2008/7/20  14:07

ごまのパレード!!  新鮮で気弱な言葉達

「通信の庭」

詩 伊東光介

スタートラインに立って、僕は走る。
まるで小・中学生の頃のリレーの選手になった気分で。
脱・運動不足!!

さぁ、位置について
よーい
どんっ!!

100m
200m
300m
400m…

気がつくと、僕はピアノを弾いていた。

僕のスタートは、
いつも君がいるというそのことから始まる。
君が元気でいてくれること
君が笑っていてくれること
そんな願いをいつでも持っている。
君がいて、そこから何かが始まるんだ。

君は僕にとって、

スターであり
スタートであるんだ。

星のスタートに寄せて
朝、草に紛れて、深呼吸をするんだ。



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