2008/4/17 19:51
帰還×2 ミクロライト星から祈りを込めて
皆様こんばんは、伊東光介です。
ミクロライト星から無事に帰還いたしました。ご心配をおかけいたしました。
伊東光介的に言えば、今が帰還であり、ミクロライト的に言えば、ミクロライト星に行ったことが帰還でありましたので、まさに帰還×帰還の期間でした。
親友の雷雲くんには、大変本当にお世話になりました。
彼が一番星になっていたことはとても驚きでしたが、とても嬉しかったです。
さて、向こうでの久々の時間はとても懐かしいものでしたが、僕は神様からの
お伝えを忘れてしまうという大失態をしてしまったので、緊張の連続でした。
【ミクロライト的介在】
ミクロライトは星の世界から地上に行く条件として神様から、
とある人間の手助けをするようにお伝えされました。
先日、雷雲くんが書いてくれたように、手助けといっても具体的に何をするかは教えてもらえませんでしたが、きっとミクロライトの力を必要とする時がくる人物だと言っていました。今回まさにその人物の名前を思い出すためにミクロライト星に帰還していたのです。神様は今回その名前を教えてくださる条件として、ミクロライトの記憶の14%
と引き換えることを提示されました。その人物の名前を再び教える代わりにミクロライトの地上での記憶の14%をいただくということでした。その14%は空のために使われるとのことです。これは秘密事項ですのでここに書くことはできません。その条件は受け入れても受け入れなくてもいい、ミクロライトが選んでいいとのことでした。つまり神様は、過去をとるか未来をとるかミクロライトに辛い選択を迫られたのです。それがミクロライトが忘れてはいけない重要なことを忘れてしまったことに対する罰だったのです。
ミクロライトは悩みに悩んだ結果、その条件を受け入れることに決めたのです。
「過去も大切だけれど、全て消えるわけじゃない。しかも僕からその記憶の一部が消えたって、誰かの記憶には残っている、僕から消えたって、この世界からは何も消えるものはない。未来のために生きる、過去への感謝を忘れずに、その感謝の気持ちは消えはしない。」
【伊東光介的介在】
あれは多分、4年くらい前だったと思います。
僕は4年くらい前のある日、友達と新宿に出かけた。
友達とご飯食べに行って楽しいひと時を過ごした後、
なぜかその友達は僕に、
「手相でも見てもらいに行ってみない?」
と僕を誘ってきた。
全く乗り気ではなかった僕は何度も断ったが、
(占いには興味あったこともあるけれど・・・)
友達としては、どうしても見てもらいたいようで、
だけど一人で見てもらうのは嫌だとのことだったので、
「じゃあ、ついて行くだけならいいよ。」
と言って、ついて行った。
さて、、、そこで出会ったお婆ちゃんの占い師。
友達の手相を見て、いろいろと話した後、
僕に向かって、
「ほら、手相見せて」
と、当たり前のように言った。
お婆ちゃんっ子の僕は、
「はい。」
と、言って見せた。
・・・
・・・
・・・
正直、あんまり何を言われたか覚えていない。。。
覚えていなかった・・・。
あれから4年以上経った。
最近、部屋の掃除をした。
本と本の間に挟まれて、くしゃくしゃになった紙・・・
捨てようと思ったけど、なんか気になって、見てみた。
書かれていた、人の名前。
4年前にお婆ちゃんの占い師によって書かれた名前。
「あんた、この名前の人と出会ったら、手離したらだめだよ!
聞いてんのかい!?もうっ、この紙持っておきなさい!!わかったね!」
すっかり忘れてたこと、思い出した。
ミクロライト星から無事に帰還いたしました。ご心配をおかけいたしました。
伊東光介的に言えば、今が帰還であり、ミクロライト的に言えば、ミクロライト星に行ったことが帰還でありましたので、まさに帰還×帰還の期間でした。
親友の雷雲くんには、大変本当にお世話になりました。
彼が一番星になっていたことはとても驚きでしたが、とても嬉しかったです。
さて、向こうでの久々の時間はとても懐かしいものでしたが、僕は神様からの
お伝えを忘れてしまうという大失態をしてしまったので、緊張の連続でした。
【ミクロライト的介在】
ミクロライトは星の世界から地上に行く条件として神様から、
とある人間の手助けをするようにお伝えされました。
先日、雷雲くんが書いてくれたように、手助けといっても具体的に何をするかは教えてもらえませんでしたが、きっとミクロライトの力を必要とする時がくる人物だと言っていました。今回まさにその人物の名前を思い出すためにミクロライト星に帰還していたのです。神様は今回その名前を教えてくださる条件として、ミクロライトの記憶の14%
と引き換えることを提示されました。その人物の名前を再び教える代わりにミクロライトの地上での記憶の14%をいただくということでした。その14%は空のために使われるとのことです。これは秘密事項ですのでここに書くことはできません。その条件は受け入れても受け入れなくてもいい、ミクロライトが選んでいいとのことでした。つまり神様は、過去をとるか未来をとるかミクロライトに辛い選択を迫られたのです。それがミクロライトが忘れてはいけない重要なことを忘れてしまったことに対する罰だったのです。
ミクロライトは悩みに悩んだ結果、その条件を受け入れることに決めたのです。
「過去も大切だけれど、全て消えるわけじゃない。しかも僕からその記憶の一部が消えたって、誰かの記憶には残っている、僕から消えたって、この世界からは何も消えるものはない。未来のために生きる、過去への感謝を忘れずに、その感謝の気持ちは消えはしない。」
【伊東光介的介在】
あれは多分、4年くらい前だったと思います。
僕は4年くらい前のある日、友達と新宿に出かけた。
友達とご飯食べに行って楽しいひと時を過ごした後、
なぜかその友達は僕に、
「手相でも見てもらいに行ってみない?」
と僕を誘ってきた。
全く乗り気ではなかった僕は何度も断ったが、
(占いには興味あったこともあるけれど・・・)
友達としては、どうしても見てもらいたいようで、
だけど一人で見てもらうのは嫌だとのことだったので、
「じゃあ、ついて行くだけならいいよ。」
と言って、ついて行った。
さて、、、そこで出会ったお婆ちゃんの占い師。
友達の手相を見て、いろいろと話した後、
僕に向かって、
「ほら、手相見せて」
と、当たり前のように言った。
お婆ちゃんっ子の僕は、
「はい。」
と、言って見せた。
・・・
・・・
・・・
正直、あんまり何を言われたか覚えていない。。。
覚えていなかった・・・。
あれから4年以上経った。
最近、部屋の掃除をした。
本と本の間に挟まれて、くしゃくしゃになった紙・・・
捨てようと思ったけど、なんか気になって、見てみた。
書かれていた、人の名前。
4年前にお婆ちゃんの占い師によって書かれた名前。
「あんた、この名前の人と出会ったら、手離したらだめだよ!
聞いてんのかい!?もうっ、この紙持っておきなさい!!わかったね!」
すっかり忘れてたこと、思い出した。
