2008/4/15 19:32
降り注ぐ調べ!! 新鮮で気弱な言葉達
「携帯SNOW」
詩 伊東光介
例えば君になりたい
そうすれば君の思いを知ることができるから
君になりたい 一瞬でもいい
そうすれば君の何かをわかることができるかもしれないから
話しかけてくれた君は
まるで包み込むように優しくて
その優しさに触れた僕は
まるで言葉を失ったように何もしゃべれなかったんだ
ちょっと違うけれど、
例えるならば何だか涙が出るときのように
僕の頭は真っ白・・・
君が真っ白にしてくれたんだ
頭が真っ白になるって言うと
あんまりいいイメージがないかもしれないね
でも、真っ白になれたんだよ
心まで真っ白に
純真なこの気持ちを、せめてこの詩に残しておきたくて
複雑に絡み合った交差点の中で、失われてしまうその前に・・・
真っ白になれたこの想いを胸に
その記憶を携帯していく
春に降る雪へ寄せて
ありがとう。
詩 伊東光介
例えば君になりたい
そうすれば君の思いを知ることができるから
君になりたい 一瞬でもいい
そうすれば君の何かをわかることができるかもしれないから
話しかけてくれた君は
まるで包み込むように優しくて
その優しさに触れた僕は
まるで言葉を失ったように何もしゃべれなかったんだ
ちょっと違うけれど、
例えるならば何だか涙が出るときのように
僕の頭は真っ白・・・
君が真っ白にしてくれたんだ
頭が真っ白になるって言うと
あんまりいいイメージがないかもしれないね
でも、真っ白になれたんだよ
心まで真っ白に
純真なこの気持ちを、せめてこの詩に残しておきたくて
複雑に絡み合った交差点の中で、失われてしまうその前に・・・
真っ白になれたこの想いを胸に
その記憶を携帯していく
春に降る雪へ寄せて
ありがとう。
