2005/6/30 21:58
実戦P&F分析ー日経平均先物 分類なし
6月30日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物9月限 11560 11590 11540 11560 +10
日経平均株価(現物)11573.78 11589.63 11542.45 11584.01 +6.57
6月30日 本日の株式相場
小幅ながら3日続伸。終値で11580と11430のどちらを抜けるかが焦点。
株式相場はもみ合いの中、小幅ながら3日続伸。先物は前日比10円高の11560で始まった。11590まで上昇したが、上値も重く、逆に11540まで値を下げる展開。その後はもみ合い。方向性に乏しく、値幅は上下50円と小動き。結局、先物は前日比10円高い11560。現物は前日比6.57高い11584.01。
本日はもみ合いに終始し、29日の値幅の中で推移する展開。様子見気分が強く、なんとか引けに上げたと言ったところか。1枠20円チャートで見ると、11580→11430→11560と、相場の習性というべきか、相場は終値ベースの高値である23日の11580に向けて上値を抜けきれるか試す状態となっている。このピーク→反落→リバウンドという一連のプライスアクションでは、11580の上抜けに失敗した場合、今度は11430の下抜けを試しに行くことになる。29日のザラ場では11600まで上昇したが、終値では11550、そして本日も11560に留まっている。この11580を上抜けできれば、上値余地は広がる可能性が高い。P&Fでは、11580を上回ると、11670、11760、11880までの上値目標値を予測する。一方、上抜けに失敗し、逆に11430を下回ると11340、11250、11200までの下値目標値を予測する。相場は23日にP&Fの終値ベースの上値目標値11580に到達したことから、その後の調整局面入りを予測していた。今後、終値で11580と11430のどちらを抜けるかが、短期的な方向性を左右するだろう。本日の先物の罫線は寄り引け同値の十字線。明日の寄り付きが水準を変えて始まる点とその後の流れが継続する可能性には注意したい。
相場状況
○相場は終値ベースの11580で短期的な戻り高値のピーク
○相場は一旦リバウンド、11580を上抜けできるかが焦点
短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670、11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250、11200
●Point & Figure分析
相場の木(3日〜10日程度)−日経平均先物−(1枠20円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11200
先物相場は前日比10円高の11560で引けた。1枠20円チャートでは、本日はチャート上に×印が1個加わった状態。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580に到達して終了したため、その後は若干の調整局面を予測していた。今後、11580を上回ると11760、11880までの上昇を予測するが、すぐに大きく切り返すのは難しいだろう。
一方、下値であるが、11430を下回ると、11200までの下落を予測する。
−日経平均先物−(1枠10円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250
先物相場は前日比10円高の11560で引けた。1枠10円チャートでは、本日はチャート上に×印が1個加わった状態。いわく10円チャートでは27日、下値のトリガーポイントである11480を下回り、売りシグナルが点灯。11360が下値目標値となっていた。27日に11380まで安値があり、下値模索の段階となっていた。しかし、28日の反発で一旦売りシグナルは消滅。新しい下値のトリガーポイントは11430、ここを下回ると11340、11250が下値目標値となる。
一方、上値であるが、相場は22日、上値のトリガーポイントの11520を上回り、買いシグナルが点灯。水平計算では11610が上値目標値となっていた。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580まで上値を伸ばしてきた。ここからさらに上昇しても11610程度でとりあえずのピークを迎えると予測していたが、24日に予測通り反落した。今後は11580を上回ると11670までの上昇を予測する。ただし、早期の戻り高値更新は難しいだろう。
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物9月限 11560 11590 11540 11560 +10
日経平均株価(現物)11573.78 11589.63 11542.45 11584.01 +6.57
6月30日 本日の株式相場
小幅ながら3日続伸。終値で11580と11430のどちらを抜けるかが焦点。
株式相場はもみ合いの中、小幅ながら3日続伸。先物は前日比10円高の11560で始まった。11590まで上昇したが、上値も重く、逆に11540まで値を下げる展開。その後はもみ合い。方向性に乏しく、値幅は上下50円と小動き。結局、先物は前日比10円高い11560。現物は前日比6.57高い11584.01。
本日はもみ合いに終始し、29日の値幅の中で推移する展開。様子見気分が強く、なんとか引けに上げたと言ったところか。1枠20円チャートで見ると、11580→11430→11560と、相場の習性というべきか、相場は終値ベースの高値である23日の11580に向けて上値を抜けきれるか試す状態となっている。このピーク→反落→リバウンドという一連のプライスアクションでは、11580の上抜けに失敗した場合、今度は11430の下抜けを試しに行くことになる。29日のザラ場では11600まで上昇したが、終値では11550、そして本日も11560に留まっている。この11580を上抜けできれば、上値余地は広がる可能性が高い。P&Fでは、11580を上回ると、11670、11760、11880までの上値目標値を予測する。一方、上抜けに失敗し、逆に11430を下回ると11340、11250、11200までの下値目標値を予測する。相場は23日にP&Fの終値ベースの上値目標値11580に到達したことから、その後の調整局面入りを予測していた。今後、終値で11580と11430のどちらを抜けるかが、短期的な方向性を左右するだろう。本日の先物の罫線は寄り引け同値の十字線。明日の寄り付きが水準を変えて始まる点とその後の流れが継続する可能性には注意したい。
相場状況
○相場は終値ベースの11580で短期的な戻り高値のピーク
○相場は一旦リバウンド、11580を上抜けできるかが焦点
短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670、11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250、11200
●Point & Figure分析
相場の木(3日〜10日程度)−日経平均先物−(1枠20円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11200
先物相場は前日比10円高の11560で引けた。1枠20円チャートでは、本日はチャート上に×印が1個加わった状態。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580に到達して終了したため、その後は若干の調整局面を予測していた。今後、11580を上回ると11760、11880までの上昇を予測するが、すぐに大きく切り返すのは難しいだろう。
一方、下値であるが、11430を下回ると、11200までの下落を予測する。
−日経平均先物−(1枠10円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250
先物相場は前日比10円高の11560で引けた。1枠10円チャートでは、本日はチャート上に×印が1個加わった状態。いわく10円チャートでは27日、下値のトリガーポイントである11480を下回り、売りシグナルが点灯。11360が下値目標値となっていた。27日に11380まで安値があり、下値模索の段階となっていた。しかし、28日の反発で一旦売りシグナルは消滅。新しい下値のトリガーポイントは11430、ここを下回ると11340、11250が下値目標値となる。
一方、上値であるが、相場は22日、上値のトリガーポイントの11520を上回り、買いシグナルが点灯。水平計算では11610が上値目標値となっていた。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580まで上値を伸ばしてきた。ここからさらに上昇しても11610程度でとりあえずのピークを迎えると予測していたが、24日に予測通り反落した。今後は11580を上回ると11670までの上昇を予測する。ただし、早期の戻り高値更新は難しいだろう。
2005/6/30 1:47
相場予報−実戦P&F分析ー日経平均先物テクニカル分析 分類なし
6月29日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物9月限 11560 11600 11540 11550 +40
日経平均株価(現物)11567.82 11594.57 11547.13 11577.44 +63.61
6月29日 本日の株式相場
小幅続伸。終値で11580を上回ることができるかが、上値余地拡大の焦点。
株式相場は小幅ながら続伸。先物は前日比50円高の11560で始まった。11540の安値をつけたが、下値が堅く、買戻し優勢の展開。ジリジリと値を上げ、後場には11600の高値を示現した。しかし、そこから上値も伸びず根を崩す展開。11550まで売り込まれて取引終了。結局、先物は前日比40円高い11550。現物は前日比63.61高い11577.44。
相場の習性というべきか、相場は終値ベースの高値である23日の11580に向けて戻りを試す展開となってきた。昨日コメントしたように、ピーク→反落→リバウンドという一連の動きは相場の習性とも言うべきプライスアクションである。本日、ザラ場では11600まで上昇。23日の終値である11580を上抜けしたが、終値では11550に留まった。この11580を上抜けできれば、上値余地は広がる可能性が高いが、現状のところ、可能制は五分五分。P&Fでは、11580を上回ると、11670、11760、11880までの上値目標値を予測する。一方、上抜けに失敗し、逆に11430を下回ると11340、11250、11200までの下値目標値を予測する。相場は23日にP&Fの終値ベースの上値目標値11580に到達したことから、その後の調整局面入りを予測していた。1枠10円チャートでは、27日11480を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値11360に対して11380まで下落する展開となっていた。本日の先物の罫線は上ヒゲの長い陰線。ほぼ十字線に近く、明日の寄り付きからの流れが継続する可能性が高い。相場は戻り高値11580を示現後、短期的な調整局面に移行している状況。引き続き11580を終値で上回ることができるかが上値余地拡大の焦点である。
相場状況
○相場は11580で短期的な戻り高値のピーク
○相場は一旦リバウンド、11580を上抜けできるかが焦点
○11140から11580までの上昇幅440円の50%押しは11360
短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670、11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250、11200
●Point & Figure分析
相場の木(3日〜10日程度)−日経平均先物−(1枠20円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11200
先物相場は前日比40円高の11550で引けた。1枠20円チャートでは、本日はチャート上に×印が2個つく状態。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580に到達して終了したため、今後は若干の調整局面を予測していた。今後、11580を上回ると11760、11880までの上昇を予測するが、すぐに大きく切り返すのは難しいだろう。
一方、下値であるが、11430を下回ると、11200までの下落を予測する。
−日経平均先物−(1枠10円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250
先物相場は前日比40円高の11550で引けた。1枠10円チャートでは、本日はチャート上に×印が4個つく状態。相場は27日、下値のトリガーポイントである11480を下回り、売りシグナルが点灯。11360が下値目標値となっていた。27日に11380まで安値があり、下値模索の段階となっていた。28日の反発で一旦売りシグナルは消滅。新しい下値のトリガーポイントは11430、ここを下回ると11340、11250が下値目標値となる。
一方、上値であるが、相場は22日、上値のトリガーポイントの11520を上回り、買いシグナルが点灯。水平計算では11610が上値目標値となっていた。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580まで上値を伸ばしてきた。ここからさらに上昇しても11610程度でとりあえずのピークを迎えると予測していたが、24日に予測通り反落した。今後は11580を上回ると11670までの上昇を予測する。ただし、早期の戻り高値更新は難しいだろう。
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物9月限 11560 11600 11540 11550 +40
日経平均株価(現物)11567.82 11594.57 11547.13 11577.44 +63.61
6月29日 本日の株式相場
小幅続伸。終値で11580を上回ることができるかが、上値余地拡大の焦点。
株式相場は小幅ながら続伸。先物は前日比50円高の11560で始まった。11540の安値をつけたが、下値が堅く、買戻し優勢の展開。ジリジリと値を上げ、後場には11600の高値を示現した。しかし、そこから上値も伸びず根を崩す展開。11550まで売り込まれて取引終了。結局、先物は前日比40円高い11550。現物は前日比63.61高い11577.44。
相場の習性というべきか、相場は終値ベースの高値である23日の11580に向けて戻りを試す展開となってきた。昨日コメントしたように、ピーク→反落→リバウンドという一連の動きは相場の習性とも言うべきプライスアクションである。本日、ザラ場では11600まで上昇。23日の終値である11580を上抜けしたが、終値では11550に留まった。この11580を上抜けできれば、上値余地は広がる可能性が高いが、現状のところ、可能制は五分五分。P&Fでは、11580を上回ると、11670、11760、11880までの上値目標値を予測する。一方、上抜けに失敗し、逆に11430を下回ると11340、11250、11200までの下値目標値を予測する。相場は23日にP&Fの終値ベースの上値目標値11580に到達したことから、その後の調整局面入りを予測していた。1枠10円チャートでは、27日11480を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値11360に対して11380まで下落する展開となっていた。本日の先物の罫線は上ヒゲの長い陰線。ほぼ十字線に近く、明日の寄り付きからの流れが継続する可能性が高い。相場は戻り高値11580を示現後、短期的な調整局面に移行している状況。引き続き11580を終値で上回ることができるかが上値余地拡大の焦点である。
相場状況
○相場は11580で短期的な戻り高値のピーク
○相場は一旦リバウンド、11580を上抜けできるかが焦点
○11140から11580までの上昇幅440円の50%押しは11360
短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670、11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250、11200
●Point & Figure分析
相場の木(3日〜10日程度)−日経平均先物−(1枠20円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11200
先物相場は前日比40円高の11550で引けた。1枠20円チャートでは、本日はチャート上に×印が2個つく状態。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580に到達して終了したため、今後は若干の調整局面を予測していた。今後、11580を上回ると11760、11880までの上昇を予測するが、すぐに大きく切り返すのは難しいだろう。
一方、下値であるが、11430を下回ると、11200までの下落を予測する。
−日経平均先物−(1枠10円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250
先物相場は前日比40円高の11550で引けた。1枠10円チャートでは、本日はチャート上に×印が4個つく状態。相場は27日、下値のトリガーポイントである11480を下回り、売りシグナルが点灯。11360が下値目標値となっていた。27日に11380まで安値があり、下値模索の段階となっていた。28日の反発で一旦売りシグナルは消滅。新しい下値のトリガーポイントは11430、ここを下回ると11340、11250が下値目標値となる。
一方、上値であるが、相場は22日、上値のトリガーポイントの11520を上回り、買いシグナルが点灯。水平計算では11610が上値目標値となっていた。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580まで上値を伸ばしてきた。ここからさらに上昇しても11610程度でとりあえずのピークを迎えると予測していたが、24日に予測通り反落した。今後は11580を上回ると11670までの上昇を予測する。ただし、早期の戻り高値更新は難しいだろう。
2005/6/28 21:24
実戦P&F分析ー日経平均テクニカル分析 分類なし
6月28日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物9月限 11430 11530 11410 11510 +80
日経平均株価(現物)11421.48 11519.48 11413.84 11513.83 +99.55
6月28日 本日の株式相場
一旦リバウンド。終値で11580を上回れば、上値余地拡大。11430を下回れば、調整局面長期化。
株式相場は反発。先物は前日比変わらずの11430で始まった。本日は下値が堅かったことから、前引けにかけて買戻しが優勢となった。後場に入っても上げ歩調が続き、終始堅調な展開だった。先物は前日比80円高い11510。現物は前日比99.55高い11513.83。
相場は反発したが、リバウンドと言ったほうが適切な表現だろう。下値が堅かったことから戻しが入ったが、ピーク→反落→リバウンドという一連の動きは相場の習性とも言うべきプライスアクションである。明日以降、23日の終値である11580を上抜けできるか試しに行く可能性が高い。もし上抜けできれば、上値余地は広がるだろう。P&Fでは、11580を上回ると、11670、11760、11880までの上値目標値を予測する。一方、上抜けに失敗し、逆に11430を下回ると11340、11250、11200までの下値目標値を予測する。相場は23日にP&Fの終値ベースの上値目標値11580に到達したことから、調整局面入りを予測していた。1枠10円チャートでは、27日11480を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値11360に対して11380まで下落する展開となっていた。本日の先物の罫線は若干上下にヒゲがある長い陽線。昨日がほぼ十字線に近く、寄り付きからの流れが継続する展開となった。懸念材料はMACDが、本日の反発にもプラス領域を縮小していることである。相場は戻り高値11580を示現後、短期的な調整局面に移行している状況。明日は統計的に相場が強い水曜日であるが、11580を上回ることができるかが上値余地拡大の焦点である。
相場状況
○相場は11580で短期的な戻り高値のピーク
○相場は一旦リバウンド、11580を上抜けできるかが焦点
○11140から11580までの上昇幅440円の50%押しは11360
短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670、11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250、11200
●Point & Figure分析
相場の木(3日〜10日程度)−日経平均先物−(1枠20円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11200
先物相場は前日比80円高の11510で引けた。1枠20円チャートでは、本日はチャート上に×印が3個つく状態。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580に到達して終了したため、今後は若干の調整局面を予測していた。今後、11580を上回ると11760、11880までの上昇を予測するが、すぐに大きく切り返すのは難しいだろう。
一方、下値であるが、11430を下回ると、11200までの下落を予測する。
−日経平均先物−(1枠10円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250
先物相場は前日比80円高の11510で引けた。1枠10円チャートでは、本日はチャート上に×印が8個つく状態。相場は27日、下値のトリガーポイントである11480を下回り、売りシグナルが点灯。11360が下値目標値となっていた。27日に11380まで安値があり、下値模索の段階となっていた。本日の反発で一旦売りシグナルは消滅。新しい下値のトリガーポイントは11430、ここを下回ると11340、11250が下値目標値となる。
一方、上値であるが、相場は22日、上値のトリガーポイントの11520を上回り、買いシグナルが点灯。水平計算では11610が上値目標値となっていた。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580まで上値を伸ばしてきた。ここからさらに上昇しても11610程度でとりあえずのピークを迎えると予測していたが、24日に予測通り反落した。今後は11580を上回ると11670までの上昇を予測する。ただし、早期の戻り高値更新は難しいだろう。
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物9月限 11430 11530 11410 11510 +80
日経平均株価(現物)11421.48 11519.48 11413.84 11513.83 +99.55
6月28日 本日の株式相場
一旦リバウンド。終値で11580を上回れば、上値余地拡大。11430を下回れば、調整局面長期化。
株式相場は反発。先物は前日比変わらずの11430で始まった。本日は下値が堅かったことから、前引けにかけて買戻しが優勢となった。後場に入っても上げ歩調が続き、終始堅調な展開だった。先物は前日比80円高い11510。現物は前日比99.55高い11513.83。
相場は反発したが、リバウンドと言ったほうが適切な表現だろう。下値が堅かったことから戻しが入ったが、ピーク→反落→リバウンドという一連の動きは相場の習性とも言うべきプライスアクションである。明日以降、23日の終値である11580を上抜けできるか試しに行く可能性が高い。もし上抜けできれば、上値余地は広がるだろう。P&Fでは、11580を上回ると、11670、11760、11880までの上値目標値を予測する。一方、上抜けに失敗し、逆に11430を下回ると11340、11250、11200までの下値目標値を予測する。相場は23日にP&Fの終値ベースの上値目標値11580に到達したことから、調整局面入りを予測していた。1枠10円チャートでは、27日11480を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値11360に対して11380まで下落する展開となっていた。本日の先物の罫線は若干上下にヒゲがある長い陽線。昨日がほぼ十字線に近く、寄り付きからの流れが継続する展開となった。懸念材料はMACDが、本日の反発にもプラス領域を縮小していることである。相場は戻り高値11580を示現後、短期的な調整局面に移行している状況。明日は統計的に相場が強い水曜日であるが、11580を上回ることができるかが上値余地拡大の焦点である。
相場状況
○相場は11580で短期的な戻り高値のピーク
○相場は一旦リバウンド、11580を上抜けできるかが焦点
○11140から11580までの上昇幅440円の50%押しは11360
短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670、11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250、11200
●Point & Figure分析
相場の木(3日〜10日程度)−日経平均先物−(1枠20円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11760、11880
下値:先物終値で11430を下回ると→:11200
先物相場は前日比80円高の11510で引けた。1枠20円チャートでは、本日はチャート上に×印が3個つく状態。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580に到達して終了したため、今後は若干の調整局面を予測していた。今後、11580を上回ると11760、11880までの上昇を予測するが、すぐに大きく切り返すのは難しいだろう。
一方、下値であるが、11430を下回ると、11200までの下落を予測する。
−日経平均先物−(1枠10円P&F チャート)
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670
下値:先物終値で11430を下回ると→:11340、11250
先物相場は前日比80円高の11510で引けた。1枠10円チャートでは、本日はチャート上に×印が8個つく状態。相場は27日、下値のトリガーポイントである11480を下回り、売りシグナルが点灯。11360が下値目標値となっていた。27日に11380まで安値があり、下値模索の段階となっていた。本日の反発で一旦売りシグナルは消滅。新しい下値のトリガーポイントは11430、ここを下回ると11340、11250が下値目標値となる。
一方、上値であるが、相場は22日、上値のトリガーポイントの11520を上回り、買いシグナルが点灯。水平計算では11610が上値目標値となっていた。相場は23日に1枠20円チャートの上値目標値である11580まで上値を伸ばしてきた。ここからさらに上昇しても11610程度でとりあえずのピークを迎えると予測していたが、24日に予測通り反落した。今後は11580を上回ると11670までの上昇を予測する。ただし、早期の戻り高値更新は難しいだろう。
2005/6/27 22:17
実戦P&F分析−日経平均先物テクニカル分析 分類なし
実戦P&F分析−日経平均先物テクニカル分析
6月27日
6月27日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物9月限 11440 11450 11380 11430 -90
日経平均株価(現物)11445.64 11445.64 11378.99 11414.28 -122.75
6月27日 本日の株式相場
続落。1枠10円チャートでは11480を下回り、売りシグナル点灯。下値目標値11360に近い11380まで下落。下値模索から下値固めへ移行できるかが焦点。
株式相場は続落。米国株安から先物は上にギャップを作る前日比80円安の11440で始まった。本日は下値を模索する展開。11400割れで、後場には11380の安値をつけた。しかし、その後は切り返し、11430まで戻して取引を終了。先物は前日比90円安い11430。現物は前日比122.75安い11414.28。
相場は予測通り続落。米国株安、原油高に加えて、本日は月曜日。統計的に相場が弱い日である。相場は23日にP&Fの終値ベースの上値目標値11580に到達したことから、調整局面入りを予測していた。1枠10円チャートでは、本日11480を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値11360に対して11380まで下落する展開となった。下値模索が進んでいる状況である。本日は上に窓を作る展開(表5、上の窓F参照)。早期に窓埋めできないようだと上値のしこり感が強まるだろう。本日の先物の罫線は下ヒゲが若干長い陰線。ほぼ十字線に近く、明日の寄り付きは居所を変えて始まる可能性がある。フィボナッチリトレースメントでは、今下9日の11140から23日の11580までの上昇幅440円の50%押しが11360(表11参照)に相当し、1枠10チャートの下値目標値11360と一致する。相場は戻り高値11580を示現後、短期的な調整局面に移行している状況。明日以降、統計的に相場が強い水曜日までに、下値模索から下値固めへ移行できるかが焦点である。
相場状況
○相場は11580で短期的な戻り高値のピーク
○1枠10円チャートでは売りシグナル点灯、下値目標値11360
○11140から11580までの上昇幅440円の50%押しは11360
短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670、11760
下値:先物終値で11480を下回り、売りシグナル→:11360
相場の森(1〜3年程度)
長期的な15600〜16400予測は変更なし(下げたほうが上がりやすい)
株式市場を長期的視点で捉えるため、日経平均株価現物で大きな方向性を見る。
5月30日に相場は終値で11200を回復した。これにより、目先の下値懸念は後退。終値で10900を割り込まない限り、少なくとも、もみ合いの継続が考えられる。
相場の上値の中長期的トリガーポイントは11400。ここを12月28日に終値で達成したため、中期的なサイクルでは14200を示現する可能性を予測し、長期的予測の15600〜16400に繋がる展開を予測していた。しかし、4月18日に11200を割り込んだことから、一旦、上昇トレンドは終了。10500を終値で割り込むと、再度、逆ヘッドアンドショルダーの右肩の形成に行く可能性があり、その場合、9500〜8800程度を考えていた。
株式市場は、2003年4月28日の7607.88から回復局面を迎えているが、相場の位置としては、依然として1989年12月29日の38915.87からの巨大な下落トレンドの中にある。過去3回、この下落トレンドのレジスタンス・ラインをブレイクしたが、安値更新により、しっかりとした上昇トレンドにはなっていない。今後、レジスタンス・ラインとぶつかるゾーンは14000円台後半と考えられる。
また、3年程度までの期間でみると、日経平均株価は、2001年9月の9500円前後を左肩(ショルダー)、2004年11月の9600を右肩(ショルダー)、2003年4月の7607を頭(ヘッド)とした逆ヘッドアンドショルダーを形成。ネックラインの12000〜12200以上を終値で示現すれば、15600〜16400前後までの上昇余地があると予測する(相場の林チャート参照)。
6月27日
6月27日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物9月限 11440 11450 11380 11430 -90
日経平均株価(現物)11445.64 11445.64 11378.99 11414.28 -122.75
6月27日 本日の株式相場
続落。1枠10円チャートでは11480を下回り、売りシグナル点灯。下値目標値11360に近い11380まで下落。下値模索から下値固めへ移行できるかが焦点。
株式相場は続落。米国株安から先物は上にギャップを作る前日比80円安の11440で始まった。本日は下値を模索する展開。11400割れで、後場には11380の安値をつけた。しかし、その後は切り返し、11430まで戻して取引を終了。先物は前日比90円安い11430。現物は前日比122.75安い11414.28。
相場は予測通り続落。米国株安、原油高に加えて、本日は月曜日。統計的に相場が弱い日である。相場は23日にP&Fの終値ベースの上値目標値11580に到達したことから、調整局面入りを予測していた。1枠10円チャートでは、本日11480を下回り、売りシグナルが点灯。下値目標値11360に対して11380まで下落する展開となった。下値模索が進んでいる状況である。本日は上に窓を作る展開(表5、上の窓F参照)。早期に窓埋めできないようだと上値のしこり感が強まるだろう。本日の先物の罫線は下ヒゲが若干長い陰線。ほぼ十字線に近く、明日の寄り付きは居所を変えて始まる可能性がある。フィボナッチリトレースメントでは、今下9日の11140から23日の11580までの上昇幅440円の50%押しが11360(表11参照)に相当し、1枠10チャートの下値目標値11360と一致する。相場は戻り高値11580を示現後、短期的な調整局面に移行している状況。明日以降、統計的に相場が強い水曜日までに、下値模索から下値固めへ移行できるかが焦点である。
相場状況
○相場は11580で短期的な戻り高値のピーク
○1枠10円チャートでは売りシグナル点灯、下値目標値11360
○11140から11580までの上昇幅440円の50%押しは11360
短期トリガーポイントと目標値
上値:先物終値で11580を上回ると→:11670、11760
下値:先物終値で11480を下回り、売りシグナル→:11360
相場の森(1〜3年程度)
長期的な15600〜16400予測は変更なし(下げたほうが上がりやすい)
株式市場を長期的視点で捉えるため、日経平均株価現物で大きな方向性を見る。
5月30日に相場は終値で11200を回復した。これにより、目先の下値懸念は後退。終値で10900を割り込まない限り、少なくとも、もみ合いの継続が考えられる。
相場の上値の中長期的トリガーポイントは11400。ここを12月28日に終値で達成したため、中期的なサイクルでは14200を示現する可能性を予測し、長期的予測の15600〜16400に繋がる展開を予測していた。しかし、4月18日に11200を割り込んだことから、一旦、上昇トレンドは終了。10500を終値で割り込むと、再度、逆ヘッドアンドショルダーの右肩の形成に行く可能性があり、その場合、9500〜8800程度を考えていた。
株式市場は、2003年4月28日の7607.88から回復局面を迎えているが、相場の位置としては、依然として1989年12月29日の38915.87からの巨大な下落トレンドの中にある。過去3回、この下落トレンドのレジスタンス・ラインをブレイクしたが、安値更新により、しっかりとした上昇トレンドにはなっていない。今後、レジスタンス・ラインとぶつかるゾーンは14000円台後半と考えられる。
また、3年程度までの期間でみると、日経平均株価は、2001年9月の9500円前後を左肩(ショルダー)、2004年11月の9600を右肩(ショルダー)、2003年4月の7607を頭(ヘッド)とした逆ヘッドアンドショルダーを形成。ネックラインの12000〜12200以上を終値で示現すれば、15600〜16400前後までの上昇余地があると予測する(相場の林チャート参照)。
