2008/7/22  19:19

楽しみなドラマ  テレビドラマ

暑いですな。でも、梅雨明けしてからは、心なしかそんなにじっとりした暑さではないのが救いですか。

そんな中、きょう、「モンク」の最終回ですわ。ついに、トゥルーディ殺害の真相にぐぐーーんと近づくのか? ナタリーの旦那さんの故ミッチの制服を着たモンクって、なかなかセクスィ〜〜。けど、これでまた1年、モンクに会えないかと思うと寂しいの〜。お預け状態。わんわん。

ところで、モンクより一足お先に終わった「ダメージ」ですが。最後のほうはエピソードがてんこ盛りで、ちょっとお腹一杯っていう感じだったな。というか、あまりにもたくさんの人が出てきて、この人だれだっけ? みたいな、ちょっと置いてきぼりも食っちゃってる感じだし。え、これで終わり? と思ったら、これもシリーズ物だったのね……。これもまた、引き続き放送してくれるのかしら……。

今回のシリーズに関して言えば、フロビシャーとパティの両方のスパイになってた、あのおじいちゃんがかわいそうで……。なんとか、救いのある終わりにしてほしかったけどなー。身から出たさびかもしれないけど……。フロビシャーはね、けっこう好きなんですよ。ものすごーくいやなやつだけど、なんか憎めないんだよね。なので、じつは死んでないという方向で行ってほしいんですが、どうでしょうか。

デイヴィッドとかフィスクとか、惜しい人が死んでるんでね(というか、けっきょくデイヴィッドを殺したのは誰なの? あと、鍵となるテープを隠した彼。それについてエレンが「手元には無い。でも、安全だ」と言ったエピソードは、すばらし〜と思った)、この先どういう展開になるのか、楽しみなような、心配なような。でも続編があるなら、絶対観るからね〜!

2008/6/14  23:32

古畑とホームズ  テレビドラマ

「古畑中学生」見ましたわ。おもしろかった。中学生だから、あんまり陰惨な事件を解決させるのもね、問題あるだろうし。さわやかな話で、よかった。終わり方も、予定調和といえばそうなんだけど(予定調和、きらい)、向島さんのキャラが生きててよかったね。

でさ。初シャーロック・ホームズに『バスカヴィル家の犬』を薦めるのは、どうなんざんしょう。あれって、なんか、ちょっと毛色が違うというか。なんだろう、『緋色の研究』とかがいいと思うんだけど。わたしは、『バスカヴィル家の犬』を読んでしばらくは、夜、怖くてトイレに行けませんでした。犬が襲ってくる〜〜と思って。かわいかった、小学生時代。

で、その後、雪崩式に『古畑任三郎』の最後の事件を見ました。もちろん以前に見てるんだけど、先週再放送されてた、ヘイちゃんと藤原竜也のが思いのほか楽しめたので(一回見てるのに、というか、一回見てるからこそ)、今回も期待しました。話が分かってるので、もみじさんのかわいそうさを、より感じられました。悲しい話でしたね〜。

ところで。東北地方での地震、お見舞い申し上げます。

2008/4/16  19:24

さよなら、クローガー先生  テレビドラマ

「名探偵モンク」で、クローガー先生を演じていたStanley Kamel氏が、4月8日に亡くなったそうです。今まで知らなくて、ごめんなさい、クローガー先生。心臓発作らしいです。ショックですわ、だって昨日のモンクで、久しぶりにそのお姿を拝見したばっかりだから。モンクの「ヌード恐怖症」を克服させてたのに……。これから、代役とか立てるのかなー。ご冥福をお祈りします。

2008/4/9  21:16

このドラマ観てます  テレビドラマ

きのうのモンク、趣向を変えてておもしろかったです。シリーズが続いてて、マンネリにならないようにいろいろ工夫してるみたいね。ただ、わたしがスヌープ・ドッグをほとんど知らないので……。好きだったら、もっと狂喜したかも〜。ディッシャーが相変わらずおばかで、いい味出してますね。

ところで、きょうは「ダメージ」。なんとなく見始めたんですが。もう、人の見分けつかないし、場面転換がめまぐるしくて、話についていけませんわ。でも、なんでかまた観たいという気持ちになってます。一話完結じゃないし、一回見逃したら、その後、話しがわからなくなりそう……。あ、でも、NHKのホームページを見ればいいのか。

グレン・クローズ、あのひとは正義の弁護士なのか悪徳弁護士なのか、どっちなんでしょうね。でも、アメリカの弁護士というか裁判のイメージって、有罪かどうかというより、裁判に勝つことを目的にしてるという印象があるのでね。なんか、そんなんでよく、秩序が保たれてるよな、という感じです。

ところで、グレン・クローズって名前は、どこかで聞いたことがあると思ってたら、「危険な情事」の情事の相手だそうで。トイレの中でバットを振り回すシーンが怖かった……って、あれは「揺りかごを揺らす手」か? まあ、どっちもこわーい映画でしたけどね。

2007/10/16  23:46

秋のドラマ2本  テレビドラマ

昨日今日と、新しく始まったドラマを見てみた。『ガリレオ』と『有閑倶楽部』。前者はミステリ好きとして抑えておこうと、後者は大好きなマンガだったから、怖いもの見たさで。

ガリレオさん。うーーん。犯人が最初っから分かってるという設定は『古畑』や『モンク』と一緒なのに、なんかピリッとしてないね。なんでだろう。ダレダレと感じてしまった。まあ、実験を何回もすることで、犯人の執念の深さを表したんだろうけど。「キャストありき」なのが、いややね。

次回以降も見る予定。これって、最終的には『容疑者χの献身』が映画になるための布石だっていうのは、ホントかいな。

『有閑倶楽部』。冒頭がマンガのせりふと一緒だったから、忠実につくってあると思って期待したんだけど、もうだんだんと期待はしぼんでいきました〜。がっかり。仕方ないねー。それにしても……。こっちも「キャストありき」だし。カツンを出せばいいのか! 魅録はあんなんじゃないはずだ。他の男子ふたりも、ギャグかと思っちゃった。しくしくしく〜〜。

悠理が「とうちゃ〜〜ん、お金貸して〜。五千ま〜ん!」というシーンで、夫が「ご、ごせんまんえんって……」と受けてたんで、そこに受けました。製作者の思う壺ですな。

2007/8/23  21:14

揺りかご  テレビドラマ

「揺りかごが落ちる」がやるってことで、観ました。メアリー・ヒギンズ・クラーク原作ね。同名タイトルの原作は、読みたいと思いつつ未読。彼女の作品はたくさん読んでるわけじゃないけど、読んだ中に「がっかり」とまでしたのはなかったです。「なんだ、これ」と思ったのはあるけど。で、映像になったのは初めて観ました。アメリカではべスト・セラー作家で、ばんばん映像化されてるみたいね。

サスペンスフルで見ごたえはあった。ただ、事件の鍵となっている「事象」というのは、あれは可能なのか?? いまいち納得できない。なので、ちょっと現実味に欠けるというか、あくまでも「作った話なんだな」という感じ。そこが、ちょっと残念。

でも、ちょっとした息抜きに見る分には、楽しかった。わたしも、ちょっと「ながら見」だった。

2007/6/20  21:23

見逃した  テレビドラマ

きのうのあのムシムシ暑さはなんだったんだ〜〜。それに比べたら、きょうなんかはさわやかーーな一日でしたね、暑いけど。去年、扇風機が壊れて捨てました。新しいのを買わなきゃ。やってられませんわ。あと、去年も検討してたんだけど、やっぱ除湿機も欲しいな。

そんな、きのう。べっとりとした暑さのせいか、なんと〈モンク〉を観るのを忘れたよ! きょう気づいた。ショーック!! まあ、単に忘れたわけではなく、せっせと書き物をしていたので、まったく頭になかったということなので、前向きにミスったということで、良しとしましょうか。そう思わなきゃ、やってられないよん。しかも、旅行中に録画しておいた分の1本は、前の番組が押してて尻切れトンボでしか録画されてないみたい……。

〈時効警察〉は、ちゃんと録れてた(夫のリクエストにより、さっそく鑑賞した)。これで最終回か。でもあの終わりかただと、さらに続きがあるみたいだね〜。どうなんだろ。そういえば前のエピソードは、オダギリジョーが監督・脚本してた。すごいーー。やっぱりさ、演じてるだけじゃなく、自分でも製作のほうに関わりたくなってくるのかな。勝新やダイアン・キートンも、監督してるしね。そのへんの心理に、興味津々なわたし。

2007/5/30  22:39

くまもと  テレビドラマ

さいきん、わたしよりも夫のほうが〈時効警察〉にはまってきてるようで、WEBまでチェックしている模様。しかも、会話のなかにネタを挟んでくるし。さらに、しかも。DVDを買おうとまで言い出す始末。どうなんでしょう。買ったら買ったで、観ない気がする……。ところで、熊本課長が岩松了さんだったんですね。知りませんでした〜。濱マイクの脚本・演出をした人。才能って、おそろしいわ。

ところで、あともう一本観ているドラマが〈モンク〉なんですが。なんか、趣向が変わってきてると言うか、登場人物の背景なんかに重きを置くようになってきてるみたいな。前々回はクローガー先生が息子との関係に悩む様子が明らかになったし、前回はストットルマイヤー警部も息子との関係を修復しようとしてたし、きのうはモンクが父親との関係を立て直したし。「父と子」は、題材として魅力的なんでしょうか。でもわたしは、事件を解決していく、シンプルな話が好きだな〜〜。

2007/4/13  22:36

ただいまー。お帰りー。  テレビドラマ

さて。きょうから帰ってきます、時効警察。なんか、ちらっとそんな話を聞いたんだけど、話半分で自分の中では収めてたの。そしたら、事実だった〜〜。そう、タイトルもまさに〈帰ってきた時効警察〉! なんか、うれしい。いわゆる、ミステリだもんね。モンクとの2トップで、しばらくのTVライフは楽しいものになりそうだす、だす。

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持ち帰ってくるあいだに、ちょっとグダグダになってますが……文明堂のハヤシライスです。またまた、いただきもの。ただ、これはご祝儀なのかどうか。文明堂でハヤシライスを出してたなんて……知らなかった。世の中、知らないことだらけ。

2007/4/3  23:58

1年ぶりの  テレビドラマ

やった、1年ぶりに始まった〈名探偵モンク〉! ずっと楽しみにしてたわりには、新聞の番組欄を見るまで忘れてた。見逃すところだった。あぶないあぶない。

いちおうシリーズの4作目なんだけど、アメリカとはシーズン進行が違うらしい。まあ、そんなことはどうでもいい。あいかわらず、話のパターンは同じ。でも、おもしろかった。ワンパターンゆえに、安心して見られるというか。でも、今回の話はちょっとこわいかも〜。自分が乗っ取られる……なんてことになったら、どうなっちゃうんだろう……

それにしても、わたくしの視力の低下はいよいよ進んできた。テレビとソファの距離で、モンクの顔がぼやーーんとなってる。危険だわ。

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