が今まで行った海外の中で、一目で懐かしさで涙したのは、これが初めてでした!) 実は、私は今まであまり中国文化には興味がなかったのですが、この蒔絵を見てから、俄然中国文化に興味が出てきて、中国文化にもともと詳しかった父とず〜と鑑賞していました。私は、前から父は前世で中国にいたことがあると確信していましたが、私もきっと近くにいたのでしょう。それから、我が師・啓子先生のヒーリングスクール3期生は、「三国志つながり」と言う説もある(他には「宇宙人つながり」という説もあり)ので、もしかしたら、中国時代に皆と会っていたのかもしれません。
私は飛行機代を負担しただけで、現地のホテル代や食事代などはすべて親に出してもらったんですが(^^;)、美味しい台湾料理に舌鼓を打っていたとき、「あ〜、今まで私をここまで育ててくれた家族に、なんで私が全額出してあげなかったんだろう・・」とちょっと後悔してしまったんですね。私の家庭事情を知っている人はご存知の通り、我が家族は、かなり殺伐とした家族関係なんですよね〜。でも旅にでると、思わず前世を思い出したり、気付きがあったりということもよく分かりました。
それと夜、私は母親と言い争いになったこともあり、ホテルの窓から台北の夜景を眺めつつ、「私って、なんでこんなに気が短いんだろう・・。どうやったら、この短気癖が直るのかな〜」などと考えていたのです。そうしたら、「それって、『自分が短気だ』ってアファーメーションしてるよ」っていう魂の声がしたんです。それに気付いてから、『私は気が長い』って替えるように気をつけてます。
台湾からの帰国後、思わず漢方の考え方にはまってしまった私。チャイナ服や気功もいいな〜と思いはじめている今日この頃です。台湾は食べ物は美味しいし、足裏マッサージは気持ちいいし、ホントにお勧めですよ。是非、訪れてみてくださいね☆
しかし、意外な発見も沢山ありました。今回は個人旅行だったので、私がツアーの内容を考えたんですが、故宮博物館に行って、中国の山林に梅とウグイス、それに庶民の人々が描かれている蒔絵を見た瞬間、あまりに胸を打つものがあり、ここでも涙を流してしまったのです。
(ちなみに私が今まで行った海外の中で、一目で懐かしさで涙したのは、これが初めてでした!) 実は、私は今まであまり中国文化には興味がなかったのですが、この蒔絵を見てから、俄然中国文化に興味が出てきて、中国文化にもともと詳しかった父とず〜と鑑賞していました。私は、前から父は前世で中国にいたことがあると確信していましたが、私もきっと近くにいたのでしょう。それから、我が師・啓子先生のヒーリングスクール3期生は、「三国志つながり」と言う説もある(他には「宇宙人つながり」という説もあり)ので、もしかしたら、中国時代に皆と会っていたのかもしれません。
私は飛行機代を負担しただけで、現地のホテル代や食事代などはすべて親に出してもらったんですが(^^;)、美味しい台湾料理に舌鼓を打っていたとき、「あ〜、今まで私をここまで育ててくれた家族に、なんで私が全額出してあげなかったんだろう・・」とちょっと後悔してしまったんですね。私の家庭事情を知っている人はご存知の通り、我が家族は、かなり殺伐とした家族関係なんですよね〜。でも旅にでると、思わず前世を思い出したり、気付きがあったりということもよく分かりました。
それと夜、私は母親と言い争いになったこともあり、ホテルの窓から台北の夜景を眺めつつ、「私って、なんでこんなに気が短いんだろう・・。どうやったら、この短気癖が直るのかな〜」などと考えていたのです。そうしたら、「それって、『自分が短気だ』ってアファーメーションしてるよ」っていう魂の声がしたんです。それに気付いてから、『私は気が長い』って替えるように気をつけてます。
台湾からの帰国後、思わず漢方の考え方にはまってしまった私。チャイナ服や気功もいいな〜と思いはじめている今日この頃です。台湾は食べ物は美味しいし、足裏マッサージは気持ちいいし、ホントにお勧めですよ。是非、訪れてみてくださいね☆
