2008/7/17  7:07

空を走る放物線 いまでもみんな憶えているかな  分類なし

とまどい 学んで 汗を流して

僕はこうして 生きてゆくだろう

悩んで 迷って 決めた心に

出した答えに

深く頷いて


また会えるその日まで

2008/7/14  1:39

総括  分類なし

(思わずして樽さんとタイトルがかぶった。ごめん、でも関係ない。)



おひさしぶりです。昨日はAgeフェス見てきました。これで前期の活動が一通り終わった気がします。SPXは木曜まだあるけど


3ヶ月、生まれてから一番あっというまでしたが、良くも悪くも一番詰まってました。充実していたかは別として。びっくりです。はて、甲子園はいつのことだったか...。

と同時に一番悩んだ3ヶ月だったような気もしますね。



昨日のアゲフェスみてとりあえず答えが出た気がします。だから悩むことは大事なのねん

観客として外から見た本番、Ageの一員として中から見た打ち上げ。特に後者、次の日語学2科目テストだったけど、得たものは大きかったです。




「泣く」ことについて久しぶりに考えました。

思えば去年は大事なところでいっぱい泣きました。定演、十月祭、日吉祭、あとヤクルト古田の引退試合とか笑
でも人生でこれ以上ないというほど泣いたのは夏の野球県大会のあとでした。なぜだったのか、打ち上げ見た今ならはっきりわかる。それは、本気だったから。そして、そこに至るまでに仲間と共に積み重ねてきたものがあったから。


サークル入って2ヶ月、いつのまにかAge7班でもあくびでも、世の中に批判的で斜に構えたキャラになってしまい・・・笑 (誰の影響だか...在りし日の某O-Sの方々...爆)



昨日わかったことは、やれコンセプトがどうだとか、トロンボーンがここでなんかとか言い訳をつけて結局この3ヶ月間、全てに対して自分が本気で向き合おうとしなかっただけだったんだということ。


KALUAの3サー合同ライブ・・・正直なめていた気がしてなりませんでした。本気になろうとしなかったのか。終わってから感じたもの、「楽しかった」という思いと同時にどこか妥協していた自分を肯定していたこと


まーけの発表。SPXでの授業がちょっと活かされた(?)。実際終わったあとは結構やりきった感があってよかった笑 かなり出し切れた活動だったと思う。それでも考えつくせなかった部分は自分のこれからの課題だけど、大切なことはその辺なのではないかと感じ


Age学祭JACKのプレゼン・・・やることはやった  つもりでしかなかったのか。できたこと、できなかったこと、伝わったこと、あんなにオーバーしてまで伝えられなかったこと。熱意でやり方でなんとかなるというのは甘っちょろい考えだったのか
土岐ちゃんたちが本気で積み上げてくれていたものに100%向き合っていれたのか。それを伝えることの責任をわかっていたのか


遠藤あおいさんの話、「大切なことは続けること」「全ての人に可能性(はまり役)がある」ということ


昨日の織織のメール


そして、昨日奥谷さんが言っていたこと、江口さんが言っていたこと








全てはつながっていたんだ、といまさら気付かされる。



本当に申し訳なさでいっぱい。



だったらこれから挽回するしかない。


いっしょにやりたい先輩がいる、いっしょにやりたい同輩がいるというのは、

泣かせたい先輩がいる、いっしょに泣きたい同輩がいる  ということと同じ


コンセプトやら方向性やらも大事だけど、一番大切なこと。むしろこれさえあれば十分だと(個人的に)思った。それがわかったことなのかもしれないような。

(いろいろ思ったけど、やっぱり江口さんのもとのイベ局に入りたいと思う。)







さあさあ


まずは 9.24 KALUA 夏ライ


そして11月...




ようやくミソをつかんできました。
うん、やっぱり自分の問題。全部いっしょなのね。
「変われ」というよりも、「戻れ」あの頃の自分に笑
いやはや、ここまで長かった。またいつか。

2008/6/3  22:30

“何に掛けるか”  分類なし


「何に懸けるか」



光井さんの言葉が頭から離れません。




この2ヶ月の間に見てきたもの、出逢った人、始めたこと。


やり直そうかと思っています。


大学に入ってはじめたこと。どれも間違っていませんでした。広い世界、新しい音楽、(学外も含めて)知り合った多くの人。なんといってもどれも楽しいし、これからがある。


ただ、

“何に掛けるか”

そう問われたとき、言葉に詰まるのです。
どうやら柄にも合わずに手を拡げすぎてしまったようです。



今日のお昼に田幡さん(@Age)と話したこと―新入生のこと、いまのAgeのこと、これからのAgeのこと。

こうやって当たり前にガチな話が出来、真面目にちゃんとした答えを返してくれる先輩がいるって幸せだと思いました。杉田さんとかもそう。


そのあと生明さんと話したこと―カルアのこと、トロンボーンのこと、ホーンのこと。


うーん(  ̄ ̄;)




僕が興味があるのは、自分の将来でも就職でも起業でも留学でもインターンでもなく、いかに4年間という時間を過ごすかだけ。


たしか大学生活は35000時間ぐらいあったんでしたっけ? (これも光井さんの受け売り笑)


といってももう2ヶ月過ぎたからあと33500時間ぐらいですね。これだけあったらまだまだ何でも出来そうですね。

いまやっていることを続けるにしろ、やめるにしろ、ここまで1500時間使った結果まだこうやって悩んでいることについて、焦りとかは感じません。むしろよかったと思います(^ω^)




僕がこの世で一番か二番目くらいに尊敬している(といってもいまはいらっしゃらない爆)瀬島龍三さんがモットーとしていらした言葉。

“「本分」を極めて生きる”


学生の本分は、慶應生の本分は、はたまた僕の本分は何か。
本気になれること。何に懸けるか。

そこまではいかないとしても笑、せっかく5月病なのでもう少し考えようかと思います。(といってもサピの夏季予定調査が12日までに提出...)


でわでわ。あぁまたこうやって人にめいわくをかけていく...本当に身勝手でごめんなさい(__;;)

2008/6/2  22:42

Still...  分類なし

 愛すべきものを守るために
 ひとり旅立つ 強き人がいる



駆け抜けた2ヶ月。出逢った多くの多くの人たち。


 何をゴールに 何を支えに走る?
 弱き僕はただその背中見ている



ただひたすら逃げ続けた。抜け出そうとした。忘れたかった。


 絡み合う 誕生と破壊と理想
 小さき僕はただ身をゆだね続ける



やりたいこと、やるべきこと。できるか、できないか。やるか、やらないか。


“何に掛けるか”  


今日見たこと。見てしまったこと。感じたこと。感じてしまったこと。


逃げられなかった。抜け出せなかった。忘れられなかった。僕の場合は。向かい合ったとき、気付くこと。


“何を思うか”


 この地球の涙どこまでも碧くて
 この地球の歌あなたと 
 ともに繋いでゆけるなら



辿り着いた答え。何も変わっていなかった。僕の場合は。
前よりももっと遠くなっただけ。


それを知った今。 現実。


 それでも 明日を
 それでも 信じたい
 この願いは許されるの

 それでも 明日に
 それでも 生きてたい
 この祈りは 救われるの




離れることの出来ない答えを前にして、ただ呆然と立ち尽くす。


わかっていたんだ。2ヶ月前から。うすうす気付いていたんだ。でも、それを知った時点でもうどうにもならないのだもの。その一線を越えることが意味するものはあまりに大きいから。


僕にどうしろというのか。僕はどうするというのか。


あなたがそうなら、僕は竹本から真山にでもなろうか(笑)


それとも援ブラにでも入ろうか(笑)



 それでも あなたを
 それでも 愛したい
 この願いは 許されるの
 
 それでも あなたに
 それでも 愛されたい
 この祈りは 救われるの






                                賽を振るときは訪れ、人生の岐路に佇む

2008/5/11  2:22

賽を振るときは訪れ 人生の岐路に佇む  分類なし

どうもご無沙汰しております。再び日記を書くことにしました。理由はいっぱいありますが別にありません。だって大学生だもの。堅いこといわないで臨機応変にね。


ようやく大学生活が安定してきました。というか自分の方向性が段々と固まってきました。いや、4月に比べたら見えてきた部分が多いだけで、実際まだまだ『未』の部分が山ほどあるのだけれど。まあそれが不安でもあり、うれしくもある。(うぃー)




大学で一番感じていることは、やはり「自由」だということ。それも生半可じゃなく「自由」だということ。

だからこそ、


“できるかできないか、ではなく、やるかやらないか”


というのが大学では全て。


もうひとつ感じているのは、とにかく「広い」ということ。
制限がないという意味で自由と広いは似ている気がする。どうやらこの「可能性」はいつでもなくこの4年間でしか持ちえることが出来ないらしいぞと、いまさら感じ始めてきた。こりゃあやるしかないっしょ!!




サークルもようやく決まりました。書いても減るわけではないのでいちおう書いておきます。

・学生団体Age
・KALUA
・経新 マーケティング部門



まず、活動内容如何に関わらず、縛られる団体とベクトルが内に向いている団体には入りたくなかったのです。そーゆーことは高校でやればいい。大学が大学である所以は自由であること。この4年間で僕はモンキーポッドの木を育てたいのです。どこまでも広く、大きく、高くなるようにね。


カルアは何がなくとも楽しい。空気が、音楽が、仲間が、とてもいい。まさか自分が入るなんて思ってもみなかったけど、バンドもようやく分かれたし、いろいろと頑張ってみようかと思います笑

マーケは、やってることのレベルはあんま高くない上、割と型にはまってきがするけど、気楽にいい勉強が出来るかな。あと知り合い増やしたいな。まあ、切らないように笑

そしてAge。まったくひょんなきっかけで入ってしまったわけだが、ここは本当に“スゴい”団体かもしれないです。
もしかしたらAgeとAgeの仲間とAgeの先輩と出逢えたことは一生モノになるかもしれないです。でももしかしたらそれはまったくの思い違いかもしれないです。その両方を新歓合宿で感じました。ここでどう過ごすかで、4年間決まるんだろうな。

この団体はホンモノか、はたまたただのインカレ・イベサーか笑




もう一つ。思い違いかもしれないけど大学生活のキーマンになると思われる人に出逢いました。ライバルというか仲間というか、いい意味で対峙するであろうなと感じる人にも出逢えました。
自分に何かオーラがあるとは思えない(とAgeの合宿でやっぱり思わされた)けど、今まで生きてきて誇れることは“大きな人とのめぐり合わせ”というのが本当にたくさんあったということ。これは本当に感謝している。大学でもっともっとたくさんのスゴい人に出逢えたらいい。ついでにいい人にも逢えないかな笑



では。また日記書き始めます。






最後に。

普通部から高校に入ったとき、世界はなんて広いんだと思いました。
高校から大学に入ったとき、世界はなんて広いんだとまた思いました。ところが2週間もすると、大学で感じている“広さ”というのはいわばただ100畳ぐらいの何もない部屋を与えられたことに過ぎないのだと気付きました。話は矛盾するようですが、つまり何が言いたいのかというと、大学はいかに自分が“主体的”に生きるかにかかっているのです。




“何に掛けるか”



これは言わずと知れた(わけではないけど)Ageの謳い文句です。




・・・みなさんはこの4年間、何に掛けますか??

2008/3/31  23:59

追伸〜おわりに  分類なし




とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば

子供の頃から同じ 同じ夢ばかりを見て
だけど今になって 大人になって 立ち止まったりして
すべてがうまく行くはず そう信じているのに
なぜかあせって グラついて ジタバタするけど

とにかく笑えれば それでも笑えれば
今日一日の終わりに ハハハと笑えれば

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば


おまえを好きになって 何もかもが変わったよ
他愛のない笑顔で オレを勇気づける
ぶつかってばかりじゃダメで ひいてばかりでもダメで
悲しけりゃ 泣けばいい また笑えるように

あきらめない 逃げたくない
自分を見失いたくない
汗をかき 恥をかき
転がりつづける Oh


無理しても 無茶しても
変えられない思いがある
そばにいて このオレを
見守ってくれるかい?

誰もが みないつも 満たされない思いを
胸の奥に抱いたまま 歩き続けてゆく

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
答えのない毎日に ハハハと笑えれば

とにかく笑えれば 最後に笑えれば
情けない帰り道 ハハハと笑えれば


とにかく笑えれば

ハハハと笑えれば

2008/3/31  22:42

魔法にかけられて  分類なし

僕は最後に「好きだ。」と言おうと思っていました。もう会うことはないからです。

でも、その別れ際の「好きだ。」という言葉はあまりに一方的で、そんな場で言われても彼女にとっては迷惑であり、僕のエゴでしかないと気づいたのです。(考え方は人それぞれだろうけど。)



だから僕は代わりに


最後に、本当に最後に、ありったけの思いを込めて











「ありがとう」










と言いました。


彼女は微笑んで返してくれました。
だからそれでよいと思うのです。それで終わりです。




僕はこの半年間、ずーっと魔法にかけられていたのです。
8月3日から数えてちょうど半年間ですね。

ハチクロの最後(ちょうどこんな季節)で、竹本くんはこんな問いにぶつかります。
「ずっと考えていたんだ/実らなかった恋に意味はあるのかなって/消えてしまったものは/始めから無かったものと/同じなのかなって」


思えば半年間、めくるめく時の中で本当にたくさんのことがありました。ひとつずつ挙げていくと消えていってしまうような気がするので想い出は閉まっておきますが。高校生活のハイライト、そんな時間を彼女と共有できた(かなり大袈裟ですが)ことは本当に幸せだったと思います。そして何より楽しかった。
僕にとっては夢のような時間でした。事実は漫画よりも奇なり、いや、希なり。



だから僕は・・・ と思うのです。



それでよいのです。




そういえば、青田典子が先日、「ずっと一生懸命にやっていれば、フッと肩の力を抜いたときに出会いは自然にやってくるんですよね。」と言っていました。まさにそんな感じだったのでしょう。

だから





また明日から一生懸命やっていこうかと思います。


新しい気持ちで一からの出発ですね。





僕の高校生活はこれを以っておしまいです。

このblogもこれでおしまいにします。形としては残しておきます。また気が向いたらどこか誰も知らないところにblogを立てましょう。



P.S

この3年間に出逢った全ての人に



ありがとう

2008/3/29  0:03

春ですね  分類なし

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春ですね。僕の住んでる地方では、春一番は吹いたものの春はなぜだかやってきませんでした。

※自演ではありません


今日は生まれて初めてスーツ着ました。バイトの研修です。覚悟はしていましたが、塾講師バイトがまさかここまで大変だとは正直思っていませんでした。これはやばいです。namcot的に言うとやヴぁいです。小学部だからかな?
でも「この仕事の喜びは大きい」らしいので、頑張りたいと思います。あと、幸か不幸か社会科の教員は割と飽和状態にあるらしいので、それほどエグらなくても済むかもわかりません。


甲子園に関して何か書こうかと思いましたが、何もかもが実感のないまま終わってしまい(実感がないことはひどく実感している)、まあOB(この響き白々しくてホント嫌い)ですし、しまいには「中田さんどうせシェラトンとあお(ryのために行ったんでしょ」みたいに世間からは思われていたので、もはやう〜んというところです。

ただ、9回のアルプスにいた全員がひとつになったあの空気は一生忘れないと思います。甲子園にいけてよかった。あと、「これだから高校野球はやめられない」みたいな気持ちが初めてわかった気がしました。お疲れ様でした。写真は盗撮ではありません。腕章してました。



君たちはまだ若い、僕らにはもう何もないんだよ。野球部も吹奏楽部も夏の大会頑張ってください。Boys be an ambitious。

2008/3/24  21:35

たしかにレスピーギ それでもレスピーギ  分類なし

最近とにかく「サカつくヨーロッパ」にはまってしまってしょうがないのです。これのせいでだいぶ目悪くなりました(免許もらえない)。だいぶ前に2000円ぐらいになっていたので買ったんですが、クラブの連携が悪くて勝てなくったので長い間放置していました。それがまぁ久しぶりにやり始めたらおもしろいのなんのって。本拠地はイングランドのOxford(漢字で書くと「牛津」。ケンブリッジは「剣橋」)。もちろん頭脳的で格調の高いプレーをします。仮屋によく似たスウェーデン人スカウトが出てきたりしました(もう解雇した)。東アジアに拠点を作ったら奥寺康彦やら清水秀彦やら日本人がいっぱいユースに入ってくるようになりました。ほとんどは売り飛ばしてます。モデル選手をネットで照らし合わせることで自分のまったく知らない頃のことが知れるのは非常におもしろいです。尾崎加寿夫ってすごい選手なの?


手帳に関して、フランクリンプランナーを使うのはやめることにしました。2ヶ月試しして、やはりまだ早いということと、果たしてこれは自分の求めているものなのかどうしても疑問が消えなかったからです。
代わりに「ほぼ日手帳」使うことにしました。ロフトで売ってるっていうから行ってみたらビックリ。入り口のすぐそばに山積みになってました。こんな有名なものだったんですね。なんかミーハーっぽくて嫌だなぁ。まあいいや。


明日は卒業式です。卒業式の後、15時くらいから夜までウチを開放しようと思うのでヒマだったらみんな遊びに来てください。シェラトンいいなー。新幹線で行きたいなー(いろんな意味で笑 近頃ずっとそんな日々...萎)

2008/3/20  23:16

最近大学生っぽくなってきた(うわべだけ)  分類なし

前の日記をトップから消したいので日記を書きます。


今日は久しぶりにCPA行って、正式に申し込んできました。ついでに原価計算のDVD1本見て、2本借りてきた。この勉強は(今のところ)本当におもしろいです。「好きこそ…」とはよく言ったものです。

関係ないですが、公認会計士の勉強には誰か良いライバル(=仲間)がいるといいらしいです。戸村とか坂東とか知り合いはいっぱい行くようだけど、やっぱりそういう下々の民よりも僕は村上一歩くんと勉強していくのが一番ためになる気がするので、早めに探したいと思います。
あと、CPAに普通部卓球部の「ダツオさん」がいました 爆
(↑ここ4行は新毛に伝えたかっただけ)


明日はいよいよSAPIX小学部の面接です。


そういえば、援部に続いてバトンさんも新幹線+泊りがけコースになったらしいですね。どんだけ

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